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商業・流通

1989チバQ:2012/10/25(木) 00:08:42
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121024t45007.htm
秋田郊外に超大型店舗 イオンタウンが建設計画

イオンタウンが計画する大型商業施設の建設予定地

 イオングループで商業施設開発を手掛けるイオンタウン(千葉市)が、秋田市郊外に超大型の商業施設建設を計画している。通常の物販施設に加え、温泉や秋田の特産品を販売する施設、観光農園などを整備し、2016年の営業開始を目指す。ただ、計画地は農地で開発には規制がある。秋田市は街づくりの基本コンセプトに「コンパクトシティー」を掲げ、中心市街地の活性化を重視しており、どう折り合いをつけるかも課題になる。

 イオンタウンが地権者に配った計画書などによると、建設予定地はJR秋田駅から北西約10キロにある同市外旭川地区の農地など。敷地面積は約35ヘクタール。同市卸売市場に隣接し、秋田自動車道秋田北インターからほど近い場所でもある。
 計画では、県道を挟み、北側のゾーンには200前後の専門店が入る大型ショッピングセンター、温泉施設などを予定。南側は「地元と観光の融合」をテーマに、秋田県の名所を紹介する施設や秋田の特産品を並べる施設、観光農園などを設ける。観光客、地元客の双方が楽しめるゾーンにする計画だという。
 イオンタウンでは、2200〜2300人の新規雇用を見込む。
 だが、実現までの道のりは容易ではない。建設予定地は転用を認めない農用地区域で、規制を外さなければならない。原則として建築物の新築を制限する市街化調整区域にもなっている。
 秋田市は2001年、街づくりの方針を「市街地の拡大」から「コンパクトシティー」に転換。ことし7月には、その象徴として、中通地区の中心市街地再開発地区(エリアなかいち)をオープンさせ、中心地のにぎわいを取り戻すことに力を入れている。
 ある秋田市の幹部は「(大型商業施設を)建設するのであれば、コンパクトシティーとどう整合性を取っていくのか。ハードルは高い」と話す。
 この計画は9月の秋田県議会でも取り上げられ、前秋田市長でもある佐竹敬久知事は「大規模開発はしないという前提での都市計画。開発を進めるのであれば、大幅な街づくりの方向転換が必要になる」などと、計画に慎重な姿勢を示した。


2012年10月24日水曜日


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