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商業・流通
4072
:
荷主研究者
:2019/12/29(日) 20:11:02
https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20191221/CK2019122102000051.html
2019年12月21日 中日新聞
「岐阜高島屋」継続に住民ら激励の声 社長「撤退せず」
柳ケ瀬商店街のシンボルとなっている岐阜高島屋=岐阜市の柳ケ瀬商店街で
岐阜市の柳ケ瀬商店街のシンボル「岐阜高島屋」の松本正樹社長(57)が二十日、本紙のインタビューに応じて「撤退しない」ことを明言した。かつて、柳ケ瀬に軒を連ねた大型店の中で唯一生き残り、県内でも唯一となった百貨店のこれからを心配していた住民からは「がんばってほしい」と激励の声が上がった。
高島屋の買い物袋を手に柳ケ瀬商店街を歩いていた瑞穂市本田の主婦、高木紀子さん(80)は「そりゃあ撤退してもらっては困るわあ」と声を上げた。「ここが無くなったら、名古屋まで行かないといけない。贈り物やいい物を買おうと思ったら、やっぱり高島屋なの」
岐阜高島屋南地区で進む再開発の事業主体で、地権者らでつくる組合の田宮雅雄理事長(71)は「高島屋がある前提で再開発を進めている。再開発ビルの前にできる広場と、高島屋前のステージと合わせて大きなイベントを開きたい」と話した。
岐阜高島屋の開店前から半世紀以上にわたり「マルミカーテン」を切り盛りする山森幸司さん(80)によると、地域では二十年ほど前から何かと「高島屋は撤退するのではないか」とうわさが飛ぶようになった。山森さんは「高島屋が無くなったら柳ケ瀬は本当に死んでしまう。営業を続けてくれることは本当にありがたい。全国的に名の知れた店が、高島屋に入るといいなあ」と期待した。
岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会の林亨一理事長(53)は「柳ケ瀬の転換期に、高島屋はますます必要な存在になる。柳ケ瀬には今、若手の創業者が生まれる流れがあり、高島屋の客層と合わせ、町のトーンが生まれる。スクラムを組み、共に進んでいきたい」と語った。
(下條大樹)
<岐阜高島屋> 岐阜市日ノ出町に1977年9月に開店。2004年に分社化され、高島屋グループが全額出資する子会社になった。地上11階、地下1階で、売り場面積は約2万6000平方メートル。従業員は242人。昨年2月期の決算で、売り上げは約141億円。松本社長は1962年、大津市生まれ。81年に高島屋に入社し、京都店の販売第3部長や副店長を務め、2018年3月から岐阜高島屋の社長に就任した。
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