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継続:科学と疑似科学を判別する

376Ken:2025/03/24(月) 22:55:12 HOST:softbank126026080234.bbtec.net
>単純に分子同士が衝突して相互作用するからです。

「斥力を含む分子間力」では、粒子間の引力も、非接触の力も、含まれますよ。
でも弾性を生じるのは、衝突時の斥力だけですね。間違いありませんね。

では、衝突した粒子と粒子はどうなります?
反発して、衝突前と異なる方向に進みますか?
それとも透過して、衝突前と同じ運動を続けますか?

不可量物質から波動方程式を導く話は、2の課題ですから、1の次にやりましょう。追及を徹底するには、1つずつ進めるのが最善です。

>絶対的な客観性なんてものはない。だからと言って主観に走れと言ってるわけじゃない。

波動説と粒子説の材料を出し尽くしたら、私は、18世紀に光波動説を優位に置く、客観的なロジックが成立しえないと語ることでしょう。反論するなら、感性ではなく、客観的なロジックで反論する、と約束してくだされば結構です。
ピタゴラスの定理であれ、他の問題であれ、試験の解答には、主観的な感性など持ち込みませんよね。

>波動説が逸脱として、どう基準になってIDがどうなるんだよ?

18世紀の光波動説が逸脱である理由は、
 1.積極的に否定する根拠(エーテルの矛盾)がある
 2.矛盾のない代案(光粒子説)がある
の2点です。IDであれ他の何であれ、この条件が成立するかどうかは、重要な基準になります。

そして、私たちは、上の2点で合意しておりません。あなたは、私が波動説否定の根拠とみなす1〜3を否定されるし、光粒子説にも矛盾があると主張をされるのですよね。ここをクリアしなければ先はありません。1つずつ順番に片付けます。

まず、冒頭の質問に答えてください。
気体の粒子が衝突したら、跳ね返りますか? それとも透過しますか?
————————————————————————————
>>350:エーテルと通常物質の間では力が作用する
>>370:通常気体の弾性は18世紀の技術で観測可能である。


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