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鉄鋼・非鉄金属スレッド
1
:
荷主研究者
:2003/12/07(日) 00:12
「鉄は国家なり」とは古い言葉だが、新日鐵やJFEをはじめ日本企業が世界の大手を占めている。特殊鋼や非鉄金属もユニークな企業が多い。そんな鉄鋼・非鉄金属・金属製品産業の総合スレッド。
社団法人日本鉄鋼連盟
http://www.jisf.or.jp/
社団法人日本アルミニウム協会
http://www.aluminum.or.jp/
社団法人日本電線工業会
http://www.jcma.jp/
1121
:
とはずがたり
:2013/05/26(日) 00:19:19
神鋼、神戸の高炉休止検討…鋼材価格下落で
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20130525-567-OYT1T01123.html
2013年5月25日(土)23:13
神戸製鋼所は、神戸製鉄所(神戸市)の高炉を休止する方向で検討に入った。
生産能力を1割強削減することになる。
神鋼は中国や韓国メーカーの増産で鋼材価格が下落し、赤字が続いている。今後は加古川製鉄所(兵庫県加古川市)に高炉を集約してコストを削減し、収益回復を図る。
いったん稼働を休止した高炉を再び稼働させることは困難で、事実上の廃止となる。神鋼による本格的な生産能力の削減は1987年以来となる。
高炉は、鉄鉱石を溶かして鋼材の原料を作る設備で、神鋼は神戸製鉄所で1基、加古川製鉄所で2基が稼働している。全社の年間生産能力は約800万トンで、神戸の高炉(約100万トン)は最も小さいが、高炉を休止するには数年間かかる見通しだ。神戸では、休止後は加古川から鋼材原料の供給を受けて鋼材の生産を続ける。高炉の跡地には現在実施している発電事業を強化するための設備を建設することも検討されている。
1123
:
とはずがたり
:2013/05/26(日) 12:40:50
>>1121
家で取ってる朝日新聞に拠ると,中国の過剰生産や今後の新造計画などで固定費を減らす決断をせざる得ないと云う感じで書いてあった。
神鋼が高炉を休止するのは83年の神戸,87年の尼崎以来とのこと。
震災復興の象徴だけに批判もなんて文章もあったが,そんな下らん事よりも神鋼の経営効率化を地域で支えて行かねば神鋼そのものが吹き飛びかねんでぇ。
2013年5月25日20時39分
神戸製鋼、神戸の高炉休止検討 赤字減へ加古川に集約
http://www.asahi.com/business/update/0525/OSK201305250045.html
神戸製鋼所の神戸製鉄所。高炉は右の高い建物=神戸市灘区
神戸製鋼所が高炉集約を検討
神戸製鋼所が、神戸製鉄所(神戸市)に1基ある高炉を休止し、加古川製鉄所(兵庫県加古川市)に集約する検討に入った。赤字が続く鉄鋼事業でコストを減らし、収益を改善する。29日発表の中期経営計画に盛り込む方針。新日鉄住金も高炉1基の休止を決めており、鉄鋼各社の合理化が加速している。
高炉は、鉄鉱石を溶かして鉄を取りだし、粗鋼という鉄製品のもとをつくる中核設備。神鋼の高炉は現在、神戸に1基(粗鋼生産量年120万トン)、加古川に2基(同580万トン)ある。神戸は神鋼全体の約2割の生産能力しかなく、休止しても加古川の稼働率を高めれば、いまの年間生産規模(約700万トン)は保てるという。
神戸製鉄所は1959年に最初の高炉が稼働。高度経済成長期には3基が動いていた。95年1月の阪神大震災では、緊急停止した高炉を約2カ月半で早期復旧させ、産業復興の象徴とも言われた。
1124
:
とはずがたり
:2013/05/26(日) 12:42:02
神戸製鋼 神戸の高炉休止検討 生産体制見直し
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013052602000122.html
2013年5月26日 朝刊
神戸製鋼所が神戸製鉄所(神戸市)にある高炉の休止を検討していることが二十五日分かった。同製鉄所の高炉を休止すると神戸製鋼の粗鋼生産能力は二割弱の削減になる。安い鋼材を強みとする中国や韓国の鉄鋼メーカーとの競争が激化しており、生産体制の見直しで対抗する。
同社としては、一九八七年に旧尼崎製鉄所の高炉を止めて以来の大幅な生産体制の再編となる。国内鉄鋼業界では、新日鉄住金も主力の君津製鉄所(千葉県君津市)の高炉一基の休止を決めており、生産見直しの動きが広がってきた。
神戸製鋼は現在、神戸製鉄所で一基、加古川製鉄所(兵庫県加古川市)で二基の高炉を稼働している。神戸製鉄所の高炉は最も規模が小さく、加古川の稼働率を上げることで全体の生産量は維持する方針だ。加古川への新たな設備投資など生産体制の再配置に時間が必要となるため高炉の休止は数年後になる見通し。
高炉を休止しても、神戸製鉄所で生産している自動車部品向けの鋼材は、加古川製鉄所からの半製品を使い生産を続けるとみられる。
国内鉄鋼大手は、中国や韓国の鉄鋼メーカーによる過剰生産の影響で収益が悪化しており、神戸製鋼は二〇一三年三月期の連結業績で二百六十九億円の純損失を計上した。生産効率を高めることで収益改善を目指す。
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