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商業・流通

413千葉9区:2009/01/19(月) 21:50:56
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090112ok0e.htm
[百貨店の実力]銀座(上) 洗練された女性狙う

 老舗、新興の百貨店に加え、カルティエなど欧米高級ブランドの旗艦店が林立する銀座。世界屈指の流通激戦区での熾烈な競争を2回にわたって報告する。


 初回は、このエリアで「一番店」を競う松屋と三越にスポットを当てる。両店の戦略は、洗練された女性たちの心を、どうくすぐるかに集約される。

 銀座の現在の売上高トップは松屋銀座だ。人気は地下1階の食料品売り場「グルマルシェ」で、生ハムやチーズ、野菜など、味と品質を厳選した商品を並べた七つの売り場が連なる。

 「グルメ」と「マルシェ(市場)」を組み合わせたオシャレな一角は、20歳代半ば〜30歳代半ばの女性の人気を集め、2008年3〜11月の売上高は前年同期比8%増と快調だ。本間英司店長は「上質なライフスタイルを求める松屋のお客様に応える売り場」と胸を張る。

 一方、銀座の顔でもある4丁目交差点に立つ銀座三越の自慢は、1階入り口の婦人雑貨売り場「ニュークオリティアクセサリー」だ。

 国内外のデザイナーとの協力で作った「銀座三越限定」の商品が数多く並ぶ。きめ細かい気配りも随所に見られる。例えば、輸入物のストールも日本人の体格に合わせ短くしている。

 安達辰彦店長は「その時々の売れ筋を分析し、毎日、違う商品をそろえている。伝統の上に立った、新しいファッションやライフスタイルを提案していきたい」と話す。

 さらに銀座三越が目指すのが店舗の大型化だ。増床工事に着手し、2010年秋には売り場面積が約4万平方メートルと、現在の約1・8倍に広がり、銀座で最大級の商業施設となる。スペース拡大で品ぞろえの拡充が進めば、銀座戦争の新たな火種になりそうだ。

(2009年1月12日 読売新聞)


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