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商業・流通

3675とはずがたり:2018/03/25(日) 14:59:38
品揃えの悪く値段の高く何があっても自民支持の地方の弱小商店が潰れてゼンセン同盟とイオンに代わるのはいわば正常化。

効率経営のイトーヨーカドーは兎も角低効率経営のイオンが富を東京に吸い上げるってのは言い掛かりである。

百歩譲って富が吸収されてるってゆうならみんなイオンの株主になって環流を受けるべきである。イオンラウンジ使えるしなっとく価値あんでえ。

何も考えない直感的には地域だけでカネ廻すよりは交易すると経済厚生上昇するってのが経済学の一丁目1番地なんだけど,感覚的には地産地消ってのは正しい感じがするのは何故だろう?一寸刺戟的な言い方をすると稀少性無き者は死ねってのが経済学なんで,死ぬよりは多少経済厚生低くても質が悪くて高い品で我慢し合って地域で回せば死なずに済むって事で,異時点間の最適化を入れれば容易に正当化出来そうではある。

しまったなあさっき木下さんに喧嘩売るようなツイート(本コメ冒頭部分の様な内容)入れちゃった。。

ただ,上の推論がゲーム的に均衡解たり得るかは疑問で,自分の高くて品質の悪い商品を買って貰いつつ自分は安くて品質の良いイオンで買うのが最適な行動なので皆がそれをやると均衡しない。それを押さえつける道徳押し付け主義者や全体主義者の役割を木下先生が果たさない事を祈りたい。

道路が整備され、チェーン店舗が増加すると、なぜ地方は衰退するのか。
https://note.mu/shoutengai/n/n24ff268a9426
木下斉/HitoshiKinoshita
2016/03/09 14:45

アメリカでは、昨今の都心回帰やネイバーフッドストアへの消費行動の高まりなどが起きています。アメリカでは、チェーン店舗での地元貢献度は消費額の2-4割、地元店舗であれば5-7割というレポートが出たりしています。

つまり、ネイバーフッドストアのほうが地元消費が再び、地元に再循環するということですね。

Gen Shibayama
@gshibayama
アメリカ、チェーン店での消費の地元への貢献度は消費額の2?4割程度(地元店舗は5?7割が地元に落ちる)。よってチェーン化=東京への所得移転 https://twitter.com/shoutengai/status/707001094904217601

10:56 - 2016年3月8日

地方も70年代以降で一気に公共施設を増やす時に郊外の土木工事も行って、いわゆるロードサイドの敷地を作って国策でバリバリ売りまくった。結果として自動車中心社会で相対的に安価な土地を大量に生み出し、住宅も郊外、公共施設も郊外、職場も郊外、商業も郊外となった。

以下googleで「ロードサイド」と検索すれば、どこも同じような写真が出てきます。


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