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商業・流通

76とはずがたり:2006/12/01(金) 22:43:16
ためされ続けて来た街 千葉NT

商業施設進出相次ぐ 千葉NT印西地区
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000611300001
2006年11月30日

 千葉ニュータウンの印西市エリアへ、急速に商業施設が集まっている。20年間の定期借地という契約方法も功を奏し、05〜07年の3年間で、東京ドーム5個分の商業施設ができる。一方で人口約6万人の同市へ、年間集客力2千万人超とも言われる人の流れができ、これまで無縁だった交通渋滞が一部で発生。商業施設を結ぶ巡回バス導入の検討も始まった。(本田大次郎)

 広大な未開発地が広がっていた北総鉄道印西牧の原駅のそば、国道464号沿いに、02年末、ホームセンター「ジョイフル本田」が開業した。敷地面積18万7千平方メートル、売り場面積4万1千平方メートル。「世界的にみても最大級の規模」とうたった店舗進出をきっかけに、周辺にアウトレット家具やスポーツ用品などの大規模小売店の出店が相次いだ。関係者は「ジョイフル効果」と口をそろえる。

 さらに今年4月には、千葉ニュータウン中央駅前に売り場面積7万5千平方メートルの「イオン千葉ニュータウンショッピングセンター」がオープン。来秋には印西牧の原駅前に、同5万平方メートルのアウトレット「BIG HOP」も進出する。

 千葉ニュータウンの開発を進める都市再生機構は、これらの土地の多くを、20年契約で貸し出している。同機構の千葉ニュータウン事業本部は「駅に近い国道沿いの大きな区画に、少ない初期投資で店をつくることができる。賃貸価格も、機構が扱っている他地域よりは安い」といい、エリアの年間集客力を2千万人超とみる。

 同機構によると、二つあるシネマコンプレックスや温泉施設なども含んだ千葉ニュータウンの印西市エリアの商業延べ床面積は、05〜07年の3年間で、東京ドーム5個分の24万平方メートル増となった。急激な商業集積にも、ジョイフル本田は「相乗効果が見込める」、イオンも「競合することで商業地としてパワーアップする」と強気だ。

 一方、印西牧の原駅周辺では、土日の午後に、渋滞が発生するようになった。来秋には、年間来客数500万人以上を見込む「BIG HOP」が開業することから、同市と事業者側は、渋滞を緩和し、利用者の利便性を高めるため、巡回バスの導入を検討している。

 山崎山洋市長は「建設中の成田新高速鉄道などで成田と直結すれば、商業地としてさらに違う形での展開も期待できる。そのにぎわいが住民の弊害にならないよう、交通対策などに取り組んでいく」としている。


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