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商業・流通

4459チバQ:2021/06/16(水) 00:27:21
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沖縄のショッピングセンター、コロナ禍の消費低迷でテナント流出がとまらない
2021年5月26日 08:07
 沖縄県内の大型商業施設でテナントの撤退が止まらない。イオンモール沖縄ライカムは4〜5月で24店舗が閉店する。パレットくもじも複数店舗の退去が決まっている。新型コロナウイルスのまん延による消費低迷が長引き、運営が持ちこたえられなくなった店舗が増えている。市場が小さく、離島県で輸送費のかかる沖縄は、県外大手にとってコスト削減の対象になりやすいといい、施設管理者は「撤退は今後も増えていくだろう」と嘆息する。

 イオンモール沖縄ライカムから、5月に撤退したお土産品店は、2020年度の売り上げが前年度比7割減。人員を半分の3人にするなど経費削減に努めたが、担当者は「店舗を開ければ開けるほど赤字になる状況が続いていた」と閉店を決めた理由を話した。

 別の店舗はコロナの影響で、家賃より売り上げが下回る状況が続いていたと吐露。「契約更新のタイミングで撤退を決めた。他のテナントも契約満了を機に閉店を決めたのだろう」と予想した。

 イオンライカムは2019年のリニューアルオープン時点で約240店舗入居していた。閉店した店舗の担当者は「観光客向けの店舗などの撤退が相次いでいる。店舗数は相当減っている」と話した。イオンライカムは、新たな入居者を募り、空き店舗を埋めている。担当者は「新規入居者の募集を続けていく」と話した。

 サンエーは、パルコシティ以外の県内に展開している全店舗に700以上のテナントが入居している。今年に入り、空き店舗は1桁台で推移しているが、2020年は例年の3倍近くの入れ替えがあった。

 担当者は「コロナの影響で閉店も多いが、売り上げが堅調な業種を中心に売り場を広げたり、『巣ごもり需要』で集客力のある食料品のテナントの入居を増やしたりして対応している」と説明した。(政経部・又吉朝香)


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