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Tohazugatali Medical Review
1
:
とはずがたり
:2004/10/17(日) 14:58
医学・病院・地域医療など今までTER
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/l10
で扱ってた話題を独立させます。
医薬品・製薬関連はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1070807006/l10
自民党と結託し日本の成長に対する桎梏となってる医師会・歯科医師会の不祥事はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l10
TERの過去レスは
>>2-5
あたり
4574
:
とはずがたり
:2016/02/18(木) 19:41:25
警察が小保方氏を参考人聴取、告発者「誰がES細胞を動かしたか」
TBS News i 2016年2月18日 19時00分 (2016年2月18日 19時30分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160218/Tbs_news_53078.html
STAP細胞をめぐる問題で、警察が小保方晴子さんから参考人として事情聴取しました。小保方さんが聴かれたのは、理化学研究所の研究室からES細胞が盗まれたとされる問題に関することです。この問題を警察に告発した人物が、私たちの取材に応じました。
東京都内の警察施設。兵庫県警は17日までにSTAP細胞論文を執筆した小保方晴子氏から、参考人として任意で事情を聞いていたことがJNNの取材で明らかになりました。
「STAP細胞はあります」(小保方晴子氏 おととし4月)
夢の万能細胞とまで言われたSTAP細胞をめぐっては、おととし12月、理化学研究所の調査委員会がすでに存在していた「ES細胞」が混入した可能性が高いという調査結果をまとめました。
そして去年1月には、理研の元研究員・石川智久氏が「小保方氏の研究室から見つかったES細胞は、別の研究室から何者かに盗まれたもの」だとして告発状を提出、警察が受理していました。
「(会見で)彼女はES細胞は使っていないと述べていたが、実際に彼女の実験室の冷凍庫の中にはES細胞があった。自筆のES細胞のラベルもついている。(ES細胞を)誰が動かしたかが、刑事告発の焦点」(理研元研究員 石川智久氏)
一方の小保方氏は、先月出版された手記で次のように記しています。
「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれているように感じた」(小保方晴子氏「あの日」〔講談社〕より)
同席した代理人の弁護士は、今回はあくまで参考人としての聴取で、「別の研究室が引っ越しした際に、残された荷物を小保方氏が保管していただけ」と主張します。
「STAP細胞の実験とは全く関係のないES細胞。小保方氏にとっては全く利用価値のないゴミみたいなもの。“濡れ衣”ですね、窃盗犯のようにメディアに公表された」(小保方氏の代理人 三木弁護士)
小保方氏は事情聴取に対し動じることなく、淡々と事実関係を話していたということです。兵庫県警は、理研の関係者からも話を聴くなどして、慎重に捜査を進める方針です。(18日16:40)
4575
:
とはずがたり
:2016/02/18(木) 20:12:08
地域性なんかあったのか。
ぎょう虫検査、九州の一部は継続 国は義務づけ廃止へ
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ260DHDJ25TIPE01W.html
02月06日 05:04朝日新聞
小学生らを対象に行われてきた寄生虫卵検査(ぎょう虫検査)について、文部科学省は、新年度からの学校での健康診断の必須項目から外す。衛生環境が改善され、寄生虫卵の検出率が低くなったためだ。しかし、西日本は全国平均に比べて検出率が高く、九州の一部の自治体では、新年度以降も行うことを決めた。
文科省などによると、検査は戦前から行われ、1958年の学校保健法制定とともに学校の健康診断の検査項目になった。95年からは小学4年生以上は省略できるようになった。目黒寄生虫館(東京)によると、ぎょう虫は、感染すると、就寝中に肛門(こうもん)付近に出て卵を産む。かゆみを引き起こし、集中力が低下したり、ひっかき傷から炎症を起こしたりする。
衛生環境が良くなり、検出率は下がってきた。学校保健統計調査によると、戦後すぐの49年度の小学生の寄生虫卵検出率は63・89%。それ以降、検出率は下がり、2002年度からは1%を下回る。13年度は0・16%、14年度は0・13%。文科省は14年4月、「検出率は10年以上1%を下回っている」として、学校保健安全法施行規則を改正し、検査を必須項目から外すと通知した。
一方、検出率には地域性がある。ほとんど検出されない地域もあるが、九州などでは0・1%を超える県が多い。14年度学校保健統計調査によると、7歳児の寄生虫卵の検出率は、山口0・2%▽福岡0・5%▽佐賀0・6%▽長崎0・3%▽熊本0・3%▽大分0・9%▽宮崎0・0%▽鹿児島0・1%▽沖縄2・7%――だった。
4576
:
とはずがたり
:2016/02/20(土) 09:38:16
1年前の記事
センター長は今も空席のようだ
http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/members.html
「世界を巻き込んで、命まで奪って……」 初めて「小保方博士」に恨み言! 山梨大「若山教授」に黒いメール
http://www.dailyshincho.jp/article/2015/02250815/?all=1
理化学研究所は一連のSTAP細胞論文の不正で、遅ればせながら小保方晴子博士(31)が「懲戒解雇に相当する」と発表した。これを受け、彼女に研究人生を狂わされた一人、論文の共著者である山梨大の若山照彦教授(47)が、その心情を初めて独白した。
***
母校の早稲田大から「猶予つき学位取り消し」宣告まで受けている小保方博士は、すでに昨年末、理研を依願退職。このため10日の発表は、実効力をまるで伴わない“焼け石に水”の処分であった。
同じ日、若山教授もまた「出勤停止相当」との処分を言い渡され、あわせて理研の客員主管研究員の職から外されていた。さらにこれを受け、
〈当時の研究室の主宰者として、このような事態に至った責任を痛感している。今回の判断を真摯に受け止める〉
とのコメントを発表した教授は、勤務先の山梨大でも「発生工学研究センター」のトップを自ら辞する意向を示したのである。
「2012年4月に生命環境学部が新設され、その“目玉”として若山先生が教授で着任しました。直後、センターの前身である『ライフサイエンス実験施設』が竣工します。これは先生のために作られた施設で、その研究室も兼ねている。今後も引き続き、先生は学部教授として留まりますが、次のセンター長については、現在審議しているところです」(山梨大広報)
当の若山教授に問うと、
「検証実験をきちんと行っていなかった監督責任を問われるのは当然で、理研の処分は妥当だと思います。また、大学でセンター長を辞任すれば、今後の研究活動や地域での生活に大きな影響が出ることも考えられます。でも、それ以外に方法はありませんでした」
もっとも“もらい事故”との側面も否めず、
「私は、小保方さんの研究を一生懸命に手伝ってきたつもりです。その挙げ句、こんなひどい目に遭うなんて思ってもいませんでした」(同)
そう呻吟するのだ。
■引っ越しは手伝わず
折しも、理研OBの石川智久・理学博士(薬物動態学)が1月下旬、小保方博士を窃盗容疑で兵庫県警に刑事告発した。彼女の作成した“自称・STAP細胞”の正体は胚性幹細胞(ES細胞)であったことが昨年暮れ、理研の外部調査委員会によってほぼ断定されたのは記憶に新しいところだ。
「若山研究室で作成、保管されていたはずのES細胞が、なぜか小保方さんの研究室の冷凍庫から見つかった。これで告発へと至るわけですが、実はこの事実は、理研の関係者や調査委員の間ではつとに知れ渡っていました」
とは、さる理研関係者。山梨大に在籍しながら神戸の理研CDB(発生・再生科学総合研究センター)で実験を続けていた若山教授は、13年4月、拠点を完全に大学へと移すのだが、
「引っ越しの際、問題のES細胞も山梨大へ持って行くはずでした。元々は若山研究室に在籍していた中国人留学生が11年夏に作成したもので、帰国後もそのまま保管されていたのですが、若山先生が、その試料がないことに気付いたのは昨年の中頃。理研が現場保全のため小保方研究室の試料を逐一チェックし、リスト化して山梨大に送ったところ、先生は、およそ80本のES細胞入りチューブが、なぜか彼女のもとにあると分かって驚いたのです」(同)
4577
:
とはずがたり
:2016/02/20(土) 09:38:32
小保方博士は11年4月、ハーバード大の優秀なポストドクターとの触れ込みで、若山研究室に客員研究員として加入。以来籍を置き、教授が山梨へ移るのと前後して理研に正式採用され、自身の研究室を発足させた。が、1カ月以上にわたる教授の引っ越し作業を、まったく手伝わなかったという。
当時の若山研究室の事情に詳しい関係者は、
「引っ越しの最中、研究用冷凍庫の整理作業も進められていました。冷凍庫には、割り当てられたスペースごとに各自の使う試料が保管されており、だんだんと不要不急のものが増えてくる。それらについて若山先生は“いついつ迄に必要なものは確保するように。それ以降は処分します”と告知していました。もちろん、問題のES細胞についても、山梨大へ運ぶよう事前に指示が出ていたのです」
にもかかわらず、あらぬ場所に置かれ続けていたわけである。別の事情通も、
「作業を手伝っていない小保方さんが、自分の所持品と間違えてうっかり試料を持ち出してしまった可能性は考えられません」
としながら、以下のように指摘するのだ。
「それでも、運び出した“形跡”は窺えるのです。冷凍庫整理の期限日までには、彼女自身の試料も回収されていたからです。日中は片づけをする姿が目撃されていないので、あるいは夜中にこっそり移していたのかもしれません」
告発状を提出した石川博士が言う。
「調査委員会は不正の有無を調べるだけで、“誰が何の目的で”という調査は権限を越えてしまう。小保方研究室の『STAP幹細胞』と称するサンプルと、10年前に若山研究室の日本人研究者が作り、同じく彼女の部屋から見つかったES細胞、この両方の塩基配列を調べた結果が一致しても“実行犯”を断定できない。そんな歯がゆさから私は、独自調査を進めたのです。若山先生とは、告発状を提出する前の1月中旬、ごく短時間お会いしましたが、精神的にひどく参っておられる様子で、とてもSTAP細胞の話ができる雰囲気ではありませんでした」
その若山教授、“えせリケジョ”への恨み節とともに、こう振り返るのだ。
「昨年3月、私が最初にSTAP論文の撤回を呼びかけた時に小保方さんもきちんと謝罪していれば、これだけの大ごとにならずに済んだのかもしれません」
2人の“出会い”にも遡り、
「彼女の研究を手伝ってほしいと言われ、4年前、理研を通さずに客員として迎え入れました。でも結局は捏造だったわけです。改革委員会からは“02年の高温超電導不正(米国)、そして05年のES細胞捏造(韓国)と並び、世界三大不正だ”と言われ、実際に世界中を巻き込んだ挙げ句、笹井(芳樹)先生の命まで奪うことになって……。小保方さんについては、今はあれこれ語りたくありません」
代わりに、親しい知人がこう明かすのだ。
「恨みつらみより、もはや関わりたくないのが本心でしょう。若山さんの妻もまた研究員で、ネットではその経歴など、同じ研究室にいた者でなければ知り得ない情報が晒されている。ただでさえ騒動で神経をすり減らしている身内は、こうしたことにも小保方さんが絡んでいるのでは、などとすっかり疑心暗鬼になっているのです」
4578
:
とはずがたり
:2016/02/20(土) 09:39:02
>>4574-4578
■恩を仇で返し…
実際に若山教授には、およそ信じ難い出来事が降りかかっていた。山梨大の関係者が打ち明ける。
「研究に疑惑が生じたのち、若山先生と小保方さんとの連絡は、論文に関するメールのやり取りのみでした。先生から発信する時は、後々のことを考えCDBの竹市雅俊センター長などにもCCで送り、小保方さんからのメールも、関係者に一斉送信という形で送られていたのですが……」
そんな中、思わぬメールが届いたというのだ。
「ことの発端は、13年3月に米国の著名科学誌『セル・ステム・セル』に掲載された論文でした。筆頭著者は若山先生の奥様で、先生と小保方さんも共著者に名を連ねていた。論文では、ある電気泳動の実験を小保方さんが担当しており、その画像が“不正データではないか”と、STAP細胞の騒動が勃発した時と同じく、世界中の科学者が閲覧するサイトで問題にされ始めたのです」(同)
最終的には“不自然だが、完全な不正とは確認できない”といった結論に落ち着いたものの、
「不安に思った若山先生は、念のため小保方さんにメールをしました。“正しい実験から導かれたデータなのですよね?”と、これまで通りCCで関係者にも送る形で確認をしたのです」(同)
ところが、これに対し、
「彼女からは“若山先生の論文でも、不正が見つかれば私は撤回を呼びかけますので”などと、脅しとも挑発とも取れる内容の返信があったのです。先生が心配したのはもちろん小保方さんの担当したパートだったわけで、全く的外れな物言いだったのですが、メールを受け取った先生は、言葉を失っていました」(同)
盗人猛々しい、とまでは言わずとも、まさに恩を仇で返した格好だ。“仕返し”を示唆された若山教授は、
「ただ彼女が反省してくれれば、と。そう思い続けてきました」
と、やり取りの事実は認めながらも困惑を隠さない。
「騒動が始まってから、大学の中でも白い眼で見られたり、ずっと居心地が悪かったのですが、それでも理解してくれる先生方はいました。何とか、もとの生活に戻れれば……。今はそう願うだけです」(同)
先の処分発表で理研は、研究費などの返還請求とともに、小保方博士を刑事告訴する可能性にも言及。現在、ES細胞の窃盗罪や偽計業務妨害罪などが検討されているといい、
「必要性の有無からも検討しており、あくまで一例として2つの罪を挙げたということです」(理研広報室)
年が明けてもなお、小保方博士は神戸の地に身を潜めている。が、その包囲網は、着実に狭まってきているのだ。
「特集 『世界を巻き込んで、命まで奪って……』 初めて『小保方博士』に恨み言! 山梨大『若山教授』に黒いメール」より
週刊新潮2015年2月26日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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