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商業・流通

4063荷主研究者:2019/12/11(水) 22:46:08

https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20191116/CK2019111602000039.html
2019年11月16日 中日新聞
イオンタウン四日市泊、16日開店 延べ床面積、全国3位の広さ

16日にオープンするイオンタウン四日市泊=四日市市泊小柳町で

 四日市市泊小柳町に「イオンタウン四日市泊」が十六日にグランドオープンする。全国屈指の広さで店舗数も多く、地域の期待度も高い。二十四歳の独身記者も楽しめるだろうか。十一日にあった報道向け内覧会に参加し、施設をのぞいてみた。

 六万八千平方メートルの延べ床面積は全国三位の広さ。足を踏み入れると、目の前にマックスバリュ四日市泊店があった。総品数は一万五千品目で、二十四時間営業。魚や肉売り場では対面コーナーを設け、メニューの提案などもすると聞いた。

 興味をそそるのは、二個入りの唐揚げや一切れの魚の切り身など、単身用パッケージの充実。「徹底してやります」と伊藤善博店長。スーパーに行ってもメニューに困り、食材を余らせることを恐れて自炊もおっくうに…。そんな毎日を送る自分には「ありがたい」のひと言に尽きる。

 施設西側には一本道の両側に店舗が並ぶレストランゾーン。沖縄発の人気ステーキ店など県内初出店の店が軒を連ねる。二階にはフードコート。鈴鹿で行列の絶えない中華そばの店など話題の店があり、子どもがくつろげる小上がりを備えた約七百席があった。

(上)小上がりを備えた約700席のフードコート、(下)カートに乗車した記者=四日市市泊小柳町で

 フードコート奥隅に、周囲の雰囲気と明らかに違う扉を見つけた。スライドの自動ドアが開くと、視界が開けた。屋外サーキットコースだ。EV(電気自動車)カートのコースで、ショッピングセンター(SC)内の常設は日本初。一周二百五十メートルで六歳〜大人が乗れる四種類計二十台のカートがある。新入社員で、車を取材に使う生活を送るには日が浅く、運転技術は心もとないが、思い切って試乗した。

 最高時速四十キロのスピードとドリフト走行ができ、迫力に興奮した。カートの国際大会の出場を目指す人たちの練習場にもなるらしい。SC出身の選手誕生-。そんな日が来るかも。

 施設二階には、マタニティー・ベビー・キッズの総合専門店「キッズリパブリック」。隣接するのは「家族で学ぶ」をテーマにした書店「BOOK PARK miyokka!?」。商品全体の約四割は児童書が占め、話題書が店内奥に配置されている。

 多様な層をターゲットとし、人気が集まるだろうが、国道1号沿いで交通渋滞の懸念が頭をよぎった。施設から西へ数百メートルの場所には、四日市あすなろう鉄道泊駅がある。車の運転に自信がなかなか持てないこともあり、次は電車で行こうかと思っている。

 (神尾大樹)


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