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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7748とはずがたり:2008/10/13(月) 22:42:55
>>1291 >>2922 >>5873 >>7723 >>7730-7731 >>7736

四街道市長選 ハコモノ推進市民反発
初当選・小池氏政治経験なく少数与党
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081006-OYT8T00846.htm?from=nwlb

 「勝てると思えなかったし、負けるとも思えなかった。中ぶらりんの気持ちだった」。四街道市長選の投票から一夜明けた6日、初当選を果たした新人でNPO法人理事の小池正孝氏(74)は、市選管から当選証書を受け取り、150票差の接戦を振り返った。3選を目指した現職の高橋操氏(53)が敗退した背景には、ハコモノ建設を推進させようとした現市政への不信感が透けて見える。

 高橋市長の陣営は「まさかの敗戦」(選対関係者)で大きな痛手を受けた。選挙戦では、対立していた元市長が出馬を断念して保守勢力が一本化され、初の自民・公明の政党推薦が受けられる態勢に。国政野党の民主の市議も選対に加わり、連合千葉ら団体支援をバックに優位との目算もあった。

 高橋市長と小池氏の両陣営が勝敗を決定付けたと見るのが、昨年末に実施された「地域交流センター」建設の是非を問う住民投票だ。道路特定財源の「まちづくり交付金」を利用した施設建設に7割超が反対を投じ、高橋市長は建設撤回に追い込まれた。その住民投票を「無駄なハコモノより福祉に」と主導した一人が、小池氏だった。

 高橋市長陣営の選対幹部は「住民投票の構図が再燃したことで、政策論争にならなかった」と口惜しげに語る。建設撤回後も具対策を示せない市政に対する批判の声に、予想以上に直面したからだった。高齢化への対応が喫緊の課題となるなか、財政出動を優先させた政治姿勢に、市民の反発は根強かったと言える。推薦した自民も、一枚岩の支援態勢とはならなかった。

 ただ、無投票阻止のために出馬し、政治経験がない小池氏は、議会運営では厳しい立場に立たされそうだ。

 市議会(定数22)で高橋氏を応援したのは、保守系無所属、民主、公明ら12人。一方、小池氏を支援したのは無所属、共産ら6人で少数与党だ。野党に転じる市議からは「小池氏は具体的な政策を選挙で語っていない。対応を見ないと分からない」と戸惑う声や、「確たる政策がなければ追及する」と対決姿勢もうかがわれる。

 市政の停滞懸念がつきまとう中、どのように「真の市民参加の市政」を実現するか。今後の手腕が問われる。 (水上嘉久)
(2008年10月7日 読売新聞)


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