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商業・流通

212荷主研究者:2008/02/29(金) 00:16:05

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080114200020&cid=main
2008年1月14日 22:02 熊本日日新聞
鶴屋が全館改装へ 第1弾は食品売り場

地下食料品売り場を皮切りに、全面改装する鶴屋百貨店=熊本市

 鶴屋百貨店(熊本市)は十七日から、全館改装に着手する。第一弾として本館地下一、二階の食料品売り場の改装と、別館New―Sのテナントの一部入れ替えを始め、ともに三月一日リニューアルオープンさせる。さらに今年秋から来年春にかけて、本館、東館の衣料品や家庭用品売り場などを順次、改装する。

 全館(売り場面積計七万二千平方メートル)の改装は二〇一一年の九州新幹線全線開業を控え、集客力を上げる狙い。総投資額は四十億円程度とみられる。

 食料品売り場(売り場面積六千百平方メートル)の改装は〇一年以来。県内のパティシエ九人がオリジナルケーキを競う「スウィーツステージ」を新設し、日替わりで百三十種類のケーキを並べる。新テナントは、京都の料亭「美濃吉」の総菜ショップ、人気のブレッドショップ「ベーグル&ベーグル」など、十八店を導入する。

 既存コーナーでは、県内の和菓子を現在の八十品目から百二十品目に、全国の和菓子は百三十品目から三百品目に拡充。甘夏製品やラーメンなど県内産品を集めた「ふるさと家」コーナーは取扱品目を四割増、全国の名産品を並べる「諸国味探訪」も八割増やす。生鮮食料品は産地直送を二割増とする。これらの改装で売り上げは10%増を見込む。

 一方、改装を機に食料品の検査をする商品安全室を充実させ、抜き打ちでテナント産地証明書の提出を求めるなど偽装表示防止を徹底する。

 工事は閉店後に実施し、売り場の営業は通常通り。(森本修代)


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