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Tohazugatali Medical Review

4233とはずがたり:2014/12/25(木) 19:01:07
>>4232-4233
 −−一研究者としての意見でいいが。

 相沢 チームリーダーとして私はこの場にいる。個人としての見解はこの場で述べることは差し控えたい。

 −−小保方さんは現在、どういう状況にいるか。

 相沢 ……それはわかりません。最近は、もちろん15日は、検証実験のデータを整理する間は出ておられたので、そういう頻度で会っています。

 −−会った時には、落ち込んでいたか?

 相沢 ……そういう質問に対する判断は主観的なものになるので差し控えたい。それと、先ほどの訂正ですが、ご本人とは、昨日に一瞬ですけどお会いしています。

 −−そのときの状態は?

 相沢 小保方さんの状態がどういう状態であったか、私の見る目によって変わるかもしれない。個人的判断を言うことは差し控えさせていただきたい。

 −−小保方さんの本人には不本意な状況の中での作業だったのでは。

 相沢 モノの出し入れも、いちいち記録されるし、細胞塊を取った後に自分では解析できず、他の人に委ねなければならないので、大きな制約であったことは間違いない。私から見ても、大きな制約があったと思う。しかし、検証実験はそういう条件のもとで行うことで本人も同意され、そういう条件のもとでのみ行うことを理研として認めて行った。

 −−小保方さんが、どういう思いかを聞こうともしないで退職を認めるのか?

 坪井 予想をはるかに超えた制約ということについて、具体的な話がどれだけあったか承知していない。現在、彼女は検証終了をもって退職願を出され、本人の意向を踏まえて対応するという考えです。

 −−懲戒委員会の処分が決まる前に退職願を受理するのか。退職金は出るのか?

 坪井 任期制の職員なので、退職金はありません。自主退職でも懲戒でも変わりません。また、「なぜ受理するか」ということですが、受理しないとした場合、10カ月にわたる心労が重なっており、小保方さんへの負担は考慮すべきものということで、本人の意思を尊重するという考えになった。ただ、新しい調査委員会の結果が出た後は、どういう処分に相当するか検討する。


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