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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
983
:
初心者
:2011/09/04(日) 17:49:24 ID:4IaAZAME
役行者様
>ソフィアと遭遇することが狂気へとみちびかれる。ここのところが、ちょっと、意味が理解できないです。
それは、狂気、激情とも顕れますが、情緒とも顕れると思われるからです。
もしもソフィアを見たとしたら、それはどのように見えるかということですね。
おそらく、ふつうの姿として見ることはできないはずです。
ソフィアは流動体です。形のさだまらない流動体であるはずです。
世界のすべてが流体となってあらわれてきます。
それは、人間にとって堪えがたい世界であるはずです。
ジジェクのいう、「共存すべき堪えがたい真理」です。
真理は流体です。
あたり一面が流体となってあらわれた真理に、人は堪えることができずに発狂する
のではないでしょうか。
言葉はマボロシの世界をつくり出します。このマボロシによって、人は真理から守られている
はずです。言語的世界が崩壊するとき、そこに「共存すべき堪えがたい真理」があらわれて
くるような気がします。
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