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ミッション『アンドロギュヌスの陰謀』
429
:
『天使の肖像』
:2006/12/05(火) 01:34:32
>>428
軍人は手際よく『紗更』のベルトを腰から外し、ズボンをずり下げる。
続いてパンツを丸めるように下ろすと『紗更』の尻が剥き出しになる。
軍人「まだ『回顧』の人間の疑いが消えない。
これはキッチリと取り調べる必要がありそうだ。
動くことは禁止だ。あまり大きい声を上げることも禁止する。」
軍人はカチャカチャと自分のズボンを下ろしにかかる。
430
:
『天使の肖像』
:2006/12/05(火) 01:41:55
『七市』は自らの『スタンド』、『クリア・ザ・デックス』の『能力』で
病院から上手く脱出し、夜の闇の中で空の旅をする。
病院で邂逅した不思議な雰囲気を持った人物、『アンドリュー・ディビス』との出会いが
激しい戦闘の後ではあったが頭の片隅に鮮明に残っている。
ふと、夜の闇の中で不思議な光景が目に入る。
『空中に停止している人間』を目撃する。
その人物は『七市』には気付いていないが、空に浮いている。
『七市』が『和歌山』と銃撃戦になった繁華街の側の『教会』の上空にその人物はいる。
現在距離『30メートル』程度。『七市』は上空『20メートル』程度の場所を移動し
『空中に浮いている人物』は『30メートル』程度の場所から『教会』を見下ろしている。
431
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/05(火) 03:58:59
>>425
「…『逃げた』のか?『誘ってる』のか?
奴の考えが読めなくなって来たが…。」
私は今いるオフィスに何人もの人間がいるか考えたい。
「移動はした方がよさそうだな。
奴はおそらく下水道あたりにいると思われるが、
ビルごと切断されると、あまりにも人命が失われる…。
(ならば、行く場所は…。)」
『エア・ブロワー』をいくつか発現させて、
売店の瓦礫にくっ付けて、数個確保したい。
さらに俺自身にも『エア・ブロワー』を設置。
目標は大学の校舎。
なお、人が多そうだったら、大学はそのまま素通りしたい。
432
:
『天使の肖像』
:2006/12/06(水) 01:47:05
>>431
『手鳥』は『エア・ブロワー』で空中を移動し、大学の校舎の方向に向かう。
空中を移動する『手鳥』に一般人が気付き、悲鳴や驚嘆の声が聞こえる。
軍や警察の関係者の大きな声や発砲音が遠くから聞こえる。
『手鳥』の飛んでいる場所が高い為、銃弾が命中する気配も無い。
大学の校舎には、休み時間なのか多くの生徒がいることが確認出来る。
そこを通り過ぎていくと、人通りの少ない郊外へと進むこととなる。
433
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/12/06(水) 02:09:41
>>426
(……『フレッド』……?
やはり……『フレッド』が……当の……
……いや、『精神とのコミュニケーション』で、
魂だけのフレッドも会の人間と話せてる……ってのを、
俺に教えたくなかっただけ、かもな)
「そうかのう?
それくらいは話してもらえないと、会に参加するかどうか決めかねるわい。
『クイーン』とかいう偉いさんが、人を救おうとしているらしい、というのは効いてたんじゃが、
一体何をしてるのかサッパリでの。
いやいや、参考になりました」
表情筋の動きが鈍いのを幸いに、
内心は押し隠してとぼけた返事を『ダットン』に返す。
「話は変わるがの。
その……外の『FBI』、『大統領暗殺』の『濡れ衣』でここを襲っとるんじゃろ?
襲ってくるモンを防ぐよりは、『真犯人』を見つけて突き出しちゃあどうかと思うんじゃが。
こことしちゃあ、『暗殺事件』のことは調べてるんかいの?」
434
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/06(水) 19:39:04
>>432
「(・・・・・・目立ち過ぎたな。
敵味方に『ここにスタンド使いがいる。』と宣伝出来たのは狙い通りだが、
警官に撃たれるほど目立つものじゃないな・・・。
しかも大学には人がいるじゃないか。
その先が郊外でも奴が道中で切断し始めたら意味がない・・・。)」
仕方がないので、来た道を戻りたい。
そして、もう少し高度を上げたい。
435
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/12/07(木) 11:33:19
>>430
見事脱出に成功した七市は再び空の上にいる。
さて、ディビスのことと同時に七市の頭には、過去に警察で友人と交わした会話が残っていた。
内容から言えば、たわいもないことで、自分らのやっていることは本当に正義なのか?
なら、悪なんて物は存在するのか?するとしたらそれはどうして悪なんだ?
なんて言う、きっと警察官にあるまじき会話だったと思う。
七市は悩んでいた。『天声』は確実に悪だ。現に大統領は暗殺された。
だが、それは本当に悪なのか?ならアルビニは正義といえるのだろうか?
ディビスという男は最終的にどこへ行こうとしているのか?
ヤツは本当に『天使』になりたいだけではないのか?
ならば『天使』とは何か?と言う疑問も残る。やはり、確かめなければならないのだ。
結局、あの話の最後で友人はこんなことを言っていた。
「結局、俺らには『悪』になれるチャンスはそうそう存在しない。
チャンスを見誤れば、チープな悪党で終わりかねない。だが、そんなチャンスがあったとしたら……。」
そう思い出していたときに、七市は不自然な影を空に見つけた。
直進速度を落とし、不自然な影と同じ高さに上昇。目をこらして、何者であるかを見極める。
(それとも、ディビス。貴様はもう天使になったのか?)
そういえば持っていた『ブローチ』はまだポケットの中にあるか、確かめておきたい。
436
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/07(木) 12:20:49
>>434
訂正。行動を変更します。
「(……目立ち過ぎたな。
敵味方に『ここにスタンド使いがいる。』と宣伝出来たのは狙い通りだが、
警官に撃たれるほど目立つものじゃないな…。
ともかく、こっちの通り道を後で追いかけて来た時、
『奴』が余計な事をしない限りは、ここまでは被害は無しでやって来るはずだ。
…もっとも、こっちの移動速度が早いので、違う奴が出てくる可能性の方が大きいか。
ともかく、ここで迎え撃つとしよう。)」
人気が一番少ない場所に降りて、持って来た瓦礫がいくつあるか確認したい。
さらに三つほど『エア・ブロワー』を発現し、1キロの最鈍足で待機させたい。
437
:
『天使の肖像』
:2006/12/08(金) 00:42:55
>>435
『七市』はポケットの中の『ブローチ』を手で確認しながら
『上空に浮いている人物』を確認する。
その人物の姿を『七市』はどこかで見た覚えがあった。
・・・・・・・『スレンダーな黒髪の女性』。
最初に『七市』がこの『事件』に関わったときに同じ事務所に集まった女性。
『ユリ』と呼ばれる日本人女性。
(→
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1144342498/21
)
『ドシュン!バギャン!』
足元・・・・下の道路のほうで音がする。
438
:
『天使の肖像』
:2006/12/08(金) 00:50:16
>>436
『手鳥』は人気の少ない路地裏に着地をすると『エア・ブロワー』を周囲に待機させる。
持ってきた『瓦礫』の数は4つ。・・・・通りには数名の人間が倒れている姿が見える。
(何が原因で倒れているのかまでは確認出来ない。通りまでの距離『10メートル』。
路地裏の道幅は3メートル程度で人気はなく、奥のほうへと道が続いている。)
439
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/08(金) 12:55:48
>>438
「……考えられるのは三つか。
1.『ロシアン・ルーレット』の影響で倒れた者』
2.『スタンド攻撃』で犠牲になった者』
3.『なんからの犠牲者のフリして、実は敵スタンド使い』
例外は『本当に事故か病気で倒れてる人々』だな。
だが、複数の人間となれば…『例外』は『例外』…と、80%の割合で決定しておくか。」
倒れてる人間の状態がわかるまで、近づきながら声を掛けたい。
なお、手に瓦礫を持ってるとややこしい事になりかねないので、
既に出ている『エア・ブロワー』三つに加えて、さらに発現。
四つの瓦礫一つずつ設置し、俺の後方で地面スレスレの高度で飛ばせたい。
スピードは『1キロ』のまま。
「大丈夫ですか?
どこか怪我をしてるんですか?」
440
:
『天使の肖像』
:2006/12/12(火) 01:54:21
>>439
『手鳥』は倒れている人間に近づき、声をかける。
・・・・・・返答は無い。皆、口から泡を吹いて倒れている。
路地を見ると、4名ほどの人間が倒れている。
その姿を見ると『ロシアン・ルーレット』の影響だということが確認出来る。
『少年のスタンド使い』の追跡の気配は無い。
441
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/12/12(火) 03:33:37
>>437
目を凝らしてその影を見た七市は、たった一日前のことなのに随分と懐かしい気持ちになった。
とてつもなく長くてそして濃密な一日。それを仕事上共有できる存在、のはずだった女性。
だが、今の七市の境遇は『コウモリ』である。
どちらの味方でもないが、どちらの敵でもない。つまり、逆もしかり。
しかもユリは空中で静止している。跳び続ける七市には出来ない芸当だ。
空中戦は彼女に分があるのは間違いない。そして彼女も銃と『発砲権』を持っている。
アルビニと彼女にパイプがあったとすれば、それで終わりの可能性は大きい。
かといって、下の闘争に手を出すのは得策ではない。ならば人の情に賭ける。
向こうが自分に気づいたときにどういう反応を示すかで、大体の判別は出来る。
最悪のパターンも想定しつつ、七市はユリにゆっくり近づいていく。
442
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/14(木) 00:50:49
>>440
「(『ロシアン・ルーレット』の犠牲者か・・・。)」
念のため、『始末』されたはずの『ロシアン・ルーレット』がきちんと消えてるか、
入れてあったポケットに手を入れて確認したい。
443
:
毛利薫
:2006/12/14(木) 10:03:27
>>426
「外の様子に、何か変化は起きてるかな。起きてないといいんだが」
服装を整え、軽く身構える。
「ではよろしく。
かくて賽は投げられ、僕はルビコン川を渡る、と言うわけだ」
444
:
『天使の肖像』
:2006/12/15(金) 00:56:07
>>442
『手鳥』は自分のポケットに手を入れ、そこには何の感触も無いことを確認する。
倒れている人間は、ぴくりとも動く気配は無い。
445
:
『天使の肖像』
:2006/12/15(金) 01:09:23
>>441
『七市』は『ユリ』へとゆっくりと近づく。
『ドドドドドドドドドド』
ゆっくりと空中を飛び続ける『七市』の『5メートル』程度前に、突如として『鉄製の扉』が出現する。
その『鉄製の扉』自体が『スタンド』であることを確認する。
『教会』までの距離『約25メートル』。
(東36番通り上空。『教会』はその先の通りに建っている。)
『扉』の側にある高さ30メートル程度のビルの屋上に人影を確認する。
暗がりでその人物の姿がしっかりと確認出来ない。
『ユリ』までの距離『20メートル』。『ユリ』はまだこちらに気付いていない。
『七市』は、この状況で空中にて次の選択を迫られる。
(空中にいるのか、着地して行動するかを明記すること。)
446
:
『天使の肖像』
:2006/12/15(金) 01:24:42
>>443
『若山』「お互いに頑張りましょう。『毛利』さん。
無事で頑張っていけるといいと思います。」
『ダットン』「変化は無いな。それじゃあ始めるぞ。」
『ダットン』の言葉が終わるか終わらないかのうちに『毛利』の体が
『メタル・チャーチ』の床に吸い込まれ、マシュマロの布団のような感覚を再び体に感じる。
『ギュオォォン!』
数秒後、目の前に星空が舞い込む。
一人の黒髪の女性の姿を上空25メートル程度の場所から確認する。
・・・・・・・その『女性』の周囲の空間に、不思議な光景を確認する。
『水』に『気泡』が沸くように、小さな『気泡』のようなものがコポコポと沸いている。
いきなり目の前に現れた『毛利』の姿に、女性は軽く動揺している。
「『出入り口のない教会』・・・・・・この『建物』自体も『スタンド』なの?
それとも、建物を『そうする能力』・・・・?『スタンド』は『一人一能力』。
少なくとも『3人以上』の『スタンド使い』がいるってぇことね。
『若山美咲』さん、任意同行をお願いするわ。こんどは力づくだから『任意』じゃあないけど。」
(東37番通り。暗がりの為か、女性は『毛利』を『若山』と認識しているようだ。)
447
:
『天使の肖像』
:2006/12/15(金) 01:40:35
>>433
『若山』「お互いに頑張りましょう。『毛利』さん。
無事で頑張っていけるといいと思います。」
『ダットン』「変化は無いな。それじゃあ始めるぞ。」
『ダットン』の言葉が終わるか終わらないかのうちに『毛利』の体が
『メタル・チャーチ』へと吸い込まれ、その姿が消える。
続いて『若山』も『礼拝堂』を移動する。
『ダットン』「『クイーン』、『ディビス』が『ブラッドフィールド大統領』を暗殺することは考えられない。
『ブラッドフィールド大統領』は・・・・・・・『ディビス』の『父親』だからな。
世間的には『隠し子』と言うのか?言い方はどうだってかまわないが。
君の言うとおり『濡れ衣』だが、これは『陰謀』だ。
動きが早すぎるし、話が出来すぎている。
『ディビス』を『犯人』に捏造しようとしているドス黒い『意思』が感じられる。
『CIA』も『警察』も『軍』も信頼することは出来ない。
これは複数の『スタンド使い』が絡んだ事件だからな。」
『フレッド』「『ダットン』の言っていることは真実だよ。おにいちゃん。
『懺悔室』には『ブラッドフィールド大統領』が若いころに描いた
『クイーン』の『肖像画』がある。『クイーン』はそれを大切にしているんだ。」
448
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/15(金) 22:03:44
>>444
「(まさかとは思ったが思い過ごしか。
しかし、今だに意識を取り戻さないとは凄まじいな・・・・・・。)」
周囲を警戒しながら、このまま通りを歩きたい。
方向は変わらず、人が倒れてる場所とは逆の方向。
瓦礫も『エア・ブロワー』を付け直して方向修正をしたい。
449
:
毛利薫
:2006/12/18(月) 08:56:05
>>446
(結構高いな……。
今一番警戒すべきは、目の前の女より…狙撃される可能性のほうだな。
ここから数十秒は、リスキーな博打になる、が………ふふふ、悪くない)
観念したかのように俯き、身体を震わせ、縮こませながら頷く。
何は無くとも、時間稼ぎだ……そして、向こうをこちらに、近づかせなくてはならない。
450
:
『天使の肖像』
:2006/12/19(火) 02:22:26
>>448
『手鳥』は倒れている人間を横目に移動を続ける。
通りに出ると、あちこちで人が倒れている。
倒れている人間の一人が耳にしていたラジオから音が漏れる。
「副大統領は、国内各地の空港に戒厳体制を引くことを決定しました。
また、主要都市各地に軍の配備を増強、敵対組織の大きさを
懸念したものと・・・・」
シアトルに到着してからさほど時間は経ってはいないが
『ニューヨーク』を中心とした事件の影響の大きさが
ここシアトルにも確実に影響を与えつつあることが伺い知れる。
451
:
『天使の肖像』
:2006/12/19(火) 02:40:03
>>449
女「聞き分けが良いわね。でも、まずは顔を確認したいわ。
ゆっくりとこちらを見てから両手を挙げて頂戴。
妙なマネはしないでね。・・・・・・・『無駄』だと思うけど。」
女はパラシュートが降りるようなゆっくりとした速度で下降する。
体が下降するのに合わせるように、その周囲にもコポコポと『水泡』が上がる。
『毛利』の上空『5メートル』程度の位置に、女は近づく。
女「聞こえなかったの?顔を見せてと言ったのよ?
・・・・・『スタンド』を引っ込めなさい。
これ以上は『手荒』になってしまうわ。手荒は苦手なのよ。」
女は『毛利』の傍につく『若山』の『スタンド』に気づく。
女の傍に、人型の『スタンド像』を薄っすらと確認できる。
あと数秒で『若山』が『教会』から外へと出るだろう。
452
:
毛利薫
:2006/12/19(火) 04:29:20
>>451
(ちとまだ遠いな……さて、どうしたものか。
それにあの『水泡』は…本体の周囲を『水中』にするとかそういうのか?
となると…『直』にやるしかないかな、これは…)
ゆっくりと、両手を挙げながら………若山のスタンドに自分も視線を向けた。
風に紛れそうな声で、ぼそぼそと呟く───。
「この………は………じゃないから…。
……に……憑りついて…………めることが………きない…」
................................
そして、ちらりと……気づかれないようにしているのを気づかれるように…。
若山の出てくる側の、側面をみた。
453
:
紗更『U2』
:2006/12/19(火) 22:14:55
>>429
(ちょ……マジすか?……どうしよ……さっき一緒に逃げた方がマシだったかな……)
目の前の男の余りに予想外の動きに、唖然とする。
(このままだと……違う銃で撃ち抜かれちゃいますね……それはゴメンだ)
「ヘイ、ミスター……」スタンドを発現。
後ろにいる軍人の股間から伸びている銃を思い切り蹴り上げたい。パス精BBA
「いくら銃社会といっても、無闇に人前でひけらかすのは感心しません……よッと!」
成功したら急いでズボンを引き上げ、後ろを向いている軍人達のほうに駆け出し
スタンドで奇襲をかけたい。2人の後頭部目掛けてラリアットをかましたい。
454
:
『天使の肖像』
:2006/12/19(火) 22:29:30
>>452
『毛利』の目線を女は追い『教会』の下に目を向ける。
手筈通り『教会』を出た『若山』が走っていく。
女「若い女性。教会から外へ出た・・・・!
『囮』ねッ!しまった!早く追わなければッ!」
女は『スタンド』を解除すると『毛利』の傍に着地し
『毛利』の視線の先へと走り、教会の下を走る『若山』を目で追う。
現在距離『3メートル』。
女は携帯を取り出し、連絡を入れようとする。
455
:
『天使の肖像』
:2006/12/19(火) 22:50:11
>>453
軍人は剥き出しになった『紗更』の尻の割れ目に涎を垂らす。
生暖かい感触が『紗更』の尻を伝う。
軍人「大人しくすれば手荒には扱わない。あくまでこれは『取調べ』だ。
・・・・・・・・・・・oops!」
『U2』が軍人の股間を蹴り上げる。
ぐにゃりとした感覚とともに軍人は白目をむいて倒れる。
軍人「・・・・Oh, say, can you see, by the dawn's early light」
軍人はパクパクと何かを口ずさむと、股間を押さえたまま気を失う。
『ドゴドゴォォッ!』
見張りの軍人2人も『U2』であっという間に倒すことに成功する。
456
:
毛利薫
:2006/12/19(火) 23:07:27
>>454
「その通り。
そして逸れた………君の、注意が!」
ビュッ!
注意が逸れた隙に、
>>454
で出していた携帯電話を女に投げつけ、携帯を叩き落す。
ちなみにこの行動が成功しようが失敗しようが『関係ない』…行きがけの駄賃というやつだ。
着地した時点で、既に女は『メタル・チャーチ』に『触れている』……つまり『引きずり込む』
ことができるのだから。
457
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/12/19(火) 23:09:28
>>447
「なっんっだっとぉうっ!?」
流石に驚いた。
「か、『隠し子』とは……今年あったことじゃあ三本の指に入る衝撃じゃわいっ!
(一番は自分が殺されて生き返ったことだがよ)
『懺悔室』でその『肖像画』を見てみたいもんじゃが……
あのキツそうな女が何かに使うとか言っとったな」
驚きで乱れた呼吸を整える。
実際には乱れるどころかしてもいないが、やはり気分的なものだ。
(肖像画……『ブラッドフィールド』の署名なんて後からつけられるだろうが……
それに『クイーン』は父親だろーと殺しかねねー野郎だとも思うが……
確かに展開が速すぎるってのはその通りだぜ。
もし『クイーン』がやるとしたら、疑われないようにもっと上手くやったろうしな。
少なくとも、『ブラッドフィールド大統領』を殺したのは『クイーン』じゃあないってのは正しそうだ。
とすると……もしかして『no name』か? 『CIA』も操ってたりすんのかぁ〜〜〜〜?
クソ、ただでさえ痛い頭がさらに痛くなってきたぜ)
冷たい頭を動かし、しばし考える。
考え、考え……更にカードを切ることを決めた。
『ダットン』に、何かあれば『クラックショット』ですぐに殴れるくらいの距離まで更に近付く。
近付いた所で口を開いた。
「……ところでのぉ。
『no name』っちゅうのを知っとるかの?」
(まさか知らないとは言わせねーぞ。
ダットンの『スタンド』はこの『教会』……最悪でもいきなり攻撃されることはねーと見たぜ。
さあ! どう出るぅ〜〜〜〜〜!?)
458
:
紗更『U2』
:2006/12/19(火) 23:28:17
>>455
「……ふぅッ……クソッ……
人のケツに生暖かいもん先走りしてんじゃねーッすよォ!
全く、なんて国ですか……ハァ」
一息つき、男達の装備を確認する。
服装、銃の種類、トランシーバーなどの携行品などを主にチェックする。
ポケットの中なども入念にチェック。
(どうやら……貞操の危機からは脱出できましたが……
この病院全体が……いまだ危機の中にあるってことですか……
それに……コイツラも多分正規の軍隊じゃない……
どうしましょう……このままほっとく訳にもいかない……か)
近くにある部屋を開け、空き室を探す。
見つかったら三人を運び込み、カーテンなどの布で捕縛する。
一人分の装備はその時に剥いでおく。
459
:
『天使の肖像』
:2006/12/20(水) 00:31:32
>>456
『ドグシャァァ!』
女の取り出した携帯に『毛利』の投げつけた携帯が命中する。
『ベッゴォォ!』
ほぼ同じタイミングで女の足元・・・・『メタル・チャーチ』が大きく凹む。
しかし、女は宙に浮いたまま『メタル・チャーチ』に引き込まれない。
『毛利』は再び女の周囲の空間に『水泡』を確認する。
女「『虎穴にいらずんば虎子を得ず』・・・・って言うわね。
そして、逆に『好都合』。『行きがけの駄賃』ってところかしら?
『大統領暗殺』に関して一気に核心に迫ることが出来るかもしれない。」
『ギャオオォォン!』
女の体が『メタル・チャーチ』の内部に吸い込まれていく。
『若山』が逃げた反対側、もと『毛利』たちの入ってきた方向とは反対側に
二人の男女の姿を確認する。二人は『若山』のほうに気づいたらしく
近くにあったバイクに乗り、道路を走り始める。
460
:
『天使の肖像』
:2006/12/20(水) 00:44:50
>>457
『空閑』は『ダットン』に『no name』の名前を出す。
『ダットン』「『no name』・・・・『Wheelchair』のことか。
『クイーン』に言わせると『親友であり、最悪の敵』らしいが。
『経済学者』であり、誰も素性を知らない『スタンド使い』だ。
会ったことは無いが、話だけは何度か聞いたことがある。」
『ダットン』は表情を曇らせる。
『ダットン』「・・・・・・・上手く『引き込んだ』が・・・・・・
マズイ、失敗だったかも知れない。これは・・・・・・・『水』ッ!?」
『礼拝堂』の床に『水』が薄く延びてくる。
『フレッド』「これ・・・・・・何だ?『教会』の中に雨漏りなんてすることが無かったけど。」
『ダットン』「話は後だ。まずい、非常に。『メタル・チャーチ』に引き込んだのは失敗だったかも知れない。
位置は把握出来るが・・・・・『蛇口』のようなものを持った『スタンド』だ。
プールに水を入れるみたいに凄い勢いで『メタル・チャーチ』を水浸しにしている。
いや、正確には・・・・・俺たちを溺死させるつもりか?
若い女が本体だ。『空中に浮いている』『周囲にも水が張り巡らされている』。
この『水』自体が『スタンド』と言ったところか・・・・『排除』出来ない!」
461
:
『天使の肖像』
:2006/12/20(水) 00:48:05
>>458
『紗更』は一番近くの病室に入る。
患者は一人もいない。気絶させた軍人たちを捕縛し、一人の身包みを剥ぐ。
再び、病院内部を走る足音と銃声が近づいてくる。
462
:
毛利薫
:2006/12/20(水) 01:57:46
>>459
「うん?
ははあ、なるほど……………『見えない水』のスタンドか。
それは確かに『強い』。が…」
女が先の一撃で携帯を落としたなら、回収しておきたい。
投げた自分の携帯を拾うと、若山のそれに電話をかける。
「…私には『関係ない』な……。
大切なのは先輩だ…さて、さっさと先輩を助けるとしようか」
自分のスタンドは、
>>415
から若山の傍に居る。
先の『暗くする男』との戦闘でかき集めた『蟻』は
>>264
でタクシーのトランクに潜伏、
>>273
で『教会』の前まで運ばれ、
>>280
で地中に潜行させてある。
『教会』に入ってからさほど時間は経って居ない……まだ、周囲には充分な数の『蟻』が
居るはずだ。
さらにこの周囲に元からいた『蟻』もかき集めつつ、二人を先回りするようにして地中から
『蟻』の群れを飛び出させ、バイクに食らいつかせて破壊、転倒させたい。
463
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/12/20(水) 23:48:34
>>445
目の前には鉄の扉。そこから現れるのは、CIAにしろ天声にしろ追っ手には違いない。
だが、この場合。下に降りるのは得策ではないと七市は考えていた。
(……一番マズいのは、CIA側が俺を殺しに掛かってきたパターンだが。
そうでなければまだこっちに分がある。下の混沌に突っ込む必要はないな。)
ユリに気づかれないように七市は自身のの体をほぼ止まっているような速度で後ろに下げる。
鉄の扉から、鬼が出るか、蛇が出るか。七市は空の上にいることを選択する。
464
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/21(木) 00:48:51
>>450
「『ニューヨーク』か。
(次に向かう場所はそこかもしれない。
ここにいても、手下との小競り合いが関の山だ。
いや、その前にあの『少年』と決着をつけなければな。)」
しばらく歩いて、なんの進展が無さそうなら、
このまま歩いて、あの『穴』まで戻りたい。
何かあれば、距離を取って、状況を把握したい。
465
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/12/22(金) 00:20:08
>>460
「…………け、経済学者じゃったんか」
(穏かだよなコイツ……神父だからかなんでか知らねーが。
なんつーか『公務員』って雰囲気だぜ)
過激な反応を覚悟していた為、多少拍子抜けした。
聞いた話、というのをもう少し教えてもらいたかったが。
「それ所じゃないらしいな。
アレだけ自信満々に出てってなにやっとんじゃ、あのキツそうな女は。
水浸しにされるのは困るな……
(俺は溺死しねーが、証拠がどうにかなっちまいそうだぜ)」
広がる水に左手の指先で触れ、
目に見えて影響が出ないか確認する。
「ワシが離してお引取り願うしかないのかのう……。
ダットンさんや。
『本体』はどこに? 『スタンド』は人型?
『本体』の周囲以外で、この『水』の動きに不自然な所はあるかの?」
466
:
『天使の肖像』
:2006/12/22(金) 00:52:41
>>462
女は携帯を落としては行かなかった。
『ドルゥゥゥン!』
バイクは通りを迂回しながら
反対の道路に出た『若山』を追う。
『スタンド』で『蟻』を操作できる射程距離の外にバイクが移動し
『蟻』を十分に配備させることが出来ない。
(バイクのスピードのほうが『蟻』の進行より早い。)
『若山』は路地裏を素早く進んでいく。
(『毛利』の『スタンド』の射程距離の限界に近い。)
迂回したバイクが『若山』を追う。
→『240』参照
http://www11.oekakibbs.com/bbs/pink-dark/oekakibbs.cgi
467
:
『天使の肖像』
:2006/12/22(金) 01:12:05
上空に浮いていた『ユリ』の体が下降し『教会』へと降りていくところが見える。
『ボゴボゴォォッンン!』
『鉄の扉』の数メートル前方、眼前のビルの壁が『火山』のように『噴火』する。
先ほどと同じ程度の速度で『教会』へ近づいていたなら『七市』に直撃していたかも知れない。
・・・・『鉄製の扉』が開き、その向こう側が見える。
そこは人影を見たビルの屋上であり、『七市』は再びその人物の姿を見る。
『ドドドドドドドドドドドドドドド』
「やあ、思ったより早く『再会』出来たね。
さっきも言ったけど、その『ブローチ』があれば私たちは会うことが出来るんだよね。
私もあなたと同じ場所に行こうと思っていたんだ。
でも、見ての通り。そうはさせてくれないみたいなんだよね。」
『アンドリュー・ディビス』の姿がそこにはあった。
透き通るような白い肌に澄みきったブルーの瞳が印象的な
一見すると美しい女性とも思える容姿にブロンドヘアが印象的に見える。
『ディビス』「早く『扉』に入ったほうがいいと思うんだよね。
その『扉』は私の『クイーン』の『能力』だから安心してもいいんだよ。」
『ボッゴォォン!』
先ほど『噴火』した場所から忘れられない『緑色の全身を覆うスーツ』のような
『纏うスタンド』が姿を現し、きょろきょろと周りを見渡す。
『アルビニ』「なんだ、命中しなかったのか。計算が狂ったな。
だが、案外お前の予想より『早い』だろう?
・・・・『はやきことひのごとし』だっけか?
『マグマ』の『流動速度』は思っている以上のスピードがある。
そして・・・・・・・思わぬ『収穫』だ。
『アンドリュー・ディビス』、『歓喜の歌』の『主催者』。
『大統領暗殺事件』の参考人として事情聴取をさせてもらおうか。」
→『240』参照
http://www11.oekakibbs.com/bbs/pink-dark/oekakibbs.cgi
468
:
『天使の肖像』
:2006/12/22(金) 01:21:22
>>464
『手鳥』は道路を歩きながら『少年』の作った『穴』まで戻ろうとする。
『シュッパァァン!』
少し、気味の悪い鈍い感覚とともに地面が傾く。
『ドドドドドドドドドドドド』
足元を跳ねる、小さな『蚤』のような『スタンド』の姿を確認し
・・・・自分の『右の足首が切断された状況』を目にする。
『ッシャァァーーーー!!』
映画『ジョーズ』で鮫の背びれが海上に現れるように
『刀のスタンド』・・・・『少年』の『スタンド』『カサビアン』が
地面を切り裂きながら動いていく。
現在距離『8メートル』。
交通の無い道路で道路わきに数台の乗用車が停車している。
469
:
『天使の肖像』
:2006/12/22(金) 01:31:39
>>465
『空閑』は『水』に触れるが、特に『水』からの影響は無い。
そうしているうちに、水かさが足元『1センチ』程度まで上がってきている。
『礼拝堂』の大きさを考えると、その速度が驚異的に速いことが分かる。
『ダットン』「『本体』は丁度『懺悔室』の側にいる。
『スタンド』は『人型』で『水』に不自然な動きは無い。
単純に『炙り出す』つもりなのか『溺死』させるつもりなのか。
そして『頭のキレる女』だ。行動に無駄が無い。
携帯の電波が入らないことをすぐに確認したし・・・・
『ディビス』の『肖像画』に気づいている。
・・・・あれは『ブラッドフィールド大統領』の名前が入った
『クイーン』の宝物だ。今、あの『肖像画』の情報が外に出るのはマズい。」
470
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/12/23(土) 01:04:16
>>469
「この『水』……さっさと動かんと、歩くことも満足にできなそうじゃ。
溺死も怖いが、近寄ったら問答無用で水圧に流されそうじゃな……」
ホールを見回す。
人……最低限自分一人が乗れる『舟』が叩き出せそうな大きさの
机やオブジェや何かがないか探す。
「のう、ちょっと思ったんじゃがなダットンさん。
お前さんは、この『教会』から出ることは出来んのかの?
その『女』は最初っからの予定通り、引きずり込んでしばらく放っとけばどうじゃ。
CIAにとっちゃあここは証拠の山、本気で全部水浸しにゃせんじゃろ。
頭の悪い奴なら兎も角、キレ者ならなおさらよ」
そして、と適当に壁の方を指差す。
「ここを囲んどったのは、空に一人と地面二人(
>>403
)。
飛んでる奴は引きずりこめた。
そして地面の二人は一緒に行動しとるんじゃから、先に出た二人を追っとるじゃろ。
つまり、今のわしらは、『オフサイドトラップをギリギリでかいくぐった』ように
完璧にフリーちゅーわけじゃ。違うかの?」
471
:
毛利薫
:2006/12/23(土) 01:40:17
>>466
若山の携帯にコール。
「先輩、そっちに『外の二人』が向かってる……。
こっちに戻ってきてくれ、かち合わないルートを私が指示するから。
最悪、先輩の能力で、直接私のところに飛んできてもいいけれど…それはまだ、使うべき切り札じゃないだろう」
若山を後退させ、『教会』の手前まで戻させる。
同時に『蟻』も『教会』の周辺に集結……追いつけないならば、向こうから飛び込ませるまでだ。
「……『教会』の中の様子が見れないのが少し痛いな。
もう、あのスタンドの攻略法は思いついたのに……ま、いいか」
472
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/25(月) 00:35:39
>>468
「…油断ん…エサが…与え……ソッ!」
言葉にならない言葉を吐きながら、
即座に10mほど上空に距離を置くため、
『エア・ブロワー』を発現、切れて落ちかかってる(落ちてるかもしれないが)
足も含めて設置したい。
そのまま上昇しながら、出血点の足から一番心臓に近いところ
(ふとももの内側にある動脈部分)をベルト辺りで縛って押さえ、
止血部分にはハンカチなどの布で押さえて、圧迫止血したい。
「(油断した…!地下からのサメのようにくるとはな…!
エサ撒きをしたのはいいが、エサを与え過ぎたようだ…クソッ!)」
473
:
『天使の肖像』
:2006/12/26(火) 01:38:33
>>470
『ダットン』「本体の私は、常に『メタル・チャーチ』の中にいなければならない。
『メタル・チャーチ』から出ることは出来ない。」
『ダットン』「サッカーはよく分からないが、プラスに考えればその通りだろう。
ただし『敵』も一人でこの『教会』に入ってきたんだ。脱出することも出来たのに。
それは、自分の『能力』に何かしらの『自信』があるからだろう。
なんにしろ、早めに倒したほうが良いな。」
『フレッド』「凄い勢いで水かさが増しているよ。
『ダットン』の言うとおり、なるべく急いだほうがいい。」
テーブルや椅子の配置された『礼拝堂』の中には
船を作れそうなものはこれといって存在しない。
『ダットン』「何か探しているのか?必要なら早めに言ってくれ。」
474
:
『天使の肖像』
:2006/12/26(火) 01:49:17
>>471
『若山』「わかりました。『毛利』さんはお怪我はありませんか?
あの『バイク音』が『追手のスタンド使い』ですね。気をつけます。」
『若山』が『教会』の傍まで戻ってきたことを『毛利』は確認する。
『ドッドッドッドッドッドッド』
『スタンド』の射程距離のぎりぎり外の場所で『バイク』が停車する。
後部座席に座っていた男性がバイクを降り『教会』の傍の『若山』を確認する。
『若山』「『射程距離』・・・・・・測っているみたいですね。
これではいつまでたっても埒があかないと思うんですけど。」
475
:
『天使の肖像』
:2006/12/26(火) 01:56:41
>>471
『ボダボダボダッ!』
『手鳥』はかろうじて『エア・ブロワー』で上昇するが
先からの戦いのダメージの蓄積があり、力が弱い。
かろうじて自分の体と切断された足を上空に上げる。
『シュパァン!』
地面が切り裂かれ、地中から煤けた顔で少年が姿を現す。
『少年』「んんー惜しかったなぁ。でも、もう『目印(血の跡)』があるし
『スタンド』もだいぶ弱まっているんじゃあないかなぁ?
早く降りてきなよ。そうすれば一瞬でミキサーにかけたみたいにしてあげるよぉぉ〜!」
『少年』の言うとおり、このままでは『エア・ブロワー』で逃げ切ることも心もとなく
それ以前に止血をしてはいるが出血多量となるのは時間の問題だと思われる。
476
:
毛利薫
:2006/12/27(水) 10:07:20
>>474
「全然だね。
そうだな、こういう時は…………迎え入れて、思うように埒を開けるとしよう」
ボゴ! ボゴォ!!
>>471
で既に、地面の下を『蟻』に食い荒らさせている。
そのまま地下を掘削し、若山が潜り込み、すっぽり姿が隠せそうなくらいの『穴』を作りたい。
自分はそのまま、自分と『二人組』の間に『電柱』『信号』『街灯』『大きな看板』が無いかチェックしつつ、
『二人組』から姿を隠せそうな位置に移動したい。
「先輩、その『穴』に入ってくれ…。
私がタイミングを計るから、合図したら先輩の能力で、私の傍にまで瞬間移動してくれないかな?」
477
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/27(水) 14:32:14
>>475
質問
現在、戦ってる場所の詳しい地図が欲しい。
車の位置や、少年が開けた穴の位置。
車の位置、現在、ゆっくりと後を付いてきてるはずの『エア・ブロワー』付きの瓦礫の位置。
ともかく、半径20m以内の情報をお願いしたい。
478
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/12/27(水) 14:40:39
>>477
>車の位置や、少年が開けた穴の位置。
>車の位置、現在、ゆっくりと後を付いてきてるはずの『エア・ブロワー』付きの瓦礫の位置。
>ともかく、半径20m以内の情報をお願いしたい。
訂正→
現在位置より半径20mにある物全ての位置が知りたい。
車、少年がいる穴、いない穴。
ゆっくりと後を付いてきてるはずの『エア・ブロワー』付きの瓦礫、
道などの破損状態。その他で何か目に付くような物…。
そう言った物を詳しくお願いしたい。
失礼しました。
479
:
『天使の肖像』
:2006/12/29(金) 00:35:13
>>476
『ボッゴォォン!』
『蟻』が地面に穴を開けると『若山』が支持通りに穴の中に身を隠す。
『シュシュッ!』
バイクを降り、射程距離のぎりぎり外に立つ男が手のひらから
小さい『ネズミ』のようなものを走らせる。
暗がりでよく確認することは出来ないが『ネズミ』は『若山』の入った穴をめがけて走る。
女性はバイクのエンジンを切らず、そのままバイクにまたがり続けている。
480
:
『天使の肖像』
:2006/12/29(金) 01:35:12
>>478
→『481』参照
http://www11.oekakibbs.com/bbs/pink-dark/oekakibbs.cgi
481
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2007/01/02(火) 03:20:22
>>480
回答感謝
>>475
「(…………さて、どうするか?
本当ならば、テトリスでもやりながらじっくり考えたいところだが…。
時間があまりにも少ないな…。)」
こんな時こそ、人間は妙に頭が冴えるものだ。
疲労困憊だろうとも。出血多量だろうとも。
…死が目の前に迫っていても…。
「(パワー不足、出血多量、奇襲に不向きな位置…。
と、するならば…。)」
目にするのは、『瓦礫(エア・ブロワー付き)』、
『街燈』、『自動車』、『切り裂かれた道路』、『穴』、『少年』…。
「『あれ』を使う事も考慮するか…ッ!」
そして、『Billion Dallar Babies』が入ってるポケットを見て…。
俺は、
>>439
、
>>442
、
>>448
のメール欄で、
黙々とと下準備をしていた『エア・ブロワー』を使って、
『
>>472
』のメール欄での行動を一部変更し、
『自動車用燃料タンク』を底部から破壊したい。
ぶち抜く方法は、現時点の最大速度で
>>398
でやった『エア・ブロワー弾(仮名)』を使いたい。
なお、燃料タンクは一般的にリアシートの下側周辺へ横長に搭載されているので、そこを狙いたい。
出来れば、その作業で大きな音が聞こえると思われるので、
少年がそっちを一瞬見たら、『エア・ブロワー』2機を現在の最大速度で発現、発射させて、
『少年』に一番近い『自動車』の物影に飛ばして隠したい。
482
:
毛利薫
:2007/01/02(火) 14:03:59
>>479
「いいね、早速……埒が開いて来たぞ。
先輩、こっちに飛んでくれ」
『ネズミ』が若山を視認できる位置に来る前に、『レイバー・オブ・ラブ』の能力で移動させ、
『穴』自体も崩して埋める……これで見かけ上は、穴の中に消えたように見えるはずだ。
「さて、こっちもそろそろかな……」
>>476
でチェックしておいた、射程内ぎりぎりの『信号』や『街灯』の根元には、地下を食い
荒らしていた『蟻』のうちの何体かを取り付かせてある。
その根元を齧り、二三本、二人組の方に倒れこむように仕向けたい。
483
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/01/02(火) 23:46:00
>>467
空に浮かぶドアから出てきたのは天使志望の敵組織の長、アンドリュー・ディビス。
そして、同時にビルが噴火して現れたのは、味方のはずの組織からの刺客、スティーブ・アルビニ。
鬼や蛇の類も、ついでに天使までも出た。笑うに笑えない状況である。
(……しかし、また厄介な状況だね?追っ手はアルビニ本人とは。
侵掠すること火の如しか、よく言ったものだな?)
思った瞬間にアルビニが見事に間違えてくれたのは、吹き出しそうになったが。
しかし、状況は逃げることが出来るのはディビスの扉だけ。
さらに、逃げれば少なくともCIA側からは敵として認識されるほぼ最悪のパターン。
(だがな、現実は選択の余地すら与えてくれんらしいぞ、ペッパー。
結局、今できる判断は、信頼できるのがディビスで、信頼できないのがアルビニだっただけだ。)
七市は、先ほどまで回想していた警察時代の友人に悪態をつくと、
自身を『クリア・ザ・デックス』で撞き、最高速度で扉に向かった!
「アルビニ、その慣用句は間違いだ。良い機会だ。教えてやるから、とくと覚えておけ。
………早いのはな、火じゃなくて風だ!」
早きこと風の如し。おまけで目の前の刺客に悪態をついた講義をしてやった。
(全く。怪人21面相が板に付いてきたか?なら、せめて俺が風だと自惚れさせろ。今ぐらいはな!)
484
:
『天使の肖像』
:2007/01/06(土) 22:21:09
>>481
『ドッボォオオ!』
『エア・ブロワー』が乗用車の燃料タンクを破壊し、ガソリンが漏れる。
『少年』は一瞬そちらの方向を見るが、大して気にする様子もなく『手鳥』へ向きなおす。
『少年』「無駄なんだなぁぁ〜!これは『予告』だッ!これからッ!お前はッ!
すげぇ『恐怖』を味わいながら『バラバラ』にされるッ!
俺を馬鹿にしたヤツはぜってぇ『バラ』すッ!ぢぐじょうッ!」
『少年』が足元のアスファルトを『スタンド』で細かくバラバラにすると
上空の『手鳥』に向かって5つ程度、無造作に投げつける。
『バシュバシュバシュッ!』
485
:
『天使の肖像』
:2007/01/06(土) 22:31:59
>>482
『若山』「わかりました。行きますね。」
『若山』の体が『毛利』のもとへ移動してくる。
『ネズミ』のようなものは崩れた『穴』の中へと構わず突っ込んでいく。
『ゴッシャァァ!』
『ネズミ』はあっという間に『瓦礫』に飲み込まれるようにして潰れてしまう。
『グワッシャァアン!』
『街頭』が数本、二人組みの男女のほうへと倒れて行くがぎりぎりで命中しない。
二人はその『街頭』をちらりと横目で見ただけでさほど気にする様子も無い。
『チチチチチッ!チュー!』
『毛利』の側に移動してきた『若山』の足元に、小さな一匹の『ハツカネズミ』がいる。
『若山』「こんな『教会』の屋根に『ハツカネズミ』ですか?
どうやってここまで『上ってこれた』んでしょう?
それとも、私に『既に付いてきていた』んでしょうか?」
486
:
『天使の肖像』
:2007/01/06(土) 22:48:20
>>483
『アルビニ』はしげしげと考えてから『七市』に答える。
『アルビニ』「そうだったっけ?日本語は難しいな。
『火』が早くたって良いとは思わないか?実際に追いついたわけだし。」
『ズッバァァン!』
『アルビニ』が『マグマ』と化した建物の内部へ移動をしようとした瞬間に
肩から『袈裟』を切るように体が切断される。
『アルビニ』「あ・・・?ヒューヒューする・・・・!体、スカスカ・・・・!」
ビルの屋上にいる『ディビス』の側に立つ『スタンド』を『七市』は確認する。
『ディビス』「『クイーン』・・・・・・・!『扉』は開かれているよ。
さしずめ、貴方の心に飛び込んだってぇところかな?」
『アルビニ』「・・・・・・・・『手の内』は・・・・・・・先に見せたほうが『負ける』。
分かったぞ・・・・・この『スタンド』は・・・・・『空間』をつなぐ『扉』・・・・・。
そして・・・・俺の『ラブ・ガン』のほうが『優位に立てる』ことも・・・・!」
『アルビニ』の切断された部分が『マグマ』のような色を帯びているのが見える。
『シュンッ!』
続けて『アルビニ』の体が『マグマ』と化した建物内部に姿を消す。
『ディビス』「・・・・・分かってたんだよね。『天使』になるためには・・・・・『試練』があるんだってこと。
私の『試練』は、今まさに『この戦い』なんだよきっとね。
人間は、やはり『苦難』の『道のり』を乗り越えたときにこそ『成長できる』と思うんだよね。」
『ドジュゥゥ!』
『ディビス』の右手が、激しい『火傷』を負ったように赤く腫れている。
美しい顔に大粒の汗と苦痛の表情が浮かぶ。
487
:
空閑永也『クラックショット』
:2007/01/06(土) 23:08:15
>>473
「まず訊きたいんじゃが、『排除』できないのはなんでなんじゃ?
どうすれば『排除』ができるようになる?」
昇ってくる水を気にしつつダットンに言う。
「欲しいものは……
平和、この事件の説明、飛び道具、ロープ、1〜2mほどの棒ってとこかの。
最初の二つは無理そうじゃが、他はありゃせんかの」
誰にでもない皮肉と共に、欲しいものを頼む。
あると言われればそれを待ち、ないと言われれば女がいる方へと小走りで向かう。
(今の俺は、まだ『天声』の役に立つことを何もしてねえ……
こいつら……いや『フレッド』が何考えてるか分からねーが、
最悪でも利用もせずに裏切って捨てるってことはねえだろ)
488
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2007/01/07(日) 02:02:54
>>484
質問
現時点の『エア・ブロワー』の速度は、
『150キロ』を出す事が出来たか?
489
:
毛利薫
:2007/01/07(日) 19:45:36
>>485
「ふむ………………。
気にしない、というのはとてもいい事だ…が、まだまだだね。
届かなければ攻撃足りえない、という発想自体が三流だ、と………ん…?」
『ハツカネズミ』の姿を見つけ、軽くため息をつく。
「先輩は呑気を通り越して天然かい?
どうみても、くっつけられてここまで運ばれてきたのさ…さて、どうしたものかな…」
物陰に二人で潜みつつ、『ハツカネズミ』の動向をうかがう。
既に幾つかの手は打っている…この『ハツカネズミ』がどう動くとしても、即座に対応できる程度には。
490
:
『天使の肖像』
:2007/01/09(火) 03:29:39
>>487
『ダットン』「『メタル・チャーチ』に直接『触れている』ものならば『排除』は出来る。
少しでも『メタル・チャーチ』に触れさせることさえ出来れば『排除』は出来る。」
『フレッド』「・・・・・・・・・・・水かさがどんどん増してきているッ!
どうすればこんなに早く、この広い『教会内』に水が張れるんだッ!?」
『礼拝堂』の中の水かさは既にくるぶしのあたりまで迫っている。
『ダットン』「『教会』内部には銃器類は置かないことにしているんだ。
ロープと棒ならある、ちょっと待っててくれ。」
『バシャバシャ!』
『ダットン』は『礼拝堂』の奥へ進むと、長いロープと1メートル程度の長細い棒を持ってくる。」
『空閑』にロープと棒が手渡される。
『ダットン』「『肖像画』が奪われた。『水』ごと『教会』の外へ流すつもりか?」
491
:
『天使の肖像』
:2007/01/09(火) 03:30:35
>>488
→時速『80キロ』程度の速度しか出ていない。
492
:
『天使の肖像』
:2007/01/09(火) 03:38:09
>>489
『ハツカネズミ』は『若山』の周りを走り回る。
『若山』「・・・・・?この『ハツカネズミ』・・・・・?
何かおかしいです。体が・・・・・?」
『ドドドドドドドドド』
『ハツカネズミ』の体に大きな『凹凸』が出来る。
そしてそれは、次第に体から離れていく。
体から完全に分離した物体は、新たな『ハツカネズミ』となる。
数秒のうちに『ハツカネズミ』は『5匹』程度に増え、再び動き始める。
『チュー!チチチチチチチ!!』
493
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2007/01/09(火) 13:24:00
>>491
『迅速な回答に感謝します。』
>>484
「『シングル』…辛うじて『ダブル』か……。
(…『約22.2222222m/s』か。『41.6666667m/s』ならば心強かったが、
『約80Km/h』も出るなら御の字か…これでやるしかない。)」
相手には『謎』の言葉を。
俺自身には『現在の最高速度』について自問自答する。
そして、『五つのアスファルトの破片』が迫って来たのを見て…。
「(……そういえば、先ほど『蚤型スタンド』を見掛けたが…。
俺はてっきり『位置を把握する為の監視員』かと思ったが……。
それと同時に、あれにも『切る能力』があるかもしれん。
と、言う事は…この破片は?)」
今の状況と関係無い事が脳裏によぎり、すぐにこの破片と関連性があるかもしれないと想像したので、
破片をよく見ながら、一つだけ『エア・ブロワー』を追加発現、設置し、
『破片』、および『蚤型スタンド』に注意しながら避けたい。
避けたら、その再設置した『エア・ブロワー』および、
『地面すれすれに飛んでる瓦礫(四つ)』に付いてる『エア・ブロワー』をそれぞれ解除したい。
ただし、『瓦礫に付いたエア・ブロワー』は、先頭の瓦礫一つのみ解除の対象としたい。
「(奴の伏兵…と、言ったところか。)」
494
:
毛利薫
:2007/01/09(火) 13:54:52
>>492
「『ハツカネズミ』……『ネズミ』…『鼠算』的な能力でもあるのかな。
傾向として、この手のパターンは下手に攻撃すると肉片からでも増えかねないのが厄介だけど…。
そうだね、ここは……こうしてみようか」
ザワワッ………
>>293
の時既に、『蟻』の群れを自分の服の中に隠していた。
後退しつつ、それを『ハツカネズミ』の群れの周囲に展開……『メタル・チャーチ』の屋根に穴を開けて、
何時でも屋根から屋内に落とすことができるように準備しておく。
「先輩、内部と交信するにはどうしたらいい?
さっき先輩がやってたみたいに、触れればいいのかな?
こいつらは全員、教会の中で預かってて欲しいからね」
破壊できない可能性もあるし、できるなら破壊しないで済むほうがいいに決まってる。
若山に問いかけながら、屋根に触れてみたい。
495
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2007/01/09(火) 13:59:56
質問
簡単に計算してみたんだが、
現在、俺は10mの上空にいて、
『少年』は
>>468
にあった『8m』の距離
(もっとも、これは『カサビアン』の刃が出てる位置だが)
から変わってない場合、
現在の距離は、直線距離で約『13m』ほどとなるらしい。
(少年と俺を線で結ぶ場合だが。)
ただ、
>>480
の地図によると、あれから少し下がったようなので、
『13m』よりも遠いようだ。(射程距離の20mからは出てないようだが)
現時点の距離を教えてほしい。
さらに、少年と自動車(『エア・ブロワー』が潜伏してる方)までの距離はどれぐらいか?
496
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/01/13(土) 01:38:19
>>490
「ようしよし、どうもなどうもな。
肖像画に気付いたならそれはそれで好都合よ。
その分気がそれるからの」
(……『俺』としちゃあ、肖像画が壊されてもどうってこたあねぇしな)
「それじゃあまあ、何とかしてくるとするかの」
棒とロープを持ち、出来る限り早く『女』がいるという方へ進む。
『フレッド』が付いて来るのか残るのか、さりげなく注意する。
497
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/01/13(土) 20:33:43
……さて、久方ぶりに
>>486
の状況に質問なんだが。
俺はディビスのスタンドの扉に向かったが扉に入れたのか?
単刀直入に俺の状況は今どうなってるのか?よろしく頼んだ。
498
:
『天使の肖像』
:2007/01/16(火) 02:11:01
>>493
『ギャルルルルルルッ!
ギャオン!ガイィン!ドギャァアッ!』
『アスファルトの破片』を回避しようとした『手鳥』は鈍い音を耳にする。
アスファルトの破片のひとつに『刀剣のスタンド』が刺さって不規則な動きを見せる。
『スタンド』は一番近い『破片』に触れると、それを切り裂くことをせずに
触れた部分からさらに不規則な動きをしながら、5つの破片の上を動きながら『手鳥』の前を通過する。
アスファルトの破片を回避しようと動いた『手鳥』は、その『スタンド』に触れてしまう。
『ッダァァアアンッ!』
次の瞬間、視界が暗転し地面に叩きつけられる。
体中から血が流れ、全身が激しい激突のショックで硬直し動けない。
周囲にはボロボロと崩れていく『エア・ブロワー』が確認され
自分の『精神力』が『終わり』に近づいていることが認識出来る。
目の前にぼやけながら『最後の映像』が映し出される。
『少年』の姿が確認出来るが、逆光で表情までは確認できない。
そして、それと同時に奇妙な『声』がどこからか聞こえた気がした。
「『カサビアン』・・・・ッ!触れたものは『何でも切り裂ける』ッ!
『クイーン』の『朗読会』で得た、この『スタンド』はやっぱり無敵だぜベイベ?」
「『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』ッ!チケットn・・・・・・・・・・・・・・」
本体名:手鳥輝 スタンド名:『エア・ブロワー』→『死亡』
499
:
『天使の肖像』
:2007/01/16(火) 02:20:28
>>494
『メタル・チャーチ』を破壊することは出来ない。
『若山』が質問に答える。
『若山』「手のひらを『教会』に触れて念じるようにすれば『ダットン』に
一方的ではあるんですけど『意思』を伝えることが出来ます。」
『ハツカネズミ』がいつの間にかさらに数が増え、既に数十匹までかずが増えている。
下手に動くと、ネズミを踏みつけてしまうかも知れない。
500
:
『天使の肖像』
:2007/01/16(火) 02:32:10
>>496
『空閑』は『ダットン』の言う『懺悔室』のほうへと向かっていく。
『水』は『懺悔室』のほうからあふれて来ており、その勢いは強まっていく。
『フレッド』「お兄ちゃん、僕も付いていくよ。何かあれば助けになるかも知れないし
敵には僕の姿が見えないから好都合だからね。」
『フレッド』は『空閑』と行動をともにする。
『ドドドドドドドドドドドドド』
縦横それぞれが『6メートル』程度で天井が『5メートル』程度の部屋の『懺悔室』の中に入る。
そこにいる『女性』は空中、地上『2メートル』程度の場所に『浮遊』している。
その周囲にはコポコポと『気泡』のようなものが浮きあがっており
『女性』の側に立つ『人型』の『スタンド』の腹部にある大きな『穴』からは
プールに水を張るように、激しい勢いで『水』が噴出している。
現在『女性』までの距離『5メートル』。
『懺悔室』の奥には小さな扉があり、その前には小さな椅子がひとつ確認できる。
周囲には窓などはなく『肖像画』もその場には既に存在していない。
501
:
『天使の肖像』
:2007/01/16(火) 02:33:03
>>497
『ディビス』の側へと移動している。
502
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2007/01/16(火) 23:48:56
>>498
『ギャルルルルルルッ!
ギャオン!ガイィン!ドギャァアッ!』
「……『剣』……ッ!?」
『ッダァァアアンッ!』
「だ……と………ッ…?」
なんて事だ。奴の考えてる事は、予想を超越した『シンプル』な策だったか……。
それよりも『少年』。
『何でも切り裂ける』って言ってる癖に、『切らず』に弾んでるではないか?
その逆も可能って事じゃないのか?
それをなす為には、何かに刺さってるのが条件らしいがね。
…しかし、偉く天井が迫って来たな…こりゃ、詰むな…。
もう『ピース(エア・ブロワー)』を動かす隙間が無い…。
ああ…もう駄目だな。もう埋ま…。
…………おい。人が死ぬ前に思い残させるような謎を残すなよ。
『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』ッ!チケットn・・・・・・・・・・・・・・の先はなんだよ?
そこで音が途切れるな。気になるじゃないか。
……ああ、『狭い』。『暗い』。もう『死んでる』。
けど、気になるから死に切れない。なんだよ、これ…。
本体名:手鳥輝 スタンド名:『エア・ブロワー』→『死亡』
503
:
『天使の肖像』
:2007/01/17(水) 01:39:01
『少年』「なんだお前?『いつからそこにいるんだ』ッ!?」
上下ジーンズ姿の『スタンド使いの少年』は『仕事』を終え
バラバラに切断された『死体』の側でその男の存在に気づく。
「・・・・『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』・・・・。
『ザ・フー』を『呼び出す』とは・・・・これも『運命』というところか。
・・・・『カサビアン』・・・・『クイーン』の『朗読会』の『メンバー』の一人か。
・・・・『エア・ブロワー』は、どうやら『やられてしまった』ようだな。
『ニューヨーク』へ向かう時間が、少し『遅くなってしまう』な・・・・。」
『少年』「『ザ・フー』・・・・?『クイーン』の言っていた『no name』ッ!
ちぐじょうッ!願ったりかなったりだぜッ!これで俺は『クイーン』と対等になれるッ!」
「・・・・『ザ・フー』は・・・・既に『追いついている』・・・・。
『さよなら』だ・・・・二度と出会うことの無い『未来』へとな・・・・。」
『少年』の姿が、その場から忽然と姿を消す。
・・・・長身のグレーのスーツを纏った男の側に『人型』の『スタンド』の姿がある。
本体名:ランディ・ホールデン スタンド名:『カサビアン』→『死亡』
504
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/01/19(金) 03:13:20
>>486
扉に向かう途中で、七市はアルビニとディビスの戦う様を見ていた。
悔しいことに、それだけしか出来なかった。だが今はディビスの方に向かい続けるしかない。
空間を繋ぐ扉。それがディビスの能力。
対して、触れた物をマグマに変え、それにダイブできるのが、アルビニの能力。
だが、しかし、両者とも切り札を隠している。少なくともディビスは確実に。
そうでなければ、自身の傷が癒えたことの解説が付かない。
全神経を集中させる。空中戦は初めてだが切り抜けなければ死ぬだけだ。
ディビスが天使になるにしろ、犯人として捕らえられるにしても。
その結末ぐらいは野次馬根性で見ておきたいと七市は考えていた。
警察時代に探して見つからなかった答えは。そこにあるのかもしれないのだから。
「……全くだ。貴様は速いな、アルビニ!しかし、どうする!
その触れた物をマグマに変える力で、次はどんな芸当を見せてくれるんだ?」
金色の杖を持たずとも、怪傑は夜に叫ぶ。せめてヤツの手の内ぐらいは明かしてやろう。
そうすればどちらに分があるかの天秤は再び五分だ。そして、囮ぐらいは務めてやる。
いつでも差し迫る敵とマグマを『クリア・ザ・デックス』で払えるように用意しながら。
505
:
毛利薫
:2007/01/26(金) 22:20:57
>>499
「ではそうしよう。
先輩、一応その『ネズミ』には触らないようにしておいてくれ」
手のひらを置き、意思を伝える。
(済まないが……屋根の上で、ネズミに囲まれている。
こいつらだけ『教会』の中に引き込んでくれないか?
あと少しだけ邪魔が入らなければ……………外の奴らを、片付けれるんだ)
その間も『ネズミ』の観察を続け、増える瞬間に何が起きているか確認したい。
506
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/01/28(日) 14:37:12
>>500
(付いて来るか……監視って考えんのは疑心暗鬼すぎっかな。
付いて来ないのもおかしな話だしよぉ)
『フレッド』に小さく頷き、懺悔室に入った。
(こいつか。堂々としてやがるな……)
強張った手指で出来るだけ手早く、自分の胴体にロープを結ぼうとする。
そうしながら、老人の声色で、普通に女に話しかける。
「あー、お姉さんや。
その『水』、止めてくれんかの……ほれ言うじゃろ、『年寄りには飲み水』じゃよ。
飲ませずに水浸しにするのは体に悪いわい」
(『気泡』……?
『見えない水』もあるっつーのか?)
507
:
『天使の肖像』
:2007/01/29(月) 23:07:26
>>504
『七市』は『ディビス』の側に近づき、周囲に注意を払う。
『ディビス』は火傷を負った腕を庇いながら苦悶の表情を見せる。
『ディビス』「・・・・・・・・・ッツゥ。
私が『扉』で攻撃した瞬間に、逆に彼の切断された体の部分を『マグマ』にして
攻撃してきたみたいだね・・・・!触れたものを『マグマ』に変える。
いいなあ。私の仲間だったら凄く仲良く出来そうなのになあ。」
『ディビス』の目の前に『扉』が忽然と現れる。
『ディビス』「『彼』から逃げてはだめだと思うんだよね。
私はここで『彼』と決着を着けなくちゃあいけないんだ。
近づく時には必ず周囲は『マグマ』になる。
スピードでは私の『クイーン』は自信があるんだよね。
・・・・・・・・・・・・・・一瞬で『勝負』は決まるだろうね。」
『ゴボゴボ・・・・・!』
『七市』たちから『10メートル』程度の距離の地面が赤い色を帯びる。
ポツポツと雨が降り始め、赤い部分から水の蒸発するような音が聞こえる。
508
:
『天使の肖像』
:2007/01/29(月) 23:18:47
>>505
ポツポツと雨が降り始め、屋根の上に雨粒の跡が残り始める。
『毛利』は『メタル・チャーチ』に手を置き『意思』を伝える。
『ドッギュゥゥン!』
程なくして、無数に増えた『ハツカネズミ』が『教会』の内部に引きずりこまれる。
『若山』「これは・・・・・・『やられた』かも知れません。
『冬虫夏草』というものをご存知ですか?
生物の内部に『寄生』して、生物を栄養源として『成長』するものなんです。」
『グバァァッ!』
『若山』の露出した手先がむくむくと起き上がり・・・・・
それが『ハツカネズミ』のような形になり、分離する。
『チチチッ!チチッ!』
『若山』「『寄生虫』を研究している私が『寄生虫』にやられているみたいです。
『毛利』さんッ!『コイツラ』を中に入れるのは『マズイ』ですよ!」
『ハツカネズミ』は、肉体から『いぼ』のように増殖し、分離しているように見える。
509
:
『天使の肖像』
:2007/01/29(月) 23:34:57
>>506
女性は『空閑』と目を合わせると、口を開く。
「あなたも『日本人』ね。アメリカでも本当に『日本人』って多いわね。
『年寄りには冷や水』・・・・・・・下手な芝居ね。
『職業柄』・・・・いつもチェックしているんだけど。
ご存知?年齢によって『脚の骨格』はどうしても変わってくるのよ。
子供のころは『X脚』で、成人になるにつれてまっすぐになって
年を取ると『O脚』になるのよ。あなたは『フリ』ね。
『骨格』まで『嘘』をつくことは出来ない。そんな『能力』ってことね。」
『空閑』は自分の胴体にロープを巻きつける。
女の『スタンド』の水勢は一向に収まる気配はない。
510
:
毛利薫
:2007/01/30(火) 00:24:59
>>508
「『拙い』?何故だい?
私はね、先輩……はっきり言って、中の連中なんかどうでもいいのさ。
私はこのアクシデントを満喫し、そして先輩を護る、それだけだ。そして………」
天を見上げ、そして物陰から『二人組』の方を見る。
「天も、私たちの味方をしてくれている。
あの二人を倒して、『ネズミ』を止めて…そうだな、そしたらまずはコーヒーでも飲みに行こう。
熱いブラックがいいな、ああ、スーツもクリーニングにださないといけないぞ」
ゴポポッ…… ブッシャァ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!
>>489
から、『蟻』たちは『二人組』近くの『消火栓』を破壊していた。
そこから大量に水を溢れさせ、噴き出させ、『二人組』を『水浸し』にしたい。
『二人組』の傍には、先ほど倒した『街灯』がある……時間は夜、電気も通っているはずだ。
この『街灯』を『電源』に、『電気ショック』で『水浸し』の『二人組』を遠隔攻撃する。
511
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/02/07(水) 00:36:33
>>509
「!!
あったま良いな、おねーさん……
O脚とかX脚なんて気にしたこともなかったぜ……」
素の口調に戻り、感心の声を漏らす生
きていれば冷や汗の一つも流したかもしれない、が。
(『能力』を誤解しかけてやがんぜぇ〜〜〜〜ッ。
『体の表面を何かする能力』と考えてんなら、こいつは『チャンス』ってわけだっ)
「でも俺がジジイでもイケメンでも、『水』は止めて欲しいんスけどダメっすかね。
溺れて死ぬってのは苦しいっつうし……
おねーさんの方も水浸しにしたらヤバイんじゃないんですか?
何でも、『FBI』だか『KGB』だか『CIA』だか『BSE』だかの人らしいじゃないっすか。
調査に来てんのに、大事な証拠の詰まった『地下室』とかをグッチャグチャにしたらヤバイ・か・も」
言いながら、無造作に女に歩いて近付いていく。
歩き方も、わざわざ老人ぶる必要はないから多少は楽だ。
512
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/02/09(金) 19:20:02
>>507
ディビスがまるでしばらく前の俺のようなことを言う。
「……全くだ。アルビニの野郎は、それに値する能力だ。
だが、アイツは強情でな?そんな誘いに乗ってくれるようなら苦労はしなかったんだがね?」
それが叶えば、ディビスの敵になり得たかも知れないという、そんな空想を腹の中で笑った。
この自信は絶対的な物だと確信させてくれる。アルビニとのコンビでそれが破れたかどうか。
無理だという自嘲も含めて。愉快でたまらなかった。
「そうか。ならアルビニの野郎を叩きのめして来ると良い。
一人で決着をつけたいなら俺は何もしないが、どうする?」
そうでなければいつでも協力してやるという歪な意思表示。
常に自身の周りだけには気を配っておく。一触即発の状況に変わりはない。
513
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:18:05
>>510
『バシュッァアアアアーーー!!!』
男「ッ!?『水』ッ!?」
女「これが『蟻』の『スタンド使い』の仕業ね。
でも、もう『若山』は既に術中にあるわ。心配はいらない。」
『バリバリバリィィッ!』
『街灯』の電気がバイクの男女に襲い掛かり、二人の体が跳ね上がる。
『若山』「やりましたか?早くしないと」
『ハツカネズミ』の勢いは衰えず、無数に増えた『ハツカネズミ』が屋根を走り回る。
『若山』は、その場に膝をつく。
514
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:25:54
>>511
女「近寄らないで。・・・・って、もう遅いわね。」
『ドバッシュゥゥ〜〜!』
女の『スタンド』から出る激しい水流が『空閑』に向けられ、体が激しい水流で
壁に叩きつけられる。痛みは無いが、水流の激しさで体を満足に動かすことが出来ない。
女「『歓喜の歌』のメンバーは分かっていないけど、あなたもそうなの?
事情を知るためには、先に『証拠』を押さえなければならないわ。」
515
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:39:27
>>512
『ディビス』の側に人型の『スタンド』が現れる。
『ディビス』「・・・・・・・・・『クイーン』・・・・!」
『ドバシュゥゥッ!』
『ディビス』の『スタンド』、『クイーン』の眼前に現れた『鉄製の扉』が開く。
次の瞬間、前方に見えた『マグマ』の中から千切れた腕が飛び出す。
『ディビス』「・・・・・必ず『反撃』されるんだね。
なんというか、もの凄い『執念』だ。私はこんな相手と戦うのは初めてだよ。」
『クイーン』の扉を開けた手にべっとりと『マグマ』が付着している。
次の瞬間『ディビス』の体が後方に吹っ飛び、地面に叩きつけられる。
『マグマ』から、もう一本の『アルビニ』の腕が現れ、千切られた腕を回収する。
『アルビニ』「これでわかったろう?追い詰められているのはどちらなのか?
『アンドリュー・ディビス』・・・・・場合によっては命をとらなければならないだろう。」
『アルビニ』の体が『マグマ』の中に消え、急速な勢いで『マグマ』が
『七市』たちのもとへと寄ってくる。現在距離『5メートル』。
516
:
毛利薫
:2007/02/16(金) 14:55:17
>>513
「く…………『ネズミ化』が止まらない………!!?」
歯噛みしながら若山に向き直る。
「先輩……聞いてくれ。
もう一度、あいつらに攻撃を仕掛けてみる…それまで、持ちこたえてくれないか…!
ここで完全に…………止めを刺すッ!!」
『消火栓』を破壊した群れを、地下に潜行させていく。
同時に自分の付近に配置していた『蟻』の群れで、『ネズミ』を攻撃……その接近を食い止めたい。
517
:
『天使の肖像』
:2007/02/22(木) 03:35:26
>>516
『毛利』の言葉への『若山』の反応は弱弱しく、体力の急激な低下がはっきりと感じられる。
『毛利』の『スタンド』が『蟻』を進ませるが・・・・原因は分からないがその『蟻』の数が急激に減り始めている。
『毛利』の側にいる『蟻』は『ハツカネズミ』を一瞬で食い殺し、血しぶきが飛ぶ。
『ッチチィッ!』
『ハツカネズミ』の体から、薄く白い『粉』のようなものが吹き上がるところが見える。
518
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/02/22(木) 22:48:07
……さて、
>>515
の状況についての質問だが。
現在距離『5m』って言うのは、多分『横』の距離だな?
俺とディビスはいまだに空中にいるはずだよな。
アルビニとの『縦』の距離、それから俺とディビスの距離はどれぐらいだ?
519
:
『天使の肖像』
:2007/03/02(金) 04:40:40
>>518
現在距離『5m』って言うのは、多分『横』の距離だな?
俺とディビスはいまだに空中にいるはずだよな。
→『YES』
『アルビニ』までの距離『3メートル』程度。
『七市』と『ディビス』の距離『2メートル』程度。
520
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/03/03(土) 01:08:24
>>514
体にできるだけ負荷がかからないように、無理な抵抗はしない。
ただ持ってきた物を落とさないように努力する。
「うぐおぉ……『鎮圧されるデモ隊』ってこんな気分かよ……」
(あの言葉……女の意思じゃあねーっぽいな。
一定以上の距離に近寄ると、『自動』で水流が迎撃すんのか?)
水流がこっちに向かった時の女との距離がどれくらいか、
大体でいいので確認できればしたい。
「俺は……一応……メンバーじゃないつもりっスよ。
でも……おねーさんがどーしても俺と戦うっつーなら……
死にたくねーし、『CIA』に拷問されるのも嫌だから……
俺は『歓喜の歌』に協力して戦わなきゃなくなっちまうわけで……
そしたらもうメンバーと同じようなもんになるでしょうけど、それってあんま嬉しくないんスよね。
分かってくれないですかぁ、俺のこの苦しい立場をよぉ〜〜……」
521
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/03/09(金) 15:16:42
>>515
あのディビスが、いともあっさりと反撃を食らう。
だが、先ほどの攻撃。七市の見立てではアルビニの能力には一点だけ突破口が存在する。
ディビスに聞こえるような声で七市は話を始める。アルビニに聞こえても仕方ない距離だが。
「……確かに追い詰められているのはこっちだな、ディビス。ヤツの執念は半端じゃない。
そこで、出来れば挟み撃ちにしたいと思うがどうだ?」
アルビニの発言は確実に偽りだと感じる。ヤツは命を取りに来る。
「お前のドアでヤツの背後を!攻撃を食らわないことを最重点に動いてくれると助かる。
そして、最終的な理想はヤツを空中におびき出す!」
アルビニは七市の能力を完全に理解していない。反撃の糸口はそこにある。
問題はアルビニの攻撃の矛先がどちらを向くか。いつでも反撃できるように備えておく。
522
:
『天使の肖像』
:2007/03/11(日) 00:37:37
>>520
『ドドドドドドドドドォォォッ!』
女「『悪魔の手のひら』と呼ばれる『場所』があるわ。
あなたも『そこ』で『スタンド』に『目覚めた』クチかしら?
そうでなければ『他に隠すべき重要な証拠』が、この『教会』にはあるわね。
・・・・・・・・『肖像画』は、恐らく『本当に需要な証拠』じゃあない。
あなたが『メンバー』かどうかは別として、ここに入った『価値』はあったわね。」
女は『フレッド』のほうへと目を向ける。
『フレッド』「・・・・・・・・・・なんだぁ!?
この女・・・・・・・なんで僕が『見える』んだぁぁ〜〜〜ッ!?」
『水流』が向かったときの『女スタンド使い』と『空閑』までの距離『3メートル』程度。
女「『シアトル国際空港』に『戒厳令』が降りたわ。
・・・・・・・・あなたにも『心当たり』があるんじゃあないの?」
523
:
毛利薫
:2007/03/11(日) 01:16:36
>>517
「やれやれ…凄く拙いな。
私はどうでもいいが、敬愛する先輩がこんな風になるのは物凄く拙い。
つまりどういうことかというと……」
息を止め、『粉』を吸い込まないようにする。
天候は雨……さほど飛散はしないはずだが、用心に越したことはない。
「…………私は今、とてもとても怒っている。そういうことだ……!!」
>>516
の『蟻』たちは、『ガス管』(G)と『バイク』(B)を目指して進撃している。
数が減っても構わない……兎に角進行させ、どちらが先でも構わないので『ガス管』及び
『バイク』の『燃料タンク』を破壊したい。
これにより、漏電している『街灯』の『電気』と『ガス』と『ガソリン』を反応させ、爆破を起こし、
止めを刺して『ネズミ化』を食い止める。
524
:
『天使の肖像』
:2007/03/11(日) 02:05:21
>>521
『ディビス』が『七市』の提案を聞き入れる前に、地面に叩きつけられた『ディビス』の周囲が『マグマ』に変わる。
焦げ付くような煙が『ディビス』の体から立ち込める。
・・・・・次の瞬間、『七市』の眼前に『鉄製の扉』が現れ、その開いた先には
『アルビニ』の背中が見える。現在距離『2メートル』程度。
『アルビニ』「・・・・どっちが早いと思う?捕らえたぞ『アンドリュー・ディビス』ッ!」
『ディビス』の体が地中に沈み始める。
525
:
『天使の肖像』
:2007/03/12(月) 23:01:01
本体名:紗更 スタンド名:『U2』→『副大統領』の指揮下の部隊により『射殺』『死亡』
526
:
『天使の肖像』
:2007/03/12(月) 23:19:39
>>523
『毛利』の進ませた『蟻』は、倒れた二人組みの男女の側に近づく前に
そのほぼ全ての反応が消えてしまう。
『ドッゴォォオンッ!』
『ガス管』が破壊され、周囲に激しい爆発が起こることが確認される。
だが、倒れた男女はその爆風に影響を受けずにむくりと立ち上がる。
女性の側に、金平糖のような表面を持つ『スタンド』が遠目に確認出来る。
『ドドドドドドドドドド』
『若山』「・・・・・・・・体が・・・・言うことを聞きません。
この『ハツカネズミ』は・・・・私の中の『パワー』を奪っているみたいなんです。」
『チチチチチチッ!』
『毛利』の体が、少し疼くような感覚がある。
次の瞬間、自分の頬の辺りから『ハツカネズミ』が地面に飛び移る。
527
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/03/30(金) 22:52:07
>>522
「心当たり……つってもな……
大統領が殺されたくらいしか浮かばねーぜ……
『シアトル』で何かあったのか……?」
本当に知らないが、とぼけたように答える。
(『アクマノテノヒラ』だぁ〜〜〜?
『スタンド』を目覚めさせる……ンな『場所』があるってのか?
っつーことは、
俺が『テノヒラ』ってので目覚めたんじゃねーならここにあるだろう『重要な証拠』、ってのは……)
「……俺の藍色の脳細胞によるとよぉ〜〜。
おねーさんが思ってる『重要な証拠』は……ここにゃねーと思うぜ……
おねーさんが…‥・・『スタンド』を目覚めさせる『矢』を探してんだったら……よ。
………『水』ぅ、ちみっと緩めてくれよ……話しにくいぜ」
『フレッド』の方を見たことには反応を返さない。
偶然かもしれない。
偶然でないにしても、姿が見えるだけなのか声も分かるのかが気になる。
528
:
毛利薫
:2007/03/31(土) 01:46:07
>>526
「く………馬鹿な……。
これも…効いていないのか………!?」
>>482
で近くのビルの壁面に集めていた『蟻』は、
>>510
>>523
でその壁面を破壊している。
瓦礫を上から降らせ、さらに二人組みに攻撃をしかけたい。
それから、可能な限り射程内に残っている『蟻』を『教会』の周囲に集まるように召集する。
「…近づくものを消すスタンド……?
いや、ありえない…エネルギーや、生物までも自在に消せるなら、一人でいいはずだ…!」
落下の瞬間、二人組の反応を伺うべく、視線を凝らして観察した。
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