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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

1不思議な名無しさん:2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)

僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。

145管理人 ◆HEEgvYWvCk:2017/09/07(木) 12:45:46
私のスレに投稿してあったのでこちらに移動しておきます!
以下コピペ


43 名前:不思議な名無しさん[] 投稿日:2017/09/06(水) 09:45:29
ちょっとゾクッとした話しをする。私は、毎日自転車で通勤している。
その途中に大きな交差点があり、ちょいちょい事故がある場所がある。
3年位前に、歩いていた人を左折していたトラックが巻き込んだという
死亡事故もあった。そんな事もあり、そこの歩道の街路樹には、たまに
花束がそえられている。
昨日の会社帰りの夕方、その交差点でいつものように自転車で信号待ちを
していた時に、私の他には幼稚園の園児と思われる(3〜4歳)とお母さんらしき人も
信号待ちをしていたが、園児が、ずっと街路樹を見ていた。
私は、何か虫でもいるのかな?位に思っていたのだが、
その園児が、お母さんに向かって一言言った。
「ねぇ、ママ〜何であのお婆ちゃんは、ずっとそこに立っているの?」と…。
園児が指差す方向に私もお母さんも見直してみる。
そして、お母さんは「○○、誰もいないでしょ?」と言っていた。
もちろん私にも街路樹以外何も見えない。
あの園児は、何が見えていたのだろうか?

146管理人 ◆HEEgvYWvCk:2017/09/07(木) 12:47:16
44 名前:不思議な名無しさん[sage] 投稿日:2017/09/07(木) 01:33:46
あれは、わたしがまだ小学校低学年頃の話だそうです。
だそうですと言ったのは、この件についてわたしはまったく覚えがないからです。
ひょっとすると幼稚園頃なのかもしれません。

お盆休みといえば、みなさん田舎や実家に帰省するという方も多いと思います。
この時のわたしもそうでした。

当時まだ父も存命で、お盆休みになると、突然母の実家(父からすれば義実家)に行くと言い出して、半ば強引に帰省することが多かった記憶があります。
母の実家は、とても田舎で帰省するにも大変でした。
詳しい場所は控えますが、K県の最西端です。

まだ高速道路も列車も今ほど延伸しておらず、実家のある地域も有名ではなかったですが星と海が綺麗な所で、特に星空は感動すら覚えました。

その夏も父の突然の思い付きで帰省し、その帰り道にとても常識では考えられないことが起こりました。

先程も触れましたがまだ道路整備も不十分で、本当に何もない山道を走っていたんです。
途中にちらほら道の駅や、民家が数件あるくらいで道路はカーブが多く、狭い道でした。

147管理人 ◆HEEgvYWvCk:2017/09/07(木) 12:47:54
数日間過ごした帰り道。
食事と休憩の為に道の駅に立ち寄ったのです。
真夏の陽は高く、お昼を少し過ぎた頃だったと母は言いました。

父と母、そして幼いわたしは道の駅にあるドライブインで食事をしました。
お勘定を済ませた母とわたしはお店を出て、先にお店を出た父は車へ戻り仮眠をとっていました。
母に手を引かれわたしは小さなお土産売り場を覗いていました。

そうしているうちに母はトイレに行きたくなったようで、わたしの手を引きお土産売り場を出たそうです。
道の駅というのは大抵トイレは端の方にあったり、別棟であったりすることが多いのですがこの道の駅もそうでした。

周りは山。
なにもない道沿いにある小さな道の駅。
目に映るものは緑の山と、前を走る道路くらいです。

148管理人 ◆HEEgvYWvCk:2017/09/07(木) 12:48:47
『お母さん』
 トイレへ向かい一緒に歩いていたわたしが歩みを止めます。
『なに?』
 いぶかしげに母はわたしの方を向いて立ち止まります。
『ねぇねぇ。お母さん?』
『どないしたん?』

『あっこで誰か呼んでる』

『え…?』
 わたしが指を指す方向には何もありません。
ただ緑に覆われた山があるだけです。

『ちょっ!あんた!何言うてん!』

『だって、おいでおいでしてるもん!おっちゃんの人、こっちおいでってしてるもん!!』

『何アホなこと言うてんねん!ほら、行くで!!』

『あっこに誰か居てるんやもん!呼んでるんやもん!!!』

『ぁぁもう!知らん知らん!そんなん居てへん!トイレ行くで!!』

この時、母は何度もその方向を見たそうですが、そこは緑が茂る山。
人が入れるような山でもなく、当然付近に民家はありません。
ましてや道の駅に立ち寄っている他の人でもありません。
わざわざ立ち入るメリットが思い当たりません。

それに。

母には、この「人」が見えていなかったのですから…

149管理人 ◆HEEgvYWvCk:2017/09/07(木) 12:49:44
この話は今から10年程前、祖父の法事の際に聞きました。
今のわたしは零感で何も見えないし、感じません。
真剣な表情で話をしてくれた母が、嘘をついているとも思えません。
元より冗談が苦手な人なので。

この話は去年、母から聞きました。
母の母、わたしからすれば祖母のことで帰省した母が自宅に帰ってきた際に、おもむろに話してくれました。
帰省した帰り道に思い出したそうです。

その時のわたしの表情や声音はまさに真剣で鬼気迫るものがあり、何もない場所を指で示し、あそこで誰かが呼んでると繰り返し、繋いだ手で母をその方向へ何回も何回も引っ張ったそうで、母は行かせてはならないと必死にわたしの手を握り、自分の方へ引っ張ったそうです。

この話、今でこそ笑い話やけど、あんたほんまに真顔で怖かったんやから…。
話終えた母はそう付け加えました。

わたしは現在、霊感などと呼ばれるスキルは一切ないようで、気配ましてや姿を見ることは一切ありません。

幼いわたしが見た「おじさん」

あれは一体、何だったのでしょうか…


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