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商業・流通

1124荷主研究者:2010/10/03(日) 21:27:07

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009120009/
2010年9月12日 神奈川新聞
みなとみらい最大の商業施設開発、「歓迎」「競合」思い交錯/横浜

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区最大となる商業施設を三菱地所が開発すると発表した。周辺では複数の大型商業施設が営業しており、既存施設関係者は「集客力の高い施設が誕生すればエリアとしての魅力が高まる」と表向きは歓迎する。しかし店舗構成によっては競合する可能性もあるだけに、最大商業施設の店づくりの行方を注視している。

 「話題性のある施設ができて、多くの人が集まることは歓迎したい」。そう話すのは今年3月、桜木町駅前に開業したコレットマーレの担当者。横浜ジャックモール担当者も「(新施設が開業する)横浜美術館前の敷地が明るくなる。MM線みなとみらい駅から新高島駅へ向かう新たな人の流れができれば」と回遊効果に期待を寄せる。

 横浜駅東西の百貨店関係者も「横浜がマーケットとして成長の余地があることの表れ」「横浜の街全体の魅力が高まる」などと好意的に受け止める。

▽5年で5割増

 それでも無関心でいられないのは店舗構成だ。三菱地所の計画では5キロ圏内の近隣住民らを主要ターゲットとしつつ、横須賀、湘南など広域商圏も見据える。日用品や飲食などの出店を検討。教育、娯楽サービスも併せ持つ多機能型商業施設を目指すとしている。

 周辺では近年、商業施設の開業が相次いでいる。横浜市商業統計調査によると、MM中央地区の2002年の小売店の売り場面積は計6万平方メートル足らずだったのが07年には約9万平方メートルにまで増えた。5年間でざっと5割増という勢いだ。

▽すみ分け強調

 激化するばかりの施設間競争について関係者の一人は「ある意味では宿命。業界内ではよくあること」と冷静に受け止める一方、「場合によっては店舗の見直しが必要になるかもしれない」と身構える。

 競合の懸念は、ランドマークプラザを運営する三菱側自身も抱えている。三菱地所側は「ランドマークプラザは観光客らを対象にした超広域型施設。新しい施設とはターゲットが異なる」と“すみ分け”を強調。MM21地区の主要な地主という立場もあり「周辺の商業施設ともバッティングするのは好ましくない」と慎重にテナント選びを進める構えだ。

 概要が固まる時期については「来年春ごろ」をめどとしている。

 ◆三菱地所の大型商業施設開発計画 建設地は横浜美術館の海側に隣接する「34街区」。地下4階地上6階建ての建物に、約4万2900平方メートルの店舗を展開する。完成すれば店舗面積は同地区最大。2011年3月着工、13年春の開業を目指す。


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