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商業・流通

4157チバQ:2020/04/16(木) 13:42:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00000000-kobenext-soci

消えた酔客、一方で商店街は… 平常と非常時が混在 神戸


4/16(木) 6:30配信

神戸新聞NEXT







消えた酔客、一方で商店街は… 平常と非常時が混在 神戸


人通りがまばらな新開地商店街=神戸市兵庫区新開地1


 15日午前0時から始まった遊興施設や店舗を対象にした兵庫県の休業要請。神戸市内の繁華街では多くの店がシャッターを下ろし人影が消えた。一方、商店街には、生活必需品を買い求める人たちが訪れた。平常と非常時が混在し、先が見通せない生活。市民は一日も早い終息を願った。(西竹唯太朗、伊田雄馬)

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 休業要請の開始1時間前の14日午後11時すぎ。いつもなら酔客があふれる三宮は静まり返っていた。居酒屋やカラオケ、風俗店などの店舗には軒並み「臨時休業」の張り紙があった。

 「午後7時くらいからいるけど、まるでゴーストタウン」。阪急三宮駅近くで、ガールズバーの客引きをしていた男性(20)がため息をついた。男性が勤務する店は、15日以降の営業は未定。「おそらく休業になると思う。ここまで人出がないと客引きも意味がない」とこぼした。

    ■

 15日昼すぎの新開地かいわい。全長約800メートルの商店街にはパチンコ店など遊興施設が並ぶが、いずれも臨時休業。飲食店やコンビニなどが店を開けているが、人通りはまばらだ。

 「どこも開いていなかった」。パチンコ店の休業を知った男性(72)は所在なげな様子。「もともとは活気にあふれる街。早くみんなが出歩けるような日が来てほしい」とつぶやいた。

 食料品などの生活必需品を取り扱う店は、ほぼ平常通りの営業を続ける。「営業を続けるのは正直言って怖い」と打ち明けたのは、新開地周辺のコンビニ店長(48)。「コンビニを必要とする人がいる。店を開けることが使命だと思っている」と自分に言い聞かせるように話した。

    ■

 買い物客でにぎわう東山商店街。果物店を営む男性(64)は「こんな時でも来てくれる人がおる。休む訳にはいかへん」と話す。商店街では客の不安を少しでも和らげようと、1日2回、屋根を開いて通り全体の換気に努めている。

 日用品や仏具などを取り扱う「佐藤紙店」では、飛沫感染を防ごうと、レジに透明のビニールクロスをつり下げている。

 「お客さんも理解してくれ、『邪魔』という声はない」と男性(49)。同様の取り組みは、近隣の店にも広がっているという。


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