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商業・流通

465とはずがたり:2009/02/15(日) 03:56:01
売り上げ確保へ知恵
不況下の京滋スーパー
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009021400045&genre=B1&area=K00

 不況で個人消費が冷え込む中、スーパー各社が売り上げ確保作戦に知恵を絞っている。安値商品の充実だけでなく、家庭に眠る不要品の下取りや子育て応援などのセールを展開、買い物客の財布のひもを緩めようと躍起だ。

 ■下取り、値下げ、子育て応援

 イトーヨーカ堂は11日から5日間、六地蔵店(宇治市)など全国の店舗で下取りセール第4弾を開催。店頭商品の購入3000円につき不用品1点を500円で下取りして買い替えを促す趣向で、昨年12月の初回以降、売り上げが前年より2−3割増え好評という。

 今回は下取り品目を衣服・繊維品から、鍋やフライパン、掃除機まで34品目に拡大。運営するセブン&アイ・ホールディングスは「消費者は単純な値下げには慣れてしまっている。イベント性や(家計が)助かる感が必要」と集客アップに期待を掛ける。

 京滋が地盤の平和堂(彦根市)は、食品や日用品の1300点の通常価格を従来より1−3割下げる「くらし応援価格」で対抗。さらに3月に拡充する予定で、「普段から安いという認識を持ってもらうのが大切」とする。
 最大手のイオングループは「子育て応援」を前面に掲げる。2月から毎月11日に西日本のジャスコ全店で、自治体発行の子育て応援カードの提示で子供服やベビー用品、玩具などを5%割引している。イオンは「子育て世代に店に足を運んでもらいたい」としている。


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