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ジャンル問わず不思議体験を教えてください
1
:
不思議な名無しさん
:2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)
僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。
86
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/08/29(火) 08:26:57
お世話になります、管理人です!
昨晩、このスレをまとめてアップしたのでお知らせです
http://world-fusigi.net/archives/8927548.html
またいくつか話がまとまったら再度まとめますね
>>67
緑にしておきましたw
87
:
不思議な名無しさん
:2017/08/29(火) 09:25:09
管理人さん、いつも面白い記事をありがとうございます。
話します。兵庫県のとある旅館で、自分の布団の頭まわりをうろつく足音がした。収まった瞬間、背中をフライパンで叩かれたような衝撃があって、腹が立って気合をいれたら気配が消えた。
兵庫県のとある霊山下流の河川敷で、青く光る卵をみた。バスケットボールくらいのサイズで、やばいかんじがしたので踵を返した。その瞬間、体がめちゃくちゃダル重くなったんだ。すんごい重いのよ、歩くのもやっと。長時間泳いだような感覚プラスで重いかんじ。気合を入れ直したらフッと軽くなったけど、かなり焦った。
石の宝殿にお参りするようになってから見えなくなったけど、幼い頃からみてる女の霊は相変わらずあらわれる。どんどん成長していて、最初は優しく可愛かったのに今は貞子みたいだ。誰にも話してなかったのに、貞子みたいなやつは姉も見た。
次みたらお祓いに行くつもり。ちなみにガチ、フェイクもなければ作り話でもない。
こういう体験なら子どもの頃からたくさんあるわ。
88
:
不思議な名無しさん
:2017/08/29(火) 12:26:55
田舎に纏わる不思議体験をひとつ
私の実家は荒神様が多く見られる山中なのですが、子供の頃に不思議な体験をしました。
主要駅まで車で1時間ほどかかる田舎にすんでいた為、子供の遊びといえば川遊びや山に入ってサバイバルな遊びが主で平成の時代を生きながら宛ら昭和の子供の様な遊びばかりしていました。
ある日の事です。友人達6名と山へ探検に行きました。
しかしながら、毎日の様に山遊びをしていた為なんとも飽きがきてしまいます。
誰からともなく提案をしました。
「荒神様の山に行こう」
私達6名の家はほぼ荒神様の氏子ということもあり祭事の際にはよく荒神様の山へ行くことが多くありました。
その為か遊びでその山へ行く事はなく、新しい刺激を求め提案したのだと思います。
では早速と私達6名は荒神様の山にて探検をしました。
祭事をする神社に着いた時、今では誰が言ったか定かでは有りませんが、更に山深く行けば屋敷があるからそこを探索しようという事になりました。
山深く進むと目的の屋敷が見えてきました。
屋敷といっても綺麗なものではなく無人のボロ屋敷です。
いつ崩れるかもわからない屋敷の為、中に入る事なく辺りを散策したりしました。
刀や鎧兜など有れば盛り上がったのでしょうがそんなものはなく砕けた陶器やボロボロになった着物しか目ぼしい物はありません。
がっかりした気持ちでいると突然、大きな声で「なにしとるんなら!こがんとか来るな!」という怒鳴り声を聴き私達は大急ぎで逃げ出しました。
息も絶え絶え神社へ逃げ着いた私達は散り散りに家へ逃げ帰りもう荒神様の山で遊ぶ事は有りませんでした。
怒鳴られた所為か、それともそれ以来遊ぶ事がなかった所為かあの時の記憶が頭にしっかりと刻み込まれたままは私は大人になりました。
荒神様の祭事の1つの七年神楽というものがあります。七年に一度、一昼夜かけて荒神様へ神楽と儀式を奉納する物で神楽好きな私は七年神楽があると楽しみに参加していました。
20歳の時の事です。実家を出ていた私が帰省した時「もうすぐ七年神楽があるよ」と父から言われました。
その時懐かしい記憶が蘇りました。あの屋敷での事です。
時効かなと父に屋敷での思い出を語ると渋い顔をしました。私が話を終えると父は
「記憶がごっちゃになってるんじゃないかあのへんには屋敷なんかないし、昔から荒神様があるのだから何処かと勘違いしている」
と言われました。
七年神楽の際には氏子は山に入り掃除や準備をするので父の言っている事は正しいのだと思いますが、確かにあの時私達は屋敷を見たし怒鳴られたのです。
記憶の混同するような似た場所は近くにありませんし何よりも私以外の友人達の記憶にもある出来事でした。
私としてはもしかしたら荒神様の御屋敷に行ってしまったのではないかと思う不思議な体験でした。
長くなりました。失礼致します。
89
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:10:49
>>83
実は私は九州住みですのでどこの山だか思い当たります…そんなことが起こる場所だったとは…
せっかくの楽しいひとときが台無しになってしまったのですね(°_°)
お二人ともご無事で何よりです。
今後お二人の楽しみに水を差す現象が起こらないことをお祈りしております。
書き込みありがとうございます!
90
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:15:16
>>84
それは不思議ですね!
撮影していないはずの人物が映される、そしてご両親もお気づきになっていない様子…一体何なのでしょう…
やはり電子機器は不思議な話と切っても切れませんね〜
書き込みありがとうございます!
91
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:22:14
>>85
曽祖父や大伯母の話を書いたのもあって、お稲荷様に関わる体験をお持ちの方がいらっしゃって個人的にとても嬉しいです(*´∀`*)
神様(神使)や動物の中でもとても人間と距離が近い存在ですよね!
お腹を痛くするのも化かすというのも、
>>85
さんに親しみを感じて構って欲しかったり悪戯心が出たりしたのかなと思います(*゚ロ゚)
また何か不思議なお話ございましたら、是非書き込みよろしくお願いします!
ありがとうございます。
92
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:23:17
>>86
管理人さんお世話になっております。
早速拝見させていただきます!
ありがとうございますm(_ _)m
93
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:35:01
>>87
貴重なお話ありがとうございます!
気合いを入れるという感覚や、ヤバい感じというのは私もたまにありますので、勝手ではございますが、
>>87
さんに親近感を覚えました(*゚ロ゚)笑
貞子のような女性は何者なのでしょうね〜…今後とも何も問題なく平穏に過ごされることをお祈りしております。
94
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 15:41:44
>>88
貴重なお話ありがとうございます!
神楽の行事も含め、神様と繋がりが深い地域なのですね〜
大人が知らないお屋敷は、現世とは別の場所に建っていたのかもしれませんね!
神様は子供が好きだとよく言いますので、これ以上留まるのは危険だからと、怒りながらも止めてくれたのかもしれませんね(*´∀`*)
95
:
不思議な名無しさん
:2017/08/29(火) 16:13:01
長文になってしまいますが二つ書き込みしますっ
幼稚園に通っていたぐらいの頃
その当時はまだ一人で寝れずに、父と母の間で川の字のようにして寝ていた。
ある日の夜、父と母はもう寝ていて、一人だけ起きてた。
たぶん眠れなくて一人で遊んでいたんだと思うのだけれど、そろそろ寝ようかと母の布団に潜り込んで横になった時に、頭側に膝あたりまである横長のタンスがあったんだが、そこから幼稚園の友達たちの声で「こっちに来て一緒に遊ぼう」と声をかけられた。いろんな声で「遊ぼう遊ぼうこっちにおいで」と言われ、最後に先生の声で「みんな呼んでいるからこっちに来て一緒に遊ぼう」とも言われ、とっても声の呼ぶ方へ行きたい気持ちだった。しかしこんな夜中にどっか行ったら母がすごく怒るだろうなと思い声を無視してそのまま眠りについた。起きたら声は消えていた。
もし本当にあの声の方に行っていたらどうなっていたのかと思っています。
また別の体験ですが、
小学3、4年の頃、当時住んでいた家は3階建てのアパートで、道路から少し奥まったところにそのアパートがあった。
道路に出るには細長い道を通らなければいけなくて、その細長い道の隣には小さい工場があった。
工場の人達とは顔見知り程度で名前を教えるどころか話したこともなかった。
休みの日に母と買い物に行くことになって、母より先に自転車を出して細長い道をスピードを出して下っていった。
等間隔に設置してある工場の窓は全て全開に開いてあって、その一つを通り過ぎようとした時、窓のそばに人影が立っているように見えた。そして「○○!」とその人影に大きな声で自分の名前を呼ばれた。驚いて急ブレーキをかけ、突然名前を呼ばれたことにドキドキしながら戻ってみたらそこには誰もいなかった。
祖母の家で暮らすようになって不思議な出来事は起こらなくなりましたが、昔住んでいたアパートではよく不思議なことが起きてました。
あれは本当になんだったのだろうかと思うばかりです。失礼しました。
96
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 16:36:32
>>95
どちらも「呼ばれる」というお話ですね!
お住まいだったところにはどうしても
>>95
さんを側に来させたい存在がいたのでしょうか…
呼ばれる方へ踏み出していたらどうなっていらっしゃったか想像すると怖いですね(°_°)
貴重なお話ありがとうございます!
97
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 16:47:22
ここまで書き込んでいただいた方全員にレスをつけておりましたが、「全レス」を煩わしく思われる方もいらっしゃるのですね(^-^;
私のコメントに不快に思われた方がいらっしゃいましたら、私の不徳の致すところです。申し訳ありません。
今後は皆様の書き込みや不思議なお話でスレが充実するよう、レスを控えさせて頂こうと思いますm(_ _)m
98
:
不思議な名無しさん
:2017/08/29(火) 17:10:37
不思議から来ましたがスレ主様誠実に丁寧にレスしてらして好感が持てますよ。
私も大した話じゃないけど印象に残ったこと
昔飼ってた猫は布団に入って私とよく一緒に寝てたのですが
猫は暑がりなので真夏は絶対に一緒には寝なかったのです。
それが7月のある日熱帯夜で寝苦しい夜でしたがなぜか猫が布団に入ってきてくっつきます
暑いから追い出すんだけど何度追い出しても入ってきました
次の日仕事から帰ってきたらうちの前で猫が轢かれて死んでました;
きっと猫にはもうお別れなんだってわかったんだろうなって思います。
猫が人の気持ちがわかるってのは猫飼いの人ならわかると思いますが
他にも不思議なところがあるようですよ。
99
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/08/29(火) 17:14:09
>>97
いえいえ、全レス大丈夫だと思いますよ。
本家2ちゃんとは違うので、ここではここのノリを楽しみましょうよ!
まとめ記事のコメント欄でも
>誠実なお返事をする1だな、ほのぼの
と好意的に見てくれる人もいるので、あまりお気になさらず自由な雰囲気でやりましょう
100
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/08/29(火) 17:21:40
>>97
それともう一つ
私が記事の初めで「スレ主が全レスしたり」と書いたのは
2ちゃん本家から来た人に、本家とはノリが違う旨を伝えとかないとコメントが割れそうだったので、あえて書いておきました
悪意はないので誤解のないようお願いしますね
101
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 17:44:12
>>98
まとめから来てくださったのですね!
書き込み、励ましのお言葉ありがとうございます( ;∀;)
猫は死期を悟る動物として有名ですし、人間との関わりや不思議な話とも縁が深いですよね!
猫ちゃんも死ぬ前に
>>98
さんの側にいたかったのでしょうね…強い絆を感じますし、大切に飼ってもらえて猫ちゃんも幸せだったと思います。
>>99
励ましのお言葉ありがとうございます( ;∀;)
仰る通りですね( ;∀;)
スレ内やまとめ記事にコメント下さった方の中にも好感を持って見守ってくださる方もいらっしゃるようですし、この雰囲気を楽しんで頂くためにも、初心者なりに出来る限りスレを良くしていきたいと思います。
改めまして、まとめ記事の件、誠にありがとうございましたm(_ _)m
102
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/29(火) 17:53:03
>>100
お恥ずかしいことではございますが、2ちゃんでは全レスはしないということを管理人さんのコメントで初めて知りまして、スレ内には鬱陶しく感じる方もいらっしゃるのではないかと不安になり…
管理人さんがまとめ記事にするにあたってご配慮くださったこと、重々承知しております。ありがとうございますm(_ _)m
103
:
隼人
:2017/08/29(火) 22:59:01
スレ主が良い人過ぎる(; ;)
自分も不思議?な話を一つ。またまたおじさんの話。あっ前のおじさんとは違うおじさんな。
自分はアルバイトをしているのだか、ほぼ毎回目がギョロッとしたメガネをかけていて丸顔のおじさんがいるんだよ。それでそのおじさんはバイト内で自分が行く先にほぼいつもいるんだよトイレでもいるしラウンジでもいる更衣室にもいるだいたい自分のほうをジロジロみてるんだよしかも無口だしまじで怖不思議だわ
ちなみに前の自転車おじさんは最近遭わないな(まあ自分が最近スーパーとかに行ってないから遭わないだけかもだけど)
104
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/30(水) 00:07:42
>>103
隼人さんお久しぶりです(^o^)
お元気そうで何よりです!
お褒めの言葉までありがとうございます( ;∀;)
隼人さんはおじさんに付きまとわれる(?)ことが多いですね…
このおじさんが店員さんにせよお客さんにせよとても怖いです…
外出するにもアルバイトするにも気が休まりませんね(°_°)
お話をお聞かせいただきながら解決の協力も出来ず心苦しいばかりではありますが、どうか気をつけてお過ごしくださいm(_ _)m
105
:
不思議な名無しさん
:2017/08/30(水) 10:38:53
初めて書き込みさせていただきます。
小学生の頃部活で色々あってぼーっと考え事をしながら帰り道を歩いていた時の話です。
道路を渡ろうとした時、顔の横から白い手がにゅっと飛び出てきて思いっきり私を引っ張りました。
驚いたのと引っ張られた力で後ろに尻もちをついたのですが、その瞬間目の前を車が猛スピード
で通っていきました。
その時は突然現れた白い手と轢かれそうになった恐怖で半泣きで家にかえったのですが、
まさか幽霊に助けられるとは思いませんでした。
106
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/30(水) 13:45:55
>>105
初めての書き込みありがとうございます!
事故に遭わずに済んだとのことで良かったです!
その方は怖がらせる気はなかったのでしょうけれど、緊急のことで咄嗟に手が出たのかもしれませんね。
見られて怖がらせることになっても助けなければと、それだけ
>>105
さんのことを大切に思っていらっしゃる方が見守っておられるのだと思いますよ(^o^)
107
:
不思議な名無しさん
:2017/08/30(水) 19:40:57
最近ちょっと不眠症気味なんだよね。
寝つきが悪くて、寝てもすぐ起きちゃうやつ。
こないだも夜中にフッと目が覚めちゃって、またか…と思って今何時か確認しようと枕元の携帯に手を伸ばそうとしたらなんの前触れもなく全身の毛が逆立った。
何かを見たとかではない。
この時期だし寒くもなかった。
え?なになに?なんで鳥肌?と思った後で怖くなって電気つけたけど別に何もなかった。
なんか怖いもん見てゾッとしたとかならわかるけど何もなくてあんなんなったの初めてで気持ち悪かったな。
108
:
不思議な名無しさん
:2017/08/30(水) 21:50:29
ついさっき起こったこと
部屋にGが出たので退治して庭に捨てに行ったら
オレンジ色のちっちゃい光が右腕らへんをフワーっと飛んでスッと消えた
ホタルだー!って一瞬テンション上がったけど
今の時期にいるはずないし、そもそも色も違うし、
ググって調べてみたけどそれらしい虫もいないみたいだし、
マジで何なんなの・・・ってモヤモヤしてるので書き込ませて頂きました
109
:
隼人
:2017/08/30(水) 22:37:51
今日あった不思議?wな話
今日PM8:00すぎに学校帰りで踏切を渡ろうとしたら、向こうからおじさんが来てわきによけてくれたんだよ。でもやけに明るいの、そのおじさんが。なんかなーと思ったらただの反射板だったw因みに通り過ぎる時に「こんばんはー」ってあいさつされた。あいさつされるとは思わんかった
不思議でもなんでもなくてごめんなさい
m(_ _)m
110
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/30(水) 23:31:50
>>107
貴重なお話ありがとうございます!
無意識に何か危険を察知したのでしょうか?
人間の身体は実に不思議ですね(*゚ロ゚)
結果何もなかったというところが余計に謎が深まりますね…
いずれにせよ不眠はお身体に良くありませんし、どうかご自愛ください。
>>108
興味深いお話ありがとうございます!
光の正体は何だったのでしょうね…
小さい飛行体か、それこそ狐火のようなものかもしれませんね!
Gを見事退治されたとのことなので、もしかしたらGの霊魂だったのかもですね笑
>>109
たくさん書き込んでいただきありがとうございます!
またおじさんなのですね!笑
良くも悪くもご縁が深いのでしょうね(*゚ロ゚)
111
:
不思議な名無しさん
:2017/08/31(木) 01:39:08
いつも皆さんの投稿楽しく拝見させて頂いています。
私も不思議なものを直近一年で2回見ていますのでご報告します。
私は、会社員なのですが、同僚とほぼ毎日のように終電まで遊んでおり、家に着くのはいつも深夜一時過ぎです。
その日も深夜一時ごろに最寄りの駅に着いたのですが、大学の友人から電話がかかってきまして
込み入った内容だったので近くの公園でつい話し込んでしまい、既に深夜2時を回っていたと思います。
明日も仕事だし早く帰らねばといそいそと帰っていたのですが、あと直進20メートルくらいで家に着くといったところで、10メートル先の左側の路地から人間の形をした黒い影の様なものが右側の路地に移動して行くのを見ました。
10メートル程しか離れていなかったので、良く観察出来たのですが、身長は175cmくらいの痩せ型で、雰囲気からして男性であると思いました。
人が歩くときと同様に腕を交互に振りながら歩いていました。
わたしは、その黒影を見た瞬間から、身体中の毛が逆立ったようになり、変な冷や汗が止まらずヤバイヤバイヤバイという思考しか出来ませんでした。
影が右側の路地に入って行ったので、私は怖々と前に進んだのですが、その路地のところまでくると案の定影はいなくなっていました。
翌日、黒い影でググったりしたのですが、同様の経験をしている方が多くいるようで、驚きました。
それから3ヶ月後くらいになるのですが、また同じぐらいの時間帯に同じ場所で今度は身長3m級の女性が歩いて横切るのを見ました。
その路地の角には道路標識がありまして、その女性は標識の前を通ったのですが頭3つ分ぐらい標識より高さがあったので明らかに異常であると認識しました。
この女性は赤い花柄のワンピースを着ており白いキャペリンを被っていて、顔は見えませんでした。
この女性を見たときは怖さは感じずむしろ大きすぎて笑ってしまったぐらいなのですが、後をつけようと直ぐに路地に向かったところ、やはり姿を消していました。
ちなみに左側の路地の先にはちょっとした墓地がありまして、やはり幽霊の類なのかなぁと思っています。
112
:
不思議な名無しさん
:2017/08/31(木) 01:39:24
不思議からきました。
オカルト事象は大好きなのに、大して経験はないのですが、数少ないエピソードよりひとつ書きます。
中学生の何年生だったか忘れましたが、同居していた祖父が亡くなり、火葬場で焼いている最中から体が痛くなり、お骨を拾う際とても具合が悪くなりました。
自分でもよく分からず、親戚にはお行儀の悪い子とみられ精神的ダメージを受ける。
その夜、身体の不調のため早めに寝たのですが、部屋の外に強烈な光が下から上へ昇るのを見ました。
当時、裏には工場があったのですが、そのライトとは明らかに違うものでした。
身体の痛みはしばらく続いたと覚えています。
その後、親戚のおばさんが亡くなり、その葬儀でも身体の不調がありました。
どうやら父方の身内の葬儀に出席すると、身体に不調を起こすようです。
母方の身内の葬儀ではなんともありませんでした。
回数もそんなにないため不確定ですが。
高校の時に周りにオカルトに詳しい先輩がいたので聞いてみましたら、私は電信柱みたいなもので、亡くなった人の痛みを受信しちゃうらしいです。
でも、父方の身内だけって器用だな〜。
113
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/31(木) 11:44:05
>>111
貴重なお話ありがとうございます!
見た瞬間に危険を感じる黒い人とは何者なんでしょう…??
大きい女性は巷で有名な八尺様に近いですね!
案外怪異というものはそこら中に潜んでいるものかもしれませんね!
>>112
興味深いお話ありがとうございます!
私は、霊魂のような存在は、生きている間神経などを通じて体内に留まっていた電気の塊のようなものではないかと思っているので、電信柱として受信されているというお話にとてもしっくり来ました!
父方だけ、というのも何か不思議なご縁があるのでしょうね(*゚ロ゚)
114
:
不思議な名無しさん
:2017/08/31(木) 20:04:00
学校帰りに電車を待ってた時の話
そのとき駅のホームには俺以外誰もおらず、
俺はホームの端っこにあるエレベーターの壁に寄っかかって本読んでた。
少ししたら「特急電車が通過しますので〜」アナウンスがあったけど
俺は白線のだいぶ内側にあるエレベーターに寄っかかってるし
全然関係ないので気にもせずに本を読んでた。
そしたら急にピピィィィィッ!って笛の音がして、
見てみたら駅員がこっちに向かってめっちゃ笛吹いてた。
繰り返すけど俺は白線から3Mぐらい内側にいたし、
何より俺が立ってたのはホームの端っこ。
見渡してみたけどやっぱりホームには俺以外誰もいない。
なのに駅員はどう見てもこっちに向かってめっちゃ笛吹いてるし、
手で「下がれ!下がれ!」みたいにやってるしで
頭の中が???だらけになってた所でゴオオオオッと電車が通過した。
駅員は笛持ったまましばらく固まってて、ちょこんと首をかしげて執務室に戻っていった。
俺も線路を覗いてみたけど特に何も無かった。
あれが何だったのか、未だに謎。
115
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/08/31(木) 21:05:23
>>114
書き込みありがとうございます!
それは不思議ですね!
空間の歪みか何かでしょうか?
駅員さんには何が見えていたのでしょうね……
116
:
不思議な名無しさん
:2017/09/02(土) 01:29:44
高校生の頃、志望大学の体験入学に行ったときのこと。
その大学の道路を挟んで向かい側に付属の中学校があって、そのときは改装工事中で足場とかが組んであった。
色々見て回って帰ろうかと大学の校門を出ようとしたとき、
向かいの中学校の屋上から茶色いコート、黒髪ロングの女性が飛び降りて、足場の中に消えた。
思わず「えっ!?」って声が出たけど、一緒にいた友達は気付いてなかった。
急いで道路を渡って中学校の校門まで行ってみたけど、何の騒ぎにもなってなくて工事のおじさんとかも普通に作業してた。
しばらく待ってみたけど救急車も警察も来なかった。
友達には何かの見間違いだろうとか言われたけど、あれだけハッキリ見えたものを見間違いと思うのはちょっと無理です…
117
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/02(土) 01:41:18
>>116
貴重なお話ありがとうございます!
少し怖いと共に切ないお話ですね…
その女性は私たちが今こうしている間にも繰り返し飛び降りているのかも…
その女性が成仏(?)されていることを祈るばかりです。
118
:
鹿
:2017/09/02(土) 15:55:48
最近あったお話をひとつ。
俺は外に用があったからマンションの7階から1階に降りようとしてエレベーターに乗った。いつも通り1階へのボタンを押して携帯を弄っていた。下に下がるぐーんという感覚があったしいつも通りの動作だから何も考えてなかったが、とっくに1階についてもいい時間なのにつかない。
おかしいなと思ったらドアが開いた。誰か乗ってくるのかと思ってドアの開ボタンを押してたんだが誰も乗ってこない。気味が悪くなってパッと階数見たら7階だった(そのエレベーター、階数はボタンの凄く上の画面かドア上のライト?見ないとわからないやつ)7階は俺がエレベーターのった階だ。確かにエレベーターが下がる感覚がしてたんだが…と思った。まあボタンの押し忘れだろうと思って1階へのボタン見たら光ってるんだよな。光ってるって事は押し済みって事だ。
俺は一体どの空間を行き来してたんだろうな…最近そんな事ばっかりだ
119
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/02(土) 17:50:31
>>118
貴重なお話ありがとうございます!
エレベーターは不思議な世界と繋がる場所として有名ですね!
お乗りになったエレベーターはどの空間に繋がっていたのでしょう…
携帯を見ていらっしゃる間に何かが起こっていたのかもしれませんね…
120
:
隼人
:2017/09/02(土) 23:50:54
自分もエレベーターで一つエピソードがありますエレベーターに乗ろうとしてドアが閉まりかけてたから「乗りまーす」って言ったら中の人が閉ボタン連打してそうそうに移動していった。なんなんだよー!そんなに待つのがいやかよ!!
あとエレベーターで不思議な話といえば自分は二階から一階に行きたくてエレベーターに乗って一階のボタンをおしてぼーっとしてたんだけどなんか違和感を感じたんだでふとエレベーター画面を見た三階に上がっていってたんだで「自分が押し間違えていたのかなぁ」と思って一階のボタン見たら光ってんのまじでびっくりしたまぁ三階で止まるかなと思ったら(三階までしかない)4階5階6階7階・・・38階くらいまで上がっていってまじで恐ろしかった電話ボタンも効かないし自分は携帯もってないし47階でポーンって音がしたから外みたら真っ暗で何も無い感じだった本能的にやばいと思って閉を連打して一階ボタンを連打してたらいつの間にか一階についてたなんだったんだ
121
:
不思議な名無しさん
:2017/09/03(日) 00:02:20
先代うさぎは甘えんぼで、寝転んでるとよく背中に手ついて遊んでアピールしてたんだ
残念ながら亡くなってしまってしばらく泣き暮らしてたんだけど
ちょうど四十九日に当たる日の晩、流星群見に行くために仮眠してたら
突如背中にぽふん、と手乗っけてくる感触があって飛び起きた
別れの挨拶だったのかなと思ってたら、初盆以降もぽふんぽふんと、お盆のたびにある
迎えた二代目はお盆の時期になると、いつもは壁にくっついて寝るのに
なぜかうさぎ一匹分くらい開けて寝たりするし、帰ってきてんじゃないのかなと思ってる
122
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/03(日) 01:24:05
>>120
私も乗るそぶりを見せたのに閉められたことあります笑
それにしても真っ暗な47階は怖いですね!
そこで降りたり、はたまた誰か乗せてしまったりしたら……考えるとゾッとします…
>>121
ほっこりするお話ありがとうございます!
甘えん坊でとても愛らしいうさぎさんですね(*´∀`*)
亡くなっても遊んでもらいに帰って来るなんて、とても121さんのことが大好きなんでしょう(*´∀`*)
123
:
不思議な名無しさん
:2017/09/03(日) 14:11:36
遊んでるネトゲで去年起こったこと。
補給やら荷物整理で街に戻って色々作業してたら、あるキャラがずーっと俺に着いてくるのに気付いた。
同じクエ受けてるのか?と思ってたけど俺が止まったら止まるし、フェイントかけてUターンとかしても着いて来た。
名前からして外人っぽいし、気持ち悪かったけど無視して倉庫整理してた。
そしたらさらに2人、同じような名前のキャラが来て「冒険に行きましょう」とか「回復お願い!」みたいな
デフォルトの定型文を連発し始めた。「害人うぜぇ…」と思いながらも様子を見てたら
今度はダンスとかお辞儀とかの感情動作をし始めた。マジで何がしたいんだこいつら?と思ってたら
3人がこっちに向かってバイバーイと手を振る「さようなら」の動作を同時にやり始めた。
「お前らがさっさとバイバイしろよ」と苦笑しかけたところで、よく見たら3人ともレベルが 66 だった。
6が並んでるのが目に入った瞬間なぜか一気に血の気が引いて、反射的にギルドルーム(関係者しか入れない)に飛んだ。
気持ち悪くて背筋がゾーっとして、ゲームどころじゃない気分だったのでそのままログアウトした。
ソファに座ってボーッとしながら「なんだったんだろう…?」って考えてたら
急に家がめっちゃ揺れて、それが熊本大震災だった。
124
:
不思議な名無しさん
:2017/09/03(日) 17:15:58
子供の頃あった不思議なこと
小学生中学年当時、携帯もない時代
遊ぶ約束をしようと友達の家に電話をかけました
番号をプッシュして受話器を耳に当てると、呼び出し音が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「ちょっと、誰か出てー!!」
呼び出し音と同時に、受話器からハッキリと声が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「誰もいないの?もう…」
ガチャ「もしもし◯◯です」
先程の声がややよそ行きになり、聞こえました
友達のお母さんです
呆気にとられながらも用件を伝えて、友達と遊ぶ約束にこぎつけました
それ以来大きくなるまで、電話が鳴っている最中に喋ると相手に聞こえていると思っていました
今考えると不思議な出来事です
125
:
不思議な名無しさん
:2017/09/03(日) 18:51:22
子供の頃、多分夢遊病みたいなものかな。
父親と母親が寝てる布団の横に子供布団引いて姉と同衾して寝てた。間取りは居間→六畳間→寝室用の八畳間て並んでて、居間に近い襖側に子供布団があった。因みに昔の日本家屋なんで六畳間と八畳間は別の八畳間二つと田の字を作ってて、八畳間二つに閉口する廊下の奥にトイレがあった(分かりにくかったらごめん)。
襖側に姉が寝て、自分は姉と大人布団に寝てる母に挟まれる感じで寝てたんだけど、ある夜、トイレに立ったらしい自分が、何故かまだ親が起きてる居間に行った。
「どうした?」と父が聞くと「トイレ」と言ったらしい。でもトイレじゃなくて居間の向こうにある風呂場に行こうとするらしい。
父親がトイレに連れてったが、そんなことが数回あったらしい。
自分には覚えがないが、夜中にも姉をまたいで(丸太邪魔とか言ってたらしい)居間→風呂場に行こうとしてた、と言うが、自分の記憶ではその時、居間に白い服に長い髪の女の人がいた記憶。もう親も寝てて電気がオレンジの豆電球になってた居間に、こちら(六畳間)に背を向けて机に座ってた。
顔は見てない。こっち見なかったし、自分もガラス戸を閉めて戻ったんだと思う。
その白い服の女の人は、記憶の中では2回会ってる。一回は上の姉がそろばんの試験に受かる前の日で、もう一回は中の姉が習字ですごい良い賞をもらう前の日。
親が言うには何度かトイレと風呂場を間違えたらしいから、何度か会ってるのかもだけど、はっきりしてるのはその2回。家族に吉報?がある時に会ってたのかな。
でも自分にいいことがある時に会ったわけじゃないのが、なんか微妙。まぁ自分は出来が悪くて、姉たちのようにそろばんや習字で賞もらわなかったし、夢遊病?も小学校に上がる前には終わってたから、整合性は不明。
その女の人にあったことがあるのは自分だけで、その家で生まれた子供達も知らないという。
誰?
126
:
不思議な名無しさん
:2017/09/03(日) 19:00:44
>>123
おもしろ!電脳世界は干渉しやすいんだろうね、じぶんもゲームやってて、これ霊界通信だ、って感じること多々あるよ あと6は基本的に優しい数字だと思う
急にじぶんの話なんだけど、自分が別物になってることに気づかないくらい、とにかく自分を見失ってて、意識世界で自分が塵になるくらい小さくなっていって走馬灯というか魂の記憶の様なものを見て、ああーこのまま消えるんだろうなくらいの点になったところで意識が戻って目あけたらまだ生きてたんだ
それでもどう生きていいかわからないまま過ごしてて、久々PS4でパワプロくんのサクセススペシャル(ゲーム)始めたら、作った覚えのない「 霊界 」ってキャラいてさ笑
誕生日は1966/6/6で背番号は66、プロ年数は現在の自分の歳になるよう設定されてた
選手能力も自分がどんな奴だったかヒントになるようなコツ取得してて、起用法に人気者ってあった時は涙出た パワプロわからなかった人ごめんね
127
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/03(日) 20:19:12
>>123
貴重なお話ありがとうございます!
私も当時熊本に住んでいました…あの激しい揺れは驚きましたよね(^-^;
そのキャラと6という数字の不気味さに加え、ネットという場ということで、人為やプログラムが関わった怪奇現象なのかもしれませんね。
>>124
興味深いお話ありがとうございます!
通話に切り替わる前に声が聞こえるのは不思議ですね!
ただの電話の不調なのか、はたまた124さんが聞こえないはずの声を聞き取られたのか…謎が残ります。
128
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/03(日) 20:32:24
>>125
興味深いお話ありがとうございます!
夢遊病って不思議ですよね!
眠っている間意識せずとも身体中を電気信号が駆け巡っていることには人体の神秘を感じます。
白い女性も、お姉様にとっての座敷童のような存在なのかもしれませんね!
125さんにとっての座敷童が現れることをお祈りしております!笑
>>126
貴重なお話ありがとうございます!
仰る通り、電脳世界は不思議な現象に溢れていますよね!
123さんと同じく6という数字がカギになっているであろうところに、この数の特殊な性格を伺えます。
すみません、私もパワプロには明るくなくて…(°_°)笑
129
:
不思議な名無しさん
:2017/09/05(火) 01:15:13
小学生の頃の話。
図書室に幽霊が出る、という噂が広まっており
クラスの友達5人で朝早く肝だめしに行ってみよう、ということになった。
朝7時前ぐらいに学校に集合して、いざ図書室へと向かった。
キャーキャー言いながら図書室の数メートル手前に差し掛かったときに、
図書室のドアがバンッ!!と鳴って、全員全力ダッシュで逃げた。俺も無我夢中で廊下を走った。
教室の近くまで戻った辺りで「マジで幽霊?マジで出た?」とか怖がり半分、楽しさ半分で話してたら
「誰かが肝だめしのこと知ってて、先回りして脅かしたんじゃないか」という話になった。
確かにどうもわざとらしいというか、何か腑に落ちない感じもあったので、
もう一度図書室に行ってみることになった。とはいえ何人かはガチビビリ状態だったので
俺ともう1人でサッと行ってサッと帰ることにした。
早足で図書室の前に到着し、中に誰かいるのか確かめて早く帰ろうとドアに手をかけた。
でもドアには外から南京錠がかかっていた。
俺は一瞬固まって、声も上げずにダッシュで逃げた。
130
:
からくさもよう
:2017/09/05(火) 10:25:35
不思議から来ました。
面白そうなスレがあったので拝見&初書き込みさせてもらいます。
…急なんですが、月を2つ見た人いませんか?
簡潔に自分の体験をお話しさせてもらうと、2000年頃に月を2つ見たんです。
友達と夜に舗装された山道を歩いてて、目の前にすんごい大きな月が出ていたんです。
本当に見たこともない大きさだったので「なんだか気持ち悪いね〜」と話ながら歩いてると、一瞬にしてその大きな月が消えたんです。
2人して「ふぁ?!」ってなって慌てて空を見回すと、後方に小さめの月(通常サイズ)があって…
瞬間、2人で絶叫しながら山を駆け下りた、という体験です。
1人なら疲れとか幻覚で済むんですが、2人で同じ物を(しかもとてつもなくデカイw)見たという事で…未だにあれは何だったのだろうと疑念を抱いています。
そして時間は飛んで、2012年〜2013年あたりの話。
趣味を通じて色んな人とワイワイと話をする機会がよくあったのですが、その時に怖い話大会になり…そこで同じく「月を2つ見た」と言う人がいたんです。
見た時期は同じく2000年あたりだったそうです。
その人も1人ではなく友達と目撃したそうなんですが、あまりのありえなさに友達と笑い転げたそうですw
そして…ほんのここ最近、ロシアで撮影された「月が2つ現れる動画」を見かけまして。(不思議スキーはご存知かと思われますのでURLは割愛)
私が見たものと大きさは違いますが…(距離の問題でしょうけど)
…私は不思議な体験はたまにするのですが、突っ込んで調べるのも何かできなくて。(なんとなく関わってはいけない気がする)
ですが、やはり長年モヤモヤしてましてw
そういう事象に詳しい方いるかなと思い書き込みました。
なんなんでしょうね…(´・ω・`)
131
:
不思議な名無しさん
:2017/09/05(火) 11:54:58
>>130
めちゃくちゃ面白いですね!
同じような体験をしてる人がいて、さらに年代も一緒とは・・・
検討外れかもしれませんが、月が2つあらわれたという話は、よく民話などで「たぬきに化かされた話」として出てきますよね。
その山にそういったたぬきにまつわる伝説はないでしょうか?
132
:
からくさもよう
:2017/09/05(火) 12:32:22
>>131
コメントありがとうございます!
たぬきが化けると月が2つ…それは知りませんでした。思い切って書き込んで良かったです。
つい最近、地元の親戚(年齢70近くの方)に話をしてみた所、この山には昔から天狗がいるという言い伝えがある、と教えてもらいました。
そして、私が月を2つみた地点のほぼ裏側のふもとには神社や寺がかなりあるんです。(それもその親戚に指摘されて気づきました)
…あと、違う方の意見なのですが、その山には宇宙人の基地があるとかという噂があるとも聞きましたw
情報が散らばってて統一感ないですよね。
133
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/05(火) 15:13:58
>>129
貴重なお話ありがとうございます!
図書室には一体誰がいたのでしょうね…
学校には真偽を問わず色々な噂がありますが、火のないところに煙は立たぬと言いますし、案外本当のこともあるのかもしれませんね!
>>130
書き込みありがとうございます!
月が二つとは、流星群や皆既日蝕・月蝕にも勝る天体ショーですね!
同時期に世界各地で目撃されたとなると、日本だけでなく地球規模で起こっていた現象ということですし、事の重大性を感じます…
134
:
不思議な名無しさん
:2017/09/05(火) 18:07:16
>>130
あるよ、写真にも写ってる
続けて撮ったらもう消えてたけど
135
:
からくさもよう
:2017/09/05(火) 18:14:33
>>133
スレ主さん、こんにちは!
世の中、不思議だらけで面白いですね。
私が生きているうちに謎解きされれば嬉しいなとは思うけど、それは誰にもわかりませんね…w
手品もタネがわかってしまうと「なーんだw」って冷めてしまうし、謎のままが面白いのかもしれません。
136
:
からくさもよう
:2017/09/05(火) 18:16:29
>>134
わ、スレ主さんへレスしてたら…
なんと…!!!
upって難しいでしょうか?難しかったら大丈夫です。(私も画像はないですし)
詳しくお話しいただけませんか?
137
:
不思議な名無しさん
:2017/09/06(水) 05:28:51
>>136
海で夕陽を入れて犬の写真撮ってて、帰って見返してたらそのうち一枚に太陽と別のものが写ってました、だから月2つではないですね笑ごめんよ…
138
:
不思議な名無しさん
:2017/09/06(水) 09:34:20
不思議とは違うかもしれないけど。
自分、寺の息子。まだ学生だけど小学校の時に得度したから、自分の寺のことならやれる。
住職は母親。自分が知らないじいちゃんが夭折したので大学出てすぐ住職になった。地元の人は知ってる人間が住職の方がいい(家に出入りするからね)っつって、結婚相手が住職にならなくてもいいって言ったらしく、父親は僧侶ではないしサラリーマンで働いてる。
寺のことは住職のことも庫裏のことも母親が全部やってる感じ。
基本説明長くてごめん。
長期休みだと、文化部の自分は部活ないから暇で、母親が気まぐれに一緒にお参りに行けという。そんなお経上手じゃないし、行くと「跡取りがー!」ってじーちゃんばーちゃんたちがテンション上がって相手大変だから嫌なんだけど、小遣い稼ぎにはなるから、仕方なく行く。反抗しようにも、母親ガチで親子ゲンカ仕掛けて来てダウンくらうから、無駄だしね。
母親とお参りに回ってると、色んな家があるって知る。
程よく田舎で程よく発展してる地方だけど、畑仕事メインの家は留守だけどお参りのために1箇所あけてある、みたいな、非常に防犯意識が薄い家がまだまだある。まぁ近所付き合い濃いし、畑仕事からちょくちょく帰ってくるからいーのかもだけど(いやダメなんだろうけど)。
母親は「おはようございますー」ってどんな家でも入ってく。中には人が本当に住んでるのか?ってボロボロの家とか、すごい荷物だらけの家とか、掃除してるのか?仏壇があるんだけと、母親は普通にお参りしてくる。ギシギシいう床とか沈む畳とか自分的にはオカルトなんだけど、母親にしたら門徒さんちだし仏様のいるところだからって、まったく意に介さない。まぁ当たり前だよな。
139
:
不思議な名無しさん
:2017/09/06(水) 09:48:29
>>138
続き
薄々気づいてたけどうちの寺ってか母親が関わってる門徒さんて、昔からうちに縁のある人もいるけど、あまりお金がないとか、若くして身寄りがないとか、そういう人が多い。だから家の片付けが出来てないとか、経済的に仏様にはお金が使えないけど仏様は沢山いる、みたいに、とにかく人には言えない部分で困ってたり余裕がない人がいる。
身内にも見せたくないようなことだけど、お参りにくる母親には見られるわけで、逆に見られて大丈夫だからお参り頼んでるんだろうし、母親は信頼されてるんだろうって思う。
で、不思議なことっていうか母親すごいなってのが、母親はどんな家でも平気だしどんな人でも笑顔で接することが当たり前なんだ。当たり前だろって言われそうだけど、なかなか出来ないと思う。田舎だから遠慮なくて、じーちゃんの若い頃の行動をあげつらう人とかいても、笑顔。G見ても笑顔でスルー。ぬこが引っ掻いても子供が突撃して来ても、笑顔。
140
:
不思議な名無しさん
:2017/09/06(水) 09:48:48
>>138
続き
薄々気づいてたけどうちの寺ってか母親が関わってる門徒さんて、昔からうちに縁のある人もいるけど、あまりお金がないとか、若くして身寄りがないとか、そういう人が多い。だから家の片付けが出来てないとか、経済的に仏様にはお金が使えないけど仏様は沢山いる、みたいに、とにかく人には言えない部分で困ってたり余裕がない人がいる。
身内にも見せたくないようなことだけど、お参りにくる母親には見られるわけで、逆に見られて大丈夫だからお参り頼んでるんだろうし、母親は信頼されてるんだろうって思う。
で、不思議なことっていうか母親すごいなってのが、母親はどんな家でも平気だしどんな人でも笑顔で接することが当たり前なんだ。当たり前だろって言われそうだけど、なかなか出来ないと思う。田舎だから遠慮なくて、じーちゃんの若い頃の行動をあげつらう人とかいても、笑顔。G見ても笑顔でスルー。ぬこが引っ掻いても子供が突撃して来ても、笑顔。
141
:
不思議な名無しさん
:2017/09/06(水) 10:06:49
>>139
続き
さすが修行してるお坊さん、とか世の中の人は思うだろうけど、母親は聖人君子じゃない。つかうちの宗派は修行なんかない。自分見たらわかるように、資格とったらお勤めできる。一時期その仕組み利用して、葬儀屋が社員に資格取らせて問題になった、ってくらいらしいから。
それをおいても、母親は感情激しいし、たとえば奇声あげる子供がいたら親に聞こえるように「うるせぇな!」って言うような人だし、ずっと笑顔とか、子供からしたら信じられない(はのDQNぶり挙げるとキリがないから察し)。
そーゆうことを聞いて見たら、「どんな家でもどんな人でも仏様がいるから」って。
そこに仏様がいる、仏様がいるのにこうなんだ、と考えたら、全部気にならないって。
「仏様がいるのに、って言ってる時点でダメだけど」とも言ってたが、母親は仏様と一緒にいる人なんだなぁ、と。
そんだけのことで、不思議でもなんでもないけど、世の中、すごいお坊さんとか力のあるお坊さんの話ってよくきくけど、普通のお坊さんの話ってないじゃん。
でも普通のお坊さんもすごいんだよ、不思議なんだよ、って言いたかった。
全然違う話になったごめん。だって母親本当に普通の人と変わらない。なんでも当たり前に受け入れるって点以外は。
霊感もないって言ってた。
でも、母親はよく、何にもないところで笑顔で挨拶したり立ち話したりしてるから、これは怪しい。
なんでも受け入れるから、死んだ人も生きてる人と同じように見えてるんじゃないかって思うよ。
142
:
からくさもよう
:2017/09/06(水) 10:38:39
>>137
おはようございます。
太陽が2つってバージョンもあるんですね…
どのみちどっちかは月でも太陽でもない。なんなんだーww
143
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/06(水) 15:15:45
>>138
書き込みありがとうございます!
寺生まれのTさんであったり、怖い話でお祓いをしてくれるお坊さんや神職の方はよく見ますが、このような普段の生活を送っていらっしゃるお話は聞きませんので、大変ありがたいです!
修行云々ではなく、生者と死者を繋ぐ、見えない誰かが見えない世界にいたとしてもその人の幸福を祈るという仕事をしていらっしゃるが故に、どこか達観しておられるのでしょうね。
144
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 09:48:59
他の方に比べたら大したことない話ですが、自分にとっては一番不思議な話をします。
去年に親友Sと四国旅行で、松山のとあるホテルに泊まりました。深夜1時くらいに私が部屋の電気を消して私たち二人は就寝しました。
そして朝8時ごろになりそろそろ起きなきゃと、私が部屋の電気をつけてSを起こしました。それから、私がトイレに入ろうとすると、なぜかトイレの内側から鍵がかけられていました。Sがイタズラをしたのだろうと、Sに聞きましたが全く知らないようでした。嘘を付いているにしてもいつもならすぐにネタばらしをする奴なので、本当に知らなかったようです。
トイレの鍵は緊急用に外からコインなんかで開けられるようになっているので、恐る恐る開けてみて中を見回しても誰もいません。
Sは夜中一回も起きていないそうで、私も一回も朝まで起きていません。もちろん振動などで勝手に鍵が閉まるはずもありません。
大したことない話ですが私の不思議な体験です。
145
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:45:46
私のスレに投稿してあったのでこちらに移動しておきます!
以下コピペ
43 名前:不思議な名無しさん[] 投稿日:2017/09/06(水) 09:45:29
ちょっとゾクッとした話しをする。私は、毎日自転車で通勤している。
その途中に大きな交差点があり、ちょいちょい事故がある場所がある。
3年位前に、歩いていた人を左折していたトラックが巻き込んだという
死亡事故もあった。そんな事もあり、そこの歩道の街路樹には、たまに
花束がそえられている。
昨日の会社帰りの夕方、その交差点でいつものように自転車で信号待ちを
していた時に、私の他には幼稚園の園児と思われる(3〜4歳)とお母さんらしき人も
信号待ちをしていたが、園児が、ずっと街路樹を見ていた。
私は、何か虫でもいるのかな?位に思っていたのだが、
その園児が、お母さんに向かって一言言った。
「ねぇ、ママ〜何であのお婆ちゃんは、ずっとそこに立っているの?」と…。
園児が指差す方向に私もお母さんも見直してみる。
そして、お母さんは「○○、誰もいないでしょ?」と言っていた。
もちろん私にも街路樹以外何も見えない。
あの園児は、何が見えていたのだろうか?
146
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:47:16
44 名前:不思議な名無しさん[sage] 投稿日:2017/09/07(木) 01:33:46
あれは、わたしがまだ小学校低学年頃の話だそうです。
だそうですと言ったのは、この件についてわたしはまったく覚えがないからです。
ひょっとすると幼稚園頃なのかもしれません。
お盆休みといえば、みなさん田舎や実家に帰省するという方も多いと思います。
この時のわたしもそうでした。
当時まだ父も存命で、お盆休みになると、突然母の実家(父からすれば義実家)に行くと言い出して、半ば強引に帰省することが多かった記憶があります。
母の実家は、とても田舎で帰省するにも大変でした。
詳しい場所は控えますが、K県の最西端です。
まだ高速道路も列車も今ほど延伸しておらず、実家のある地域も有名ではなかったですが星と海が綺麗な所で、特に星空は感動すら覚えました。
その夏も父の突然の思い付きで帰省し、その帰り道にとても常識では考えられないことが起こりました。
先程も触れましたがまだ道路整備も不十分で、本当に何もない山道を走っていたんです。
途中にちらほら道の駅や、民家が数件あるくらいで道路はカーブが多く、狭い道でした。
147
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:47:54
数日間過ごした帰り道。
食事と休憩の為に道の駅に立ち寄ったのです。
真夏の陽は高く、お昼を少し過ぎた頃だったと母は言いました。
父と母、そして幼いわたしは道の駅にあるドライブインで食事をしました。
お勘定を済ませた母とわたしはお店を出て、先にお店を出た父は車へ戻り仮眠をとっていました。
母に手を引かれわたしは小さなお土産売り場を覗いていました。
そうしているうちに母はトイレに行きたくなったようで、わたしの手を引きお土産売り場を出たそうです。
道の駅というのは大抵トイレは端の方にあったり、別棟であったりすることが多いのですがこの道の駅もそうでした。
周りは山。
なにもない道沿いにある小さな道の駅。
目に映るものは緑の山と、前を走る道路くらいです。
148
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:48:47
『お母さん』
トイレへ向かい一緒に歩いていたわたしが歩みを止めます。
『なに?』
いぶかしげに母はわたしの方を向いて立ち止まります。
『ねぇねぇ。お母さん?』
『どないしたん?』
『あっこで誰か呼んでる』
『え…?』
わたしが指を指す方向には何もありません。
ただ緑に覆われた山があるだけです。
『ちょっ!あんた!何言うてん!』
『だって、おいでおいでしてるもん!おっちゃんの人、こっちおいでってしてるもん!!』
『何アホなこと言うてんねん!ほら、行くで!!』
『あっこに誰か居てるんやもん!呼んでるんやもん!!!』
『ぁぁもう!知らん知らん!そんなん居てへん!トイレ行くで!!』
この時、母は何度もその方向を見たそうですが、そこは緑が茂る山。
人が入れるような山でもなく、当然付近に民家はありません。
ましてや道の駅に立ち寄っている他の人でもありません。
わざわざ立ち入るメリットが思い当たりません。
それに。
母には、この「人」が見えていなかったのですから…
149
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:49:44
この話は今から10年程前、祖父の法事の際に聞きました。
今のわたしは零感で何も見えないし、感じません。
真剣な表情で話をしてくれた母が、嘘をついているとも思えません。
元より冗談が苦手な人なので。
この話は去年、母から聞きました。
母の母、わたしからすれば祖母のことで帰省した母が自宅に帰ってきた際に、おもむろに話してくれました。
帰省した帰り道に思い出したそうです。
その時のわたしの表情や声音はまさに真剣で鬼気迫るものがあり、何もない場所を指で示し、あそこで誰かが呼んでると繰り返し、繋いだ手で母をその方向へ何回も何回も引っ張ったそうで、母は行かせてはならないと必死にわたしの手を握り、自分の方へ引っ張ったそうです。
この話、今でこそ笑い話やけど、あんたほんまに真顔で怖かったんやから…。
話終えた母はそう付け加えました。
わたしは現在、霊感などと呼ばれるスキルは一切ないようで、気配ましてや姿を見ることは一切ありません。
幼いわたしが見た「おじさん」
あれは一体、何だったのでしょうか…
150
:
管理人
◆HEEgvYWvCk
:2017/09/07(木) 12:51:54
>>145-149
が一連の話です
151
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 13:15:20
書き貯めてないし仕事中だから遅くなるかもだけど俺の若い頃の不思議体験書いていいかな
152
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/07(木) 13:39:15
>>144
書き込みありがとうございます!
誰もいない、触れていないのに鍵がかかっているという現象はよく聞きますね!
特にお手洗いなんかはプライベートな空間ですし、その「誰か」も気にして施錠したのかもしれませんね笑
>>145-149
管理人さんありがとうございます!
どちらも子供に関わる不思議なお話ですね!
子供の霊的な能力は大変興味深いです。
153
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/07(木) 13:40:30
>>151
ご多用のところありがとうございます!
お時間がある時に是非お願いいたします。
154
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 14:01:53
151です
長くなる上にチセツナ文ですが…
今から10年くらい前の話
当時俺は親元を離れ、某居酒屋チェーン店でバイトしながら夢に向かって頑張っていた。
そのバイト先で仲良くなった友人カップルがいて、二人とも霊感持ち
俺には霊感はなし
彼氏をA
彼女をBとする
色々三人で心霊スポット巡ったり、その二人はそれぞれ実家暮らしなのもあり、俺の家で溜まったりしてた。
んで、いつものように心霊スポットに繰り出した夜、俺はいつもの夜じゃない夜を体験する
155
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 14:03:40
結果から言うと心霊スポットには行かなかった、というより行けなかった、どんなに探しても見つからず、挙げ句Bが体調を壊したからだ。
その日は雪が降っており、吹雪いてきた事もあり断念、いつものように家に避難の運びとなり、その日は何事もなくBの体調も良くなり、明け方解散となった。
問題は翌日の夜だった。
バイトをしながら昨日の話で盛り上がり、帰宅
夜12時頃だったろうか、母に用事があり携帯から電話をかけた、当時はガラケー全盛で家は駅から徒歩五分の立地、キャリアはDOCOMO
そんな好条件にも関わらず母とのやり取りに雑音が混じり始めた。
で…ザザッ…あんた…ザザッ…聞いてる?カリカリカリカリ…ザザッ…
156
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 14:05:04
みたいに、母の声は遠くなり、代わりに雑音が大きくなった。
なんだろう、嫌な感じがする、そう思ってすぐに電話を終わらせ、Aに電話をかけた。
プルルル…プルルル…6回…7回目のコールで電話は向こうから切られた。
夜も遅く昨日はあれから寝ていないと聞いていたので仕方ないかと思い、自分も寝ようと電気を消し、寝転がった瞬間
バシャッ!!
晩飯に食べたコンビニ弁当のゴミを誰かに踏まれた音だった、俺しかいないはずなのに
慌てて電気をつけAに電話をかけるが、繋がらない、なぜだと携帯を見ると
圏外
上で書いた通り圏外なんかになる様な場所ではない
でも圏外
どうすることもできずひたすら携帯をつけたり消したり振ってみたり
157
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 14:08:09
15分くらいそうしてただろうか、気付けば電波が入っていた
慌ててAに電話、うちに何かいる、層はなした、Aは少し黙るとこう言った
「大丈夫だ、何かいるのは間違いないけど、テレビと電気をつけて寝ろ」
こんな状況で寝れるわけないと思いつつ、言われた通りにし、その夜は恐怖に震えながらいつの間にか眠っていた
翌日バイト先でなんだったのか聞いてみた
「実は結構ヤバかった、電話切ったあと、お前の周りをぐるぐる回ってる真っ黒な人が見えた」
ついでになぜ二回目の電話は出てくれたのに一回目は切ったのか聞いた時、俺は本当にゾッとした
「お前からの電話はあの一回しかきてないぞ」
じゃあ、あの時の電話は誰を呼び出して、誰が切っのか…
以上です、他にもこのカップルと出会って色々あったのですが、これが自分の中で一番恐怖ですね、変なところで切れてたりして済みません、メモ帳に保存しながら書いたのですが、何故か真っ黒になったりして書ききれなかったので
ありがとうございました
158
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 17:07:18
たいしたことは無いですが、自分の中では不思議な出来事です
4〜5才の頃、ある日ふっと祖母の家に行きたくなった
しかし祖母の家は遠いし(子供的にはですが)、いきなり連れていってと頼んでも無理だと思い特に何も言わずにその日は寝た
次の日目覚めたら祖母の家だった!
驚いて祖母両親に言うも「着いた時寝てたからそのまま寝かせといたんだよ」との返事
家を出た記憶がないし夕べは確かに自分の家で寝た、と訴えるも寝ぼけてると笑われて終わり
祖母宅までは電車で1時間半程、その間ずっと寝てたとも思えないし子供が寝てからわざわざ連れて行くような用事もなかったはず
後年母に尋ねても覚えてないとの事
昔の事すぎるし記憶違いか?とも思いますが、あの日目覚めた時の驚きはいまだに覚えています…
159
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 17:33:48
数年前、事故物件に住んだ。俺は幽霊などは信じてないし、家賃が安くなるならいくらでも死人は出てもらって結構。という気構え。
でも幽霊がいたら……美人だったらいいなぁwなんて思っている自分もいて、いたずら半分で自称霊感持ちの友人を自宅に招いた(自宅が事故物件だとは知らせてない)。
その友人は、自宅に上がっても無反応だった。なんだ、幽霊いねーのか。という気持ちと、やっぱ霊感とかありえねえわ。と、友人を馬鹿にする気持ちがあった。
けれど、それは俺がトイレに行った時に変わった。
トイレで用を済ませていると、友人が慌てたように、「今からトイレでろ!はやく!」と叫んでいる。いやいや、今出るもん出てるし、急には止められないわよ。なんて思いつつ、はいよー。と返事して、ささっとトイレを出た。
友人は、「お前、ここなんかいる」と怯えたように言って、せっかくお菓子とか買ってパーティしようと思ったのに、帰られてしまった。
その後、友人にラインをした。「なんかいた?w実はあそこ事故物件なんだよ」と、ネタバラシ。
返事は「引っ越せ。あとトイレはなるべくいくな」だった。
詳しく聞くと、俺がトイレに入るまでは、なんの異常もなかったそうだ。が、俺がトイレに入ってすぐ、『カウントダウン』が始まったのだそうだ。正確には、「88からカウントダウンが始まってた」とのこと。
その話を聞いて、意味がわからなかった。
俺の幽霊像となんか違う……
そのこともあって、友人の話を半分に、俺はその家に住み続けた。まあ、結果的に、なにも起こらず、更新とともに引っ越したんだが、さすがに、「88秒以上トイレにいよう」とは、思えなかった。
160
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/07(木) 20:43:20
書き込みありがとうございます!
>>154
何よりご無事で良かったです…
霊感が強い人と一緒にいると、そういう感覚が磨かれるということもあるらしいですね!
心霊スポットとその黒い人の関係が気になります…
「黒」い人は特に危険な存在だと言われもしますが、彼らは何故「黒」くなってしまったのでしょうね…
>>158
時を駆けたという感じでしょうか?
お祖母様のところへ行きたいと思って実際に行けたとなると記憶に残るはずですし、途中で寝てしまったとしても家を出る時や道中のことも覚えてるはずですものね〜…
>>159
何事もなくお引越し出来たのですね!
よかったです!
トイレにはどんな曰くがあったのでしょう…
カウントダウンというのも88という数字にもゾッとしますね…
161
:
不思議な名無しさん
:2017/09/07(木) 21:25:34
こんばんは。
私もかつて、不思議な体験をした事があります。
かれこれ20年以上前の話ですが、いまだにその時の情景を鮮明に覚えてます。
怖いとかでは無いですが、何だか訳が判らない話。
時期的にはちょうど今ぐらい、真昼間に体験した話です。
当時、私は神奈川の某所にある会社に勤めていました。(固有名詞は避けますが、近くに高速道路のICがある場所です)
昼になったので、近くの弁当屋さんに昼食を買いにいこうと、車で会社を出ました。
162
:
161続き
:2017/09/07(木) 21:33:33
その会社を出て左に100Mぐらい進むとT字路になっています。
目的の弁当屋はT字路を左に折れてしばらく走ったところにあります。
いつもの様に左折しました。
すると、曲がったすぐの場所で工事をしていました。
今でもありありと覚えてますが、黄色と黒のフェンスが道路に置いてあり、その奥ではローラー車や小型のブルドーザーもあり、
数人の人がドリルをアスファルトに突き立てていました。
フェンス前には警備の男性がいて、ヘルメットに軽く手をあてて頭を下げながら、手にしていた
棒を振って「こちらは通れません」というようなジェスチャーをしました。
「あ、工事中かぁ」と思った私は、別に違和感やおかしな感覚も無く、一度停止してからバックで戻り、迂回する為T字路を今度は
右へ進みました。
163
:
162続き
:2017/09/07(木) 21:40:31
右へ100Mぐらい進むと左折道があるので、そこで曲がって工事現場を迂回しようと思った訳です。
その道で左に曲がった時、私はうっかり免許証を会社に置いてきた事に気付きました。
会社で着替えてたので、財布は忘れず持ち出したのですが免許証をロッカーに置いてきてしまったんです。
「しまった」と思い、一度戻って免許を持つ為、左折した道をまたバックしてT字路のところへ出てきました。
ただこれだけの事だったので、「工事現場」にあたる→バックしてT字路を反対へ進む→左折→バックしてまたT字路に戻る
この間、5分も無かったと思います。
164
:
163続き
:2017/09/07(木) 21:51:02
ところがです。
前を見ると、「工事現場」が跡形も無いんです。
ローラー車もブルもドリルで穴掘ってた労働者もフェンスも警備員も。
全く工事をしていた痕跡が無いんです。
ただ、普通にアスファルトの道があるんです。
私は思わずブレーキを踏んで停車しました。
いくらなんでも、5分も無い時間に撤収出来る訳無いし。
車から降りて確認しましたが、道路は穴を掘った形跡も無く。
真昼間だったのですが、なぜか他に車も来なくて、シンとした中、太陽に照りつけられてただ
立ちすくんでました。
結局、訳が判らないままT字路を左に進んで、いつものルートで弁当屋に行きました。
お話は以上です。
今でも、あの工事現場は何だったのか判りません。
その会社にはその後、4年ほど勤めてましたが、あんな経験はあの1度きりです。
ただ、それから当時の事を思い返すと、
・あれだけドリルやブルで掘っていたのに、音を聞いた覚えが無い
・警備員の服装や動作は覚えているけど、顔がはっきり思い出せない
というのが、ちょっと気味悪い感じです。
長文、失礼しました。
165
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/07(木) 23:39:50
>>161
書き込みありがとうございます!
その作業員たちはもしかしたら生前と同じように死後も人々の生活のために道路整備に励んでいたのかもしれませんね…
あるいは霊が通る道を整備する工事だったりして(*゚ロ゚)笑
166
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 00:13:16
仕事に疲れ帰宅する気力もなく
広いお風呂でゆったりしたかったので
ラブホ泊
その部屋は外の光が入らないように
木の観音開きの扉で窓が塞がれてました
明け方何故か外の光が漏れて目覚めました
見ると片方だけ10cm程開いてる
古いから立付け悪いのかな?と閉めて再び寝る
また10cm程開く暫く様子見ていたら
丁寧に閉まる
開いたり閉まったりが5〜6回続き
いつもならビビり逃げますが
お願いだから寝かせて疲れているの
と言ってみたら
その後は開かなくなりました
このラブホ各部屋で色々な事があるのですが
やめてとお願いすると症状収まります
優しい幽霊でも居るのでしょうか?不思議です
167
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/08(金) 12:42:01
>>166
書き込みありがとうございます!
ホテルに類する場所はよく幽霊が出ると言われますよね!
その人が何故留まっているかは想像する他ありませんが、元が人間である以上幽霊にも性格の良し悪しはあるのでしょうね〜
その人は物分かりのいい人だったということですね笑
168
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 18:40:57
私が小学生の頃、前世に興味があった頃ですね。
クラスのみんながやっていたから、という理由で前世を思い出す方法というのをやってみました。
部屋を整え、暗くしベットに寝て目を閉じて長い廊下を想像しました。
廊下を歩くとやがて扉を見つけて開けてみると老化し、木々に囲まれた小さな屋敷がありました。
私は屋敷には入らず裏の方に回る事にしました。
物音がするので影に隠れ、音のする方向を見てみてびっくり。
黒髪?濡烏色の髪をした色白の少年が静かに眠っています。所々傷があり、足には鎖のようなものがありました。
私は静かに彼に近づいて、見てはいけないものを見てしまいました。
すぐに目を開き、汗を拭き取り狂ったように水を飲みまくって、自分を落ち着かせる事に。
落ち着いたので色々と考えてみたのですが幼い私には不気味で結局そのまま寝ました。
で、私がびっくりした事なんですが↓
・黒髪の少年の手首に私と全く同じ痣があった事
・少年の足の指に同じ怪我があった事
・体格も身長も似ていた事
です。
他に似てないと言ったら性別ぐらいですね。
関係ないかもしれませんがその頃から目を閉じると怖いものがうかんでしまう……
怪我と痣で今でもあの少年は自分の前世ではないかと少し思っています。
169
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 19:04:08
しこ
170
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 19:07:09
仕事で田舎の細い道をあっちこっち移動するんだけど、右に曲がったら次の角は左、次の角は右、みたいに曲がることが多かったりすると、直進道路に出て交差点に近づくと無意識に、その前に出したウィンカーと反対のウィンカー出してることがある。
自分、ダンゴムシなのか?
171
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 19:10:26
すみません
>>170
ですが、
>>169
は書き出し途中で間違って書き込んでしまったものです。
怪異ではないです…主さん、削除できますかね?
ほんとすみません
172
:
不思議な名無しさん
:2017/09/08(金) 22:46:42
高校生の頃の話。
ある日の朝、親戚が危篤とかで家族でお見舞いに行くことになった。
でもその親戚は、それまで一度も会ったこともないし、聞いたこともない人だった為、私は一人留守番することにした。
その日の昼。
2階にいた私は、1階の玄関ドアが開く音を聞いた。ドアにはウィンドチャイムのようなものがぶら下がっていて、その音がしたのだ。
あれ、鍵あいてたかな?
きっと下宿している大学生の従姉妹が来たんだ。
でも昨日実家に帰ったはずだよな…忘れ物でもあったのか?
ドン、ドン、ドン、1階のフローリングを歩く音がする。
あぁ、やっぱり従姉妹だ。
そのうち2階に上がってくるだろう。
それから10分ほどたったでしょうか。
なかなか上がって来ません。
おかしいな…と思い、廊下に出て2階から階段を覗くと、1階は電気がついておらず、人の気配がない。(曇りだと昼でも1階は暗い家です。)
ここで初めて恐怖を感じました。
もしかしたら、泥棒かもしれない。
2階のキッチンにある、大鍋の蓋とおたまを持ち、下に降りてみた。
トイレの中やお風呂場、クローゼット、隈なく探した。
…誰もいない。
ここから別の恐怖を感じ始めた時、ちょうど電話がなった。家族からだった。
「今ね、高速道路で玉突き事故にあっちゃってね。」
「え?大丈夫なの?」
「うちは5台巻き込んだ一番前で、スピードも出てなかったから誰も怪我してないの。」
「そっか!良かった…!」
「それが良くないのよ。
救急車がきたりパトカーが来たりで、もう2時間くらいここにいるんだけど・・・
◯◯さん亡くなっちゃったらしくてね。」
「…え? それって… いつ?」
「ほんとについさっき。20分くらい前って言ってたわ。」
多分、さっき…会いにきたよ。。゚(゚´Д`゚)゚。
死ぬほど怖かった思い出。
173
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/09(土) 00:51:09
書き込みありがとうございます!
>>168
前世、私も実は興味あるんです!
催眠とかにもチャレンジしてみたんですが、かかりにくいのか見えたことはありません( 'н' )
その男の子の境遇は決して良いものではなかったようですが、おそらく168さんの前世のお姿なのでしょうね…
前世の分まで今世ではきっと幸せにお過ごしくださいますように…
>>170
大丈夫ですよ!お気になさらないでください笑
人間の脳というか、慣れというか、そういうものも不思議ですよね!
直前まで行っていた運動が脳の片隅や四肢に記憶されているのでしょうか…
>>172
お別れを言いに来られたのですね。
ご家族にもお怪我がなかったようでなによりです。
ご本人は怖がらせるつもりはなかったのでしょうから、どうか許して差し上げてくださいね(^-^;笑
174
:
不思議な名無しさん
:2017/09/09(土) 09:26:49
不思議ってかただの故障だと思うけど、まだ缶ジュースが110円だった頃、110円でコーラ10本買ったことがあります。
近所の自販機でダイエットコーラ買ったら、ガシャガシャガシャガシャ…!って大量に出て来て、数えたら10本あったんです。
ラッキーってなるところですが、当時、自販機の取り出し口に異物混入した缶ジュース入れて買った人を害する事件があったから怖くて、とりあえず家に持って帰ったけど飲もうか迷いました。
その日は親戚に不幸があって親祖父母出かけてたので、親戚の家に電話したんです。
そしたら父が「ラッキーだから飲んどけ」って!
毒入ってたらどーすんの!?って言ったら「入ってないから大丈夫」って。どんな自信だ!って話ですが、私も父が言うなら大丈夫か、って思って。
でも万が一のことを考えて、「◯◯の自販機でダイエットコーラ買ったら10本出て来て、飲んだら死にました」って置き手紙書きました(笑)
まぁ何ともなく、10本全部飲んだんですけどw
後で父に言ったら「悪質ないたずらだったら10本も落ちて来ないだろう」って。
田舎の高校生だった私には、怖かったんですよ…
175
:
不思議な名無しさん
:2017/09/09(土) 11:33:57
朝、寝てるんだか起きてるんだかでボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきてタンスに俺の服をしまって出て行った、
という所で目が覚めた。
変な夢だな〜ってボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきて俺の服をタンスにしまって出て行った。
4歳か5歳ぐらいのことだけど鮮明に覚えてる。
176
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/09(土) 12:38:32
書き込みありがとうございます!
>>174
10本も出て来たのはすごいですね!
コーラを作っている会社にとっては大損でしょうけれど、少し羨ましいです笑
確かにそういう悪質なイタズラありましたね…それにしても、お父様の緩さと念を入れて遺書まで用意なさった当時の174さんにほっこりして笑ってしまいます。
>>175
デジャヴを体感したのか、はたまた予知が出来たのか気になるところですね!
幼い子供は大人に比べ第六感が研ぎ澄まされているらしいですし、本能的・直感的に保護者であるお母様が自分のもとに来てくれることを察知されたのかもしれませんね!
177
:
不思議な名無しさん
:2017/09/09(土) 22:42:07
ここなら安心して(?)書けそうですのでアップさせていただきます。
当方、イイ年なんですが結構若い時から不思議な経験をしてきました。
そのひとつを、お楽しみ頂ければ。
なお、多少脚色はしておりますが、起こったことは事実です。
・・・
IKEA大阪が出来た年のお盆休みのことです。
本来でしたら、嫁さんの実家に帰る予定でしたが諸般の事情で延期になり、何となく
中だるみのする盆休みになりそうでした。嫁さんはIKEAに行きたそうでしたが家具を
見に行くのか人を見に行くのかわからん破目になると説明するとあっさり納得。その
流れから地下鉄バス一日乗車券を使って適当にうろうろして夕ご飯は焼肉でも、とい
うことになりました。
あまり考えもせず、この辺行ってみるか的にうろうろした結果、なんとなく大阪駅前
のビルに着いていました。時刻は16時ごろだったか。
チケット屋さんでも冷やかすつもりでしたが、なんだか急におなかの具合が・・・。
真夏には時折あることなので、嫁さんにちょっとトイレ・・というと察したのか「と
りあえずこの辺りにいてるから」。
案内を頼りにトイレに急ぎます。角を曲がると前に小走りの若い男性が。うわ、ライ
バル出現か。どうしようと思っていたら案の定トイレ入り口へ。空いていてくれよ、
と思い彼の後ろをついていくと、突然目の前で姿がフワッと消えた。えっ!と思った
がトイレが先。幸いいくつも空いていたのでセーフ。
コトを済ませて、嫁さんが待つ場所へと戻る。うん大丈夫なんだけどね・・と説明を
しかけると「早いけど夕食へ行こう」と。地下鉄で2つ駅を進み、当時ちょくちょく
行っていた焼肉屋へ。ビールでのどを潤してから、先ほど言いかけた話をしようとす
ると一言。
「何かヘンな気配が来たからアンタ引っ張ってきたけどチケットは良かったん?」
・・・
大きなビルだから、いろんなものがあるんだろうな、と夫婦内で決着しております。
178
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/09(土) 23:24:13
>>177
書き込みありがとうございます!
変な気配ということは、あまり良い人(?)ではなかったのでしょうか…
人混みの中では生者と死者の区別はほとんどつかないとも言われますし、ビルにはそれこそたくさんいるのかもしれませんね〜
個人的な話にはなりますが、私は即座に決断することが苦手なので、気付いてからすぐに場を離れるという奥様の機転を見習いたいものです…笑
179
:
不思議な名無しさん
:2017/09/11(月) 16:41:35
人体の不思議って扱いでここでいいかな
スレ立てるほどでもないけどちょうどいいスレもなくて
俺の話なんだけど、耳を動かせる人っているよね。
1000人に1人って言う割には割と見かけるものだけど。
1万人に1人だけいるらしいんだけど片耳ずつバラバラに動かせる人ってみたことある?
現に俺が動くんだよ。片耳ずつ。
中学生の時に理由は分からんが練習してたら出来るようになったんだ。
ソースによっては「不可能」扱いされてるくらいだし、俺も俺以外に見たことないから不思議だなぁって思ったオチのない話
180
:
不思議な名無しさん
:2017/09/11(月) 18:38:51
小さい頃近所に住んでた友達と十数年ぶりに会った。
話題が飼ってる犬の話になって、お互いに写メを見せ合ったら
同じ犬種、同じ毛色、毛色のパターンも同じ、そして名前も同じ、
名前の由来も「好きな映画から付けた」と同じだった。
偶然なんだろうけど、気持ち悪くて笑いも起こらなかった。
181
:
不思議な名無しさん
:2017/09/11(月) 19:17:29
不思議とはちょっと違うかもしれないけど。
幼稚園の時友達が亡くなったんだ。今なら分かるけど、乳幼児突発なんとかってやつ。その頃は死因不明で、少し前に風邪だったから肺炎とか説明された。
祖父に言われて葬式にも行った。すごい大事な友達だったから信じられなくて悲しかった。
それで自分の記憶では、友達のおじいちゃんが悲しくて友達を模したお地蔵様を建てたんだ。おかっぱ頭のお地蔵様で、落慶式っていうの?それにも行った記憶で、よく似てるなぁって子供心に思ったんだ。
でも自分の記憶にある場所に、そのお地蔵様はいなくて、大人になってからまた付き合いが始まったその子のお母さんも知らないって。
うちの祖父もその子のおじいちゃんも亡くなってるから確認できないけど、お地蔵様は金メッキだった。
お地蔵様、どこいっちゃったのかなぁ?不思議。
あと自分的に不思議だったのが、幼稚園の友達が全く、人がなくなるってことを理解してなくて、なんで幼稚園にこないんだとか、お空に行ったっていつ帰ってくるんだ、とか言ってたこと。
そんで、人がなくなるってことを理解してる自分を、先生も友達も、不気味な子扱いしたこと。
後で勉強して知ったけど、人が死ぬって3歳とかでは理解出来ないとかで、小学校低学年でも引っ越していなくなる、とか分からないことがあるらしい。
でもやっぱり、不思議だったなぁ。
182
:
不思議な名無しさん
:2017/09/14(木) 13:13:21
スレ主さんのお話を読んで思い出しました。
うちの市には狐の芸妓さんがいたそうです。
昭和の初めまでお座敷に呼ばれてたそうで、子供の頃はお座敷で遊んだという人がいました。
市町村合併で今の市の形になって30周年の時(私は小5か6)、市の歴史とか纏わる話とか纏めた冊子が出たんですが、そこに狐の芸妓さんの写真が載ってました。
その冊子どこかにいっちゃって、狐の芸妓さんを覚えてる人もいないけど、確かおりょうさんとかおえいさんとかいう名前の狐さんだったと記憶してます。
183
:
不思議な名無しさん
:2017/09/14(木) 20:46:02
従兄弟とランニングしてたときに霊と遭遇した。
夜の10時半くらいにランニングに疲れて2人で歩いてた。
車道を挟んで向かい側の高台に集合住宅のマンションがある。
私たちがいる場所からは見上げる形で、
そこをみることになる位置関係だ。(伝わるか?)
そこにふと人影を感じて見上げると、
私と同じポーズで同じように歩いている人がいる。
気になって見ていると、向こうもこちらを見てきた。
「なんだ、アイツ?」
気のなって後ろにいる従兄弟の元に歩くと、そいつは私と同じように歩く。
しかし、方向は反対側に。
平面でいうと、私が左に歩くとそいつは右に歩くという感じだ。
気になって何度か試して見たが、
何度も真似してくる。
それも鏡に映したように同時に。
違うのは方向が逆ってこと。
なんなんだアレ?と気になって従兄弟に言う。
「あの人さ、さっきから俺の真似してんだけどなん
だろね?」
従兄弟は目を細めて見るが、「え?どこ?」という。
もう、ネタばれになるが、このときすでに見ている空間が違ったんだ。
私にはオレンジに光っていて、明るい街灯で照らされているように見えてた。
しかし従兄弟、というか本来はそこは真っ暗で街灯なんてない場所だった。
私も従兄弟も、まさかそんなレベルで違うモノを見てるとは思っていないので、しばらく言い合っていた。
「俺が向こうに行くとあいつは従兄弟の前に行くから。動けば分かるでしょ?」と言って私は歩いた。
「ほら今、目の前の木の下にいるじゃん。目が合ってるのにわからないの!?」
「いや、どこよ?」と従兄弟は必死に見てる。
何かおかしいとようやく思って、2人して「なんかコレって見ちゃいけないやつ?」と見なかったことにして帰路についた。
そしたらそいつは私たちの真後ろに来た。
(ように感じた)
従兄弟は怖くなって私の家までついてきた。
そこで冷静に話し合った。
「つーか、仮にあそこに人がいたとしてさ」と従兄弟が言った。
「あんな真っ暗な場所で見えるはずないんだけど」と。
「え?街灯でオレンジに光ってて明るかったじゃん」と返事しつつ、なるほどと理解した。
見てるものがまるっきり違ったことを。
で、変なものみたなで終わった。
と思ったら夜中にそいつが家の中にいた。
自分の影が立ってて鏡だと思ったが、ここに鏡なんかないじゃんって気がつきゾワっと鳥肌が立ったらそいつは消えた。
幸いもうそいつはいない。
初めて他人と一緒にいる場でそういうものを見て、空間ごとまるまる違うものを見る体験をした。
184
:
不思議な名無しさん
:2017/09/15(金) 13:41:29
ココ、まとめられるのか?
不思議ネット管理人さん、まとめるなら
オイラは、スカイブルーでお願いします。
185
:
スレ主
◆bwF.uFI8Hs
:2017/09/16(土) 10:10:49
すみません、最近少し忙しく、書き込んでくださった方にレスをすることが出来ませんでした(°_°)
まだ落ち着きそうにないので、しばらくはレスは難しいと思いますが、一つひとつ感謝を込めて拝読させていただいております。
今後とも何か不思議なお話ございましたら書き込みよろしくお願いいたします。
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