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商業・流通

4697OS5:2024/02/27(火) 00:05:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6983c5ee9682fac5ceb40362d572ca98ba00ac7
イトーヨーカドー津田沼店が閉店へ 売り上げ全国トップの時代も……
2/22(木) 18:40配信

朝日新聞デジタル
イトーヨーカドー津田沼店=千葉県習志野市

 千葉県習志野市のイトーヨーカドー津田沼店が、9月に閉店することが分かった。運営するイトーヨーカ堂が22日、朝日新聞の取材に明らかにした。同店はJR津田沼駅近くにあり、かつては売り上げが全国の店舗で10年以上連続1位に。また近隣にあったデパートや大型スーパーと「津田沼戦争」と呼ばれる激しい商戦を繰り広げてきた。

 同店は1977年、JR津田沼駅に近い新津田沼駅(新京成電鉄)の駅ビルに開店。地上8階、地下1階のフロアで、食品や衣料品などの販売を手がけるほか、家電、家具などのテナントも入居している。80、90年代にはイトーヨーカドーの全国店舗の中で、売り上げが10年以上連続1位になるなど、にぎわいを見せていた。同社は現在、個別店舗の売り上げを公表していないが、近年は苦戦していたとみられる。

 同社の親会社セブン&アイ・ホールディングスは、昨年3月、事業構造変革の一環として「首都圏へのフォーカス加速」などを掲げ、店舗網見直しを進めると発表。今月にはイトーヨーカ堂が北海道、東北、信越地方からの撤退を明らかにしていた。同社は津田沼店閉店について「首都圏へのフォーカスを進めるなかで、首都圏も含め収益性を検討した結果」と説明する。

 習志野市と船橋市にまたがる津田沼地域では、同店と同じ70年代後半にパルコ、丸井、高島屋、ダイエーと大手が次々に出店し、「津田沼戦争」と呼ばれる時代があった。その後、丸井や高島屋は撤退、地域のシンボルだったパルコも昨年2月に閉店した。

 習志野市の担当者は「寝耳に水で、驚いている。さみしい。一つの時代が終わった」と話している。同店が入る駅ビルオーナーの新京成電鉄は「閉店は大変残念。後継のテナントを探し始めている」とコメントした。(本田大次郎)

朝日新聞社


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