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商業・流通

2897名無しさん:2015/10/18(日) 17:23:33
>>2896

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000502-fsi-bus_all
規模だけでは埋まらぬセブンとの差 ファミマ・ユニー統合、相乗効果は?
SankeiBiz 10月16日(金)6時33分配信

 「経営統合によって、ビジネスチャンスが広がると確信している」。15日、東京都内で開かれたファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス(GHD)による経営統合の記者会見。ファミマの中山勇社長は、統合後の生き残りに自信を見せた。今後の事業戦略について、中山社長は「両社の持つ事業基盤を最大限活用していきたい」と述べた。具体的には、流通業と関連する金融サービスや宅配などの分野での取り組みをスピードアップさせる方針だ。

 ファミマにとって、コンビニエンス業界首位のセブン-イレブン・ジャパンに対抗する力を持つことは、前社長の上田準二会長時代からの悲願だ。業界3位に甘んじてきたファミマは今月、中部地方を中心に約650店を展開するココストア(名古屋市)を完全子会社化し、国内店舗数を単純合算で約1万2000店に拡大した。サークルKサンクスの約6300店を加えると、最大手のセブン-イレブン・ジャパン(約1万8000店)と規模で肩を並べる。

 ただ、収益面での差は依然大きい。コンビニ業界で実力のバロメーターとされる店舗当たりの1日平均売上高はセブンとファミマで約15万円の差がある。セブンとサークルKサンクスでは20万円以上に広がる。規模拡大だけでは埋められぬ差が残る。両社の基本合意では、コンビニはブランドを一本化し、物流拠点などインフラを集約することを掲げた。ファミマには、ブランド一本化に伴う相乗効果の成功体験があるからだ。

 ファミマは2009年にエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を吸収合併した際、ブランド統合に伴う社内文化の融合に腐心した。従業員の育成方式など自社の持つノウハウをam/pmに惜しみなく注ぐとともに、am/pmが得意とする商品を積極的に取り入れ、融合を果たした。ファミマは今回の経営統合でも、当初からコンビニのブランドの統一を主張し、最終的にほぼ決着した。

 だが、サークルKサンクスとファミマが、速やかに融合できるかは未知数だ。サークルKサンクスは04年に合併したものの、「サークルK」と「サンクス」の店舗は現在も併存している。香川、徳島両県で約100店のコンビニを運営するアイル・パートナーズ(高松市)の真鍋洋子会長は、13年3月にサークルKサンクスとの契約を離れ、セブン-イレブン・ジャパンに切り替えた。サンクスの既存店の隣に突然、サークルKが出店し、顧客を食い合うなど、組織の融合が進まず、経営統合による相乗効果が得られないと判断したためだ。

 「ネットワークが大きいほど新しいビジネスも進められる」。中山社長は会見でこう述べた。具体的な収益改善策や相乗効果を得る施策を早期に目に見える形で提示できるかが、統合の成否を左右しそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151016-00000001-ann-bus_all
ファミマとユニーが統合へ コンビニ数セブンと並ぶ
テレビ朝日系(ANN) 10月16日(金)5時54分配信
 ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは、来年9月に経営統合することで基本合意したと発表しました。

 両社は来年5月の株主総会を経て、来年9月にファミリーマートがユニーグループを吸収合併し、新たに持ち株会社を設立する予定です。経営統合後、5年以内にグループ全体の売上高を5兆円以上にする方針です。コンビニ事業については、ファミリーマートとユニー傘下のサークルKサンクスを統合し、店舗数は業界トップのセブン-イレブン・ジャパンに肩を並べる約1万8000店となります。
最終更新:10月16日(金)5時54分


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