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商業・流通

2827とはずがたり:2015/09/05(土) 17:41:34
>>2405
大塚家具の一件があって業界が騒々しくなる迄イケアはずっとイケヤという日本の家具屋さんのイメージだったw

イケアが世界初の小型店を熊本につくるワケ 出店スピードを加速させる試金石
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-81985.html
11:00東洋経済オンライン

イケアが世界初の小型店を熊本につくるワケ 出店スピードを加速させる試金石
イケア・ジャパンのピーター・リスト社長兼CEOは「イケアにとって日本は重要だ」と断言する(撮影:梅谷秀司)
(東洋経済オンライン)
スウェーデン発祥で、家具小売り最大手のイケア(IKEA)。北欧家具ならではの高いデザイン性と低価格を武器に、世界27カ国で300店舗以上を展開する。その日本法人であるイケア・ジャパンが世界初となる小型店を、熊本で10月にオープンする予定だ。

店舗面積は従来の10分の1以下。これまで郊外大型店で成長してきたイケアだが、出店スピードを速めるため、新たなフォーマットで攻勢に出ようとしている。イケア・ジャパンのピーター・リスト社長兼CEO(最高経営責任者)に聞いた。

――小型店はどういう店舗になるのか。

熊本の店舗は1500平方メートルで、通常店舗の10分の1以下となる新しいフォーマットだ。買い物客は商品の実物を確認できるほか、あらかじめ注文した商品の受け取りが可能で、自宅への配送もできる。

店舗では(カタログなどを使って)すべての商品にアクセスできるようにし、雑貨だけではなく、家具ももちろん見せていく。その日のうちに買って帰れるものもあるし、注文して1〜2日後に店舗に取りに行くか、自宅に届けるものもある。

2020年までに日本のビジネスを2倍へ
――狙いは何か。

日本では現在4地域に8店舗を展開しているが、多くの人が簡単にアクセスできるわけではない。2020年までにビジネスを2倍にする経営目標(店舗数14店、売上高1500億円)を立てており、1500平方メートルが熊本で成功すれば、日本全体を網羅するスピードはさらに速くなる。ショッピングセンターなど商業施設にも出店しやすくなると考えている。


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