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京都2キャンパス(衣笠・朱雀)への要望 Part 1

1 名無しの立命生 :2014/07/26(土) 16:48:05
衣笠・朱雀両キャンパスの今後について
大学関係者の方へ少しでも参考にしていただければ幸いです。

120 名無しの立命生 :2017/01/28(土) 12:00:37 ID:TKNgCOvU0
充光館いいと思うけどね。逆に何がダメなわけ?

121 名無しの立命生 :2017/01/28(土) 18:12:33 ID:ZiWX2FTY0
>>120
filmの施設を衣笠に置くことには賛成なんだ。歴史もあるからうってつけだ。
ただ実際に旧図書館前の広場から衣笠山を見てくれ。時計台も衣笠山も、折角の
景観が台無しだ。この配置を良いと思うのかい?俺的には全くナンセンスだ。
長い間グラウンドとして守ってきたスペースなんだから、あのスペースには何も
配置したらいけないんだよ。

122 名無しの立命生 :2017/01/28(土) 18:25:41 ID:ZiWX2FTY0
>>120
追記 逆に質問だが、あの場所に施設を置いたことに賛成なのかい??

123 名無しの立命生 :2017/01/28(土) 18:35:17 ID:ZiWX2FTY0
>>120
再追記 何度も失礼。たまたまだが、大学のfacebookページを見てみろよ。
トップに堂々と張り付けてある衣笠山の写真すら、時計台も隠れているし、
スペースに圧迫感を感じる。あそこからは衣笠山をバックに時計台が良く映えて
美しかったのにどこのバカがあんなとkろに配置したのか、本当に腹立たしい。
建物そのものを非難している訳じゃない。あそこの場所に置く必要は全くないだろう。
創思館も全く同じ。とにかく邪魔。

124 名無しの立命生 :2017/01/29(日) 18:59:08 ID:4VU5r7zc0
あの頃、マジでキャンパスをメチャクチャにされたからねぇ。。
そりゃもともと無計画でバランスの悪いキャンパスだったけど、
だからってそこまでひどくすることもないだろうってくらい。
西側広場を掘り起こしたり、修学館の凹みのところにランゲージセンターや育友館を強引に押しこんだり。
多分、まとまったキャンパス用地を取得できる目当てがまったくなかったんだろう。
あればあんなムチャはしないw

125 名無しの立命生 :2017/02/06(月) 11:25:55 ID:KEPX.nI60
衣笠キャンパスの今。

https://pbs.twimg.com/media/C26jH7jUoAAAbMC.jpg


どうなることやら。

126 名無しの立命生 :2017/02/06(月) 11:31:07 ID:KEPX.nI60
言われなければ「どこ?」って感じの衣笠キャンパス。

https://pbs.twimg.com/media/C2LfOpqUcAEyw4b.jpg

やっぱ記念図書館前には何もないほうがいいなぁ。
残念だ。
芝生広場か噴水広場になってれば、もっと映えていたのにね。

127 名無しの立命生 :2017/02/06(月) 18:31:57 ID:4VU5r7zc0
うむ。
あの記念図書館を撮るときは
なんとかして創思館が写り込まないようにしてる人が多い。
やっぱみんなジャマだと思ってるんだよな、あれ。。
存心館も(強引にカテゴライズすれば)安田講堂タイプの建物だから
前には何もないほうがいいんだよね。

128 名無しの立命生 :2017/02/07(火) 18:49:16 ID:qXnqt5Oo0
創思館、充光館は要らん。
映像学部を太秦に至便な朱雀へ移転してくれ。
TOHOシネマズもあれば、近隣は住宅街ってほどでもなく
夜遅くまで映像作れるだろ。

129 名無しの立命生 :2017/02/13(月) 23:37:32 ID:guBkMUXg0
存心館と衣笠山でフォトジェニックだった。創思と映像の建物は必要なかった。芝生と新図書館で映えたろうに。

130 名無しの立命生 :2017/02/13(月) 23:49:01 ID:guBkMUXg0
衣笠のキャンパス群が暗いと聞くが、古刹が散りばめられた京都の雰囲気に合っていると思う。同志社や関学にはない魅力で、高校生が憧れるキャンパス整備を期待したい。

131 名無しの立命生 :2017/02/14(火) 06:53:49 ID:IAILO.ug0
>>128-129
それな。いまからでも遅くないし衣笠こそ近代建築の方が面白い。借景と近代建築。

132 名無しの立命生 :2017/02/14(火) 08:33:58 ID:YW6vEOQA0
衣笠山を取り戻すって運動でもやるか(笑)
どうした経緯であそこに創思館をつくる運びにたったのか、そのメカニズムをしりたい。
充光館はすでに創思館があったからやけっぱちで作ったのであろうが。
昔、この掲示板の書き込みに、大口の補助金を国から獲得できたので、しょうがなく??
あそこに建てたという投稿をみたことがある。だからしょうがなかったんだ、という論調
だったと記憶しているが、全く勘違いも甚だしく、補助金は使うものであって、
使われてはいけない、ダメな典型例ではないんか。将来的な見通しもないまま、補助金
獲得作業に入って、中央グラウンドを潰したのであれば、その罪は万死に値する。
本社としては、書面上の数値が、何かと向上するから良いのだろうが、現場にいる人間、
ここでは学生、教職員他のことだが、溜まらんよ。

133 名無しの立命生 :2017/02/14(火) 10:07:15 ID:UOJ5uONQ0
建物と人員と庭と一体で国の補助金が使われた。それだけ。創思館のホールから見た広場は結構綺麗だよ。

134 名無しの立命生 :2017/02/14(火) 12:30:58 ID:UJlrFx0I0
確かにFacebookのカバー画像は。。
充光館の屋上から雪景色の存心館と衣笠山を収めりゃいいものを。これは広報センスの問題!

135 名無しの立命生 :2017/02/14(火) 23:35:38 ID:jRJg3vnw0
学生会館壊さないことに決まった。よかったと思う。以学と学生会館は次の世代に残すべき建築だから。冨家が設計した学生会館は、丹下の香川県庁舎を彷彿とさせる美しいフォルムが魅力。大事に構成に伝えればいい建築として残る。大江の設計した法政の55年館、58年館の取り壊しといい、吉田鉄の大阪中郵ビルの取り壊しといい、モダンムーブメントを軽視しすぎの風潮は、残念に思う。冨家といえば、同志社の寒梅館ができる前にあった学生会館も彼の作品。正直、残して欲しかった。

136 立命館衣笠キャンパスでモダニズム建築設計を担当した富家宏泰 :2017/02/17(金) 08:02:51 ID:aDpTOxUU0
以下、引用記事:

また、京都工芸繊維大教授の中川理が、丹下健三の死をモダニズムの終焉と絡めた文章の中で、富家宏泰にも触れているという。

丹下に対する大方の評価を中川氏は、「圧倒的な構想力で、モダニズムの造形をコルビジェさえなしえなかった高みにまで到達させた」と総括しながら、「あの世界を驚愕させた東京オリンピックプールに匹敵するような美しさは、その後の彼の建築作品では実現されたとは言いがたい」と言う。その背景を、藤森照信氏の言葉を借りて、「彼のモダニストとしての造形力が「生産」を前提としたものであったことを挙げ」、「大阪万博以降の「消費」の世界に、彼の造形力は行き場を失ったのだ」としている。

ここで中川氏は、このような展開は丹下一人のものではないと思うとして、戦後京都を中心に活躍した富家宏泰という建築家を紹介している。

富家宏泰は、公共建築を中心に膨大な数の設計を手がけてきた建築家。作品の系譜は途中で大きく変化しているという。1950年代後半からの初期作品は、上質で生真面目なモダニズムの美しさが実現されているのに対し突然造がおおらかな表現に。1970年代からは、建築家の職能を正しく行政に認めさせる運動に没頭。建築「作家」から建築「活動家」への転進を遂げたかのようだったという。

中川氏は、1970年代以降、「「生産」を根拠にした造形が意味を見失うことで、丹下氏が新しいモダニズムの行き場を海外の都市デザインに求め、一方で富家氏は、それを政治的活動に見出そうとしたのではないか」と想像し、「建築家といっても、その活躍したフィールドはまったく異なる2人だが、ともに、生涯をかけてモダニズムを貫徹しようとしたことは同じだったのではないか」と指摘する。

最後を氏は、現在活躍する建築家は、「消費」の社会を前提としていると考えるとき、「丹下健三の死は、確かにモダニズムの終焉を意味すると改めて思うのだ」と括っている。

2005年6月22日(水)読売新聞 夕刊掲載内容より

OM計画の「これだけは知っておきたい、注目記事」
2005年7月6日の記事、「建築家・丹下健三の死は、モダニズムの終焉。」より引用

137 立命館衣笠キャンパスでモダニズム建築設計を担当した富家宏泰 :2017/02/17(金) 08:07:34 ID:aDpTOxUU0
以下、引用記事:

...(芦屋)市立図書館の隣には庭に囲まれた低層の和風な建物があって、豪華な個人住宅かと思ったらこれは谷崎潤一郎記念館だった。設計は富家建築事務所。

千葉県立安房博物館本館(1973)
芝山町立芝山古墳・はにわ博物館(1988)
三重県立美術館(1982)
石川県輪島漆芸美術館(1991 富家宏泰)
石川県立美術館(1983)
金沢中警察署(1986)
同志社大学図書館(1973)
こひつじの苑舞鶴(1987)
京都市立芸術大学(1981 富家宏泰)
同志社女子大学田辺キャンパス?(1986? 富家宏泰?)
守岡邸(金沢市四万十町)(?)
裏千家本館(1979)
宇都宮グランドホテル(1979)
千葉マリンスタジアム(1990)
栗東歴史民俗博物館(1989)
日本道路公団伊豆高原荘(?)
ヤナセ京都右京営業所(1989)
加賀谷邸(?)

(順不同)

富家建築事務所は建築画報(VA)で1976年に特集が組まれているほどの事務所だからもしかしたら僕が知らなかっただけで超有名事務所なのかもしれない。創立者と思われる富家宏泰氏はBCS賞の選考委員をされていたことがあったり、京都デザイン協会の特別会員だったりと、なかなかすごい人のようだ。

140 名無しの立命生 :2017/05/25(木) 22:07:23 ID:bynHlBmc0
衣笠キャンパスは、清心館、学生会館の改修が控えている。
その後、正門付近の整備へ移る・・・がそこまでかなりの時間がかかりそう。
ただ、究論館の北側は、買い増し進めるだろうね。志学館の東側もちょこちょこ買い増してるし。

141 名無しの立命生 :2017/06/17(土) 23:29:35 ID:HSRLtWwo0
http://www.ritsumei.ac.jp/law/zonshinkan/perth/

改修イメージ(内部)

142 名無しの立命生 :2017/07/13(木) 00:04:46 ID:0glZkdkw0
食堂の照明は単色でいいだろうに・・

143 名無しの立命生 :2017/07/22(土) 15:34:20 ID:Zwl2qgDQ0
朱雀キャンパスに国際関係学部、国際関係研究科を単独展開させても面白いだろうけどね。教職大学院こそ、心理のあるOICに行くメリットが多いと思うが。
それとも、将来的に教育学部か教育学科を創って、京都(西日本)私大最高峰を目指すのだろうか?

朱雀キャンパスは中規模学部を展開するキャパはあるとは思うが、大学時代に多くの価値観と触れずに利便性を求めるデメリットもあるが。

144 名無しの立命生 :2017/09/26(火) 21:22:27 ID:PInGj/sg0
存心館の外観って、結局なんにも変わらなかったんだな。がっかり。

145 名無しの立命生 :2017/09/27(水) 07:18:06 ID:qdeXzLsk0
>>144
当初より内装の改修・改築しか書かれていないわけで、君の妄想なんて誰も知らないw

146 名無しの立命生 :2017/09/27(水) 17:44:18 ID:PInGj/sg0
>>145
嫌味なヤな性格してるな。周りから嫌われてるだろ?

147 名無しの立命生 :2017/09/28(木) 05:22:37 ID:6tcqp1b.0
あほが一匹紛れ込んでる↑

148 名無しの立命生 :2017/10/12(木) 18:21:56 ID:3tC/TKyY0
>>144
朱雀キャンパスみたいにRマーク付けられなくて良かったって思ってるw

149 名無しの立命生 :2017/10/16(月) 02:35:01 ID:0kaSiJlQ0
キャンパスの景観のために衣笠の旗外すべきだろ
いつからぶら下がってるんだあれ

150 名無しの立命生 :2018/05/27(日) 18:24:11 ID:DIzRwAeQ0
衣笠といえばヴェネチアンモザイクの統一感。
なんで学而館東側は塗装だけで済ませたのかねぇ。

151 名無しの立命生 :2018/05/27(日) 21:20:26 ID:n5C/C//Y0
そう遠くないうちに建て直すつもりなんじゃないかな

152 名無しの立命生 :2018/07/07(土) 12:17:37 ID:PZQYRrLA0
衣笠は一等地であれだけの校地面積は京都市内に求めることはできない。
主要交通機関はバスになるけど、なぜ理系を一つでも戦略的に展開しないのかがナゾ。
情報理工学部と理工学部の環境都市工学科、建築都市デザイン学科を部分移転したらめっちゃ人気でるのでは?

153 名無しの立命生 :2018/07/07(土) 12:18:30 ID:PZQYRrLA0
つか、スレタイにツッコミ入れると、氷室キャンパス忘れてる・・。

154 名無しの立命生 :2018/07/08(日) 15:36:40 ID:D7PZRFwI0
https://www.newsweekjapan.jp/nippon/season2/2018/05/214112_1.php

長〜い目で見たら西大路北大路(LRT大環状線)の整備はあり得るから、衣笠は粘り強く現状の東進拡張路線を継続したらいいと思う。長い目って50年、100年ぐらいのスパンかもしれんけど。

155 名無しの立命生 :2018/07/11(水) 13:35:37 ID:KEPX.nI60
気が遠くなりそうな話だね
大阪からのアクセスの悪さが長年のネックだったけど
それはOICでカバーすることにしたから
もうそれ以上のことは考えるなってことなんだろうね

156 名無しの立命生 :2018/07/11(水) 21:39:40 ID:QKgH.BCg0
LRTの組織自体は自然解消しちゃったしね

157 名無しの立命生 :2018/07/13(金) 17:10:40 ID:Vg09UQCI0
バス停南側の住宅地の買収が完了し、現在は「(株)立命館ぷらす」のプレハブ小屋が建つあたりは、いずれは市バス車庫と一体開発されるだろう。
末川記念会館南側の土地も一部更地になっているし、長い目でキャンパス東側の開発は継続していくべき。
衣笠体育館に隣接する旧・セントヨゼフ修道院跡地の開発もそのうち始まるだろう。

158 157 :2018/07/13(金) 17:13:54 ID:Vg09UQCI0
誤) バス停南側の住宅
正) 市バス車庫南の住宅

159 名無しの立命生 :2018/07/13(金) 20:57:42 ID:M4YkxXbE0
で?

160 名無しの立命生 :2018/07/14(土) 11:18:28 ID:KEPX.nI60
へえ
あのへん今、そんなことになってんだ

161 名無しの立命生 :2018/07/14(土) 16:18:32 ID:SpT2sMDY0
>>156
四条通の二車線化失敗に苛立ちを感じる市民にとってLRTという選択肢は無いに等しい・・・。

162 名無しの立命生 :2018/07/14(土) 19:51:03 ID:pk7G4rro0
総長選挙終わるまで大きい変化はない

163 名無しの立命生 :2018/07/15(日) 00:33:37 ID:/Vs5PyUc0
つか、新聞とかネットとかで立命の記事出ると
総長より理事長出過ぎやろw

164 名無しの立命生 :2018/07/15(日) 09:58:05 ID:/Vs5PyUc0
>>162
グローバルな研究型大学を目指しながら理事長が博士号(名誉等はNG)も持たない学士号出身者なのは頂けない。
次期理事長には海外の博士号取得者をお願いします。MBA等の専門職大学院は近年は価値を失いましたので論外。

165 名無しの立命生 :2018/07/15(日) 19:27:10 ID:ZyF0Xkbk0
月末ぐらいだった気がする.
総長候補出揃うの.

166 名無しの立命生 :2018/08/05(日) 09:57:36 ID:uw4VpRvI0
吉田さんダメだったなぁという雰囲気が学内に充満してるのは感じる。ただ他に誰?って。昨年の中大紛争みたいのはゴメンだし。

167 名無しの立命生 :2018/08/05(日) 09:59:27 ID:uw4VpRvI0
中央大は10年ぐらい前、OBで財界人のS氏をトップに持ってきてから失敗した。やっぱり内部事情とかよく分かってる人がトップ(少なくとも理事長か学長一人)にいないと。

168 名無しの立命生 :2018/08/08(水) 15:02:56 ID:4D7e2Bww0
理事長さんの写真ですが、なにか不気味さを感じてしまう。
柔らかい笑顔の写真が無い。なにかいつも強張った顔に見える。
ご本人を見たこともなく、あくまでも写真からの感じですが。

理事長、そして学長も、立命館らしく質実剛健で生真面目さが見えるが、
華がない。笑顔が無い、笑顔が似合わない、どちらも官僚か事務局長というイメージ。

169 名無しの立命生 :2018/08/12(日) 15:41:32 ID:Ymf1wGqQ0
>>168

森島さんの人柄。
結構Hot shotな人らしい。実務家なんでしょうね。

https://berd.benesse.jp/berd/center/open/dai/between/2006/1201/03kaikaku_03.html

コンソーシアム京都の事業については、いろんな人がアイデアを出してきたはずだ。その中から選択し、活動の方向性を示し、ここまで育て上げる中心となったのは、事務局にいた森島朋三氏(現立命館総務部長)ではないか。京都・大学センター設立時、事務局次長として立命館から派遣された。その後、3代目の事務局長を務め、03年度に大学に戻った。事務局での在任期間は平均2、3年の人が多い中、9年間もとどまったのは異例である。
 04年、コンソーシアム京都は前身時代を含め設立10周年を迎えた。その記念誌で、龍谷大学から派遣された原田弘宣初代事務局長が、「彼がいたからこそ今日がある」と、森島氏の仕事ぶりを絶賛していた。そうだろうと思う。東京でも、文科省などで何度彼の姿を見たことか。学界や研究会でも、よく顔を合わせた。たまに言葉を交わす時の感想は、シャープで辛らつだった。
 財務官僚から国会議員に転身した片山さつき氏ほどではないが、自信満々の雰囲気は少し似ている。普通、頭さえよければ生意気でも生きていける世界は、役所しかない。コンソーシアムは役所とは違うから大丈夫か、と思ったが、コンソーシアム京都に出入りしている教員に聞くと、「森島さんは小さい大学の教員にも愛想がよく、いろんな人に積極的に声をかけている。人の話もよく聞いている。多くの人の意見を聞いた上で制度を工夫している。彼は教員ができない部分をよく知っていて、職員ならではの力を発揮していた」と、べたぼめだった。
 教員・研究者、とりわけ文系の教員が考える改革というのは、構想は大きく、ユニークでもあるが、実現へのプロセスが曖昧な場合が多い。森島さんの取り組み方はまったく違った。コンソーシアム京都の主要事業に共通しているのは、目標が明確で、「これぞ大学改革」といえることだ。しかも、改革のスピードが早く、スケールも大きい。経産省や文科省が推進しようとしているテーマを、先取りしている。


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