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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1
1
:
『語り部』
:2015/06/05(金) 00:13:53
『ヨハネスブルグの虹』専用スレッド。
関連スレ:
【ミ】『黄金町の夕闇』 その1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1313768626/
【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1421852015/
232
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/15(火) 00:59:26
>>228
それではイル・ソン・パティに合流――しようとして気づく。
外部情報を得る手立てがない。
愛川の方を見て、
「先ほどと同じ命令を下したとして、消費はどのくらいになる?」
と聞く。消耗具合を聞く為であるし、消費を聞く為であるし、
何より命じて大丈夫かを知る必要はある。
233
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 01:04:17
>>230
失礼しました『中を見せたくない』ので
『透化』解除しておきます。
234
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/15(火) 01:12:18
>>232
「ええと、缶ジュースが350mlだから……
二匹ならジュースの半分くらい。四匹出せば、ジュース一本とちょっとくらいですね。
消耗としては、一匹100mlくらいです」
質問に答える。
235
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 01:13:31
>>232
「とりあえず『補給』は3l半(350ml×10本)だね」
荷物で愛川には気の毒だが手近に置いてもらう事にして
預けた先の買出し飲料分を青田に補助情報」として知らせる。
236
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/15(火) 01:19:09
>>228
(GM)
(……扉がわの視界、確保できないな……)
青田がなにか講じてくれるようだ。
そちらを待つことにしよう。
ソレまでは壁なり扉なり、廊下に面した箇所へ耳をつけて聞いてみる。
>>229
(エイノー)
「えっと、最初は私をパートナーにして現れるので
予め決めるってのはそこまで重要じゃないんですけど
……必要な場合はそうしましょう。お借りしますということで」
237
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/15(火) 01:23:17
>>234-235
「なら、大した消耗にはならない、か。」
当人にとってはそうでもないのかもしれないが、補充が効く限りはそうでもない。
特に、この周辺警戒のような不可欠な事では。
「一度スタンドを解除し、然る後液蜘蛛を二体発現、
アンテナを設置された後それぞれ窓と扉から室外を見ろ」
と、先ほどと同じ命令を行いつつ、先ほどのフィルムアンテナを二枚発現して液蜘蛛に設置したい。
238
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/15(火) 01:23:33
>>228
(GM)
「わっ……め、名探偵どのと、『ミス・マープル』……
……おほん、わたしもいるが……これで知性は十二分だね。」
「い、今から悪いやつのことを……し、調べるんだ。
ミス・マープルも協力してくれたらうれしいな。」
現れ出た名探偵。
この現象は前にも一度見たが……やはりすごい能力だ。
・・・・ともかく。
全員が指を盤上に乗せ終わるのを待つ。
もちろん、参加する全員が、という意味だ。
「では――」
スッ
「『イル・ソン・パティ』――
今日の最初のテーマは。」
全員を見回す。
そして――
「『ルンクスの、黄金町における拠点の有無について』」
「……これでいこう。
もっとも、これで出来る質問はおそらく一つ。
すぐに次のテーマに移行することには、なるけどね。」
さあ、今こそ『ヤング・ダイヤモンド』に知のメスを入れよう。
一個しか質問できないテーマってどうなの? って感じもするが、まあよかろう。
なにせ、こちらの金銭は有限だ。時間以上に。
239
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/15(火) 01:24:07
>>228
「『女の敵』の追跡ゲームですよ、『ミス・マープル』」
冗談めかして『ミス・マープル』に声をかける。
とはいえ、彼女は現状について正確に理解しているはずだから、このセリフも儀礼的なものだが。
「それで『お願い』なのですが、彼女の『スタンド』の使用に協力してもらえませんかね?
質問する内容自体は私が考えますので、『ミス・マープル』は共に質問に参加して頂ければと」
「どうもこの能力、質問に参加する頭数は多いに越したことがないようですからね」
そう言って、コインの上に手を置くように促そう。
240
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/15(火) 01:26:04
>>237
「『はい』、わかりました」
一度スタンドを解除したあと
青田の『命令』により『スクリーム・アウト・ラウド』を二体(A-B)発動。
指令は『アンテナを設置された後それぞれ窓・扉から室外を見ろ』とする。
241
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/15(火) 01:48:07
>>229
(エイノー)
窓の外の学生は、全員男。
とりあえず、そいった警戒をする必要はなさそうだ。
高遠に相談を持ち掛けた。
>>233
了解。
>>231-234
>>237
>>240
(愛川、青田)
相談の末、再度、青田の命令を受ける愛川。
「一度スタンドを解除し、然る後液蜘蛛を二体発現、
アンテナを設置された後それぞれ窓と扉から室外を見ろ」
ゾロォオ オ
液蜘蛛は解除され、新たに2匹の『液蜘蛛』が吐き出される。
青田がフィルム状の『アンテナ』を設置すると、
2匹の『液蜘蛛』は扉と窓に向かっていった。
(視覚共有のみでよい?)
>>236
(高遠)
壁に耳をつける高遠。
薄くはないが、防音というわけでもないことは、
先刻、廊下で物音を感じたことからも想像がつく。
とりあえず、廊下から怪しい音は聞こえてこない。
愛川は液状の『蜘蛛』を吐き、それを扉へと向かわせる。
それも青田の命令に従って・・・・何とも独特な能力のようだ。
>>239
(紫)
「いつの時代も破廉恥な男はいるものですね。
そうそう、昔、隣村にデイビスという男がいて・・・・」
『ミス・マープル』の昔話を割愛し、
紫は彼女の協力を得ることに成功した。
「頭数でよければ、構いませんよ?
でも『質問』は貴女が考えてくださいね、ハスム。
でも、とても楽しそう。
紅茶とロックケーキがないのが残念だわ」
>>238
(小角)
最初に選んだテーマは──
「『ルンクスの、黄金町における拠点の有無について』」
現在の参加者は、小角と紫、愛川、そして『ミス・マープル』だ。
242
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/16(水) 23:22:37
>>241
小角の反応を待つ。
243
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/16(水) 23:27:42
>>241
(GM)
「……さてっ。今からこの4人で『質問』をする。
ただし、テーマに即した質問をね。
そしてもうひとつ……『イエス』『ノー』で答えられる必要もある!」
空いた手で四隅の『文字』を示す。
つまり、はい・いいえ・無関係・保留だ。
「まずは、わたしから。
順番はどうでもいいのだけどね。」
「ええと……おほん、『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを、すでに持っている?』
つまり、違うところで寝泊まりすることはあっても……『ここが本命』という場所はあるかい?」
質問をしてから、全体を見回す。
「……今回は小さなテーマだ。
他の質問というのは、わたしには思いつかない。
……が、もし思いつくなら、ぜひしてくれたまえ。」
質問する様子のなさそうなメンバーは『パス』させる。
おそらくこのテーマに関しては、これ以上の発展性はなかろう。
244
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/16(水) 23:30:25
>>243
「それでいいと思います」
同意する。
245
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/16(水) 23:30:27
>>241
可能なら、扉の方の蜘蛛には聴覚送信も設置しておきたい。
蜘蛛に聴覚が無いようなら解除する。
「すまんな、消耗を強いる。」
愛川にそう声を掛け、まぁそういう条件がある能力だ、とそれとなく伝えよう。
そして、
「これも、『イル・ソン・パティ』には邪魔だな」
と言って、右手と左足の八木アンテナを床に設置しなおす。
それから、これから『イル・ソン・パティ』が行われる机の方に向かいたい。
246
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/16(水) 23:42:47
>>241
とりあえず外への警戒は続けておく。
質問か……
黄金町以外にはあるのかという質問は多分意味がなさそうだ。
「作るつもりか、作っている途中か、とか数は良いのかしら」
重要なわけでも無いが、アタックをかけることになったらと思うと気になるところだ。
247
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/16(水) 23:43:22
>>241
(GM)
「……ふむ」
「……このテーマ、質問の仕方を考えれば、もう少し踏み込んだことが聞けそうな気がします」
「では僭越ながら次は私が」
さて……まずルンクスが黄金町に拠点を持っている、という点に関しては事実確認に近い。
というより、そうでなければ彼を追跡することは困難を極める(足跡を追うと言う手もあるのだが)。
故に次に聞くべきは……
「……『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを『二つ以上』持っているか?』
可能性としては、『本命』が複数ある可能性もありますからね」
ちょっと、テーマ的には際どいところだが。
しかし『拠点の有無についての質問』には変わりあるまい。
聞けるのは拠点が『ある』か『ない』かだけだが、少なくともそこについては聞けるはず。
「そして『ミス・マープル』には……
そうですね。『ルンクスは、黄金町の『ネオンストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』にしますか。
この質問を出してもらいたい」
これも、『黄金町における拠点』の有無に関する質問には違いない。
恐らく通ると思うのだが、さて。
248
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/16(水) 23:56:39
>>242
>>244
(愛川)
小角が最初の質問を始めた。
指を乗せた『コイン』が、独りでに動き出す──
>>243
(小角)
「ええと……おほん、『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを、すでに持っている?』
つまり、違うところで寝泊まりすることはあっても……『ここが本命』という場所はあるかい?」
ルルル……
滑るように『コイン』が動き出す。
そして──告げられた『真実』とは。
──『YES』。
>>245
(青田)
のたのたと扉へ進んでいく『液蜘蛛』を追いかけ、
『聴覚アンテナ』を設置した。
すでに『調査』は開始されたようだ。
傍目からは、ボードゲームに興じているようにしか見えないが。
『アンテナ』を床に設置しなおし、
四人が『木盤』を囲む床の方へ移動する。
>>248
(高遠)
現時点で、異常はなし。
まだ『液蜘蛛』は部屋の中。ようやく扉に到達した。
ジュルゥウ
扉の隙間に触れるなり、その形が崩れた。
『液体化』して、隙間に吸い込まれる──
チュポン!
最後に『フィルムアンテナ』が隙間を抜け、
『液蜘蛛』は外へと姿を消した。
>>247
(紫)
指を『コイン』に乗せる。
まず紫、そして『ミス・マープル』が質問を発した。
「……『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを『二つ以上』持っているか?』
可能性としては、『本命』が複数ある可能性もありますからね」
──『YES』。
『ルンクスは、黄金町の『ネオンストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』
──『NO』。
249
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 00:02:15
>>241
>>236
の返答で高遠単独の対応が可能と理解したので
安心して小角と紫の様子と『探索』それ自体とその周囲に
注視する。
外は高遠と青田に愛川が注意し伝えてくれるだろうと割り切り
室内での異変と探索の内容に注目する。
万一だが「エイノーに理解できる事象」というのもあるかもしれない。
250
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 00:04:12
>>248
「拠点が複数だなんて……!
『嫁』にした女性の家を複数渡り歩いているんでしょうか……」
「………………」
>現在の参加者は、小角と紫、愛川、そして『ミス・マープル』だ。
>愛川
「………………」
しばらくの沈黙のあと、気付いた。
「……あれ? もしかして次はわたし?」
「え、えっと、じゃあ……
『ルンクスは、黄金町の『メインストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』」
質問をする。
251
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 00:10:40
>>248
おっと、もう始まっていたか。しかしふむ。
「根城が複数、か。女に花嫁に、って所か?」
そう思うと、多数あり、そこからさらに増え、で特定は至難を極めそうだ。
だが、もしかしたらある程度根城は狭い範囲にあるかもしれない。
それが判明すれば調査する余地はある。――俺なら特に。
そんな事を考えつつも、外への警戒を欠かさない。
あ、それと同時に
ttp://www.diamond-ant.co.jp/product/ama/handy/handy_1wjyu.htmlより
SRH150PROを発現、限界まで縮めて、手首に収まるなら手首、収まらないなら肘内側に設置しておきたい。
252
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 00:16:21
>>249
(エイノー)
窓際から、『木盤』を囲む四人(正確には三人)を注視。
進行を見守ることにした。
>>250
(愛川)
『ルンクスは、黄金町の『メインストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』
ルルル……
『YES』
>>251
(青田)
回答を見つつ、感想を交えながら、
指示棒に似た棒状の『アンテナ』を前腕に隠れるように設置した。
(短くしても『20cm』ほどあった。)
253
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 00:23:04
>>248
>>252
(GM)
>>250
(愛川)
「む――」
テーマの価値を大きく膨らませた紫の機転に感心するのもつかの間。
複数の拠点――
「……そうなると、やつの拠点もだが……
どの拠点にいるのか、も調べなくてはならないわけか。」
ルンクスの性格次第ではあるが……
今日や明日泊まる宿の準備くらいは、していておかしくない。
愛川が質問すれば、1周だ。
まだ1万円の出費で済む、2周目の質問に突入する。(現在の消費額:2万円)
「ううむ……しかし、どれくらいの数があるのだろう?
いや、数はあまり関係ないか。」
「では……『ルンクスは黄金町の『駅周辺』に、拠点と呼べるものを持っている?』」
とりあえず場所を特定――範囲を絞っていこう。
ネオンストリート周辺にはないそうだし、それは出来るはず。
メインストリートにあるというのは……住宅街があるから、か?
254
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 00:29:39
>>252
とりあえず質問は任せて警戒の傍ら疑問点を整理しておく。
まず
1.何故あの目立つコテカ&スーツのルンクスが『噂にすらならない』のか?
255
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 00:30:01
>>253
(小角)
『ルンクスは黄金町の『駅周辺』に、拠点と呼べるものを持っている?』
ルルル……
──『NO』。
256
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 00:36:28
>>252
メインストリート周辺にもある、なのかメインストリート周辺にあるか、の差は大きい、
が既に複数拠点を有している事は判明している。後は地点を一通り確認、地点当たりの個数確認、
それから地点内で範囲を狭めて絞り込み、といった所だろう。
そう思いながら、扉と窓の液蜘蛛が何か見ていないか、聞いていないかチェックする。
同時、携帯電話のアンテナを発現して左手甲に設置を繰り返す。
……以前、塔で語り部は遠くから状況を把握して電話をかけて来ていた。
少なく見積もっても、語り部にはここの事が知られている可能性がある。
語り部に取ってルンクスが重要な場合、兵が送り込まれる可能性がある。
そう思うと、何もしていない事が出来ない。
……自分は不安なのだ、これだけ味方が居てもなお。来るとも限らない誰かにおびえているのだ。
257
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 00:36:45
>>255
(GM)
「……ノーと出た。
駅の近くにも女の人の住宅はたぶんあるぞ……?」
どうせ拠点を増やすならばらけさせればいいものを。
何か狙いがあるのか?
「メインストリートにしかないものがあるのだろうか、ううむ。」
(……回答は絶対的に正しいはずだ。)
あるいは他のところにはあるのか。
ともかく、紫の質問を待とう。
258
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/17(木) 00:44:50
>>248
>>252
>>255
(GM)
「まぁ、相手は『逃げ潜む側』ですから、複数のセーフハウスを持っているのは当然と言えば当然ですね。
拠点が一つだけなら、最悪周辺住民に話を聞くだけで場所が割れることもありますし」
が……逆説、それはルンクスが『常に移動している可能性』があるということでもある。
ならば、足跡は追える。
足跡を追えば、目標にたどり着ける。
問題は無い――――ここには『名探偵』が三人もいるのだから。
頼れる協力者も、四人もいる。
「では次は……
『ルンクスは『過去三日以内に使用した拠点』を『二つ以上』持っているか?』
場所を動いているか、という確認ですね。敵の影が見えるまでは、同じ場所に潜んでいるかもしれない」
「『ミス・マープル』は……
うん。『ルンクスは黄金町における拠点を『八つ以上』持っているか?』と。
ちょっとファジーに数を確認しておきましょう」
259
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 00:55:24
>>254
(エイノー)
常識的に考えれば、噂になっていてもおかしくはない。
ただし、それを知るすべが、エイノー達にはない・・・・
そして、今だ調べていないのも、また事実だ。
>>256
(青田)
二匹の『液蜘蛛』から、状況の変化は伝えられない。
廊下はいまだ無人のままだ。
外は学生が時折通過し、
ベンチの人間が入れ替わるが、その程度。
漠然と不安を覚える青田。
『エルガマル』の言動を見ても、その確度は高いだろう。
敵は果たして語り部か、ルンクスか、それとも別の誰かなのか・・・・?
>>257
(小角)
回答に疑問を感じながら、紫の質問を待つ。
>>258
(紫)
『ルンクスは『過去三日以内に使用した拠点』を『二つ以上』持っているか?』
──『YES』。
『ルンクスは黄金町における拠点を『八つ以上』
──『NO』。
260
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 00:58:51
>>259
「あわわ…… いきなり出てきたマープルさんのことはよくわかりませんけど、
名探偵が『二人』もいる状況でわたしは場違いな気がしますけど……」
愛川は恐縮しているが、質問はしなければならない。
「で、では、中間を取って、『ルンクスは黄金町における拠点を『4つ以上』持っているか?』で!」
261
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/17(木) 01:03:42
>>256
>>259
青田の様子をなんとなく見る。
護り屋で有る自分が派遣されてきただけに
そういう敵対的な勢力の襲撃が予想されるのだろう。ピリピリするのも仕方ない。
そういえば窓と扉はともかく、会議室の壁は見ていなかった。
扉を北、窓を南と仮に見て、西、東の順で壁に耳をつけて聞いて見る。
「メインストリートに複数ある、つまり花嫁にした女の家を
とっかえひっかえしてる……なんてことはないかしら……」
262
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 01:04:00
>>260
(愛川)
『ルンクスは黄金町における拠点を『4つ以上』持っているか?』
ルルル……
──『NO』。
263
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 01:07:45
>>259
考えてみれば散策以上の調査ができていないのは事実だった。
正直こういう時「自分も外国人」というのは目だって困る。
とりあえず質問の方向性に変化がないのは理解した。
引き続き青田と愛川からの「情報』も参考に小角たちの警護を勤める。
そのうち『名探偵』に重大なヒントがもたらされるかもしれない。
それに期待してその瞬間の妨害を全力で阻止するのが今日の自分の役割だ。
264
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 01:10:56
>>259
>>262
(GM)
>>258
(紫)
>>260
(愛川)
「む……つねに移動しているのか。
お、女の人の、つまり、は、『花嫁』の家を……」
(と、とんでもないやつだ!
それにしても、やはり名探偵どのの質問はさえているな……)
この驚嘆は何度目だったか。
敵にしてもとんでもなさすぎる男だ。
そして味方には名探偵が頼もしい。
「だ、だが……数は、3つくらいか。」
(そしてふ、二人……か。
いや、だがその通りだ。)
小角的にも自分を、紫やミス・マープルと並べる自信はない。
だが、それは今のうちだけ。いつかは必ず――
「……さて、異論がないならテーマを変えようと思う。
3周目以降は、発動にかかる経費が膨れていくからね。」
このテーマで聞けることはもうあるまい。
あったとして、次はより大きなテーマへ移行する。
「次のテーマはそうだなあ……
『ルンクスの黄金町における拠点について』……にするのはどうか?
これなら聞き残しも聞けるし、足取りも辿れるかもしれないぞ。」
これはあくまで提案。
もっといいテーマがあれば、それを採用するつもり。
265
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 01:14:52
>>259
ルンクス、あるいは語り部の可能性が個人的に高い。
ドナートが居なくなった事すら伝わるエルガマルという男がああ言って来た以上、敵は来る。
そう考えなおし、扉を開けてすぐの所に携帯電話のアンテナを発現・設置を繰り返す。
>>262
「3若しくは2って事か」
戸数は1段楽した、と言えるだろう。ここからは、その絞り込みだ。
266
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 01:15:59
>>264
「と、特に異論はありませんけど……」
小角に同意する。
実際、飛び入りの愛川が意見できることなどほとんどないのだ。
267
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/17(木) 01:20:49
>>262
(GM)
「……つまり、拠点は2つか3つ?」
「それで、移動が三日以内に行われている?」
……少し、妙なペースではある。動いているのに、それだけしかない?
いったいどういう動きをしている……?
>>261
(高遠)
「……拠点を捨てている可能性?」
高遠の言葉を聞き、ある可能性に行きあたる。
確かにそれは、考えられる。
『昨晩の拠点』と『今晩の拠点』を常に確保し、『一昨日の拠点』を破棄する動きをすれば、常に拠点の数は『2』だ。
だが、現在時刻を考えれば、まだ次の拠点は確保できていないと思うが……
>>260
>>264
(愛川、小角)
「……ええ、そうですね。
このテーマですと少し聞けることも絞られてきますし、異論はありません」
もう少し、詳細に相手の状態を確かめたい。
相手が拠点を破棄しながら動いているのなら、数や位置を確認する意味は無い。
そしておそらくは、これが今回の『メインテーマ』となるのだろう。
「…………それと、愛川ちゃん。
ここにいる『名探偵』は三人で、『頼れる協力者』が四人です。
場違いな人なんてどこにもいなくて、誰もが『真実』に手をかける権利を持っている。
気負わずいじけず、ハングリーにやってきましょう。まずは一歩ずつ、ですよ」
そう言って、ニコリと愛川に笑いかけよう。
268
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 01:26:56
>>264
(小角)-
「賛成するよ、適切だと思う」
小角に賛意を示す。
269
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 01:29:53
>>267
(紫)
「えへへ……」
ニコリと笑う紫に引きつった笑みを返す。
実際、こういった風に複数人でテーブルを囲むことすら、不慣れな愛川なのだ。
紫の思いやりは確かに届いたようだが、緊張が解けるには時間が必要だろう。
「(どうしてわたしがこんな目に…… ルンクスは必ずぶっ殺して報いを受けさせてやるんですけど)」
「(それにしても、頼れる協力者は『青田さん』『エイノーさん』『高遠さん』『小角さん』で四人であってるけど
名探偵は『紫さん』と『マープルさん』で二人じゃ……)」
疑問を飲み込む。
270
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 01:30:50
>>261
(高遠)
青田は明らかに挙動不審だ。
彼の能力である『アンテナ』を、せわしなく設置・解除している。
やがて、青田は扉の傍に近づき、
その床にも『アンテナ』を植え始めた。
どこか開き直った表情だ。
>>263
(エイノー)
果たして、黄金町という地方都市で、
どれだけの情報を集められるのだろうか。
不審者が出なければ、護衛にやることはない。
小角たちの調査を、引き続き見守る。
>>264
(小角)
ルンクスの拠点と移動の意味に赤面しながら、
テーマを変更することを提案する。
>>265
(青田)
覚悟を固めると、扉の前に移動。
高遠の立っている近くで、携帯アンテナを床に設置した。
(大量に設置していくということか?)
>266(愛川)
異論はない、という意見を出す。
>>267
(紫)
回答から導かれる真実を考察しながら、
次のテーマに賛成する。
271
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 01:44:42
>>270
この質問で概ねのルンクスの『行動範囲』は絞れるはずだ。
今日び交通網も便利だがそれは一先ずいいだろう、
ヤング・ダイヤモンドも『日本』が欲しいのだ、
そしてまずそのための『拠点』が欲しいはずなのだ。
最低限ルンクスの物欲的行動原理はそう考えて良いだろう。
それがわかれば『予定』、さらに余裕があればルンクスの『スタンド』の
『特質』を質問してもらおう。
多くの看護師が来日まもなく『花嫁』らしき存在になっていたのに
何故『あの場』ではウィルが対象になったのか、『花嫁』化の射程や
手法、知りたい事は実はこれが一番多いのだが、まず『ルンクスを補足』
しないとなす術がない。
行動としては変わらず『占い』『推理』を聞く傍ら注意深く小角達やこの部屋に
『異変』がおこらないか注意して警護。
272
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 01:47:13
>>267
(紫)
>>269
(愛川)
>>270
(GM)
「ふ……ふふん。」
ニコ
紫の一言で自尊心を保つ小角。
「……おほん。
では、ここでテーマを変更する。」
「イルソン君、次のテーマは――
『ルンクスの黄金町における拠点について』……だ。」
「順番は特に決めないよ。
思いついた順に質問してくれたまえ。」
新たなテーマを宣誓。
さっそく質問を始めていこうではないか。(現在の消費額:3万円)
「……では、まずはわたし。
『いまのルンクスの拠点は全て、メインストリート周辺に固まっている?』」
そういう質問で行こう。
そういえば、もし仮にだが――
(この質問が盗聴されていたら……
い、いやよそう。そんなの考え出したらきりがない!)
273
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/17(木) 02:19:19
>>270
>>272
(GM、小角)
「続きましょう。
私の質問は、『ルンクスは過去二日以内に拠点を破棄している?』で。
拠点の破棄をしているのであれば、確かに数は常に2ぐらいになるでしょう」
その場合、足跡を辿る方向で質問しなければならないのが厄介だが。
『ミス・マープル』は、答えが返ってくるまでちょっと待っててもらおう。
274
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 02:31:51
>>269
(愛川)
親友の『カズミ』にも、こんな言葉をかけてもらったことはない。
突如示された、明らかな親愛の情に、
愛川はどう反応していいか、わからなくなった。
愛情、友情、コミュニケーション。
そういったものに縁遠い、
不幸ではないが、けして幸せでもない、彼女の人生。
愛川は疑問を呑み込み、新たなテーマの質問を見守る。
>>271
(エイノー)
依然、異常なし。
調査状況を見つつ、片手間に推理を働かせる余裕がある。
>>272
(小角)
新たなテーマは、
『ルンクスの黄金町における拠点について』。
ジャ ン !!
そして、小角が先鞭をつけ、質問する。
『いまのルンクスの拠点は全て、メインストリート周辺に固まっている?』
ルルル……
──『NO』。
>>273
(紫)
『ルンクスは過去二日以内に拠点を破棄している?』
ルルル……
──『NO』。
275
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/17(木) 02:47:53
>>274
「……拠点の数は二つ、ないし三つ」
「過去三日以内に移動の形跡がある」
「過去二日以内に拠点を破棄した形跡は無し」
「拠点の内一つはメインストリート周辺に存在する」
「拠点は全てメインストリート周辺に存在するわけではない」
……いよいよ難しくなってきた。
二つ、ないし三つの拠点を行き来している?
三日おきに移動しているのか?
むしろ例えば……『ヨハネスブルグ』としての拠点と、『自宅』としての拠点を持っていて、なにがしかの理由で本部に出向く必要があった、とか?
「…………『ミス・マープル』。
次は『ルンクスは、秋映学園周辺に拠点を持っているか?』でお願いします。
今はまず、残りの一つ、ないし二つを特定したほうがいいかもしれません」
276
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 23:06:11
>>275
(紫)
『ルンクスは、秋映学園周辺に拠点を持っているか?』
ルルル……
四本の指が乗った『コイン』が、真実に向かって動き出す。
──『NO』。
277
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 23:08:56
>>270
そう、大量に設置していきたい。
いざという時、槍の強度を活かして扉を固めたり、剣山として相手の足を止めたりするのに使うつもりだ。
味方が出入りするときは縮めておけば問題も無いし。
(それから、手の甲にも複数設置……したか、来る時に)
相手次第ではあるが、手のスナップと槍の射出で一手の隙を作る事は出来るだろう、多分。
「根城が他のヨハネスブルグと共用か、は気になるな。連中全体の根城があるかもしれんし、
ルンクス個人の拠点を別に持っている可能性もあるし、それが花嫁と共用か、も気になる」
278
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 23:18:27
>>276
(GM)
「ううぬ……」
なかなか見つからないルンクスの位置に、悩む。
「(わたしは名探偵じゃないんだから、いい質問を思いつくなんて無理なんですけど……
ていうかどこからどこまで質問したのかわかんない……!)」
「ええと、じゃあ…… 質問です!
『ルンクスは、地図でいう
ttp://goldenrectangle.cswiki.jp/index.php?cmd=jumpto&r=http%3A%2F%2Fdl1.getuploader.com%2Fg%2Fgoldenrectangle%2F90%2Fmap.png
の"A1〜F3"ブロックのどこかに拠点を持っている?』」
地図の上半分のことだ。
279
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/17(木) 23:20:38
>>270
大事無いようだ。
先ほどやろうとしていた
扉を北、窓を南と仮に見て、西、東の順で壁に耳をつけて聞いて見る。
を実行に移る。
敵対的勢力が出なければ仕事はないが
出ているかもしれないのを見逃すのが一番危険だ。
280
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 23:31:34
>>277
(青田)
大量に設置することにした。
(現在発現している『アンテナ』の数と位置をリスト化すること)
>>278
(愛川)
ルルル……
──『YES』。
>>279
(高遠)
この部屋の窓は北、扉は南に向いている。
東西、つまり隣の部屋に対する壁に耳をつける高遠。
まずは左側、西の壁に聞き耳を立てる・・・・
かすかに、何か物音が聞こえる。
複数の誰かが話しているような感じだ。
281
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 23:41:22
>>274
>>276
>>280
(GM)
>>277-278
(青田と愛川)
回答を見る小角。
「む……そういうわけではないらしい。
となると、駅やネオンストリート――それに学園のは偶然か。」
残る人が住みそうなところは――郊外か?
あるいはどこか、予想だにしていないところにいるのか?
「うーむ……もうひとつかふたつかの拠点はどこだろう?
メインストリートは長いし、その周辺でないとなると、けっこう限られる。」
「……ああ、確かに共通の根城というのはありうるね。
場所が分かったら、そういうところも調べていきたいところだ。」
そして、場所の割り出しには愛川のやり方がさえている。
複数の拠点がある都合、メインストリートの方の拠点もひっかかるのは問題だが――
「おっと、イエスと出た。
A1〜F3……これはメインストリート周辺?
なんだか微妙な感じがする。言い切れないというか……」
地図と回答を照らし合わせる。
メインストリートの周辺、というのならEやFの3は入りそうだ。
「よし、ではわたしの質問は……愛川さんに倣おう。
『ルンクスは、地図で言うA4〜F6に、拠点を持っている?』」
とりあえず、複数の拠点があるのだ。
メインストリートの大部分を含むこちらも聞いておこう。
282
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 23:44:13
>>281
(小角)
これで二周目となる質問に移る。
『ルンクスは、地図で言うA4〜F6に、拠点を持っている?』
ルルル……
──『YES』。
283
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 23:59:08
>>280
「高遠さん、ちょっとそのまま」
そう自身に聞こえる声に絞って声を掛けると共に、
自分は動きを止め、高遠の聴覚に集中する。聞こえる会話の内容は解るだろうか?
284
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/18(金) 00:00:40
>>282
(GM)
「……ふぅむ」
少し思案する。
恐らく一つは『住宅街』にある可能性が高い。
人を隠すなら人の中、という奴だろう。
推測するに、『住宅街』にある花嫁の家一つ、
『メインストリート』にあるヨハネスの共用拠点一つ、
そしてどこかもう一つ。
恐らくこの並びだと思うのだが……
「では『ルンクスは、地図で言うA〜F1、ないしA〜F2に拠点を持っている?』で。
郊外に拠点を持っている可能性はないわけじゃありません」
「『ミス・マープル』は、『ルンクスは、松前総合病院周辺に拠点を持っているか?』と」
285
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/18(金) 00:04:47
>『イル・ソン・パティ』参加メンバー
「次は『E4-F5』まで絞ってみるのはどうだろう?
その範囲にないならかなり限定されると思う」
その場合は『倉庫』「湖畔公園』『住宅街』が候補に残る。
286
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 00:05:06
>>280
(青田)
高遠の聴覚に集中するが、同じだ・・・・
人間の話している声、という程度しかわからない。
>>284
(紫)
『ルンクスは、地図で言うA(1)〜F1、ないしA(2)〜F2に拠点を持っている?』
ルルル……
──『NO』。
『ルンクスは、松前総合病院周辺に拠点を持っているか?』
ルルル……
──『YES』。
287
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/18(金) 00:19:18
>>286
(液蜘蛛は出せない、会話を聞き取るのに集中しても無駄の感がある。さて、何か手は)
とはいっても、そう思いつく物ではない。よって、
「西の壁の向うから声がする。誰か、向うの声を聞ける方法がある人は居るか?」
と聞いてみよう。若しかしたら、誰か方法を持っているかもしれない。
288
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/18(金) 00:19:21
>>286
(GM)
「『メインストリートの拠点』は『病院周辺』のようですね」
「『病院の近く』なら、『ナース』を『花嫁』にすれば簡単に潜伏可能……
あいつ、病院機能を手玉に取ってるんじゃないですか?」
「(これ、いつまで続けるんだろ……)」
「地図の上半分にはあって、上2ブロックにはないから、『A-3からF-3』ラインのどこかに拠点がありますね。
では、エイノーさんの意見を採用して、『ルンクスの拠点は、F-4、E-5、F-5』のいずれかにある?』」
『病院周辺』に一つあることが判明したので、病院のあるE-4ブロックは除外している。
289
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 00:23:18
>>288
(愛川)
『ルンクスの拠点は、F4、E5、F5のいずれかにある?』
ルルル……
──『NO』。
290
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/18(金) 00:35:26
>>289
(GM)
「これはノーと出たか。
整理すると、一つは病院。
一つはメインストリートのどこか。
あと一つ、あるか、ないか、だね。」
「し……っ、しかし病院か。
うかつに診察もしてもらえないとは……」
花嫁がナースなど、何をされるかわかったものではない。
カルテもあるし、個人情報も筒抜けだろう。
ともかく地図で言うと、A3〜F3(住宅街?)に一つ、E4(病院周辺)に一つ。
確定で存在しないのはA1〜F2と、F4、E5、F5。
「では、質問は……そうだなあ。
そうなると……『黄金町に存在するルンクスの拠点は二つ?』」
「そろそろはっきりさせておこう。
二つなら、すでにだいたいの位置はつかめた。
ここからは、より絞っていく質問が良いだろう。」
三つでも、その位置は大きく限定される。
291
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 00:51:04
>>290
(小角)
『黄金町に存在するルンクスの拠点は二つ?』
ルルル……
──『YES』。
292
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/18(金) 01:01:18
>>291
(GM)
「よし、これなら」
あと少しの質問で、ルンクスの居場所にたどり着ける。
もはやもう一つの拠点の場所は重要ではない。それよりも……
「『二つの拠点の内、片方は他の『ヨハネスブルグ』と共用の拠点である』」
「……これが『YES』であるのなら、あと少しです」
「あとは新規に拠点を作る予定があるのか、宿泊はどちらで行っているのか……
これだけ確認すれば、たどり着ける」
『ミス・マープル』には、答えが出るまで待ってもらう。
293
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/18(金) 01:07:58
>.289-290
「『倉庫』「湖畔公園』『住宅街』、先の範囲に含まれなかった
主要な場所はそのあたりだね」
>>285
の消去法の結果を伝える。
その上で
>>287
(青田)
「高遠君がいる今なら『ある前提』で私に可能だ」
>愛川
愛川に近付き視線が同じ高さになるよう身を屈め懇願する。
「愛川君、私は君を信じて助力をお願いした。私の
『フィストフル・オブ・クォーターズ』の胸部に手を当て
今一度『スクリーム・アウト・ラウド』の全力を預けると
誓ってもらえないか?そうしてもらえるのならば
君に今の『命令』を維持してもらったまま私も
『スクリーム・アウト・ラウド』を発動する事が出来るのだ」
『全幅の信頼』がないとおそらくこの第二能力――――
『ディスク・システム』は発現しない、誠意をもって愛川に頼む。
294
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 01:10:34
>>292
(紫)
『二つの拠点の内、片方は他の『ヨハネスブルグ』と共用の拠点である』
ルルル……
──『YES』。
>>293
(エイノー)
『ディスクシステム』を使うためには、愛川の『許し』が必要だ。
愛川に近づき、頼んでみる。
295
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/18(金) 01:15:48
>>293
(エイノー)
「えっ…… わたしの能力を使えるってことですか?
あなたのスタンドは物体を半透明にする能力なんじゃ?
なにそのスタンド」
素直な感想を言う。
他人のスタンドをまるごとコピーできるのなら、ウィルが言ってくれた
『人のスタンドにはそれぞれの個性と強みがある』という発現が完全に崩れさるではないか。
「では…… 試してみます」
エイノーのスタンドの胸部に手を当て、『スクリーム・アウト・ラウドの全力を預ける』と誓う。
愛川にとってエイノーは初対面の何も知らない人間ではあるが、信頼というか
この扱いづらく消耗する能力を任せられるのなら任せたいという気持ちは確かに『本心』だ。
296
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/18(金) 01:25:06
>>294
(GM)
二イイィィィ
「――――『チェック』」
『詰み』だ。
『詰み』に入った。
自然と口の端が獰猛に吊り上がる。
「『ミス・マープル』!
次は『過去三日間、他の『ヨハネスブルグ』と共用の拠点はルンクスの宿泊に使われていない』と!
そう聞いていただきたいッ!」
恐らく、いいや、きっとこれは『YES』と来るぞ。
『NO』と帰ってきた場合、それは『ヨハネスブルグ』の結束力が非常に高いことを意味する。
――――『逃げ潜む者』が、他の仲間と共用の場所で泊まっている?
そんなわざわざ敵を引き込む行動を、他の仲間が許容するのか?
『NO』であれば……あるいは、『花嫁の家に泊まっている』という推測自体が間違っていたか。
さぁ、どう出る。
297
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 01:29:52
>>295
(愛川)
唐突なエイノーの申し出に面喰らうが、
そもそも、愛川がどうにか出来るタイプの能力ではない。
今回も言われるまま、『許可』を出した。
いかにも豪快そうな、『フィストフル』の胸に手を触れる──
(能力は供与スレにて確認すること。
リンクもお忘れなく)
>>296
(紫)
『過去三日間、他の『ヨハネスブルグ』と共用の拠点はルンクスの宿泊に使われていない』
ルルル……
──『YES』。
298
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/18(金) 01:37:40
>>297
「つまり、『病院』と『メインストリートのどこか』に二個の拠点があって
ルンクスは『ヨハネスブルグと共通の拠点』はほとんど使っていないわけですね」
「さすが紫さんは名探偵です」
愛川は、小角のスタンド力と紫の推理力に関心することしかできない。
「黒人の集団が病院を拠点にしてたら目立つと思うので
『共通の拠点』は『メインストリートのどこか』の方だと仮定して……
じゃあ、『ふだんのルンクスは病院か病院関係者の家に寝泊りしている』?」
より具体的な質問をする。
299
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 01:44:55
>>298
(愛川)
『ふだんのルンクスは病院か病院関係者の家に寝泊りしている』
ルル
ル
ル
『コイン』は、『はい』『いいえ』の間を往復した後、
元の位置に戻り、停止した。
300
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/18(金) 01:47:20
>>299
(GM)
「?」
「小角さん、この反応はいったい?」
細かいことは、スタンドの本体である小角に聞かないと分からない。
エイノーのスタンドの胸部に手を当てたまま質問する。
301
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/18(金) 02:01:09
>>299-300
(GM、愛川)
「む、この反応は……ええと。
そうだ、イルソン君が『回答を限定しかねる場合』の動きだ。」
「……んん?」
限定……しかねるか? 寝泊まりしているか、していないかだ。
論点は一つだけ。ダブル・バレル質問ではない。
病院関係者の家とか、病院ではない――というならそれも『いいえ』になるはず。
ふだん、というのがいまいちあやふや、ということだろうか……?
「どこか、ひっかかる要素があったらしい。
わたしにもそれがどこが、かは分からないが……
ううむ、わたしの方で質問しなおしてみよう。」
これで小角のターンは三回目。
つまり、三周目、2万円に突入だ。(現在までの消費:6万円)
「……おほん。
『ルンクスは過去3日以内に、病院、病院に関係する施設……
あるいは、病院の関係者の家で寝泊まりした?』」
これならば具体性は保ちつつ、あやふやな概念もない。
これで無理なら、根本的な間違いがあると思おう。
302
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 02:18:52
>>301
(小角)
『ルンクスは過去3日以内に、病院、病院に関係する施設……
あるいは、病院の関係者の家で寝泊まりした?』
ルルル……
──『NO』。
303
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/18(金) 22:45:51
>>302
「ほう……」
……考えられる手筋はいくつかある。
いずれにせよ、一つ一つ潰していく形になるか。
「『ルンクスが松前総合病院付近に持っている拠点は、他の『ヨハネスブルグ』と共用のものである?』
……これも『NO』であるのなら、そもそもルンクスは宿泊している場所を『拠点』と見ていないか。
それとも、病院の近くに拠点があるというだけで拠点自体は病院と関係ないか。
あるいは、両方他の『ヨハネスブルグ』との共用で、たまたまこっちに宿泊していないか」
『ミス・マープル』の質問は、答えを待つ。
304
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/18(金) 23:34:36
>>303
(紫)
『ルンクスが松前総合病院付近に持っている拠点は、他の『ヨハネスブルグ』と共用のものである?』
ルルル……
──『NO』。
305
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/19(土) 19:45:54
>>304
「? え、えと、つまり…… どういうことなんですか」
ルンクスは『個人の拠点』とヨハネスブルグ『共通の拠点』の二つを持ち
病院の近くに『個人の拠点』を持っていて
『共通の拠点』は過去三日使っていないが
しかし過去三日は『個人の拠点』でも『病院関係者の家』でも寝泊りしてないらしい。
じゃあどこで何をしているのか? よく分からなくなってきた。
だが、名探偵ならぬ身でも、『質問』はしなければならない。
「つまり、『ルンクスは過去3日、拠点といえる場所以外で寝泊りしている』?」
306
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/19(土) 23:02:58
>>304
(GM)
「むっ? ノーと出たか。
どこが――あ、そうか。病院の近くだからって、病院関係とは限らない……のか。」
付近、というのの基準にもよるが、病院のごく近くにも別の建物はあるはずだ。
「ううむ、決めつけるのはすこし早計だったか……」
顎に手を当てて、愛川への回答を待ちつつ、呟く。
307
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/19(土) 23:26:26
>>303-306
「それなりにルンクス氏を知っている人物から聞いたが
『周囲10m以内に近付いたら殺す』と彼は身内の女性達に
宣告されているそうだ。『寝宿』を共にはできるまいよ」
バジからの情報を元に今回の『結果』について所感を述べる。
308
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/19(土) 23:28:50
>>280
>>283
現状では詳細まで確認する手段がなさそうだが
物音というか、何か話しているようなのはわかった。
とりあえず、もう片方の壁にも耳をつけに行きつつ考える。
(『四肢』……か)
309
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/19(土) 23:44:46
>>308
高遠が移動するようなので代わりに耳をくっつけに行こう。
声がするのが解るなら、室内に居るか室外に居るかは解るだろうし、
室外に出るようならその旨自分に聞こえる程度の声を聴覚送信で送って知らせる。
エイノー氏が方法を持っているようなら、それ待ちだ。
勿論、この間も窓と扉の液蜘蛛から注意をそらさない。
310
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/20(日) 00:01:44
>>309
(青田)h
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1408366443/693
限定的ながら『複写』に成功した『F・O・Q』右手を動かし
「成程『弱毒使用可能』なあたりの『相性』か、『浸透』が欲しかったが。
ああ青田君、幾許迎撃の即効性に欠けるが割と確実な『Bプラン』もあるので
まだ『手』はあるよ」
青田に『別の探知案』も思いついている事を伝える。
実質『Bプラン』の方が高遠の負担にならないかも知れない。
311
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/20(日) 00:07:18
>>310
「どんな?それ次第では協力できるかもしれない」
どのようなプランか解れば何か助けになるかもしれないし、内容を確認したい。
312
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/20(日) 01:25:14
>>305
(愛川)
ルルル……
──『無関係』。
『コイン』は珍しく、
『無関係』のマスに移動し、停止した。
>>306
(小角)
ここまでい得られた情報は複数あるが、
かえって真実が見えなくなってきた。
小角は愛川への回答を聞きながら、状況の推理に入る。
>>307
(エイノー)
バジから聞いた情報を、仲間に教えた。
>>308
(高遠)
反対側、つまり東側の壁に向かい、同じく聞き耳をたてる。
・・・・こちらからは、物音が聞こえない。
>>310-311
(エイノー、青田)
探知案について、青田とエイノーは相談する。
313
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/20(日) 01:33:17
>>312
「ええ……」
『過去三日、拠点といえる場所以外で寝泊りしているか、否か』。
答えは『はい』か『いいえ』じゃないのか?
いよいよもって、返答が愛川の理解を超えてきた。
「小角さん! どういうことなんですか! 『本体』なんでしょう!?
説明してください!」
本体である小角を問い詰める。
314
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/20(日) 01:38:42
>>313
「悪い、そっちから意識が外れてた。
質問は『ルンクスの黄金町における拠点について』であって、
拠点外に関する質問をしたら弾かれる、んだったと思う」
小角に食ってかかる愛川にそう声を掛ける。無論小声だ。
315
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/20(日) 01:41:59
>>312
(GM)
>>313-314
(愛川、青田)
「えっ……む、無関係か? イルソン君。
ううむ、ううむ……さっきの質問と、そう違うかなあ……」
「……拠点以外、だからか?
拠点に関する問いではない、と?」
そういうことだろうか?
この黙する盤は質問以外には答えてくれない。
「ううむ……青田くんの言う通り、なのかなあ……?
イルソン君の基準は、わたしにも全部わかるわけじゃあない。
ただ……こ、今回は、テーマとは外れていた。らしい。」
ともかく、質問は続けよう。
4周目。これくらいの出費なら許容できる。
(現在までの消費:9万円)
「この周が終わったら、テーマを変えよう。
なんなら、今変えてしまってもいいが……
わたしは、それほどいいものは思いつかないぞ。」
いいテーマの提案があるなら、そちらへ移行する。
特にないようなら、このまま質問を続けることになる。
(……びょ、病院付近の拠点は、事実存在するんだ。
そちらがルンクスの拠点……なのは間違いないのだろうが……)
「実際、愛川さんの質問は気になるところだね。
拠点以外でも寝泊まりしている可能性はある。
もっとも、イルソン君はお気に召さなかったようだが……ううん。」
効き方を工夫する必要がありそうだ。
現状聞きたいのはそこか、あるいは『病院付近で寝泊まりしているのか』だ。
病院関係者のところでは、ないらしい。
だが、病院付近の拠点で寝泊まりしていないとは言っていない……
316
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/20(日) 06:15:27
>>311
(青田)
「間違いなく協力は必要なので説明すると、愛川君の
『スクリーム・アウト・ラウド』が『物質特性』も保有しているので
2匹分『浸潤』カートリッジを抜き青田君に元に戻した『F・O・Q』右拳に
『アンテナ』設置をお願いして『F・O・Q』右肩と『アンテナ』に『スロット』を
作製して『浸潤』カートリッジを『装填』する。これで5分間隣の部屋からは
『壁の隅の染み』にしか見えない『中継アンテナ』を送り込める、というのが
『プランB』なのだがどうだろう?」
青田に第2案の内容を説明した。
可能な筈だが『穴』や『思い落とし』があるかもしれない、意見を聞きたい。
317
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/20(日) 08:49:38
>>316
追加
ふと考えて言葉を繋げる。
「あと『調査の保留』という不利益はあるが確実な手を思いついた。
その隣室と隔てる壁から『遮音』カートリッジを抜く。せいぜい
ダンボール越し程度にしか物音を遮らなくなるだろうから5分間
『聞き放題』だ。ただしこちらも会話や物音をなるべく控える必要が
あるだろうが」
一番確実で一番ハイリスクな手段ではある。
318
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/20(日) 18:09:04
>>312
(GM)
>>315
(小角)
「ふむ……でしたら言葉を少し変えて」
「『ミス・マープル』。
『ルンクスの保有する拠点は過去三日間、ルンクスの宿泊のために使われているか?』と
これなら間違いなく『拠点についての質問』になるはずです」
まだ、『ミス・マープル』の質問は残っている。
多少順番は前後したが、小角→紫→愛川→ミス・マープルで、今回は『一周』だ。
「まぁこれで『NO』と出たら、足取りを追うしかありませんね。
というか実のところ拠点を押さえる必要はどこにもなくて、『ルンクスがいる場所』がわかればそれでいいのですが。
実際のところ、この『拠点』は『使用している』と回答が出ています。
ならば他のメンバーと共用していない『病院付近の拠点』の方を狙う、ということでも、恐らく問題ないとは思うのです。
敵の本拠地に直接乗り込む、という点では問題と言えば問題ですが」
そのためには、『病院付近の拠点』の正確な位置と、『今日と明日もその拠点を使用するつもりなのか』を確認する必要があるが。
319
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/20(日) 23:34:07
>>316-317
「申し訳ない、アンテナを単独で送り込んでも音を受信する事は出来ません。
……しかし、遮音性、機能を出し入れできる、ならそこのマイクから音という情報を得る機能を移せませんか?
壁に音という情報を得る機能があれば、こちらの壁にアンテナを設置すれば情報を得られます」
自分が持ち込んだレコーダーのマイク部を指さしてそう提案する。
320
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/20(日) 23:46:47
>>319
「成程、理解が浅くて失礼した。ではレコーダーから
『集音』『指向性』を借り受けよう。それで『隣からの声』を
『一方的』に集音できると思う」
一時『スクリーム・アウト・ラウド』を『D・S』の記録に戻し
青田のレコーダーから『集音』『指向性』カートリッジを作製。
『指向性』を隣の部屋に設定すればスロットを作製してセットすれば
『一方的な盗聴』が成立するはずだ。
321
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/21(月) 00:05:54
>>319
(紫)
推理を働かせながら、『ミス・マープル』に次の質問を依頼する。
『ルンクスの保有する拠点は過去三日間、ルンクスの宿泊のために使われているか?』
ルルル……
──『NO』。
こたえは、『いいえ』だ。
>>319-320
(青田、エイノー)
ズギュ!ズギュ!
相談の末、エイノーは『DS』を外し、
青田のマイクから『集音』と『指向性』の機能を抜き出し、
『カートリッジ』にした。
これを壁のス『ロット』に差し込めば──
ド ド ド ド ド ド ド ド
──壁の向うの声が、より大きく聞こえる!
そして指向性によって、こちらの音は向うには聞こえない・・・・成功だ!
322
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/21(月) 00:10:55
>>321
>青田
青田の方を向きサムズアップ。
『そこまで都合よく機能集約可能か』は賭けだったが
どうやら今回は『勝った』らしい。
323
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/21(月) 00:17:52
>>315
(訂正)
支払いはミス。
この時点ではまだ『3周目』の途中。
よって、現在までの消費:6万円が正しい。
>>321
(GM)
「……! い、いいえ……か。」
答えは、『いいえ』。
想定の範囲外ではあったが、やはり意外だ。
「きょ、拠点では寝ていないのか……!
な、なぜだろう。わざわざ用意したんだろうに。」
手間は多少なりかかっているはず。
……もしかすると。
「む、向こうも、拠点の位置を調べられることは織り込み済み……か?
……ううう、どうする? 一応、正確な位置は調べておくかい?
それとも、このテーマは終えて、や、やつ自身の足取りを探る?」
「……ちょうど、周回が終わったところだ。
テーマを切り替えるなら、いいタイミングだと思うが――」
ルンクスを見つける、という観点では、それよりやつ自身を調べるべき局面。
とはいえ、敵の根城の目星をつけておいて、損はするまい。
324
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/21(月) 00:19:07
>>321
(GM)
「どうやらルンクスは拠点以外、それも病院関係者以外の家で寝泊りしているようですね。
その辺の女でも片っ端から『花嫁』にしてるんでしょうか」
ひとまずの答えが出た。
「それにしても……
言葉尻をとらえていちいち細かく効果を変えて、屁理屈みたいなスタンドなんですけど」
「いちいち厳格に考えるんじゃなくもうちょっと柔軟に受け答えしないと
社会じゃやってけないと思うんですけど」
自分のスタンドもそうであることを棚に上げたように、愛川はため息をつく。
「テーマはどうしますか? わたしは思いつきませんけど」
「ところで、隣の部屋はどうなりました?」
小角たちと話しながら、青田たちが差した『マイク』の声を聞く。
325
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/21(月) 00:20:40
>>321
>>322
一度頷いた後、壁に携帯電話のアンテナの聴覚送信を設置して、壁が得る音の外部情報を得たい。
そして、壁の向うの会話内容を探りたい。どんな会話をしているだろうか?
326
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/21(月) 00:22:42
>>321
(GM)
>>323
(小角)
「――――やはり、これは『NO』」
流石に相手も、一筋縄ではいかないか。
……いい、いいぞ。そうでなくては面白くない。
「仰る通り、『足取り』と『予定』を追って比較的無防備なところを狙うか……
それとも、『拠点の情報』と『ルンクスの情報』を抜いて攻城戦に備えるか」
「フフフ、楽しくなってきました。
『チェック』はかけていても、『チェックメイト』にはまだまだかかりそうです」
「ま、私は前者を推しますがね。
後者について調べるにせよ、ルンクスが『毎日病院を使用するか』は確認する必要がありますし。
それに相手がこの手の調査を織り込み済みなら、特殊な逃走経路を用意している可能性もあります。
次は『ルンクスの足取り』のセンを追いたいとこですが、どうでしょう?」
327
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/21(月) 00:29:42
>>324
(愛川)
「まさか、野宿はしていないだろうしね。
あるいはホテルでも借りているか……」
推理の余地はある。
とはいえ、これでは推理というか推測に過ぎないが。
「こ、こら、イルソン君の悪口はよしたまえ。
それにだぞ、きっ……きみの蜘蛛だって、柔軟性がないじゃないか!」
「……まったく。」
盤に向き直る。
「さて、テーマだが……『ルンクスの居場所について』?
あるいは、『ルンクスの足取り』?
もう少し広くして、『ルンクスの行動』でもいいかな……それは広いか。」
テーマは迷いどころだ。
無暗に広くしても、狭くしても支障が出る。
>>326
(紫)
「名探偵どのは足取り推しかね。
まあ、わたしもどちらかといえばそうかな。」
テーマを変えるなら今はいい機会だ。
周回の途中で変えるなんてのは無駄が多い。
「では、テーマはストレートに『ルンクスの黄金町での足取りについて』――
それで、異論はあるかな、みんな。『行動について』くらい広いほうがいいかい?」
あとから言われても困るので、異論は聞いておく。
328
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/21(月) 00:30:17
>>323
「『食事をして情報を仕入れ装備を整える場所』で
必ずしも『寝泊り』する必要はないと思うよ?
特にルンクス氏の場合『湖畔公園』『住宅街』で
『用は足りる』、と、思う」
女性達相手に解説したい事柄ではないが、『倫理』尊重では
回せないのが『戦い』というものだろう。
前回『子供』に負けて身に染みたので小角達には取り繕わないのが
『戦友』としての誠意だと思う。
329
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/21(月) 00:37:04
>>324
(愛川)
>>327
(小角)
「……スタンドの話で喧嘩するのはやめなさい。不毛だから」
思わず呆れ顔になりつつ。
「まぁ『名探偵』ほど大概偏屈なものです。
スタンドにしたって同じようなものでしょう」
そりゃあ確かに、この卓を囲んでいるスタンド使いのスタンドは三者三様『偏屈』なスタンドだとは思うが。
…………閑話休題。
「んー、『行動について』、ぐらい広げてもいいんじゃないでしょうか。
それなら『だれそれを『花嫁』にしたか』なんて質問もできますし」
330
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/21(月) 00:39:07
>>327
(小角)
>>329
(紫)
「欲しくて柔軟性のないスタンドになったわけじゃないんですけどー!」
ぷりぷりと怒る愛川。
しかし、静止されたので黙った。
「テーマは…… まあそれでいいんじゃないですか?
他にも思いつきませんし」
>>328
(エイノー)
「た、確かに……
家を持たず高原で裸で寝るアフリカ人なら
屋根のあるところじゃなくても、どこででも『寝泊り』できますけど」
愛川はアフリカ人への偏見を丸出しにしているが
エイノーの持ち込んだ新たな視点には素直に関心しているようだ。
331
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/21(月) 00:44:14
>>322
>>324
>>325
(エイノー、愛川、青田)
青田に成功を伝えるエイノー。
青田は壁に『受信アンテナ』をつけ、会話を聞こうとするが、
壁にはセンサーの類はない為、
『受信情報』を伝達する『アンテナ』の役には立たない。
だが、『集音』によって聞こえる声は、
耳を済ませば、十分に内容がわかる音量だ。
三人は声を潜め、隣室の声に聞き入る・・・・
──声の主はおそらく三人。
男、女、男で、まだ若い。おそらくは大学生だろう。
教授は不在らしく、学生同士の他愛ない歓談が続く。
内容から察するに、教授の論文指導を待っているらしいが、
今のところ、会話の中身は女性の過去の恋バナと、
男性二人のちゃかし合いに終始している・・・・
>>326-330
(紫、小角、愛川)
次のテーマについて、相談する三人。
その時だ──
RRRR・・・・
携帯の呼び出し音が、鳴り始めた。
とっさに反応したのは、『愛川』だ。
これは・・・・自分の携帯だ。
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