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京都2キャンパス(衣笠・朱雀)への要望 Part 1

169名無しの立命生:2018/08/12(日) 15:41:32 ID:Ymf1wGqQ0
>>168

森島さんの人柄。
結構Hot shotな人らしい。実務家なんでしょうね。

https://berd.benesse.jp/berd/center/open/dai/between/2006/1201/03kaikaku_03.html

コンソーシアム京都の事業については、いろんな人がアイデアを出してきたはずだ。その中から選択し、活動の方向性を示し、ここまで育て上げる中心となったのは、事務局にいた森島朋三氏(現立命館総務部長)ではないか。京都・大学センター設立時、事務局次長として立命館から派遣された。その後、3代目の事務局長を務め、03年度に大学に戻った。事務局での在任期間は平均2、3年の人が多い中、9年間もとどまったのは異例である。
 04年、コンソーシアム京都は前身時代を含め設立10周年を迎えた。その記念誌で、龍谷大学から派遣された原田弘宣初代事務局長が、「彼がいたからこそ今日がある」と、森島氏の仕事ぶりを絶賛していた。そうだろうと思う。東京でも、文科省などで何度彼の姿を見たことか。学界や研究会でも、よく顔を合わせた。たまに言葉を交わす時の感想は、シャープで辛らつだった。
 財務官僚から国会議員に転身した片山さつき氏ほどではないが、自信満々の雰囲気は少し似ている。普通、頭さえよければ生意気でも生きていける世界は、役所しかない。コンソーシアムは役所とは違うから大丈夫か、と思ったが、コンソーシアム京都に出入りしている教員に聞くと、「森島さんは小さい大学の教員にも愛想がよく、いろんな人に積極的に声をかけている。人の話もよく聞いている。多くの人の意見を聞いた上で制度を工夫している。彼は教員ができない部分をよく知っていて、職員ならではの力を発揮していた」と、べたぼめだった。
 教員・研究者、とりわけ文系の教員が考える改革というのは、構想は大きく、ユニークでもあるが、実現へのプロセスが曖昧な場合が多い。森島さんの取り組み方はまったく違った。コンソーシアム京都の主要事業に共通しているのは、目標が明確で、「これぞ大学改革」といえることだ。しかも、改革のスピードが早く、スケールも大きい。経産省や文科省が推進しようとしているテーマを、先取りしている。


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