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Tohazugatali Medical Review

1とはずがたり:2004/10/17(日) 14:58
医学・病院・地域医療など今までTER http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/l10で扱ってた話題を独立させます。

医薬品・製薬関連はこちら http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1070807006/l10

自民党と結託し日本の成長に対する桎梏となってる医師会・歯科医師会の不祥事はこちら http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l10

TERの過去レスは>>2-5あたり

4987とはずがたり:2017/12/17(日) 10:21:00
心因性で明らかにワクチンのせいじゃあないやん。母親も自分のせいなのにそれを受け容れられずにワクチンのせいにしてるやんけ。

言わせて!yomiDr.
2016年11月8日
ニュース・解説
【子宮頸がんワクチン特集】打った後の体調不良に苦しんだ立場から 10代後半の女性とその母親
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161108-OYTET50045/

 ワクチン(ガーダシル)を最初に打ったのは、中学2年生の終わり頃です。自治体の助成期間がそろそろ終わる頃で、転校してきたばかりの私は、友達がみんな受けているのを知り、焦って近所のクリニックに行きました。

 全部で3回接種しなくてはならないので、中学3年の6月に2回目を打ちました。その2日後に、打ったところに直径3センチほどのしこりができて、痛くてたまらなくなりました。クリニックに行くと、医師からは「よくあることだよ」と言われました。その後、痛みは治まり、3回目は打たずに、しばらくは打ったことも忘れて過ごしていました。

 地元の公立高校に進学し、1年生の5月頃、だるさや眠気がひどくなり、「学校に行きたくない」という気持ちが強くなりました。心身がつらくて仕方ないのです。心療内科を受診すると、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)の傾向があります」と言われ、抗不安薬やADHDの薬を処方されました。抗不安薬は眠気が悪化し、ADHDの薬では目が見えにくくなったので、いずれも自分の判断で飲むのをやめてしまいました。2学期に近づくと、また体調が悪くなったので、別の心療内科にかかったら、「ADHDではないよ」と言われました。薬はやめ、カウンセリングで治療していたら、いつの間にか良くなりました。

 1年生の11月頃、両手の薬指の根元が腫れました。小児科で血液検査を受けましたが、異常はなく、間もなく腫れも引きました。その直後の元旦、今度は急に首が痛くなりました。数ミリ動かしただけで激痛が走り、体を動かすことができません。レントゲンで異常はなく、そのうち、両足の薬指も腫れ出しました。その頃から、友達から「急に性格が変わった」とも言われ、突然、不機嫌になってしゃべらなくなったりしていたようです。不整脈もあり、心電図検査もしましたが、異常はありませんでした。次々と体調が悪くなるので、私の体はどうしてしまったのだろうかと、不安でたまらなくなりました。

 心配した母がインターネットでいろいろ調べて、子宮 頸けい がんワクチンを接種した女の子が同様の症状を訴えているのに気づき、被害者の会に連絡しました。「子宮頸がんワクチンの副反応ですよ」と言ってもらい、原因が見つかってホッとしました。学校にも事情を話して、体育の授業は見学でも単位を取れるようにしてもらい、試験を保健室や自宅で受けるのを許してもらいました。友達は、私が体に力が入らなくなって倒れたり、校内で迷子になったりすると、保健室に付き添ってくれました。

 ワクチンを打ったクリニックに行き、診断書を書いてもらおうとしましたが、医師はあまり話も聞かずに「それが原因とは思えない」と書いてくれず、とても腹が立ちました。

 そのうち、腰も痛くなってきて、整形外科にも通うようになりました。コルセットをつけて通学するようになりました。2年生になる直前の春休み、紹介してもらった神戸市内の接骨院に行きました。ワクチン接種後に体を悪くした人たちがたくさん通っていると評判のところでした。

 そこで、先生にこれまでの経緯や症状を話すと、じっくり話に耳を傾けてくれました。こんなに話を聞いてくれた先生は初めてです。触診もして、先生は「たぶんワクチンの副反応かもしれないね。治るから心配しなくていいよ」と言ってくれました。

 私はとてもホッとして、うれしくなりました。今まで「治る」と言ってくれる人はいなかったのに、この先生は治ると断言してくれたのです。それに、一般の病院ではワクチンの副反応であることを否定されていましたが、この先生は初診でワクチンとの関連を完全に否定はしませんでした。それまでずっと、「治らなかったらどうしよう。みんな大学受験をする学校で、これから受験勉強が大変になってくるのに、自分だけ取り残されたらどうしよう」と不安でたまらなかったので、先生の言葉で本当に安心しましたし、希望がわいてきた気がしました。半日ぐらいかけて施術をしてもらい、帰りはすたすた歩けるようになっていました。

4988とはずがたり:2017/12/17(日) 10:21:34
>>4987-4988
 それから3週間に1回ぐらいの頻度で7〜8回施術を受けました。味覚障害も出ていたので、先生の勧めるサプリメントを買って飲み、食事療法も続けました。

 接骨院に通い始めて3か月で首の痛みはなくなり、そのうち腰の痛みもなくなりました。腰の痛みについては、受験期に入ると男の子も痛いと言っていたので、勉強のし過ぎで痛くなったのかもしれないと思うようになりました。休日には自習室に朝9時から夜9時までこもって勉強していたので、そのせいかもしれないと今は思っています。

 3年生の夏前にはすっかり回復して、先生には「もう来なくていいよ」と言ってもらえました。その後、現役で大学にも合格しました。

 私に起きた体調不良は、ワクチンのせいだと思っています。受けなければ良かった、無料じゃなかったら受けなかったのに、とも思います。

 接骨院の先生からは、「注射の痛みや不安への心身反応がきっかけになって表れた心因性の症状だ」と説明されました。私は今、この説明に納得しています。ワクチンの成分が影響しているのか、どういう仕組みで痛みが出てくるのかはよくわかりませんが、私の場合、注射が引き金になって心の問題が体の症状になって表れてきたということには思い当たる節があります。転校してから勉強に追いついていくのも大変な思いをしましたし。

【女性の母親】

 薬液の成分なのか、注射の刺激によるものなのかはわかりませんが、子宮頸がんワクチンが、長女の症状を引き起こすきっかけになったと思っています。受けさせなければ良かったとも思っています。他人が受けるのを止めようとは思いませんが、次女には受けさせるつもりはありません。長女を治してくれた接骨院の先生からは「娘さんの症状は心因性です」と説明を受けて、納得しています。「心因性」と言われると、「気のせいってこと?」ととらえてしまう人もいますが、つらいと胃に穴が開いたり、円形脱毛症になったりするのと同じことではないでしょうか?

 娘は子宮頸がんワクチンという注射がきっかけで症状が表れたのだと理解しています。きっと、心因性や自律神経性の症状を誘発しやすいワクチンなのでしょう。中には、ワクチンの成分が直接、体に悪さをした被害者もいるかもしれませんが、その人たちに対してもしっかり治療法が研究されてほしいと思います。

 長女は父親の転勤で転校を繰り返し、勉強についていくのに大変な思いをしました。ワクチンを打ったのも、転校したばかりで成績が下がった頃でした。両親の不仲もあり、ワクチンを打つ直前は、離婚の話も出ていて不安もあったのでしょう。加えて、私は障害がある次女の世話で手いっぱいでしたし、長女にはずいぶん我慢させてきました。やりくりが大変で、進学は公立校だけと告げていたこともプレッシャーになったのかもしれません。


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