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商業・流通

4094荷主研究者:2020/02/16(日) 13:14:39

https://this.kiji.is/596112972777161825?c=92619697908483575
2020/2/1 08:00 (JST)2/2 07:30 (JST) 熊本日日新聞社
熊本パルコ跡に複合ビル 上層階にマンション、23年ごろ完成

パルコの新業態店と分譲マンションの複合ビルに建て替える計画が判明した三陽所有のビル=熊本市中央区

 2月末で閉店する熊本パルコ(熊本市中央区手取本町)が入居しているビルが同店の閉店後、パルコの新業態店と分譲マンションが入る複合ビルに建て替えられることが31日分かった。撤去作業を終えた3〜4月から取り壊しに着手。完成は2023年ごろになるとみられる。

 ビルは地元企業の三陽の所有。下通アーケード入り口という中心市街地の一等地にあり、にぎわいの創出とともに、まちなか居住を促す狙いがある。

 現在の敷地約1650平方メートルでの建て替えで、関係者によると、熊本市の「まちなか再生プロジェクト」の活用を検討している。

 防災機能やまちづくりへの貢献度に応じて容積率の割り増しのほか、市の景観審議会からの了承を得られれば高さ制限の緩和措置が受けられる制度。活用の有無で建物の高さが変わるが、低層階にはパルコが入り、上層階を分譲マンションとする計画。

 現在のビルは地上9階、地下1階建て。パルコ(東京)が借り受け、衣料品店やカフェなどが入っている。同社はビルの老朽化などを理由に2月末で営業を終了し、ビルの建て替え後に新たな業態で再出店することを表明している。

 現在、パルコは従来型の店舗以外に、広島市などの都心部の一等地で比較的少数のテナントで構成する「ゼロゲート」などの業態を展開している。

 同社の広報担当者は「再出店する方針に変わりはないが、業態はまだ固まっていない」と強調。「熊本のマーケットの状況を踏まえ、地元のニーズに応えられるものを検討したい」としている。(山本文子)


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