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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7349とはずがたり:2008/04/10(木) 01:34:55
>>7348-7349

揺れる与党の思惑
“ルビコン川”渡った民主 知事選まで1年(下)  2008年04月07日10時47分
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1207532877

 前回知事選。民主党も当初は独自候補を模索したが、断念。「政権交代」を掲げる以上、森田健作氏を支持する自民党との共闘はできず、最終的に現職を支持したが、一部で森田氏を支援する造反も起きた。
 昨春の県議選で十二から二十一議席へと飛躍した同党は今年の二月議会で県予算案に反対。議論の入り口は道路特定財源の暫定税率廃止だったが、矛先はいつしか「予算編成のあり方」に変わっていた。
 河野俊紀幹事長は「予算案と知事選とは直接関係ない。独自候補を立てるのは政党として当たり前」とするが、若手議員は「もう現職支援はあり得ない。皆分かっている」と声をひそめる。
 他会派も「民主党は堂本知事の政治姿勢にまで踏み込んだ。もう引き返せない。ルビコン川を渡ったんだ」と冷ややかだ。
◆深まる溝
 堂本県政の誕生を支えた勢力のひとつが市民ネットワークだが、社民党と同様、選挙は支援しても予算案には反対するという“奇妙”な関係が続いている。
 ネットは今夏にかけて堂本県政八年間の検証に着手する。共同代表の大野博美県議は「前回は及第点とは言えなかった。対立候補と比較した結果、現職を支持した」と消去法の選択だったことを明かす。
 知事二期目の評価も「八ツ場ダムに加え、産廃訴訟(県が控訴)で溝はさらに深まった。年齢的にももう推せないだろう」と厳しい。だが、一月のネットの懇親会では来賓から「女性知事の継承を」とのあいさつが飛び出す場面も。
 社民党も「非自民の流れは断ち切ってはならない。“よりマシ論”で現職を支持した」(磯崎博行幹事長)と前回選挙を振り返るが、「堂本氏の三選はない」と断言する。
◆ねじれ嘆く公明党
 堂本知事と自民党が衝突するたびに仲裁に動いた公明党。知事の信頼は厚いが、党内からは「少数与党はほとほと疲れた」と、連立政権を組む中央との“ねじれ”を嘆く声も。
 三月二十二日の自民党県連大会に来賓出席した吉野秀夫県本部代表は知事選について「できれば一緒に戦え、一緒に県政を進められる状況が来ることを願う」とラブコールを送った。
 だが、党関係者は「あくまで自民党の候補者次第。もし(擁立が)時間切れとなれば話は別。さすがに“その次(の四年)”はないんだから」と、選挙戦の構図次第では堂本氏の三選の可能性があることもにおわす。


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