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東スレ避難所 part 10
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>>221
>「 宇野常寛+PLANETS編集部プレゼンツ「PLANETS vol.7発売記念 PLANETS NIGHT2010夏」
宇野:普通のテレビドラマも褒めるし、アニメも映画もビフォー的なものもフラットになんでもやる。それを苦手とする人もいるが、
プラネッツでしかできないこと。それを一通りやって燃え尽きた感があった。
宇野:そこで次にやりたいと思ったのは、「ぜんぶ王将にする」ことだった。僕らのコアにあるアフターの決定的なものですべて並べること。
もう一つのテーマは、都市への回帰に抗うこと。アフターとは郊外的なものだと思うから。それが7号の裏コンセプト。
宇野:ではコメンタリー。表紙から。SKE48の松井玲奈。マジすか学園を見たから彼女にした。AKB48がクローズをやるというもの。二次創作。
あらゆる設定がAKB48の総選挙を中心とするファンコミュニティで培われた文脈を背景としている。
宇野:人間の身体をキャラクター化する奇形性など諦めていて、初めからキャラクターであると開き直っている。だから、カオスラウンジで
撮ると面白いと思った。
宇野:続いてチームホルモンのグラビア。教室の隅でずっとホルモンを焼いている不良。友の会会報に書いた小説の吉六会の元ネタはこれ。
うちの寮はリアル吉六会だった。下半身裸は日常風景。幕張も流行って、友達のK君は奈良づくしを実際に極めていた。
宇野:カメハメハって不可能じゃないですか。でも奈良づくしって可能なんですよ。
宇野:イデに取り込まれた女たち。僕は富野信者なので、高校生でイデに取り込まれている。エヴァはイデの一部とも思った。坂井真紀さんは
ツイッターでイデオン30周年特集をやるべきと呟いていて、翌日事務所に電話。酒井さんの提案で戸田さんとの対談に。
宇野:ちりとてちん。一番やりたかったコンテンツの一つ。07年の朝ドラ。古典芸能のデータベースをいかにキャラクターに活かしていくか
という意欲作。いまちょうど再放送をやっているのでぜひ見てほしい。
宇野:ラリー遠田の芸人特集でキングコング西野さん。ゲーム化するお笑い状況を見て彼が何を思っていたか、よくまとまっている。
宇野:そしてゲーム化するお笑いのゆくえ。濱野生成論とラリー遠田のお笑い分析はかなり近い。ニコ動で起きたことがゼロ年代のテレビでも
起きていた。ギースは今後厳しいが、最後の宇野さんからの言葉にギースは感激していたので、是非読んでみてほしい。
宇野:東京ストレンジウォーク。いつもは中川さんだけど、今回は浅子さんで原宿・表参道。都市的でファッション的な特集。一言でいうと
郊外化の波が裏原宿にも来ている。表参道ヒルズができて小綺麗になり家賃も高騰、しかし失敗してFOR RENTが増えた。
宇野:裏原宿=コミケ的なものが、表参道ヒルズや家賃高騰で潰えて、普通の街になった。ファストファッションにも負けてしまう。
ファッションのpixiv(地理性に規定されないアーキテクチャ)を作るべき。ヤフオクはそれになり得るか。
中川:森ガールも裏原宿的なものにファストファッションを取り入れた事例。
宇野:コンビニの400円デザート、あるいは菅野よう子をいかに肯定するか。カードゲーム化する中で、いかに強い表現を作っていくか。
黒瀬:キーワードは外部性。中沢新一が言及していたへうげものの器のように、流通するモジュールを外部性としていかに作っていくか。
キャラクターは膨大な他者のログを集積したメディア。
宇野:中沢新一インタビューは偶然、今回のあらゆる特集とリンクしている。
黒瀬:カオスラウンジはアングラ臭でカウンターカルチャーの見世物小屋的に展開していくと話が早い。
宇野:椹木野衣は誤解している。カウンターではなく、彼らはフラットに当たり前に生活していることが重要。
(10分間の休憩後、本題のゲーム特集へ)
黒瀬:日比谷のイベントのリベンジを同じ場所でやる。
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