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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1
1
:
『語り部』
:2015/06/05(金) 00:13:53
『ヨハネスブルグの虹』専用スレッド。
関連スレ:
【ミ】『黄金町の夕闇』 その1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1313768626/
【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1421852015/
420
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/10/13(火) 02:18:36
>>419
(紫)
「……そ、そう言われれば……そうか。
う、ううむ、早とちりをしてしまっていた。」
(そ、そうなると……
ありえる、のか? まさか。)
質問には異論はない。
よりストレートに、『ウィルの元を訪れるか?』と聞く手もあるか――
「いや……『無関係』は『テーマに沿わない』場合だよ。
予定をテーマにして聞けば、『無関係』は引かないはずなんだ。」
「……もっとも、『回答不可』はありえるけどね。
でも、テーマがあっていれば無関係にはならない。
わたしが知る限り、イルソン君はそういう仕組みだよ。」
無関係を解消する、という意味での提案だ。
もっとも、資金はまあまあ余裕がある。
「お金の方はまだ、心配はいらないよ。
ううむ……とりあえず、もう一周はこのままのテーマにするか。」
無関係は『分からない』とは違う。
テーマから外れそうというだけで、答えに価値はあるはずだ。
(……一度、予定以外で質問すべきか?)
421
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/10/13(火) 02:47:24
>>419
(訂正)
×『ルンクスは現在、明日に『ネオンストリート』に訪れる予定があるか?』
↓
○『ルンクスは現在、明日に『ネオンストリート』に訪れる予定を立てているか?』
422
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/10/14(水) 01:14:06
>>414
(青田)
愛川にカズを別の大学棟に誘導するよう、指示した。
そして『アンテナ』越しに聞こえる、謎の太鼓。
ドコドン! ドコドン!
和太鼓ではない。
民族的な・・・・そう、アフリカめいた太鼓の音色に思える。
情報を共有するまでもなく、会議室で音は響いている。
エイノーのスタンドによる『盗聴』によって──だ。
『液蜘蛛』の視界に、人を認めた。
明らかに教授という風貌の初老の男性だ。
三階のロビーから廊下をまっすぐ、小角らの待つ会議室の前へと向かっている。
『液蜘蛛』に気付いた様子はない。距離は『10m』。
ズギュ!
携帯アンテナを発現し、まずは玄関が見えるカメラに投げ、設置。
窓口にいた受付の女性が、驚いた表情を浮かべるが、
すぐに青田から顔を背けた。
次は──ロビー全体を見れるカメラ。
こちらはエレベーター前に置かれていて、都合がいい。
そちらに向かおうとした時──青田は、奇妙な状況を目にした。
パシャ!パシャ!パシャ!
ロビーの一角に、複数の学生が集まっている。
何かを囲んで、写真を撮っているようだ。
スマホの軽いシャッター音が、次々と聞こえてくる。
何を囲んでいるのか・・・・人垣でここからではわからない。
距離は『15m』。エレベーターとは反対方向だが・・・・
>>409
>>411
>>417
(小角)
音は、西側(学生がいる)側の部屋から聞こえる。
エイノーのスタンドによって、ほぼ同じ音が聞こえる為、
こちらの部屋で太鼓が鳴っているようだ。
音自体は、そこまで大きくはない。放送で流れている程度だ。
太鼓の音に対してエイノーが動きを見せる中、
小角は、自身の調査に集中する。
だが、揺れる『コイン』に不安は隠せない。
テーマの変更も視野に入れ、検討するが──
>>418
(愛川)
カズ:
「・・・・ふーん。じゃあそっち行くから。
着いたら迎えにきてよね」
多少不満そうだったが、了承を得た。
>>419
>>421
(紫)
>『ルンクスは現在、明日に『ネオンストリート』に訪れる予定を立てているか?』
ルルル・・・・
──『NO』。
『コイン』は揺れない。
そして、ルンクスは当然だが、どうしようもないほどに『男』だ。
>>412
(エイノー)
ズギュ!
『カートリッジ』を解除すると、太鼓の音が消えた。
壁際に近づき、『フィストフル』が拳を浴びせる。
ドゴゴ! ゴバ アッ
数発で十分に開いた穴から飛び込み、
エイノーは『吹っ飛ばされた』かのように装った。
「きゃあああああああ───ッ!!」
幸い、瓦礫は隣人には当たらなかったが、
視線を合わせた長髪の女性が、甲高い悲鳴を上げる。
男二人も、瞠目し、硬直した状態だ。逃げるという選択肢が咄嗟に浮かんでいない。
ドコドン! ドコドコドン!
そして聞こえる、『太鼓』の音色。
エイノーの目が、その音源を追う。
扉上の天井に設置されたスピーカーからだ。
>>413
(高遠)
バッ
扉付近から、小角らの座る部屋中央まで引き下がり、軽快の度合いを上げる。
集音性で聞こえていた太鼓の音は、南方向(扉側)のように思われたが、
集音し再生されている時点で、感覚は曖昧だ。
『液蜘蛛』の視界に、人を認めた。
明らかに教授という風貌の初老の男性だ。
三階のロビーから廊下をまっすぐ、小角らの待つ会議室の前へと向かっている。
『液蜘蛛』に気付いた様子はない。距離は『10m』。
エイノーに声をかけたが、届く前に壁の穴に突っ込んでいった。
423
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/10/14(水) 01:40:50
>>422
(GM)
ソワ
ソワ
民族調の太鼓の響き。不安を高める小角。
(……ほ、放送なのか、これは?
いったいなんでまた、太鼓など……)
(ううう)
(まさか……
こ、この学園もすでに……)
そのとき。
集音が途切れて――
ドゴゴ! ゴバ アッ
「えっ。」
「い……いきなり何をしているんだい!?」
エイノーの行動におどろく。
意味があってだろうが、小角は戦士ではない。
・・・・ともかく。
(と、隣の部屋の人がどう思うか……
エイノー先生は一体何を考えている?)
エイノー自身は壁に飛び込んで隠ぺいを図った。
それはいい、いいのだが。
エイノーが壁を破って吹き飛ばされた――
その向こう側の部屋にいた連中。
(わ……われわれはどうなる!?
……もはやそんな場合ではないのか?)
「あ……愛川さん。
質問は……どうする……うう。」
「もはや落ち着いては……
い、いられないようだが。」
そこも……策ありなのか?
もっとも、壁を破ったというよりは、壁が崩れたとでも思われるだろうが。
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