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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

984役行者:2011/09/04(日) 18:56:49 ID:???

>初心者様

>>979

>生長の家のコトバについていいますなら、ロゴス的、西方的であっては
ならず、ソフィア的、東方的でなければならないはずです。
現状はどうでしょうか。対立を軸としたロゴスである可能性が高いのではないのでしょうか。


 否定できない現実かと、存じます。

 対立を軸としたロゴスの可能性が高い現実を、
しっかりと受け止めるところから始めないとならないでしょう。

 「国家」、「政治」、「天皇」、「聖地」、「エコロジー」に至るまで、
ソフィア的言葉による中身ある定義付けをする必要性、
 また、これらの言葉を暴走(ロゴス化)させるのでなく、
正しきシニフィエ(真実、実体)をベースに、まず身内で話し合い、
しっかりとまず、ピン留めさせる必要性があると存じます。

 そのうえで、理解と共感をベースに、外に打って出て、
話し合うことが肝要かと存じます。
 そこに、妥協とまた違う、対立軸を包摂する同一性の和解が
待っているのではないかと、密かに望みを抱いております。


>>983


 >もしもソフィアを見たとしたら、それはどのように見えるかということ
 ですね。おそらく、ふつうの姿として見ることはできないはずです。
 ソフィアは流動体です。形のさだまらない流動体であるはずです。
 世界のすべてが流体となってあらわれてきます。
 それは、人間にとって堪えがたい世界であるはずです。
 ジジェクのいう、「共存すべき堪えがたい真理」です。<


  般若心経の「顛倒妄想」ですね。真理にふれたら、顛倒してしまう。
  すべての今までの人生観から、世界観から、生活観に至るまで・・・
  まだ、悟っていない私にも、“ふつうの姿として見ることができない”
  この感覚、なんか分かるような気がします。
  その上で、この「耐えがたき真理」をまず生長の家において共存させる。
  ロゴスの壁を打ち破り、真理の水で満ち溢れる世界。
  驚愕すべきことであると思います。


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