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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

979初心者:2011/09/04(日) 12:52:31 ID:4IaAZAME
役行者様

わたくしの空想に、「ほぼ、意義がありません」?

これはひょっとして、「ほぼ、異議がありません」ということなのでせうか。

まずはロゴスの定義ですね。ロゴスはいろいろな意味で使われているようです。
たいていは、よい意味だと思いますが、わたくしは、あまりよい意味では使っておりません。

ロゴスとは、ようするに、人間の浅知恵なのですね。人間の浅知恵を、叡智を象徴する
ソフィアと対比させて、ロゴスと表現しています。
(ギルガメッシュがイシュタールを排除したように、人間は、その浅知恵によってソフィアを
排除しようとしている。こういうことなのだろうと思います)

この意味で、ロゴスは「大文字の他者」です。人間がつくり出した、それに従うべき秩序と
いってよいものだと思います。

生長の家のコトバについていいますなら、ロゴス的、西方的であってはならず、ソフィア的、
東方的でなければならないはずです。現状はどうでしょうか。対立を軸としたロゴスである
可能性が高いのではないのでしょうか。


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