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商業・流通

69とはずがたり:2006/11/22(水) 10:54:00
大館に百貨店!?掛川の平喜百貨店みたいなものか?こっちは30年近くシャッター降りたまま(厳密にはシャッターは上がったりしてる余りちゃんとは使われてない)

倒産百貨店に市場開設
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000611210002
2006年11月21日

 01年に倒産した大館市大町の百貨店「正札竹村」の建物を活用し、市の中心街に元気を取り戻そうと、地元の農家や商店が出店する「広場」が20日、建物内に設けられた。旧・正札竹村のシャッターが開くのは倒産以来5年ぶり。早朝から集まった買い物客たちは感慨深げだった。

 正札竹村は約150年の歴史がある老舗(しにせ)で、県北地域を代表する百貨店だった。郊外型大型店の相次ぐ進出で売り上げ不振が続き、01年7月に約30億円の負債を抱えて倒産した。その後、買い手が付かず、建物の外壁崩落の危険などがあったため、市が土地と建物を購入、周囲一帯の整備の構想を描いている。

 中心街ににぎわいが戻ってくることを願い、大館市大町商店街振興組合(金沢邦男理事長)は今年8月、旧・正札竹村の馬喰町側入り口前のアーケードを会場に「大町ふれあい市場」を企画した。毎週月、水曜の2日間、農家の主婦らが作る農産物直売所「陽気な母さんの店」や地元商店が、野菜や果物、菓子や日用品など15店ほどの露店を出した。

 市場の人気が高まったことに加え、本格的な冬の到来を前にした買い物客の寒さ対策も考慮。振興組合が市側と交渉し、大町通りに面する1階の一部約90平方メートルを借り受け、「ふれあい市場」を屋内に移設することになった。

 名称も「ふれあい市場」から、より広い活用を目指す「ふれあい広場」に変えた。毎週月、火、水、金曜の4日間、店が出る予定だ。金沢理事長は「今回のオープンをステップに、知恵を絞りながら商店街のさらなる活性化を目指したい」と話す。

 この日、旧・正札竹村前には広場の開店前から約50人の買い物客が並んだ。60代の女性は「建物の中で買い物ができるのは、うれしい限り。雪が降っても安心して出かけられます」と喜び、野菜や果物を買い求めていた。


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