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商業・流通
874
:
荷主研究者
:2010/02/11(木) 21:02:43
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20100209303.htm
2010年2月9日03時09分 北國新聞
食品スーパー出店加速 富山の大阪屋、石川進出
食品スーパーの石川攻めが一段と加速する。大阪屋ショップ(富山市)は、年内にも白山市に出店する方針を決めた。アルビス(射水市)と並ぶ「富山の2強」とされるが、石川には初出店で、金沢市周辺で多店舗化を目指す。さらに、激安路線で西日本を席巻する大黒天物産(岡山県倉敷市)も北陸進出をうかがう。値引き競争に拍車が掛かるのは必至で、地場スーパー再編の引き金になる可能性もはらんでいる。
大阪屋ショップが計画する白山市のスーパーは、店舗面積約1万平方メートルの大型店。金沢市、野々市町でも同規模の店舗を検討する。
同社は富山県内にグループ全体で26店を持つ。最近は自社店舗から近い石川県内の地域で新聞の折り込みチラシを入れるなど隣県集客に動いており、初出店を契機に一気に石川での店舗拡大と知名度アップを狙う。
同社幹部は「富山はほぼ全域に店舗網を構築できた。食文化が共通する石川で成長戦略を描きたい」と話す。
一方、富山で大阪屋と競うアルビスも「商圏の厚い金沢周辺は最重点地区」として出店を強化する。来年春には金沢市のルネスかなざわ跡地で自社スーパーを核とする大型商業施設を開設し、同市内で他の物件を探しているという。
■ ■
石川の地場スーパーが警戒するもう一つの動きが、大黒天物産の進出だ。
同社は中国、四国、近畿エリアで計53店を展開。09年5月期連結決算で売上高は734億円を超える。特徴は「他社PB(自主企画)商品の3割安から半額程度」(同社)という徹底した安値戦略と、多くの店で実施している24時間営業だ。
滋賀県で物流センターの設置を検討しており、川田知博取締役経営企画室長は「滋賀に拠点ができれば、2時間ほどで商品を配送できる北陸も商圏に入ってくる。数年内には、ぜひ出店したい」と意欲を示す。
■ ■
石川の地場スーパーでもエリア拡大を狙う動きが出てきた。
能登地区で「どんたく」を10店展開する山成商事(七尾市)は、10月をめどに金沢市に初出店する。過疎化が進む能登だけでなく、市場規模が大きい金沢周辺への出店を今後も進める方針だ。
マルエー(白山市)も、年内に金沢市で新規出店を計画しており、余力のある地場スーパーは出店攻勢を掛けて県外勢に対抗する構えだ。
県外からの激しい石川攻めもあり、県内では2004年に214店あった食品スーパーの店舗数が07年には200店に減少した。
Aコープ13店を直営展開するジャコム石川(金沢市)の担当者は「県内は10年ほど前から飽和状態。ただでさえ不況で客単価が下がり、価格競争で体力を削られている。正直、出てこられると厳しい」と漏らす。
節約志向による客単価の低下、安値競争の激化で、生き残りを懸けた規模の拡大が急速に進む食品スーパー業界。投資余力の少ない中小スーパーには危機感が強まっており、地場同士で連携する動きも活発になりそうだ。
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