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国際関係・安全保障論
1
:
■とはずがたり
:2003/01/22(水) 12:15
経済畑出身の私の鬼門,外交・安全保障を考える。
適宜,憲法談義・世界経済等もこちらで。
4535
:
とはずがたり
:2017/06/13(火) 09:48:58
F-35は仮にレーダーに捕捉されても、ロシアにも中国にも撃ち落とせない ?? 元パイロットが断言する理由
https://www.businessinsider.jp/post-33814
Alex Lockie
Jun. 10, 2017, 02:00 PM18,478
F-117が湾岸戦争に投入されて名を上げて以来、当時のソ連をはじめ、アメリカを仮想敵国と見なす国々は、ステルス戦闘機への対抗策の研究を続けてきた。
1999年、F-117がセルビア上空で1機撃墜されたことで、いわゆる「見えない戦闘機」のイメージが大きく損なわれてしまった。このことは長年にわたってアメリカ空軍の重要課題となってきた。
現在、ロシアと中国は高性能の超短波レーダー(VHF)や複数のレーダーを統合して使う技術を開発している。これらのレーダーは、適切な条件下では、F-22やF-35などアメリカの最新鋭ステルス戦闘機を探知することができる。
多くの人が、ステルス戦闘機はアメリカ空軍にとって無益であり、お金がかかり過ぎると声高に主張してきた。だがその一方で、元アメリカ海兵隊少佐ダン・フラットリー(Dan Flatley)氏は、ステルス戦闘機のパイロットがロシアや中国の対ステルス兵器を恐れない理由をBusiness Insiderに語った。
「敵は『キルチェーン』(標的の探知から破壊に至るまでのプロセス)を構築しなければならない」と、元F-35パイロットのフラットリー氏は語った。レーダーは物体を探知するだけ。つまり、ロシアのVHFレーダーがF-35を探知できたとしても、標的を特定し、追跡し、照準を定められるとは限らない。ミサイルを命中させるという一連のキルチェーンを実行できるわけではないと同氏は述べた。
「我々はキルチェーンのすべての段階を阻止しようとしているのではなく、そのうち1つを断ち切ればよい」
したがって、たとえ敵の赤外線捜索追尾システムがF-35を探知し、パイロットにその位置を知らせたとしても、追跡し、ミサイルの照準を定めることはできない。つまり、ロシアと中国が数百万ドルもの費用をかけて開発したシステムは、F-35の姿をほんの少し見えるようにしただけにすぎない。システムは、大きな視点から見ると無駄な出費になったかもしれない。
「常にすべてを食い止める必要はない。敵が費やしてきた膨大な時間と資金、そして我々を撃墜しようとする労力が実を結ばないようにすれば良いだけだ」と、フラットリー氏はキルチェーンについて述べた。
「多くの人が分かっていない。我々が『いつでも、どんな相手やあらゆるレーダーに対しても、決して見つかることはない』と言っているかのように思われている。我々はそんなことは言っていない」
フラットリー氏は、「見えない飛行機を持っているのはワンダーウーマンくらいだ」というF-35パイロットのジョークを教えてくれた。現実には、 F-35は金属と合金でできた巨大な飛行物体。レーダーを適切な場所で、適切なタイミングで照射すれば、機体を確実に探知できるだろう。ただ、撃墜できるかどうかは別の話だ。
そして、敵のレーダーがF-35の痕跡を探す一方で、F-35は敵のあらゆるレーダー照射を認識し、対空兵器や敵機を特定する。
フラットリー氏によると、旧来の戦闘機はミッション遂行中に極めて限られた選択肢しか選べなかったが、F-35は一度に何倍ものことを行うことができる。つまり、敵の戦闘機や地上部隊がF-35を探している間に、F-35は両方を撃滅することができる。
「我々はF-35が持つ性能に大きな自信を持っている。多くのデータや資料がそれを裏付けている」
ロシアはF-35を探知できると大々的に宣伝しているが、これは自国の戦略の一部が無力化されてしまったことへの対応策なのかもしれない。
F-35は、最も強固に守られた空域に侵入し、ミッションを遂行するために開発された。敵も手をこまねいていたわけではなく、F-35に対抗するために大幅な進歩を遂げている。それでもアメリカは計画通りにミッションを遂行できると確信しているとフラットリー氏は語った。
「F-35は、敵の戦闘機や地上の防衛システムに対するミッション遂行を期待されている。それが、納税者や市民の期待でもある」
またフラットリー氏は、アメリカがF-35に多大な労力を費やしてきたことを認め、断言した。
「その労力を無駄にはしない」
source:Staff Sgt. Aaron Allmon II/DoD、Lockheed Martin、Lockheed Martin
4536
:
とはずがたり
:2017/06/13(火) 09:49:46
>>4535-4536
F-117
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-117_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
世界初の実用的なステルス機として1981年に初飛行を行った、アメリカ空軍の攻撃機である。平面で構成された独特の多面体の機体形状をしている。1982年には部隊配備が始まっていたが、アメリカ国防総省が1988年11月に不鮮明な写真を公開するまで、詳細はおろか存在自体が極秘扱いとされていた。
機体は黒一色に塗装され、主に夜間作戦に使用されることから、アメリカヨタカを意味する「ナイトホーク(Nighthawk)」の愛称が与えられた。
1983年に実戦配備がスタートし、1990年までに全59機の配備が完了した。攻撃機として主に重要施設への空爆を任務としており、湾岸戦争をはじめいくつかの実戦で使用されたが、撃墜による損失はコソボ紛争における1機のみとされている。
運用・維持コストの高さから2008年4月22日をもって全機が退役したと考えられていたが、2014年10月9日に、トノパテストレンジにおいて飛行しているF-117が撮影されたことがある。
1機当たりの価格は約4,500万ドル(2006年上半期)。技術流出を防ぐ為、輸出は行われなかった。
F-35 (戦闘機)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-35_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
統合打撃戦闘機計画(JSF)に基づいて開発された、第5世代ジェット戦闘機に分類されるステルス機である。
量産機のF-35は2006年に初飛行し、現在でも開発は継続中である。アメリカ空軍への本機の納入は2011年5月から開始された。
アメリカ空軍・海軍・海兵隊、イギリス空軍・海軍、トルコ空軍、航空自衛隊、ノルウェー空軍などが採用を決定している。アメリカ軍はF-35を2,443機配備することを予定しており、最終的な製造数は5,000機以上にのぼることも予測されている。しかし開発の遅延や当初予定より大幅なコスト高などの課題も抱え、2014年3月時点で開発総額は3,912億ドル(40兆円)に達すると判明している。一方で今後半世紀程は世界中の空軍や海軍で各仕様が運用されることが決まっており、オーストラリア空軍などは既にF-35Aを受領している。2016年1月にはイギリス海軍に、アメリカ以外では初のF-35Bが引き渡され、今後もA型を中心に順次各国へ引き渡される。運用期間については、2070年までの使用が想定されている。
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