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商業・流通

4563荷主研究者:2021/12/27(月) 23:24:21

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20211125655011.html
2021/11/25 22:13 新潟日報
新潟駅商業施設、24年春に全面開業

 JR東日本新潟支社は25日、高架化を進めている新潟駅について、2022年1月に商業施設の開発に着手し、24年春ごろの全面開業を目指すと発表した。高架化に伴い、線路が撤去される1階のほか、2階にも店舗スペースなどを整備。中心市街地の拠点施設として、にぎわい創出に取り組む。

 新たな商業施設は地上2階、一部3階で延べ床面積は約3万平方メートル、うち1万3千平方メートルを店舗部分に充てる。入居する店舗数は未定で今後、テナントの誘致を進める。総事業費は非公表。第1期工事が完了する22年6月ごろから段階的に開業する予定だが、新潟市の新潟駅周辺整備事業の進み具合によって変更する可能性がある。

 小川治彦支社長は同日、新潟市中央区の同支社で会見し、「商業施設にはショッピングや食事を楽しむ場を用意したい」と話した。

◎4回に分け順次開業

 JR東日本が新潟駅に整備する新たな商業施設は、全ての在来線が高架化される2022年6月ごろに合わせて第1弾の開業を予定しているほか、24年春ごろの全面開業まで計4回にわたって順次開業する=図参照=。新潟市が活性化を進める新潟駅から古町までの都心エリア「にいがた2km(にきろ)」の起爆剤としても期待される。

 新潟支社によると、商業施設にあたる駅舎1、2階の工事は22年1月に着手。現在、店舗が入居しているスペースも含めて工事を進める。

 同年6月ごろの第1期は、2階の在来線東改札そばを先行オープン。隣の区画を第2期とし、駅直下のバスターミナルが利用開始見通しの23年春ごろに予定する。同年冬ごろの第3期は、2階の新幹線東改札向かいと1階のターミナル東側、24年春ごろに2階の一部と1階のターミナル西側がそれぞれ開業する。

 小川治彦支社長は今後の店舗誘致に向けて、本県には食や工業製品などに魅力があると説明。「郊外の施設にお客さまが流れている。新潟らしさを重視し、駅に来たいと思ってもらえるようにしたい」と述べ、駅をにいがた2kmの「出発点」として盛り上げたいと意気込む。

 新潟駅周辺整備事業は、線路で分断された南北市街地の一体化を図るため、06年度から行われている。在来線高架化、駅前広場や駅直下のバスターミナル、南北をつなぐ幹線道路などの整備からなる。事業主体は新潟市で、総事業費は約1500億円。


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