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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3416チバQ:2012/11/19(月) 23:09:00
>>3380
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001211190002
刈羽村長に品田氏
2012年11月19日

 柏崎市と同じく柏崎刈羽原発が立地する刈羽村でも18日に村長選が投開票され、無所属現職で原発推進派の品田宏夫氏(55)が、無所属新顔で反対派の武本和幸氏(62)を破り、4選を決めた。品田氏は「原発との共生」を掲げ、3期の実績を強調して支持を集めた。当日有権者数は3987人、投票率は77・23%(前々回83・08%)だった。


 村長選は、原発反対団体メンバーで元村議の武本氏が立候補したことで、原発の再稼働問題や原発頼みの村政運営が争点になった。


 品田氏は当選を決めた後、「原発を含めて色々な課題はあるが、安心・安全に暮らせる村を築いていきたい」と述べ、再稼働について「安全に発電ができるのであれば、運転するのが本来の形だという考えに変わりはない」と述べた。


 選挙戦で品田氏は「短期的に原子力というエネルギー源は必須だ」と訴えるとともに、行政サービスや子育て支援などの実績を強調。自民党県議や推進派の村議、企業関係者らに支えられ、支持を固めた。


 一方、大敗した武本氏は「大変厳しい。この結果が、原発の運転再開を加速させるのではと危惧している」と語った。


 国や東京電力に徹底した安全確保を求め、周辺自治体の了解も再稼働の条件にすると主張。東電が計画する来年春からの再稼働は「絶対にさせない」と訴えた。反原発団体の応援も受けて「脱原発」の世論を追い風にしようとしたが、支持を広げられなかった。


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