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国際関係・安全保障論
1
:
■とはずがたり
:2003/01/22(水) 12:15
経済畑出身の私の鬼門,外交・安全保障を考える。
適宜,憲法談義・世界経済等もこちらで。
877
:
とはずがたり
:2005/03/08(火) 04:16:12
レバノン情勢はその国民の構成と同様に複雑である。イスラエル・シリア・アメリカ・PLOなどを登場人物に紛争ばかりしているイメージ・・。
レバノン内戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/
レバノン内戦
ハリリ元首相
http://ja.wikipedia.org/wiki/
ラフィーク・ハリーリー
http://www.eastedge.com/lebanon/hizballah.html
ヒズボラ(神の党)
http://www.eastedge.com/lebanon/lebanonsect.html
レバノンの主要な政治勢力
http://www.meij.or.jp/countries/lebanon/amaki01.htm
レバノン便り (1)〜
駐レバノン特命全権大使 天木 直人
レバノンの親シリア派内閣総辞職 反シリア派が連日デモ
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200503010173.html
レバノンの親シリア派のカラミ政権は28日、総辞職した。14日に起きたハリリ前首相の暗殺後、シリアの関与を疑う反シリア勢力が、同国に駐留するシリア軍の全面撤退と、親シリア政権の退陣を求めて、連日数万規模の市民デモが続いていた。国会の多数を押さえる親シリア派が政治の主導権を握る構図は変わらないが、国内世論に押されて内閣が総辞職したことで、今後、レバノンを政治的軍事的に抑えてきたシリアの影響力低下は避けられない状況だ。
カラミ首相はこの日開かれた臨時議会で突然、辞意を表明した。「政権を維持することで起きる政治的、経済的な危機を回避する」と理由を説明した。この日、議会では暗殺事件の集中審議を始め、まず野党議員が政府の責任を激しく非難し、内閣不信任案を提出した。ただ、親シリア派が議席の過半数を占めるため、不信任案は2、3日の審議後に否決されるとみられていた。
一方、ハリリ前首相の遺体が埋葬されるベイルート中心部の殉教者広場では、政府の禁止令を無視して数万人が集まって、レバノン国旗を振り、「シリアは去れ」と気勢をあげていた。同夕、広場に設置された大型スクリーンの生中継で首相の辞任演説が流れると、デモ隊は「我々の勝利だ」と大歓声に包まれた。デモを指揮する野党勢力指導者は「シリア軍の全面撤退まで、抗議を継続する。戦いは始まったばかりだ」と強調した。
内閣総辞職を受け、ラフード大統領がスンニ派から後任首相を任命するが、5月に総選挙が予定されており、選挙管理内閣になると見られる。 (03/01 11:31)
878
:
とはずがたり
:2005/03/08(火) 13:25:06
ハリリ氏は経済の成長で人気が高かったようである。
ベカー高原はアッシリアのレバノンでの橋頭堡。此処を放棄するようなことが有ればシリアではクーデター→アサドJrは失脚,だな。
シリア、レバノン撤退開始へ 暗殺余波、内外圧力強まる
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200502240308.html
シリアのムアレム外務副大臣は24日、ダマスカスで会見し、「レバノン駐留シリア軍の新たな撤退を近く開始する」と表明した。同時に、全面撤退を求める国連安全保障理事会決議に「最も望ましい形で協力する」とも述べ、全面撤退に含みを持たせた。ただし、実施時期は示していない。レバノンのハリリ前首相が爆弾テロで暗殺されて以来、レバノンや欧米から、1万4000人のシリア軍の撤退を求める圧力が強まっていた。
会見で副大臣は「撤退はタイフ合意に基づく」と説明した。同合意は、89年にレバノン内戦終結とシリア軍の撤退を決めたもの。合意成立後、シリアは5度にわたって部分撤退を繰り返したが、「レバノン政府の要請」を理由にベカー高原などに兵力を残し、レバノンへの軍事的、政治的影響力を維持してきた。
AFP通信は24日、レバノンのムラド国防相が「シリアが第6段階の軍の移動を数時間以内に開始する」と語ったと報じた。「すべてのシリア軍はベカー高原に移る」という。この移動が全面撤退につながるかどうかは明らかでない。
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラが24日報じたところによると、レバノンの国防省当局者は「シリアが第6段階目にあたる撤退を開始した」と語った。撤退の規模は明らかではない。
国連安保理は04年9月、「レバノンからの外国軍の即時撤退」を求める決議を採択。国連のラーセン中東特使も今月6日、説得のためシリアを訪れアサド大統領と会談したが、シリアは動きを示していなかった。
ところが、シリア軍の撤退を求めていたとされるハリリ氏の暗殺で、シリアの関与が疑われた。レバノン民衆によるシリア人出稼ぎ労働者への暴力が頻発し、シラク仏大統領も22日、国連の経済制裁を示唆した。 (02/24 22:19)
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