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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6236とはずがたり:2007/04/29(日) 01:59:09

県議選情勢 第2回 告示一週間前<下>(2007年03月24日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h11k2m1.html
候補乱立し激戦模様 三条市
長岡 現職の壁に新人挑む

【加茂市・南蒲(定数1)】→次は代替わりの時期
当14,813金谷 国彦71自民現3県会常任委長
□8,896中尾 明美48民主新 党支部常任幹事

 3期目を目指す自民現職の金谷に、民主新人の中尾が挑む。金谷は2期にわたる実績を強調、中尾は女性票の獲得を念頭に置きながら、それぞれ支持拡大を目指す。
 双方の地元・加茂はもとより、区割りの変更で今回新たに選挙区に加わった田上町(南蒲)での知名度拡大が鍵を握る。金谷は自身の同窓会組織や今回で引退を表明している南蒲区現職・佐藤元彦の後援会、中尾は菊田真紀子衆院議員の後援会を足掛かりに、浸透を図る。

【燕市・西蒲(定数2)】
当16,566桜井 甚一54無所属=自民現2県会常任副委長
当13,303長津 光三郎65自民現6(元)県会副議長
□10,345高倉 栄35無所属新 (元)弥彦村議←草の根

 6期目を目指す自民現職の長津と2期目を狙う自民推薦現職の桜井に、前弥彦村議の無所属新人高倉が挑む。
 長津は、今回新潟市西蒲区から出る旧西蒲区選出の自民現職票の獲得を狙う。区割り変更が有権者に十分認知されていないことを懸念し、旧西蒲区現職陣営との協力態勢強化を課題とする。
 桜井は地元の旧燕市を中心に運動を展開し、主に地場産業や農業の従事者の取り込みを狙っている。しかし前回無投票だったため、陣営には先が読めないことの不安を指摘する声もある。
 高倉は政党や組織の支援に頼らず、地元の弥彦村と燕市全域で、草の根の戦いを目指す。若さを前面に出し、他陣営との違いをアピール。同世代の30、40代の支援を呼び掛けている。

【三条市(定数2)】>>2866>>3399>>4501>>5046
当13,436(25.6%)佐藤 卓之42自民新1(元)三条市議・今期限りでの引退を表明している南蒲原郡区の自民現職・佐藤元彦氏(76)の娘婿
当12,258(23.4%)竹山 昭二63民主現3党県幹事長代理=秀央会・連合系労組
□10,944(20.9%)山井 伸泰60無所属新 (元)旧三条市議・元民主公認候補・三条市長選に出馬落選その際に民主離党・社民系労組と政策協定・一部民主系組織
□8,095(15.4%)坂田 光子52無所属新 薬剤師
□7,739(14.7%)嵐 勝也36自民新 県議秘書

 3期目を目指す現職の民主竹山に、自民公認2人、無所属2人の4新人が挑む激戦区。候補乱立による支持基盤の重複や昨秋の市長選後の情勢変化などで、混戦模様となっている。
 竹山は、渡辺秀央参院議員の後援会・秀央会を軸に、大票田である旧三条市区選出の現職の強みを生かして地元産業界にも浸透。2期8年の実績を訴え、推薦を得ている連合系の労組などへの働き掛けも強めている。

 自民は、旧三条市区選出の現職の2男・嵐に続き、2月に遅れて出馬表明した旧南蒲の現職の娘婿・佐藤を公認。両者の間で保守票の奪い合いにも発展している。佐藤は連日のミニ集会、嵐は企業回りなどで若さや行動力をアピールし、互いに親からの地盤の引き継ぎに必死だ。
 山井は、昨年11月の市長選に出馬する直前まで所属していた民主党や、市長選に出馬要請をした秀央会の一部の支援を得た。前回県議選で自民現職と接戦を演じた旧南蒲区や、政策協定を結んだ社民党の労組にも食い込む。
 坂田は、保守系無所属のカラーを打ち出し、唯一の女性候補として市民活動で培った人脈をたどりながら草の根の運動をしている。


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