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「本流対策室/4」

1076神の子さん:2012/11/22(木) 11:02:15 ID:vWpLkCzM

>>1073 のつづき
≪生長の家教団 戦後60年の運動 その光と影(2)≫

 それは、「久遠天上理想国実現の神示」を拝しても明らかなことです。『第二青年の書』にも、次のように書かれています。

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

≪谷口雅春先生『第二青年の書』より≫

   神の創造を貫く根本的構図は“中心”が一つあること

 神に設計された形は、小は簡単な原子から、大は太陽系統に至るまで色々の形がありますが、その中で最も複雑で、神の如く、自主的に“想念”を起して事物を創造し得るのは人間のみでありますから、「人間」は神の最高の自己実現であると、「生長の家」ではいっているのであります。神の最高実現であるからこそ、宇宙の万物を見て神様の設計を知り、神様の御心を推し量ることが出來るのであります。(中略) 既に中心があって、左右陰陽釣合型になっている根本構図は雪の結晶にも見られるし、植物の幹や葉脈にも見られるし、脊柱動物にも見られるし、そしてそれらの生理作用を統一している意識は無形の中心であり「一つ」であります。“中心”が二つあったら、それは分裂病であり、病的であります。

 世界にも「一つ」の“中心”がなければならない。
 ところが今世界の国々は、残念ながら“中心”が一つになっていない、分裂病の様相を呈していまして、国々互いに分立して、相争い、どの国が中心か判らない。(中略)それだから、吾々は戦争が何時起るか判らんというので常におびやかされていなければならないのであります。結局争いは、やがて争いのない安定のところへ落着くための動揺であることは明かでありまして、やがて“中心”が一つになるという時代が来るということを吾々は察することが出来るのであります。

 ところが、世界のどの国でも建国以来、連綿として一系統の“中心”は変らないという神の「根本構図」を持続している国家は神武天皇が建国された日本国のみであり、これは、神の「根本構図」即ち「真理」を如実に体現している唯一の国家でありますから、私たちは日本の国を「真理国家」と称するのであって、私たちは是非ともこの世界に冠絶せる「中心帰一国家」「真理国家」を護待しなければならぬのであります。私は『我ら日本人として』という本に、仏教でいう「蓮華藏世界」の説明をしておいたのでありますが、「蓮華藏」というのは蓮華の花の形を、理念(精神的原形)として、内に藏するところの世界であるという意味であります。その蓮華藏世界を国家として体現したのが日本国家であります。

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 上記のような「神の国の構図」を実現するため、谷口雅春先生は天皇国日本を守る運動を「日本の実相顕現運動」として獅子吼し展開されてきた。
<つづく>


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