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Tohazugatali Medical Review

6634チバQ:2021/07/03(土) 02:13:23
https://www.tokyo-np.co.jp/article/114116
<コロナと生きる@いばらき>ワクチン不足、県内にも影響 水戸市では接種券の発送延期
2021年7月2日 07時58分
 新型コロナウイルスのワクチン供給の見通しが一気に不透明さを増し、国にあおられて接種を加速してきた県内の市町村にも影響が出始めた。水戸市は、四十九歳以下向けの接種券の発送を急きょ延期した。他の市町村も接種計画の再検討を余儀なくされている。(松村真一郎、林容史)
 「国の方針に従ってスケジュールを立ててきた。急に供給量の先行きが見えないというのは残念だ」
 水戸市が一日から大規模接種会場を設置した市総合運動公園体育館。視察に訪れた高橋靖市長は、報道陣に不快感をにじませた。
 水戸市は、一カ所につき一日百人規模の集団接種を実施してきたが、一日千五百人を接種する大規模接種会場は今回が初めて。八月八日までに一回目、九月五日までに二回目の接種を終える分の予約を受け付けていた。使用するワクチンは、各回の前半が米ファイザー製、後半は米モデルナ製の予定だった。
 ところが、モデルナ製は、企業や大学での職域接種での使用が優先され、市町村への供給量はいまだに示されてない。このため水戸市は、大規模接種会場で使用するワクチンをファイザー製に一本化。モデルナ製を予定していた一回目(八月五〜八日)の予約の受け付けを中断した。
 とはいえ、国から市町村に配分されるファイザー製は突如として激減した。今月五日の週と十二日の週に届く量は、六月後半分から四割減。今月下旬の二週間分の供給量についても、厚生労働省から県に六月二十八日、「通知を延期する」と連絡が入った。
 水戸市は、十八〜四十九歳向けの接種券を今月中に発送し、予約を開始すると発表していたが、ファイザー製の供給量の見通しが立たないことから延期を決めた。
 混乱は他の市町村にも広がっている。つくば市は、個別接種を行っている医療機関に対し、接種枠の拡大を要請する方針だったが、見合わせる方向で検討している。担当者は「新規の予約枠を減らしてもらうことになるかもしれない」と説明する。日立市の担当者も「今後も供給量が減ると、接種枠の調整が必要になる」と不安を隠さない。
 そもそも、市町村で使用するワクチンは基本的にファイザー製だった。菅義偉首相が、希望者への接種完了時期を「十一月」と掲げた結果、一部の市町村は、ファイザー製だけでは間に合わず、モデルナ製による集団接種を検討していた。ファイザー製は激減、モデルナ製はいつ来るか分からないではお手上げだ。
 このまま不透明な状況が続けば、「十一月完了」のハードルは高い。高橋市長は「大規模接種会場の八月中旬以降のスケジュールが立てられない。場合によっては十一月に終わらない可能性がある」と完了時期の繰り延べを示唆する。


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