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東スレ避難所 part 10
東スレ避難所 part9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1280228550/
東スレ避難所 part 8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1274930015/
東スレ避難所 part 7
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1269256935/
東スレ避難所 part 6
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1268275623/
東スレ避難所 part 5
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1266580164/
東スレ避難所 part 4
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1258376812/
東スレ避難所 part 3
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1257588105/
東スレ避難所 part 2
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1257263434/
避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1256777494/
■東浩紀関連リンク
hiroki azuma portal
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東浩紀の渦状言論 はてな避難版(現行ブログ)
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東スレまとめwiki
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東twitter
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>>313-318
おつ
>>320
東「140人しか見てない・・・」
東「60人しか見てない・・・」
東「70人しか見てない・・・」
http://togetter.com/li/43353
>>221
>「 宇野常寛+PLANETS編集部プレゼンツ「PLANETS vol.7発売記念 PLANETS NIGHT2010夏」
宇野:普通のテレビドラマも褒めるし、アニメも映画もビフォー的なものもフラットになんでもやる。それを苦手とする人もいるが、
プラネッツでしかできないこと。それを一通りやって燃え尽きた感があった。
宇野:そこで次にやりたいと思ったのは、「ぜんぶ王将にする」ことだった。僕らのコアにあるアフターの決定的なものですべて並べること。
もう一つのテーマは、都市への回帰に抗うこと。アフターとは郊外的なものだと思うから。それが7号の裏コンセプト。
宇野:ではコメンタリー。表紙から。SKE48の松井玲奈。マジすか学園を見たから彼女にした。AKB48がクローズをやるというもの。二次創作。
あらゆる設定がAKB48の総選挙を中心とするファンコミュニティで培われた文脈を背景としている。
宇野:人間の身体をキャラクター化する奇形性など諦めていて、初めからキャラクターであると開き直っている。だから、カオスラウンジで
撮ると面白いと思った。
宇野:続いてチームホルモンのグラビア。教室の隅でずっとホルモンを焼いている不良。友の会会報に書いた小説の吉六会の元ネタはこれ。
うちの寮はリアル吉六会だった。下半身裸は日常風景。幕張も流行って、友達のK君は奈良づくしを実際に極めていた。
宇野:カメハメハって不可能じゃないですか。でも奈良づくしって可能なんですよ。
宇野:イデに取り込まれた女たち。僕は富野信者なので、高校生でイデに取り込まれている。エヴァはイデの一部とも思った。坂井真紀さんは
ツイッターでイデオン30周年特集をやるべきと呟いていて、翌日事務所に電話。酒井さんの提案で戸田さんとの対談に。
宇野:ちりとてちん。一番やりたかったコンテンツの一つ。07年の朝ドラ。古典芸能のデータベースをいかにキャラクターに活かしていくか
という意欲作。いまちょうど再放送をやっているのでぜひ見てほしい。
宇野:ラリー遠田の芸人特集でキングコング西野さん。ゲーム化するお笑い状況を見て彼が何を思っていたか、よくまとまっている。
宇野:そしてゲーム化するお笑いのゆくえ。濱野生成論とラリー遠田のお笑い分析はかなり近い。ニコ動で起きたことがゼロ年代のテレビでも
起きていた。ギースは今後厳しいが、最後の宇野さんからの言葉にギースは感激していたので、是非読んでみてほしい。
宇野:東京ストレンジウォーク。いつもは中川さんだけど、今回は浅子さんで原宿・表参道。都市的でファッション的な特集。一言でいうと
郊外化の波が裏原宿にも来ている。表参道ヒルズができて小綺麗になり家賃も高騰、しかし失敗してFOR RENTが増えた。
宇野:裏原宿=コミケ的なものが、表参道ヒルズや家賃高騰で潰えて、普通の街になった。ファストファッションにも負けてしまう。
ファッションのpixiv(地理性に規定されないアーキテクチャ)を作るべき。ヤフオクはそれになり得るか。
中川:森ガールも裏原宿的なものにファストファッションを取り入れた事例。
宇野:コンビニの400円デザート、あるいは菅野よう子をいかに肯定するか。カードゲーム化する中で、いかに強い表現を作っていくか。
黒瀬:キーワードは外部性。中沢新一が言及していたへうげものの器のように、流通するモジュールを外部性としていかに作っていくか。
キャラクターは膨大な他者のログを集積したメディア。
宇野:中沢新一インタビューは偶然、今回のあらゆる特集とリンクしている。
黒瀬:カオスラウンジはアングラ臭でカウンターカルチャーの見世物小屋的に展開していくと話が早い。
宇野:椹木野衣は誤解している。カウンターではなく、彼らはフラットに当たり前に生活していることが重要。
(10分間の休憩後、本題のゲーム特集へ)
黒瀬:日比谷のイベントのリベンジを同じ場所でやる。
>>325 続き
(特集:ゲーム批評の三角形について)
宇野:ゲーム特集は120ページの大特集。90年代の王者はゲームで、ゲーム批評も盛り上がっていた。しかし02~03年ぐらいにしぼんだ。
開発規模が上がり、差異化も難しくなったから。現実のコミュニケーションツールも高度化して、ゲームも飽きられた。
濱野:コミュニケーション革命がゲームを塗り替えてきたということを今回の特集ではっきりさせたのは画期的。
宇野:RPGは物語回帰に見えて退屈だった。現実のコミュニケーションのほうが面白くて、ゲームよりもブラウザのほうが面白いと思った。
ゲームにコミュニケーションという第三項が入ってきて、特集を組めると思った。
中川:ゲームの面白さの核はずっとコミュニケーションが担っていた。ウィザードリー、コンピュータの予測不可能性、格ゲーなど。
宇野:堀井雄二インタビュー。客寄せのつもりだったが、実は内容がすごく良い。ドラクエ感は時代性と格闘しながら、現役感を保ってきた。
他にインタビューしたクリエイターたちも、古い作家性にこだわっていない。「TwitterはMMORPG」は名言。
宇野:日本ゲームの進化史。三つのプラットフォームと、三角形の視点からゲーム史を整理。
宇野:カオスシードの柏木さんインタビュー。宮本茂さん的に、徹底した教養主義者としてゲームのシステムと身体性を巧妙に設計する。
宇野:コラムも入ってきて、シロクマさんのシューティングゲーム史、徳岡さんの洋ゲーコラムなど。日本のゲームも洋ゲーとの緊張感の中にあった。
宇野:ガンパレードマーチの芝村さんインタビュー。AIがあることによるコミュニケーション性。ゲーム性もありつつ、作家性もぶつける。
中川さんのアルファシステムサーガに東さんのゲーリアも影響を受けた。
(tokada登壇)
?:ソーシャルゲームからの『電車男』的物語はあり得るのか。
?:堀井さんから始まり内田さんで終わる特集インタビュー。内田さんインタビューはクリエイターがライトユーザーをどう捉えているのか
ということが端的に示されている。
宇野:ゲームメーカーブランド名鑑。メーカーのキャラ立ちをまとめたもの。
宇野:美少女ゲームの突破口。坂上はいい仕事をした。アイロニーの代わりにアーキテクチャを用いて没入させている。エロゲユーザーの欲望、
物語の欲望が変わってきていて、三人のクリエイターがどう打ち返しているかを明らかにしている。
宇野:坂上さん構成の美少女ゲーム鼎談。ユーザビリティーとクリエイターの関連について。坂上は下半身だけではなかった。是非読んでください。
宇野:DQ&FF全ナンバリングタイトルクロスレビュー。これは今回の特集のハイライト。人間はいつ怒るのかがよく分かった。
宇野:ZUN×竜騎士07対談。二次創作的なものに対するこの二人の考え方は圧倒的。ユーザをどうコントロールするかを考えている。
宇野:NHKドラマ特集。プロデューサーや脚本家にも話を聞いた。
宇野:クッキ・チューさんの論考。苛立ちが伝わってきて、気合が入っている。井上明人さんと青木摩周さんの論考もゲームとは何かについて
本質的に考えさせられる。
宇野:プラネッツの一押しコンテンツ、中沢新一インタビュー。今回の内容が偶然にも凝縮されている。中沢版のゼロ年代の想像力を聞いてしまった
ようなところがある。歴史の外側に出るものであり、差異ではないのだということ。
宇野:巻末対談トリロジー。荻上君は繊細な文学の文脈を持っていて、その事が伝わってくる。
中川:ゲーム特集やれてよかった。ゲームが社会や他のジャンルをどう変えていくか。そのジャンルを通じた新しい公共性をどう考えていくか、
ジャンルの外部に出て現実をどうハッキングするかを考えていきたい。
浅子:思想地図βの友の会、会員も500人になり、本気で会報作ってます。
(イベント終了です)
ネチネチとしたエロゲ疎外感情の発露はやめたみたいで面白そうじゃん
プラネッツ買ってくるか
東終わったな
>>318
>宇野「愛の授業のホームページは衝撃的、クリックすると凄い、これ以上は言えない」
>東「『こんにちは、宮台真司です、皆さんに愛を教えます』感じの凄い・・・」
これ?
詳細URL● http://www.coremagazine.co.jp/book/aino_jyugyou.html
twitter● http://twitter.com/aino_jyugyou
blog● http://motetakute2008.blog46.fc2.com/
カップヌードルごはん買ってくる
藤田さんが千野帽子さんのブログエントリを引用して身内による仕事の回しあいを間接的に批判する一方で、東さんは執筆者候補の知り合いを温泉に集めようとしていた〜
2世ってマジで「批評の批評」しかできないんだね
人として終わってる
>>331
「の批評」が外れるようなひとはこのスレに書き込まないとおもうの〜
2世「浩紀が悪い」
浩紀「柄谷が悪い」
柄谷「マルクスが悪い」
マルクス「黙れ日本猿!」
いやいや、そういう問題じゃなく二世は単純に面白くないってだけ。
批評の批評だろうが面白い奴は面白い
俺「アズニウムも単純に面白くないんだが」
アズニウム「という自意識」
という自意識
という自慰識
という無意識
つまんね
という他意識
アズマン界隈全部大絶賛する村上隆がだんだん気持ち悪く思えてきた。
いらなくなったら東浩紀を平気で切りそうな腹黒さを感じる
賞味期限の切れたアズニウムは速やかに廃棄してください
https://www.ID =C5010101nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trx&webCode=00911632010
日本的想像力の未来クール・ジャパノロジーの可能性
表紙は梅沢さん?
アズニウムって自意識にこだわりがあるんだね
http://pepin.jp/stage/multimedia/pretalk/1/2010-08-16.html #section1
濱野:僕は男子校だったんで、周りもテキメンにオタクが多くて…
石神:そうだったんですか?
濱野:男子校だとそうなっちゃうんですよ。中高一貫のお受験校だし。
みんな女性経験や性的経験もないからすぐに二次元に行ってしまうし(笑)。
一同:(笑)。
濱野:いや本当にそうなんですよ。男子校はオタクをつくる。つまり環境というか、舞台装置が人を作る、
っていうことがテキメンにわかるんですよね。あと、エヴァンゲリオンがテキメンに大ブームで…
一同:アーッ!
下田:ハマノったな。
濱野:あれで僕の周りは皆、ガラガラとハマっていきました。僕もハマったんですけど、
「オタクにはなりたくない」みたいな、ひねくれた意識があって、オタクのグループには入らなかった。
濱野:大学受験にもあまり興味がなくて…。本ばっかり読んでいましたね。
石神:どういう本を?
濱野:当時、母校の先輩である宮台真司さんという社会学者が講演に来たんですよ。それで、
「なんだコイツ!ヤバイ!」と思って。「こりゃすごい」と思った。そこから社会学系の評論に
ハマっていきました。東さんの評論も読んでハマった。QuickJapanなんかで。それで、「これはヤバイ」と
思ってハマる、という(笑)。この2大ラインで90年代後半に評論の世界にグッといきましたね。
http://pepin.jp/stage/multimedia/pretalk/1/2010-08-17.html #section1
濱野:現在はさらに状況が変わっていて、ニコ動で今人気があるのは「ニコニコ生放送」という、リアルタイムな
ものなんですよ。ツイッターを見て、Ustreamを見て、という流れなので生放送ばっかりになってきています。
だから僕が『アーキテクチャの生態系』を書いたときとは状況は大きく変わっていて、擬似同期よりもただの
同期のほうが優勢になっています。
濱野:僕なんかもすっかりそうなんですが、ニコ動に慣れてしまうと、面白いものを街中で見ると文字が見えるんですよ。
空間に、うっすらと(笑)。
たとえば恋愛でも「こういう時はこうするんだな」というパターンがあって、映画の真似をしたり、小説の真似をしたり。
今は、ニコ動での共有リアクションパターンがあるんですが、それが身についてしまうと、ライブではそのリアクション
パターンを体験することが出来ないので、逆に物足りなさを感じてしまうらしいんです。
濱野:そもそも人間は、これまでリアルタイムに文字を見て何かを共有する、ということをやったことがないんですよ。
たとえば「マルチメディア」という書き文字を共有する時は、メモに書いて渡して読んで、という行為が出てくるので、
書く瞬間と読む瞬間は必ずズレている。
だから普通、書き文字ってリアルタイムではないんですよ。あくまでも、話し言葉がリアルタイムなんです。
ただ、話し言葉は声なので、一度に複数の人間がワシャワシャと喋っていたら何が何だかわからないじゃないですか。
だから話す場合はターン毎になっているんです。
ただ、ニコ動の言葉の特徴はあくまでも「文字」なので、一度に複数人が喋っても大丈夫なんですよ。
一度にババッと出てきても文字だから読めるんです。もう聖徳太子状態というか(笑)。
濱野:そういえば、フロイトが、人間の精神は「マジックメモ」に近いと言っている論文があって。マジックメモというのは、昔あった、
「せんせい」っていうおもちゃ(白いボードに磁石で書きスライドして消す、何度でも書いては消すことが出来るおもちゃ)に近くて、
つまり何度でも書いては消せる、ということなんですが…
フロイト曰く、人間はものごとを、言葉を通じて認識する、それは何回書き込んでも脳のメモリーはいっぱいにはならない。でも、
マジックメモだと筆圧がうっすらと痕跡としては残っていく。人間の脳もこれに近くて、言語を通じてまずは現実をきちんと認識して、
でも常にその書き込み内容をリフレッシュしていくことができるシステムなんだと。
この考えからいくと、これまでは「現実があり、それを認識して、文字にして、脳に記憶する」というモデルだったんですよ。ただ、
ニコ動の場合には、現実の前にまず文字が存在し、脳に記憶をして、という順番になるので、フロイトのいう「文字は遅れてやってくる」
というモデルからは完全に違っているんですよ。
http://pepin.jp/stage/multimedia/pretalk/1/2010-08-18.html #section1
石神:では、濱野さんの著書『アーキテクチャの生態系』についてのお話を。
濱野:この本の通りにいうと、ローレンス・レッシグやその読み直しをした東浩紀さん…つまり、ここ10年くらいの情報系の議論からですね。
レッシグも東さんも、学者のタイプとしては全く違うのですが、両者に共通する重要な問題意識として、ここ300年の近代社会においての
あらゆる議論が「人間は自由である」ということを超ベースとして議論されてきた、ということがあるんです。これまでも確かにアーキテクチャ
は存在してきました。椅子はこう作ってあるから、こう座る、とかね。ただ、これだけ情報社会になってしまうと、アーキテクチャはどうにでも
作ることが可能になったんです。そうなると、アーキテクチャによって人間の自由意思を狭めることができる。これは「人間は自由である」という
近代社会の大前提を決定的に否定する存在なんです。そこで、これは考えなくてはいけないな、ということで、ここ10年位でそうしたアーキテクチャ
にまつわる議論がなされてきたんです。
ただ、僕の特徴は、アーキテクチャを全く悪い存在だと思っていないところだと思うんです。……これは本のなかでは書いていないことなんですけど、
たぶんそれは僕が「ゲーム世代」だからなんですよ。ゲームって、人工的につくられた環境だから、そこには自由なんてないわけですよ。でも、
ゲームをずっとやっていると、まるで自分が、本当に自由にプレイ出来ていると思いこんでしまうような、むしろプレイヤーにそう思い込ませてくれる
ような素晴らしいアーキテクチャというものがあるんですよ。それこそがゲームプレイヤーにとって一番優れたゲームであり、最もゲームにハマって
いる状態なんです。そしてこの感覚を生みだす素晴らしい作家というのがいるわけで。僕は、この「人工的に作られた環境に自由を見出す」という
ある種の逆説的な感覚って何なんだろう、とずっと思っていたんですね。
濱野:繰り返すと、ゲームの面白さは、人工的に作られた環境でいかに自由な感覚を得るか、というところにある。ゲームの世界では、よく自由度の高い
ゲームが面白いとよく言われるんです。ただ、これは変な話ですよね。ゲームというのはプログラミングされている世界なんだから、何をしたって
そもそも不自由なわけですから。だからゲームにとって重要なのは、「自由か不自由か」ということではなく「いかに自由度があるか」ということなんです。
要は程度問題なんですよ。
だから、レッシグや東さんが論じていたアーキテクチャの問題も、これは自由度の問題なんだな、とまず気が付いたんです。それは、近代社会の自由の
原理原則とは全然違うものです。いいか悪いかは別として。だから僕としては、アーキテクチャの「いかに設計をし、人々を操縦していくか」という、
ある種のアーティスティックな鮮やかさについて論じていきたいなと思って、この本を書いたんですよね。
http://pepin.jp/stage/multimedia/pretalk/1/2010-08-19.html #section1
濱野:先ほどもいいましたけど、近代社会の特徴は「人間は自由だ」ということを主張することにあったわけですけど、超ざっくりいうと、結局、
ニーチェじゃないですけど「神は死んだ」という結論に至ったんですよね。近代人は。すると人間は自分の生の有限性と直面して、ニヒリズムとかが
発生する。そこで我先にと現れたのが「国民国家」なんです。「確かに人生は有限だけど、国家はずっと続くわけだから、そのために死んでね」と言う、
疑似宗教としての機能を果たしたわけです。だから、長期的なものを語る奴というのは、基本的には、すごく強い権力を持っていたり、テキメンに
うさんくさい存在なんです。
だから僕は、中長期的な希望というのは、あってもいいけれども、バラバラの方向を向いていた方が安全なのではないか、と思います。勿論、これは
意見が分かれると思う。社会の統一性を保つためにも、ある程度のベクトルは共有しておいた方が良い、という意見もあります。最近サンデルの本が
話題ですけど、いわゆる、コミュニタリアン対リベラルの論争なんかも関係してくる。
濱野:コミュニタリアンは、共同体や伝統が大切で、ベクトルを共有したい派なんです。僕は男子校出身で、どっちかっていうと孤独を好んで来た人物なので、
あまりコミュニタリアンが好きじゃない。コミュニティに対して原理的に良い印象がないんですけどね。でも、普通は中長期の感覚というと、
コミュニティを復活させれば良い、という話になるんです。ある土地に住み、子供を生み、祭に参加をし、1つの世代を守ってゆく。あのイメージは
強力ですよね。新しい公共じゃないですが、2、30年の安定を求めるのであれば「コミュニティの再生」しかないと僕も思います。
ただ、僕はどちらかというとネット派で、長期的なコミュニティではなく、短期的な…たとえばニコ動で5分見た時だけに発生するコミュニティ、みたいな
ものがたくさんバラバラにある中で、刹那的にでも良いから淡々と生きていけることの方を好む。少なくともそういう道もあっていいんじゃないかと
思うんです。
あと、僕は実家が千葉ニュータウンで、マンションだらけで碁盤状の、中流階級だらけの街だったんです。そういう偽物のコミュニティの中で育ったんで、
コミュニティの再生とかいわれても、正直ピンと来ないんですよ。
http://pepin.jp/stage/multimedia/pretalk/1/index.html #section1
濱野:ベネディクト・アンダーソンという人がいっていたように、これまでは新聞やテレビといったマスメディアが、「想像の共同体」を築いてきたわけですよ。
だって、北海道と沖縄と東京の人が、同じ日本人だと思えるのって、毎日同じ新聞やテレビを共有しているからに他ならないんです。
あと、アンダーソンがいっているのは、19世紀後半以降の小説によく出てくる文体の特徴は「mean while(その間、このキャラは○○をしていた…)」
というものだというんですね。それまでは、基本的に小説っていうと1人の視点からしか描いていなかったのに、近代小説は複数の時系列が出てきて、
その共通性で物事を語るようになったんです。こうしたフラットな時間と空間の感覚というのは、それこそマスメディアが作りだしたものなんですよね。
それが最近ではインターネットが出てきて、再バラバラ化が進んでいる状態なんです。だから、共同体のようなものは一切なくなるかと思っていたら、
またここ2,3年で変わってきたんですよ。ツイッターやニコニコ生放送やUstreamの影響ですよね。今では、10人単位の共同体は瞬時に作り上げ、
瞬時に捨てることが出来る、という感覚なんです。
里見:あ、そろそろお時間ですね。
濱野:東さんが『ゲーム的リアリズムの誕生』のなかで評論している、『All You Need Is Kill』という作品があるんですが…
ある戦場での物語で、男がその戦場において闘神とされている女戦士といっしょに戦うんです。でも小説を読んでいくと、全く同じ場面に何度も戻るんですね。
だから主人公は何度も戦っているうちに強くなっていく。それで、60回目くらいに、女戦士に「お前はもう何度も同じことを繰り返しているということに
気付いてる?」みたいなことを聞かれて、実はその世界は何度も繰り返されていて、しかもその女戦士は、主人公と同じように、何回も何回も戦ってきたので、
ゲーム的にスキルが上がっていて超強い戦士になっていた、ということが明らかになるんですが(笑)。さらにややこしいのは、その世界をループさせている
元凶が宇宙人なんですが、闘いの構造上、そのループをやめさせるには男か女戦士か、どちらかが死ぬ必要があるんです。で、二人は愛し合っているので、
本来ならば永遠にこのループを繰り返しても良いんですが「それは真の愛ではない」と言って、勇気を持って相手を殺すんです。とても面白いですよ。
濱野:たとえば、僕が18世紀や19世紀の絵画を見ると「当時の人はこれを見てどう思ったのかな」としか思わないんですよね…。昔の絵って、やたら女の裸体を
描いているじゃないですか。で、きっと「この女のケツは○○だった」とか言い合っているんだろ、これも洗練された下ネタに違いない、と思ってしまう(笑)。
そうした会話がニコ動のように見えてくる気がしてしまう。僕はそういう描かれた当時の感じで消費した方が面白いと思ってしまうんですよね。
だからニコニコ動画みたいなものがどんどん普及すると、いくらでもそういうことが出来てしまうんです。その当時の感じがいくらでもリフレイン出来るわけです。
それが良いのか悪いのか、という問題ですよね。歴史が濃く再現できるとも言えるし、絶対に過去に遡及出来ないからこそ生まれる語りの形式…たとえば
『マルチメディア』にも出てきましたが、偽物でも良いから歴史を作っていきたい、過去への想像力への運動、みたいなものが失われるとも言えるんです。
こればっかりは、僕もどうなるかはわかりません。
下田:そろそろ、出ないとまずそうですね。店員さんが。
里見:濱野さん、起きてください(><)!
<終わり>
>>346-349
surechigai
>>345
男子校じゃないからわからんしどうでもいい
>>346
自分の実体験なんだ論法で、あり得ないことをさもありえるかのように語ってるだけ
>>347
これはデリダやフロイトじゃなくてボードリヤール的な体験なだけ
>>348
5分だけ続くコミュニティを論じたいならば、コミュニティを再構築するか
コミュニティ以外の単語を用いた方が適切。出会い系とか、イベントサークルとか
>>349
all youはいまさら解説しても。。。
あとは時間を超えて事物出来事をフラット化して私的に所有できるのも近代そのもの
×コミュニティを再構築
◯コミュニティという概念を再構築
キャバクラなんて一時間続くコミュニティだろ
後腐れないし
>>349
乙
3行じゃないから
却下
>>355
濱野:「オタクにはなりたくない」みたいな、ひねくれた意識があって、オタクのグループには入らなかった。
濱野:ニコ動に慣れてしまうと、面白いものを街中で見ると文字が見えるんですよ。空間に、うっすらと(笑)。
濱野:「人工的に作られた環境に自由を見出す」というある種の逆説的な感覚って何なんだろう、
濱野:僕は男子校出身で、どっちかっていうと孤独を好んで来た人物なので、あまりコミュニタリアンが好きじゃない。
濱野:偽物でも良いから歴史を作っていきたい、過去への想像力への運動、みたいなもの
>>356
禿乙
ぶっひいい
>>349
>里見:濱野さん、起きてください(><)!
全て寝言だったんですね、わかります!
お前ら普段グチグチ文句垂れてるくせに飲み会の会話興味あるんだな…。
ダサ
という自意識
という性意識
ttp://twitter.com/hazuma
権力批判に軸を置く運動家のスタイルをぼくは否定しないけど、それはぼくの思考のスタイルではないのです。運動家的なスタイル以外を認めないのはよくないと思いますね。
44分前 webから
「権力批判」という「レッテル貼り」もいいかげんにしろよ
アズニウム死と同レベルだぜ
東海大相模 000000100 1
興南 00071500X 13
【投手】
東海大相模:一二三→江川
興南:島袋
【本塁打】
興南:我如古
※興南は初優勝
http://www2.asahi.com/koshien/92/sokuhou/2010082161/index_auto.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/10summer/live/08/211_etc.htm
がにょこの横浜レイプか
よくやった
ひふみ駄目じゃん
思想地図 000000100 1
批評空間 00071500X 13
【コンテンツ】外国人向けサイト『アニメ・マンガの日本語』、世界的人気に [08/21]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1282375567/
http://anime-manga.jp/
【ポスドク】博士課程修了者の完全雇用を 文科省・経済産業省 対策へ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1278417703/
※ただし、(
東軍団 000000100 1
荻上ちき 00071500X 13
PLANETS vol.7
http://wakusei2nd.cart.fc2.com/ca1/11/p-r-s/
《特集》ゲーム批評の三角形 アーキテクチャ/コンテンツ/コミュニケーション
【インタビュー】堀井雄二/日本ゲームの進化が向かう先
【特別対談】ZUN×竜騎士07 同人ゲームが起こした「奇跡」の真価
【インタビュー】松野泰己/市場が鍛える「作家性」のゆくえ
【インタビュー】柏木准一/『カオスシード』というハイブリッドはなぜ成立できたのか
【インタビュー】芝村裕吏/ゲームの溶解と脱・物語のコンテンツ戦略
【インタビュー】田中剛/『モンハン』が変えたゲーム・コミュニケーションの未来
【インタビュー】内田明理/『ラブプラス』が書き換えた“現実”
【鼎談】王雀孫×桜井光×タカヒロ/美少女ゲームの突破口 ――新たなる「楽園」を探して
日本ゲームの進化史
40 80年代前半/ゲームカルチャーの勃興と古典ジャンルの成立
44 80年代後半/ファミコンブームとゲームの「日本化」
48 90年代前半/スーファミ一強時代の爛熟とニューウェイブの胎動
52 90年代後半/「次世代機競争」がもたらした3D革命とライトコンテンツ化
56 00年代前半/ゲーム産業の二極化と発展の終焉
60 00年代後半/コミュニケーションの全面化とゲームの拡散
メーカーブランド名鑑
ドラクエ/FF全ナンバリングタイトルクロスレビュー
Critical Contents 〜ゲーム史を照射するタイトルたち〜
【コラム】シロクマ/シューティングゲーム30年史
【コラム】徳岡正肇/「洋ゲー」を「洋ゲー」たらしめるもの
【コラム】青木摩周/アナログゲームの歴史と現在
【コラム】tokada/MMORPGプレイヤーの高度な社会秩序
【コラム】菊地映輝/とある非モテの社会遊戯
【座談会】青木摩周×井上明人×中川大地×濱野智史×宇野常寛
ゲーム批評の三角形 ――アーキテクチャ・コンテンツ・コミュニケーション
うわー、おもしろそう!
プラネッツってゲマやメイトでも売ってる?
速水健朗ってなんか好きになれないな。
誰?
自意識です
アズニウムって何者?
千葉県柏市在住のエリさんの息子です
昔はウェルダン穂積と一緒に義春という芸名でお笑いやってました
津田大介と鈴木謙介が大好きです
自意識の球体に閉じ込められたボクを誰か助けて
>>377
詳しい解説サンクス
お笑いやってたのか、いろんな人がおるね
>>378
これの右がアズニウム
http://www.youtube.com/watch?v=acIZCftq_Wk
>>379
結構面白いなw
左の人は元気いっぱいだなw
「という自意識」で漫才やれ
藤田直哉2世とコンビ結成か
おめおめ
>>383
ありがとう〜僕が観客でカドミウムさんが芸人の役やります〜
右のアズニウム死にそうだなw
なんでアズニウムは自信なさそうにしゃべるの?
2chでは大いばりなのに
オードリーとどこで差がついた?
>本スレ648
ぶーぶー屁こきながら
「ここ臭えーよ、おまえら屁こくんじゃねーよ」
と周りに怒り喚きながらぶーぶー屁こき続ける東さん
が見えた
ぶーぶー
ぶひぶひ
ぶーぶー
ぶひぶひ
【社会】年配者「子どもにお金を回すなら高齢者に回せ」「年金は1円も下げるな」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1282393251/
ぶひー!
ハッキングできてないじゃん
宮台.com更新
また糞本の宣伝か
俺お笑い芸人じゃないよ。どこにもこういうコンビって紹介書いてないでしょ。
ようするにはてな粘着系ってのはそういう勘違い粘着アスペが多い笑
>>392
東が金髪美女に完全論破されて泣きじゃくって醜態晒した場面もちゃんと収録してんのかね?
どうせ「(笑)」付けまくって和やかな雰囲気を偽装しちゃってるんでしょな(笑)
と、具体的な批判はできない笑
叩くときは「糞本」の一言です。 ちなみに読書は自分の嫌いな人間の本をチェックだけ
それが粘着アスペ
おまえ、ウザイって言われない?
なんで糞本の一言は変って当たり前の批判がウザイの?
宮台はとにかく叩いて良いって設定なわけ?それこそウザイな笑
スルーしてよ
おまえウザイわ
数人のアスペが一言批判の自己完結してるんだね。みんながアホってわけじゃないって
わかってるよ
アスペウム黙れよ
それはちょっと面白いw
猪瀬直樹ついったワロタ
ブロックしますwwwwwwwww
>>393
穂積に付き合わされてただけだもんな
>>393
だれにでも消したい過去はあるよ〜
いや本当に芸人じゃないんだけど…どこに書いてあるの?
あと本スレもラルクがベジにフラれたとかソースねーだろw
でも二世がなぜか障害者と仲が良いってのはツィッターでの事実だね。
自分もだからなの?
君ら名無しってニートや引篭もりっぽいのに生活できてるって逆に凄いと思うんだけど
職業教えて。
どうやって暮らしてるの?
匿名だからこそ、本音が発露されることもあるのかなあと、僕はたまに見るようにしています!
RT @kenichiromogi: 2chは存在しないと思えばいい。ひろゆきは偉いと思うけれども、匿名であれこれ言うのは卑怯だし、何よりも時代遅れ。
2010/08/22 11:39:48
h_ototake
乙武 洋匡
http://twitter.com/h_ototake/status/21796513771
乙武さんの自虐ってたまに言うだけならいいんだけど
言い過ぎてて痛々しい
乙武は働いてるし結婚してるし子供もいる
余裕があるんだよ
糸井重里、Twitterでキチガイにからまれる
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1282443746/
ツイッターはひどいインターネッツだな・・・
アズニウムとアズマンって性格似てるよな
うわっ、名前も似てる
で、君の職業は?笑
言えないの?言えないステータスって自分で認めてるんだ
大学生ですが
ならよし。
で、二世の職業は?笑 わかってるよ。スルーだろ
>>415
お刺身の上のタンポポを育てるお仕事です〜
ここは現実逃避したい人が集まる所なんだから自分がされて嫌なことは書き込むな。
わかったか?
じゃあみんなで東周辺叩きするぞ
>>402
wwww
築地移転問題については言語技術向上のため、すでに示した公開資料を引用するなど、
根拠を明きらかにしたもの以外の罵詈雑言は公共空間にふさわしくないのでブロックします。
約10時間前 webから
http://twitter.com/inosenaoki/status/21772959108
___
/ ⌒ ⌒\
/ (⌒) (⌒) \ 刺身の上のタンポポを育てる仕事の
/ ///(__人__)/// \ 採用試験に受かったお!!!!!
| u. `Y⌒y'´ |
\ ゙ー ′ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ rー'ゝ 〆ヽ
/,ノヾ ,> ヾ_ノ,|
| ヽ〆 |´ |
___
/ \
/ノ \ u. \ ザワ・・・ザワワ・・ザワ >
/ (●) (●) \ ・・・でさあww >
| (__人__) u. | 新しく導入されたんだ >
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
< あれ?あいつは・・・?
< カワイソw ____
< クスクス / \
/ u ノ \
/ u (●) \
| (__人__)|
\ u .` ⌒/
ノ \
/´ ヽ
/ 工場長「タンポポを育てる機械の点検終わった?」 \
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ <○> <○> \.
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
>>392
NHKブックス1163
『日本的想像力の未来――クール・ジャパノロジーの可能性』
東浩紀 編
本文288ページ/定価1,155円
2010年8月28日発売
【執筆者】
東浩紀 キース・ヴィンセント ジョナサン・エイブル 黒沢清 河野至恩 クッキ・チュー
ヘザー・ボーウェン = ストライク 宮台真司 村上隆 毛利嘉孝 シュテフィ・リヒター
【目次】
はじめに――東浩紀
Ⅰ 「日本的未成熟」の系譜――キース・ヴィンセント
Ⅱ アート界における“クール・ジャパン”の戦略的プロデュース法――村上隆
Ⅲ 日本映画と未成熟――黒沢清
Ⅳ 「かわいい」の本質――宮台真司
Ⅴ [討議]日本的未成熟をめぐって
――キース・ヴィンセント+黒沢清+宮台真司+村上隆+(司会)東浩紀
Ⅵ クール・ジャパノロジーの不可能性と可能性――ジョナサン・エイブル
Ⅶ プロレタリア文学のクールさの可能性――ヘザー・ボーウェン=ストライク
Ⅷ ヨーロッパにおける「クール・ジャパノロジー」の兆し――シュテフィ・リヒター
Ⅸ 一九九二年以降の日本のサブカルチャー史における意味論の変遷――宮台真司
Ⅹ トランスナショナルな「理論」の構築に向けて――毛利嘉孝
XI [討議]もう一つの日本学
――東浩紀+ジョナサン・エイブル+ヘザー・ボーウェン=ストライク+宮台真司+毛利嘉孝+シュテフィ・リヒター+(司会)クッキ・チュー
[総括]ポップカルチャー言説の「視差」から考える――河野至恩
【この顔見たら110番】
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