したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。

【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1

1『語り部』:2015/06/05(金) 00:13:53
『ヨハネスブルグの虹』専用スレッド。


関連スレ:
【ミ】『黄金町の夕闇』 その1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1313768626/

【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1421852015/

351エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/09/23(水) 00:14:46
>>349
「愛川君、話を少し切り上げて電話を替わってくれないか」

愛川に話しかける。
ここまでの内容は『トライブ・コールド・クエスト』で理解していて良いだろう。
先に切られれば別に良い、ちょっとした『様子見』以上の意図はない。

352青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/09/23(水) 00:31:20
>>350
天を仰ぎ、何かを考えた後、

「悪い、俺が一人で行ってもいいか?」
と声を掛ける。

「中継拠点を一定距離おきに設置すれば会話は維持可能だし、それをするには俺が行く必要がある。
そして、『イル・ソン・パティ』要員は確保したいし、状況柄護衛も外せない。」

よって、俺が行くのが妥当、とそう説明する。無論腹案の関係もあるが。

353紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』:2015/09/23(水) 00:35:11
>>349>>350(GM、愛川)

  「……別に構いませんが、愛川ちゃん」

    「それ、『死にますからね』」

『とーぜんのこと』を言うように、口出しする。

      「ここにルンクス、ないしその手下が襲いに来る危険性が非常に高い。
       ……というような話を、たった今したばかりですが」

   「そこに『一般人』である『あなたの親友』を連れてくるんですね?」

仮にも、紫だってスタンド使い。
自衛の心得はあるし、危険は承知で来ている。が。

        「ハッキリ言っておきますが、この場の最優先護衛対象は『宝梦ちゃん』です。
         好き嫌いだとか情だとかではなく、それは彼女の能力がこの場において最も有用だからなんですが……
         敵の襲撃があった場合、最も優先されるべきは『小角宝梦を守る事』。彼女さえ逃げ延びれば、また調査を行える。
         だから私が死んでも貴女が死んでも、エイノーさんが死んでも青田さんが死んでも高遠さんが死んでも、それだけは優先されるべきです」

            「少なくとも、私はその子を守りませんが」

     「それを理解した上で、貴女の『親友』をこの『死地』に呼ぶ理由があるのであれば、まずはその理由をお聞かせ願いたいとこですがね。
      別に『大丈夫だと思うから』、なんて理由でも構いませんよ? 友情とは無償であり、また麗しくあるべきです。
      ただ、多角的に危険すぎるので私はお勧めしない、とだけは言っておきましょうか」

354愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/09/23(水) 00:51:26
>>351(エイノー)

「すみません、もう切っちゃいました」

切ってしまった。


>>352(青田)

「わたしは構いませんけど、『カズ』がどう思うか……」

「『カズ』があなたたちを疑っているっていうのに
 わたし以外が出迎えるっていうのは筋が通らない気がしますけど」
「わたしと一緒に行ってくださるのなら構いませんよ」


>>353(紫)

「うっ! 名探偵さんにそう言われるとカズの命が危ない気がしてきたけど……」

意思が揺らいできた。

「……わかりました。そこまで心配してくださるなら
 わたしと『カズ』はこの部屋から逃げることにします」

「大学棟の一階で『カズ』を迎えたら、そのままカズを説得して
 一緒に学校に戻りますけど。そうすればカズは死にませんよね?」

「わたしもルンクス対策会議からは離れることになってしまいますけど……
 わたしがここにいてカズだけ追い返すのはあの人の性格的に難しいでしょうし
 また、わたしがいない分小角さんの防衛もしやすくなりますから、仕方ないですけど」

そう説明しながらも、愛川は別のことを考えていた。

「(けど、わたしを通してスタンドのことを何でも知ろうとするあの『カズ』が
  わたしの話だけでみんなの顔を見ずに納得してくれるかなー? 正直説得の自信ないですけど)」

355青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/09/23(水) 01:03:01
>>354
所持している携帯電話を示す。

「アンテナを通せば幾らでも会話できる。それに、一緒に行くのは拙い。
愛川さんはこの場で不可欠の人間だ。離れて貰う訳にはいかない」

液蜘蛛の射程は解らないが、自分程広くは無いだろうし、液蜘蛛が維持できなくなる可能性が高い。
周辺警戒には液蜘蛛に頼っている部分が強い以上、抜けられては困る。

「説得する内容もざっと思いついた。筋に関してもまぁ問題は出るまいよ」

356高遠 嶺『クレモンティーヌ』:2015/09/23(水) 01:13:02
>>349>>354(愛川)
「あのさぁ……」

冗談ではない。
見通しが甘い、としか思えない。思わず口調がボケる。

「既にここまで関わった状態から逃げ出しても、それまで知ったのを
 ルンクスが――この調査のことを感知したとして――見逃すと思ってるの?」


かつての同僚にしていたような辛辣な口調だが
実際のところ逃げるという選択肢は最早選べないのだ。
それはちゃんと頭のなかに置いといてもらわないと、その、なんだ。困る。

「どんな気持ちだったにしろ、乗り込んだ船は最早沖に出てるのよ……」

357エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/09/23(水) 01:25:47
>>352>>354>>355(青田・愛川)
「青田君、であれば『私が行く』のが一番だと思う。
 先の愛川君同様『青田君の信頼を預けて貰える』なら
『私の意識喪失』程度の情報は『トライブ・コールド・クエスト』の
『腕』を通じて可能だと思う。戦うなら今は高遠君がいる、が、
『情報塔』は青田君しかいないのだ」

『自分が愛川とカズを迎えに行く』意志を伝える。
ちょっと半目ぎみに愛川を見て

「第一『私の講義』だ、『課題』の合間に私が『誤解の釈明』に
 出向くのはそれなりに道理ではないかな?」

『便利』とは言いがたい、が、『F・O・Q』はある意味で『万能』だ、
今ここでそれを活かさない道理はないだろう。

358青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/09/23(水) 01:36:28
>>357
「いえ、正面切って戦える人はこの際重要です。
それに、信頼してもらうには愛川さんか僕が行く必要があり、
愛川さんはこの場に留まって頂きたいですし、僕が行く必要はあるかと。」

まともに殴り合いが出来ると解っている人物の片方に抜けられては困る。
それに、愛川の声を届かせなければ問題は発生する、のであれば俺は最低限要るだろう。
共有の射程限界の問題がある。

そして、腹案――愛川の友人を脅しでもして帰って頂くには複数人では拙かろう。

359愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/09/23(水) 10:11:06
>>356(高遠)

「(そんなこと言い出したら、こうして関わりながらも一人で帰ることになる
  一般人の『カズ』が一番見逃されず確実に殺されると思うんですけど。
  逃げたら殺されるのか、ここにいると殺されるのか、どっちなんですか?)」

「(……ああそうか。つまり一般人のカズの命なんて『どうでもいい』んだな、この人たちは。
  わたしのことは液蜘蛛製造機兼小角さんの盾としてみているけど
  例えばわたしがカズを人質にとられてルンクスの手下になったとして
  なにせ、『命令』がなければ動けないわたしは『味方としては便利で、敵としては簡単に殺せる』存在ですからね)」

愛川は、一同に対する疑念が生まれてきた。


>>355-358(青田、エイノー)

「(そして、青田さんたちの『説得』というのは『カズを殺害する』ことなんじゃないですか……?)」

「(『ルンクスの手下にでも襲われた』とでもすれば、簡単に始末できる……
  どう見ても戦闘に向いてないのに、アンテナによる共有能力を自在に操作して情報を操れる青田さんが行く理由も理解可能。
  このスタンド能力なら、『情報の捏造』が可能でもおかしくないし、わたしを行かせたくないのも分かる)」

「(エイノーさんも、人を殺す算段があります。(>>150)……わたしが言い出したことですけど)」

一度生まれた疑いは、どんどん増幅してくる。

「(けっきょくこの人たちは『ルンクスの敵』であって『わたしの味方』じゃないんだ。
  ……こうなったのはわたしのせいだ。わたしが『友達』のカズを助けないと!)」
「(さて、どうしましょ…… 扉には青田さんの『大アンテナ』があるので、脱出は不可能。
  しかし、わたしの『スクリーム』の使用条件を伝えてしまった以上、『命令』を受けることはできない。
  すると……)」


「そうですね……
 エイノーさんか青田さんが行くにしても、『カズ』が驚かないよう説明しておいた方がいいと思いますけど。
 というわけで携帯で連絡させていただきますね」

一度切ったが、再び『カズ』に電話を掛けたい。

360愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/09/23(水) 10:32:03
>>359の追記

「(もっとも…… 青田さんとエイノーさんが直接カズを殺すかはともかく
  『カズの命はどうでもいい』と考えているのは恐らく確実。最優先護衛対象は『小角さん』なんですから)」

「(そして紫さんが言うように、『この部屋に来れば死ぬ』)」
「(高遠さんが言うには、『関わったのにこの部屋から逃げれば死ぬ』)」

「(つまり関わっていてこの部屋にいない『カズ』は
  たとえ穏便に追い返されるだけでも、わたしが守らなければ死んでしまうのですけれど)」

一同の意見を妙な感じに繋げて解釈し、愛川なりの一本の線が生まれた。

「(彼らの目的はあくまで『ルンクスの撃破』である以上
  わたしたちを執拗に追いかけて確実に殺すようなことはしないでしょう。
  『放っておいたとして邪魔になるか』は小角さんのスタンドで簡単に調べられますからね)」
「(そうでなかったとしても…… 初対面の彼らに現時点での説得が恐らく不可能な以上、今は他に方法はないですけど)」

なんでもないような顔をしながら、『カズ』に電話をしたい。

361エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/09/23(水) 17:44:33
>>358(青田)
「――――了解した。青田君を信頼しない道理は全くない。
 すまないが今回は任せるよ。あと『中継』はお願いするが
『説得』は無理をしなくて良い、愛川君の友人が理解しないなりに
『合わせる』意志を示すなら招いて構わないし『手のつけようがない』
 なら『つきあわなくて良い』、とにかく青田君自身の命を優先して
『ここまで退却する』なり『通報する』なり手を打って欲しい」

青田が出向く事に賛同する。
『何もない』なら生還率を気にする必要はないし、『生きて帰れるか』の
事態での生還率は自分が高いだろうと思うものの確かに万一の場合
小角達の護衛が半減する。
それに隣室も全く『安全』と決まった訳ではない。
『指向性傍受』で様子の確認を継続できるのは『F・O・Q』の『機能装填』しかない。
今回は無事を願って青田を送り出す。

>小角
>紫
>高遠
「失礼、邪魔をしたね。では『引き続き宜しく』、私も隣の警戒を続ける」

軽く頭を下げて隣の会話の傍聴に戻る。
もっとも高遠にも『暗黙の理解』が得られているようだが懸念は増えた。
『愛川の暴発への警戒』である。

>>359-360(愛川)
「友達が気になるかね?そうであるなら今は『集中』したまえ。
『イル・ソン・パティ』の探索と『アームチェア・トラベラーズ』の推理による
ルンクス氏関係の調査を『手伝って早く終わらせる』、それで『皆助かる』。
 理解を求めるよ」

愛川の挙動を牽制。
『落ち着いていない』のはおそらく見てわかるレベルだろう。
なので今のは『激励』であり『忠告』だ。
今でも愛川の『善意』は疑っていない、が、『理性的』に今行動しないと
いうならそれは『互いの為にならない』結果になる。

362青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/09/23(水) 21:25:59
>>361
「了解、では行きます」

そう言って扉に向かい、固定するアンテナの設置を解除、外をもう一度警戒してから、
立ち止まって小声で、

>>360
「いや、今電話すると危険だ、協力者と見做される可能性がある。
……そう、協力者でも何でもなければ狙われないし、まだ協力者と見做されていない。
どうにか狙われない、という意味で『安全』を確保して見せるさ。」

視聴覚は共有している、携帯への視線、あるいは操作する音は聞こえるだろう。
安心して『イル・ソン・パティ』に集中してほしい、と思いながらそう声を掛ける。

363愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/09/23(水) 22:01:37
>>361-362(エイノー、青田)

「…………」

二人の行動を傍観する。
電話を止められては、命令が必要な『スクリーム・アウト・ラウド』では何もできない。

364小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/09/23(水) 23:41:57
>>349(GM)
>全体

質問の答えは――

「む……いいえと出た、そうも都合よくはいかないか。
 それにしても――」

       ジロ -……

愛川を『警戒』する目で見る。

       「……たいした親友だね、きみ。」

(ど、どこまでも……
 イルソン君を馬鹿にしてくれるなあっ……!)

疑うとか、そーいう問題ではない。
愛川の親友を信じる道理など、ない。

(……なぜ、わたしたちがこんなことで悩まなくてはならない? 
 ううう……な、なぜこうも、う、上手くいかないことばかり……!)

神はヨハネスブルグに味方しているのか?
想定外の邪魔ばかり――それも予想外の方向からばかり。

          ・・・・まあ、ともかく。

「青田くんが行ってくれるなら、心強い。
 任せるよ、き、気をつけてくれたまえ。」

待ち伏せがないとは限らない。
なんせ、敵はヨハネスブルグ。

こんなくだらないことで青田を危険に晒したくもないが――

「……では、わたしたちは調査を続けよう。
 さあ……名探偵どの、質問をお願いする。」

とはいえ、今は質問を進めることが重要だ。
小角は質問済。あとの3人の質問を待つ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板