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「本流対策室/4」

1172復興G:2012/11/27(火) 16:27:40 ID:vWpLkCzM

≪「唐松模様」11.22−生長の家総本山の祭祀の重点が「鎮護国家」から「世界平和」へ移されるということについて≫

<11月20日「教化部長懇談会」において、生長の家総本山の祭祀の重点を「鎮護国家」から「世界平和」へ移すことが発表された>という情報があり、総裁のブログ「唐松模様」で11.22 「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」での総裁のスピーチの概略が掲載されています。

 これについて、ここでも>>1166で「靖国見真会」参加者様が、

>>「鎮護国家」から「世界平和」へ。
如何に何でも、「住吉大神」のご使命を、勝手に変えていいものかどうか。如何に生長の家総裁と言えども、そこまで許されるべきものなのかどうか。私は、これは、“宗教的大罪”であるとまで思っております。<<

と書かれました。

 それについて私は、「詳細を確認して意見を述べたい」と申しました。

 「教化部長懇談会」で発表されたことについてはまだ確認しておりませんが、すでに公開されている「唐松模様」の記事について、所感を述べます。

 22日の記念式典で総裁のスピーチで、「七つの燈台」の名称の意味を解説され、

≪……第1番目の燈台に「天孫降臨皇御国成就燈」という名前を付けられたことの意味は、明確になると思います。先生が私たちに託された願いは、「天の下ことごとくに神の御心が満ちひろがる世界が来ること」です。「日本に天皇制国家を樹立する」などと解釈することは、全くの誤りであります。≫

 と述べられたとあります。

 私は、これはちょっとおかしいと思います。なぜ、

 ≪「日本に天皇制国家を樹立する」などと解釈することは、全くの誤り≫

 などと言う必要があるのか。

 日本はこれから「天皇制国家を樹立する」のではありません。すでに、神ながらに、天皇(すめらみこと)を中心にした「くに」が出来上がっているのです。これから樹立するのではありません。

 そして、すでに神ながらに出来上がっている天皇国日本こそ、神の創造の根本構図――中心が一つあって全てのものが生き生きと生かされている「中心帰一」のすがたを、現実世界に如実にあらわしている。だから、そのすがたを護り育てることが、真の世界平和を実現するために必須必要なことである。だからこそ「鎮護国家」が生長の家総本山の祭祀の重点とされてきたのではないか。だから「鎮護国家」が「世界平和」をもたらすためには必要なのであって、「鎮護国家」を「世界平和」に変える必要は毛頭ない、と思います。

 そのことは、この板の>>1146以下の投稿文とか、>>1076などをご覧いただいてもわかると思います。

 そのくらいの道理が、総裁はおわかりにならないのかと思うと、まことに残念で、情けなく思います。
<つづく>


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