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たとえば「学祭」という存在が
7
:
ぬりかべーべ
:2017/11/03(金) 03:58:12
失敗情報の可視化、5年10年単位の「ベタな失敗・ベタなトラブル・その時の解決法」は
ログとして残して、10年後の後輩が横断的に眺められるようにしたほうがいいっすよ。
「そうか先輩の頃はこんな風なことがあったんだな」ってのは、
語り部が死滅したら消え去ってしまうし、
毎回「事前に知ってればどうにでもなった失敗で、破滅的に仲が悪くなる」みたいなのは
実際問題もったいないしな
(積極的に手伝った・てないで温度差が出るのは学祭にありがちなことの1つだよな)
大げさに言えば文明を作るとか文化を醸成するとか、
そういうことの模擬体験・ロールプレイを大学でしたらいいと思う。
いきなり社会に出て引き継ぎ云々とか、文字云々で漠然と悩むより、
より単純な構造(サークル)の所で、良い有り方を模索した方が良いよ。
巨大な構造の構成員としての自分(社会人の自分)になる前の、
より基本的な、人間関係の相互やり取りを経験できて、
かつ組織というもののミニチュアで全体を俯瞰する機会を得られるのは
サークルの大きなメリットの1つとも言えるし
(なにより学祭は本気で参加すれば楽しいしな
8
:
ぬりかべーべ
:2017/11/03(金) 04:31:14
自責の声にリーダーは悩むこと多いと思う
「お前が頑張ればいいことなんだから人に頼むな」的なもの
「人にモノを頼めない病」は真面目な人ほど抱える傾向があるように思う。
「お願いする」という行為自体が毎回毎回やってると、心を蝕んでく。
「なんで毎回自分がお願いして、文句言われて代表やらなきゃいけないんだろ」
「なんで目の前にいるこの人たちは、俺がこんなにつらいのに平然としてるんだろ」って感じか。
参加の温度差、やるべき義務を自分だけが回していることの精神・肉体的辛さ、のようなもの。
「助けが欲しかったらいつでも声かけてよ!」という温かい言葉も、病んだ心に言わせてみれば
「声をかけられなきゃ何もやらないって意味か???」という風に
ネガティブに解釈したくなることがある(追い込まれると特に)
「言ってくれなきゃ分かんないよ」
「どうして言ってくれなかったの?」
みたいなことは、とりあえず
「言われる前に察して、自発的に手伝いに来てほしかった!!!」というのが大いなる本音だったりもする。
「サークルって参加自由でしょ?」
「確かに自由なんだけど…手伝えるなら、俺が本気で苦しんでるんだから、何か手伝って欲しかった」
という事を、言いたくても言えない。人に作業を触れない病は、往々にしてそんなもの。
9
:
ぬりかべーべ
:2017/11/03(金) 04:37:51
>>8
を防ぐ方法は、
過去に似た境遇で悩んだ人
(人にモノを頼めない病で苦しんだ人が、役職以外でいた場合)
リーダーのその状況を察して、「自分からは言いだしづらい、ホントはやってほしいこと」を
進んでやる(orみんなでやるように仕向ける)
リーダーの目線を持った平団員(かつリーダーの意向に背かない)ってのが
最強ではある。
リーダー的には「それそれ!それがまさにやってほしかったことだ・・・ありがとう・・・」的になるように
(痒いとこに手が届くためには、どこが痒いとこなのか過去に体験があればわかりやすい)
「やってくれたら助かるけど、なかなか誰も気が付けないこと」ですね。
そういうこともリスト化して後の代に残るようにしたら何かと便利かと思いますね。
10
:
ぬりかべーべ
:2017/11/03(金) 04:49:43
繰り返しになりますが、説明資源の備蓄という考え方は柄杓と水道の関係なので、
「記述コストに見合う見返りはあるのか?」と聞かれたら
水道要らない派なら必要ないのではってなってしまうから、オススメしといて悲しいことではあります。
でも口伝では伝わらない(必ずどこかで死滅する)文化的土壌(運営のノウハウ)を
連綿と語り継ぐことのできるこの水道管は決して悪いものではないし、10年単位で保存されたら
その頃にハッキリと意義が見えてくる(コストよりメリットのほうが明らかに上回る)はずなので、
取り組んでみてはどうだろうか・・・!なんて思います。楽しいし、色々な学びに繋がります。
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