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商業・流通
2976
:
チバQ
:2016/02/03(水) 23:18:51
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00000101-mai-bus_all
<ファミマに統一>「サークルK」店長に不安も
毎日新聞 2月3日(水)21時46分配信
<ファミマに統一>「サークルK」店長に不安も
ファミリーマートと統合するサークルKサンクスの店舗=名古屋市内で2016年2月3日、竹地広憲撮影
コンビニ大手ファミリーマートと、サークルKサンクスを展開するユニーグループ・ホールディングス(GHD)が3日、ブランド名を「ファミリーマート」に統一すると決めた。コンビニ事業は1店舗当たりの平均1日売上高(日販)の底上げが業界の課題となっており、一本化で魅力ある商品展開などを進めて収益性を高める狙いがある。ただ、1980年に名古屋市から始まった「サークルK」に長年親しんだ経営者には「店を存続できるのか」などの不安もあり、経営陣の手腕が試される。
全国約6300店のサークルKサンクスは日販が低迷している。2015年3〜11月期連結決算では全店平均で約43万円。業界首位のセブン-イレブンは約66万円。ファミリーマートの約52万円と比べても見劣りする。
ユニーGHDの15年3〜11月期の最終(当期)利益は前年同期比75・5%減の10億円。業績のふるわないコンビニ店舗の減損処理などで特別損失を計上したことが響いた。こうした中でセブン-イレブンが東海地方に攻勢を強め、ユニー側に危機感が強まったこともファミマとの統合が決まった要因だ。ユニー、ファミマ両社は頭打ちのスーパー事業と同様、顧客に訴求する独自の新商品などで競争力を高める考えだ。
こうした状況もあってユニーは「サークルK」の店舗経営者がファミマとの統合を「大方が賛同している」(幹部)と強調する。ただ、実際にはなお賛否が渦巻いている。
「東海地方でファミマは根付いていない。看板を変えてまで店を続けたいとは思えないが、せめてサークルKのいい部分を残してほしい」。岐阜県の40代の女性店長はため息をつく。統合話が浮上して以降、店側の意見を聞き入れてもらえなくなったと感じているという。女性店長は「おでんが売れず撤去したくても『ファミマは通年で置いている』と受け入れてもらえなくなった。対等合併は形だけではないか」と警戒感を募らせる。
一方、愛知県瀬戸市でサークルKを営む男性店長(56)は「店の魅力は看板だけではないので客はついてきてくれるだろう。新たな商品を置ければお客さんの選択肢も増えるのでは」と期待する。【竹地広憲、林奈緒美】
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