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ミッション『アンドロギュヌスの陰謀』
132
:
燐『ワイルド・ラブ』
:2006/08/13(日) 10:09:42
>>131
回答感謝
>>131
「なッ……周りが海に……? だが、好都合だ!!
俺はあいつの弱点を良ーく知っている……何せ『有名人』だからな。」
背後の世界が変化して行く様子を見た燐は、そのまま海の中に飛び込んだ。
出来る限りまで深く潜って、青年の攻撃を水の抵抗によって軽減しようとしている様だ。
水中で自分の身体に触り、『蔓』を伸ばした勢いで潜るスピードを加速している。
「…………!!」(あいつは水中に入ると力が抜けるんだったよな。)
133
:
松郷『ウイスキー・トレイン』
:2006/08/14(月) 20:41:45
>>94
席に座った。
ふと老人女性の足元が視界に入った。
「うわっすげっ。」
思わず呟いた。
「どっかで転んだりしたんだろうかネ、何にせよ痛そうだネ」
134
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/15(火) 01:53:13
>>130
(バ……バレちまったッ! 話しすぎたか?)
「ちょっと事情があってな……」
少し砕けた口調にはなるが、詳しい追及はかわそうとする。
(問題は俺がどういう立場で話すかってことだ……。
どっちで話しても、相手からは敵にされちまう……
こいつは本当にまだ仲間じゃねーのか、実は『no name』の仲間なのか、
反対に『クイーン』の手下で『no name』側の振りをしてるのか!)
相変わらず辺りを警戒しつつ、声を潜める。
「なあ世良君。あの男はまるで『ヒトラー』だ。
『カリスマ』はあっても、その分だけ危険って感じだ。
お前が『分かってる奴』だったらワザワザ止めないが……忠告しとくぜ。
会いに行ったら、ヤバい相手の殺しを依頼される。拒否は出来ない。
俺は依頼を受けて動いてるが……ダチが殺されてんだ」
チラリ、と『フレッド』を宥めるように見る。
「俺の『蚤』を取ってくれた。
みすみす殺されに行ってほしいとは思わないぜ」
(……考えてもわかんねェ―――ッ!
どーせわかんねーからよォ〜〜〜
言いたいことを言うだけだぜ〜〜〜〜〜)
135
:
『?』
:2006/08/16(水) 01:43:50
>>132
『ガッシィィィ!』
海に飛び込む寸前で『燐』の頭ががっちりと掴まれる。
自分の体に『蔓』を伸ばしている為か、動作が一瞬だけ遅れてしまう。
『ぎゅるるるるるるるるるるるるる』
凄まじい回転で周囲の風景が歪む。
136
:
『天使の肖像』
:2006/08/16(水) 01:46:54
>>133
『ドドドドドドドドドドドドド』
痣の中心を良く見ると、小さな『何か』が見える。
『何か』の正体は、非常に小さな『蚤』のような像を持った『スタンド』であることが分かる。
『蚤のスタンド』は、そのまま老人女性のスカートの中へ隠れてしまう。
137
:
『天使の肖像』
:2006/08/16(水) 01:53:37
>>134
『世良』「殺しの依頼!?・・・・・・殺しだってぇぇ〜〜!?
でも、確かにあの人なら平気で言う雰囲気はあるかも知れない。
まあ・・・・・僕にそんな大それたこと頼まれてもどうにもならないけどね。」
『世良』「それよりこの『スタンド』、どうしましょうか?
とりあえず叩き潰したほうが良いかな?害は無いと思うけど。」
『フレッド』「・・・・・・・・本当に仲間とかじゃあなさそうだね。
とりあえず、悪い人間には見えないよ。『no name』を信じてる時点でバカっぽいけど。」
138
:
燐『ワイルド・ラブ』
:2006/08/16(水) 01:54:26
>>135
「…………お……おわあああああああぁぁぁ……ッ!?」
がっちりと強い力で頭を掴まれた燐は、自分に触った『麦藁の青年』の足に対して能力を使用する。
頭と足の間に『蔦』や『房』を生やし、それによって足から逃れる為の隙間を作り出そうとしているらしい。
139
:
燐『ワイルド・ラブ』
:2006/08/16(水) 02:08:43
>>138
念の為、補足させて下さい。
>頭と足の間に『蔦』や『房』を生やし、それによって足から逃れる為の隙間を作り出そうとしているらしい。
とは、作り出した『葡萄』を消す事で『本来葡萄があった部分』を『隙間』に変えると言う意味です。
140
:
『天使の肖像』
:2006/08/17(木) 02:52:38
『七市』は、病院のベッドの上で目を覚ます。
『ドドドドドドドドドドドドドド』
・・・・・・1人の男が『七市』の側に顔を近づけている。
暗がりで顔ははっきりとは確認出来ない。
男性のようでもあり、その輪郭は女性のようでもある。
「『懐古』も、大した警備はしてないみたいだね。
それとも、私を『泳がせている』つもりなのかな?」
「あなた、僕の友達との決闘に勝利したらしいよね?聞いたよ。
・・・・・・・おかげで『組織』には少なからずダメージを受けてしまった。」
『七市』は体を動かそうとするが、重く、動くことが出来ない。
141
:
『天使の肖像』
:2006/08/17(木) 02:59:44
>>138-139
『ドッゴォォォォーーーーーーン!』
激しい衝撃音とともに『燐』の目の前が真っ赤に染まる。
頭がクラクラし、激しい眩暈に襲われる。
『パッパー!ブッブー!』
「おい!このクソボゲがァッ!そんなところで昼寝してるんじゃあねぇー!」
「ひきころされてぇのかっ!道路の真中に布団はねぇぞこの野郎ッ!」
周囲の風景が、今までの『ニューヨーク市街』のものへと変わっている。
雑踏の中に目指していたホテルが目に入る。
・・・・・・・・『麦わら帽子の青年』の姿は、そこには無い。
本体名:燐 スタンド名:『ワイルド・ラブ』→『リタイア(全治4ヶ月)』
142
:
『天使の肖像』
:2006/08/19(土) 01:32:14
『no name』と名乗る『グレーのスーツを着た男』は『ニューヨーク』で
カリスマ的な人気を持つ美容室へと足を運んでいた。
・・・・彼は髪を切り終わると、満足した風で会計を済ませる。
小柄な可愛らしい女性が、男の荷物を帰りがけにフロントで返却する。
『ドッスゥゥ!』
『ドドドドドドドドドドドドド』
・・・・男の荷物から出た『矢』が、彼女の喉元を貫く。
彼女は驚きのあまり悲鳴すら出すことが出来ない。
・・・・周囲には、他の人間はおらず、男と彼女のみがその場にいる。
「・・・・命に、別状は無いが・・・・ちょいと驚いたな・・・・・。
『運命』とは、こういうことか・・・・。君には『才能』があったようだ。
・・・・詳しくは話している余裕はないが・・・・。
君自身を良く見つめ・・・・そして、精神の求めるままに行動をすることだ。
・・・・『精神』の成長こそ、人間には重要なことだからだ・・・・。
・・・・また、会おう。・・・・『運命』がそうさせるなら・・・・フフ。」
・・・・男は荷物を持ち、その場を立ち去る。・・・・痛みは、既に無かった。
143
:
『天使の肖像』
:2006/08/19(土) 01:42:36
『トゥルー・レリジョン』のデニムジャケットにパンツを履いた小柄な中学生風の男が『ニューヨーク』にいる。
男はニキビ顔で体型もまだ幼く、髪にも寝癖があり、お世辞にも着ているものは似合っていない。
「ねぇ、ベイベ。おねーちゃん、俺にサーフィンさせてくれない?
いい仕事するよ?俺がおねーちゃんに乗って夢見させてあげるよ。」
「お呼びじゃあないわ。学校行ってもっと勉強しな!」
道行く女性に声を次々にかけるが、当然相手にされない。
「・・・・・・・ちぐじょう!男は中身だっつの!
馬鹿にしやがってぇ・・・・・・・ちぐじょう!」
『ドドドドドドドドドドドドドド』
路地裏で、少年が立ち去った後に女性の死体が転がる。
女性の死体は全身から血を垂れ流している。
「見る目がねぇやつは死んだ人生も同然だ。
なら、俺が『終らせてやる』よ。みたかちぐじょう!」
144
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/19(土) 01:57:15
>>137
「どうにもならないと思ってても、
『そういう場面』になったら殺したり殺されたりしちまうもんだぜ。
だから、普通は『そういう場面』に近寄らないようにするんだけどよ」
『世良』にそう言った。
辛らつな言葉を吐く『フレッド』には何も言わず、
ギシギシとおどけた様子で肩をすくめた。
「それか……そんんだけ小さければ一匹二匹潰しても大して意味は無さそうだが……
いや、そうだな、やっぱ潰そう」
(もしかして『盗聴器』みてーな『スタンド』だったとしたら、
ちょいとヤバかったかもしれねー……。
クソ、気が緩んでたぜ)
密かに歯噛みをして悔しがった。
『世良』が『蚤』を潰してから、立ち上がる。
「悪いけど、他についてねーか見てくれないか?」
『世良』の前で体を回し、チェックしてもらう。
145
:
『天使の肖像』
:2006/08/19(土) 23:12:59
>>144
『ブッチィィィ!』
『世良』の『スタンド』・・・・『スペクトルズ』が『蚤のスタンド』を指先で潰す。
小さな音と共に簡単に『スタンド』は潰れ、そのまま崩れるように消えていく。
『世良』は、注意深く『空閑』の体を見る。
『世良』「大丈夫そうですよ。とりあえず。噛まれたような跡もないみたいだし。」
『フレッド』「次の次の駅だよ『おにいちゃん』。そこの馬鹿なお兄ちゃんも連れていくの?
『クイーン』には敵対視される可能性大きいけど。『no name』の名前出しただけで。」
『ブッシュー』
次の駅で扉が開き、1人の乗客が乗車してくる。
金髪の癖っ毛には寝癖がつき、青ぶちの目がねをかけた中学生風の風貌をしている。
高級そうなジーンズの上下を着ているが、お世辞にも似合ってはいない。
電車が進みはじめる。・・・・『世良』は『空閑』の横に座る。
146
:
松郷『ウイスキー・トレイン』
:2006/08/20(日) 23:00:54
>>136
「……ゲゲエ」
『蚤』を見た。
それから自分を確認する。
自分にも『蚤』がついてないかどうか。
ついてたらスタンドで払う。
「こんなところには、もう一秒たりともいられねー」
席を立つ。
147
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/20(日) 23:16:23
>>145
「おお……ありがとよ」
(わざわざ連れてく気はねーが……
この世良ってのはどうするつもりなんだ?
し、しかもチクショ〜〜〜〜〜。
折角フレッドが拾ってくれた雑誌が読めねーじゃねーかッ!)
背中を曲げ、半目になり、乗ってきた少年を見るとはなしに見た。
ボソボソとした、老人然とした小声で世良に話しかける。
「あぁ……キミキミ。
一つ言っておく事ががあるんだがね。
キミを呼んだ人の『名前』……言わん方が良い。
そうじゃな、『テッド』としよう、『テッド』と」
148
:
『天使の肖像』
:2006/08/21(月) 01:46:18
>>146
『松郷』は席を立つ。自分の体には『スタンド』が付いている様子は無い。
『松郷』はファーストフード店を後にして市街を歩きはじめる。
急患を乗せているのか、交通の多い中を一台の救急車が横切っていく。
救急車の音に周囲の通行人は一瞬目をやるが、再び慌しく歩きはじめる。
1人の男性が救急車の姿を携帯で撮影している。
長身のサラリーマン風の黒人男性でビジネスバッグと共にバスケットボールの
ケースを持っており、体格は引き締まっている。
149
:
『天使の肖像』
:2006/08/21(月) 01:58:35
>>147
『世良』「・・・・・・・何か、しましたかね僕ら?」
『フレッド』「おにいちゃん、あの男、なんだか怪しくないか?」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
目の前にいる『ジーンズ姿の少年』の手に、いつの間にか『刀』が握られている。
『刀』は丸っこく、長細い『楕円』をしており・・・・・それ自体が『スタンド』だと認識出来る。
『少年』「・・・・・・・・・罪は無いかも知れないけど、悪いねぇ。」
『世良』「ス・・・・ッ!『スタンド』ッ!こいつ『スタンド使い』だッ!」
『少年』は上段に『スタンド』を構えると『空閑』へと一気に振り下ろす。
現在距離『2メートル』。手すりが『空閑』のすぐ側にあり、伸ばせば手は届く。
150
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/08/21(月) 23:05:03
>>140
少しばかり眠ってしまっていたらしい。体も目蓋すら重く感じられる。
目の前には正体不明の人物がいるが、輪郭すらつかめない。
七市はもう一度目を閉じてから、話に耳を傾けた。
(……懐古、そして組織と言うことはOTJ、しかも『また』幹部クラスか?)
そして残念なことに、目の前の人物の言うとおり懐古の警備は信頼に値しないらしい。
目を閉じたまま、七市は目の前の男とも女ともとれない人物に話しかける。
「……らしいな。どうにも。」
肩をすくめようとしたが、疲れが抜けきっていないらしくそれすらいまだままならない。
むしろ、体力が落ちきっているだけかもしれないが。
「ああ、和歌山のことか。アイツは随分なスリルを俺にくれた。逃げ切ったと思っていたが。
そのことは非常に残念だ。決着はこの手でつけたかったのでな。2つの勝負ともな。」
去っていった敵に、自分なりの最大限の敬意を示したあと、七市はゆっくりと目を開けて。
目の前の人物を捉えるように凝視する。まず最低でも男か女かぐらいはわかりたい。
151
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/22(火) 01:16:03
>>149
「!」
(『能力』が分からねぇっ!
適当に防御するのは……逆に『ヤバイ』!!
この体はちびっと動きが鈍いが――)
『クラァッ!』
世良が座っているのとは逆側のシートを『クラックショット』の全力で殴打、
少年に向かって跳ね起こすように、ほぼ無傷な『シートの破壊物』を生み出す。
(ttp://iosys.jp/usa/Img_3504.jpgのグレイの部分を、縦に長くなる向きで飛ばすように)
『刀』を振り下ろす際、途中までは『刀身』よりも腕の方が下にあるはず。
『スタンド』の能力は分からないが、
斜め上に飛ぶ『シート』が『刀身』でなく生身の腕に当たれば少しは時間が稼げるだろう。
強く跳ね上げることができれば、『少年』の立ち位置によっては
天井についた手すりのパイプに腕を引っ掛けさせ、更に時間が稼げるかもしれない。
また、それなりに幅のある『シート』は『少年』の視界を塞ぐ役目も果たす。
その隙に(実際には『破壊物』を生み出すのとほぼ同時だが)、
『世良』の体を引っつかんで殴った『シート』と反対方向の横へ跳び、距離を取る。
(世良も『スタンド使い』と知られちまったッ。
一緒に『始末』するつもりに違いねー!)
「何モンだテメー!?
悪いと思うなら襲う理由ぐらい言いやがれっ!!」
152
:
『天使の肖像』
:2006/08/22(火) 01:55:23
>>150
『七市』はその人物の顔を凝視する・・・・・。
その人物は、美しいサラサラのブロンドヘアで青い澄んだ目が印象的に思える白人。
肌の白さと木目細かさが確認でき、美しい女性のようでもあるが男性のようでもある。
通った鼻筋に薄い唇はほのかにピンク色をしている。
「『和歌山』はね、釣りが趣味だったんだよ。私は彼の釣りの自慢を聞くのが好きだった。
太平洋で大きな鯛を釣り上げたこととか、珍しい淡水魚をアマゾンで釣り上げた話が好きだったんだ。
私は釣りはしないんだけど、彼の話を聞いていると凄く釣りに行きたくなるんだよね。」
その人物は『七市』の顔を覗き込むようにして話を続ける。
その美しい表情に、不思議な安堵感を覚える。
「・・・・・・・・私は『天声』の『主催者』、『アンドリュー・ディビス』って言うんだ。
『天声』は・・・・・・あなたが追っていた組織の1つ『歓喜の歌』の今の姿なんだ。
『七市』さん、あなたが知りたかったのはそういうことだよね?」
153
:
『天使の肖像』
:2006/08/22(火) 02:13:48
>>151
『ドッガアァァァ!!』
『ギャルルルルルルルルルッッッ!』
『空閑』の作り出した『シート』の『破壊物』が少年に命中し、少年は『刀』を
振り下ろしながら反対側の窓まで吹き飛ばされる。
・・・・・『少年』の持っていた『スタンド』が反対側のシートに吸い込まれたように見えた。
良く見ると『スタンド』がシートをバターのように切り裂き、列車から外へとはみ出している。
『スタンド』に触れた地下鉄の壁が全てバターのように裂け目がついていく。
『フレッド』「な、なんだこの男はぁぁぁ〜〜!?
い、異常だよ。凄く異常だ!性格も、この男の『能力』もッ!」
『世良』「き、切り裂かれているッ!『切り裂くスタンド』ッ!」
『世良』が『スタンド』を発現させ、男から距離を取る。
『世良』「まだ終っていないですよ。『スタンド』が消えていません!」
『むくり』
少年はシートの破壊物を『スタンド』でバラバラにすると、ゆっくりと立ち上がる。
少年「ちぐじょう!絶対今のはイケたと思ったんだけどなぁ。
でも、その『スタンド』の『能力』は分かった。2度と同じ手は食わない。」
『少年』は中段に『刀』を構えると、じりじりと間合いを詰める。
154
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/08/22(火) 03:56:36
>>152
凝視しても、目の前の人物は男なのか女なのか七市にはわからなかった。
ただ、釣りが趣味だったと話すその姿が、妙に印象的で不思議と安心が出来る。
それが、悟りというヤツに近いものだと確信するのに時間はかからなかった。
「……そうか、和歌山のヤツ、案外多趣味だったんだな。そうだ、ビリヤードも凄腕だったな?
アイツともう一度勝負して勝てるかどうか。俺にはわかりそうもないな。」
病室のベットの上で見舞いの客人でも来たように七市は話していた。
「趣味を心から楽しんでいるヤツの話は必然と楽しいさ。そういうもんだろ?
それに、俺もヤツと違う形で出会えているなら、良い友人になれたとも思っているよ。」
目の前の人物は『主催者』、つまりトップ。また、ハズレ籤を引いたらしい。
そして、七市は己が聞いた和歌山の結果的に最後の言葉。
『歓喜の歌』は次の段階に移行したということの意味をおぼろげに理解する。
「……これはこれは。アンタが主催者だったのか。
しかも、俺の名前を知っていると言うことは、背後にも調査はついているということだな。
素晴らしい組織力だな。即興の雇われチームが勝てるわけがない。
その通り。我々が知りたがっていたことは、そういうことだよ、アンドリューさん?」
のぞき込む視線の中にあるのは威圧感。悟りの正体は目の前の死神に命を取られる覚悟。
155
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/26(土) 00:12:21
>>153
「だがお前の『能力』も分かったぜ、ボウズ。
『フォース』の使えない『ジェダイの騎士』か?
『切り裂く』だけじゃあ『ディビス』とも『no name』とも勝負にならねーな」
相手の意味ある反応を引き出そうと、トップ二人の名を出した。
詰められるより少しだけ遅いペースでこちらも距離を取りつつ、『世良』に、
そしsて実際には『フレッド』にも囁く。
「……アイツだけに注目しない方が良いかもしれねー。
ただの『勘』だが……予想外の方向から攻撃してくるかもしれない。
後ろ、とかな」
足元に『シート』の破片でも転がってきていれば、それを『少年』の胴体に向けて蹴り飛ばす。
なければ、手近なパイプを『クラックショット』で殴り、
握りこぶし程度の『破片』を一つだけ『少年』に向けて飛ばす。
余裕があれば、切り裂かれた物の『断面』に特徴がないか観察する。
質問
こちらと『少年』、どっちが地下鉄の進行方向に立っているだろうか?
『フレッド』の手にはまだ雑誌が握られているか?
156
:
松郷『ウイスキー・トレイン』
:2006/08/26(土) 22:13:08
>>148
「アメリカの救急車はああいう音出すんだネ、はじめて聞いた」
救急車を見送った。
その後、それを携帯で撮影している人物に気づく。
「・・・・・・? 何撮ってんのかネ、救急車?」
157
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/08/28(月) 22:12:37
>>154
(
>>152
追記)
それから、七市は少しの間をおいて、まるで煙草の煙があるかのように息を吐き出すと。
目の前にいるアンドリュー・ディビスに補足の問いかけをする。
「そういえば、聞き忘れていたがアンタ達の目的。いったい何だ?
和歌山は到達した、とか言っていたな。いったいどこへ向かおうとしているんだ?」
顔を上げたまま白い病院の天井に到達した視線を、下に戻して。アンドリューを見つめながら。
158
:
『天使の肖像』
:2006/08/30(水) 01:51:35
>>154-157
『ディビス』は優しく、吸い込まれそうな表情を『七市』に向けながら続ける。
『ディビス』「この『ニューヨーク』の全てが、私の『天声』の『味方』なんだ。
この『街』が私は好きなんだよね。私の生まれ育ったこの素晴らしい『街』が。」
『ディビス』「『no name』と呼ばれる男の居場所も、既に掴んでいる。
私の『仲間』が、彼を『始末』しに向かっている。もう、時間の問題だと思う。
貴方に言っても分からないことだろうけれどね。・・・・ハハ。」
『ディビス』「私たちは『天使』になろうとしている。
『人間』は『天使』にならなければならない。その『方法』は、既に掴んでいる。
私の本当に求めることは『精神』が『新しい次元に到達すること』なんだ。」
159
:
『天使の肖像』
:2006/08/30(水) 02:07:02
>>155
『少年』は『クラックショット』の蹴り飛ばしたシートの破片を
『スタンド』で弾くように防ぎ、更に距離を置く。
『少年』は、首を左右にポキポキと振ると『スタンド』を持っていないほうの手で
『つり革』を持ち、下手なモノマネをはじめる。
『少年』「エッ、エー。マイテス、マイテス。
当車両はー、えー、走行中ではございますが『切り離し』いたします。
えー、お立ちのお客様は脱線にご注意くださいィー。」
『少年』は『スタンド』を、バケツを遠心力を持って振りまわすような動作をする。
『シュバンッ!』
『フレッド』「な・・・・ま、まさかッ!?い、イカれてるぞこいつッ!?
この電車・・・・乗客が少ないとは言えッ!まさかッ!?」
(『フレッド』は、既に『雑誌』をポケットにしまっている。)
『世良』「ヒェェェェ〜!!ま、マジだッ!マジでやってるよぉぉぉ〜〜!」
『世良』は近くにあるシートを必死に掴む。車体が徐々に傾きはじめる。
『空閑』から『少年』までの距離『6メートル』。
車体の離れている距離『1メートル程度』。
(時速およそ『70キロ』程度と推測される。)
160
:
『天使の肖像』
:2006/08/30(水) 02:23:16
>>156
『長身の男』は『松郷』を見ると大きな口でニヤリと笑う。
「そう、『救急車』を撮ってる。別にもの珍しくもない普通の『救急車』。
でも、俺たちには重要な意味を持つ『救急車』なんだ。」
161
:
『no name』
:2006/08/30(水) 02:49:10
『no name』は、1人の『少年』を暖かい眼差しでホテルの一室に迎え入れる。
『no name』「・・・・良くきてくれたね『ヤチヨ』くん・・・・私は君を待っていた。
君は、私の『親友』だ。・・・・私は『車椅子』の生活から立ち直った。
・・・・君も、私の言う通りにすれば、かならず元気な体になるよ。」
『少年』は『no name』の話を、真剣に聞いている。
・・・・男の口もとの僅かな笑みの意味を知るには、彼は若干若過ぎるだろう。
(to be continued.....)
162
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/08/31(木) 15:39:18
>>159
>>155
の
> こちらと『少年』、どっちが地下鉄の進行方向に立っているだろうか?
ということは確認できなかったのだろうか。
(恐らくこちら側が『後方』に立っているとは予想できるが)
163
:
『天使の肖像』
:2006/08/31(木) 23:49:17
>>162
→『空閑』たちが『後方』。
164
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/02(土) 00:40:16
>>159
>>162-163
「野ッ郎……っ!
誰の手下だか知らねーが……
覚悟出来てんだろうなァ―――ッ!」
天井の手すりパイプを『クラックショット』で出来るだけ長く折り取り、
槍の様に構えて『少年』に向かう。
「世良ァッ! 使うのはシートじゃねえ、『スペクトルズ』だ!
どんなんデカい力でも『従う』ってんなら!
縦横斜めに『釣り合い』を取って電車を安全に止めるとかできねーのか!?
俺があのガキをぶっ飛ばしてる間によォ〜〜〜〜〜〜!」
叫びながら、パイプを『少年』に突き出すつもりで走る。
途中でパイプが切られようが弾かれようが構わない。
(シートの破片を『スタンド』で『弾き』やがった。
あれがワープゾーンみてーになって、
パイプが後ろから世良に刺さるってことはねーってわけだぜ!)
165
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/09/03(日) 15:38:09
>158
病院の中でしかも周りには煙草がない。吸いたくて仕方がないのだが、そうもいかない。
少しだけ手持ちぶさたな気持ちを抑えて、七市はディビスと話を続ける。
「……確かに良い街だな。隠居としゃれ込んで少しの間と思っていたが、
思ったより長居をしてしまったほどだ。そのために仕事までするほどにな。」
それが生まれた街なら、なおさらだと思いながら、息を大きくはいた。
「『天使』か。ふむ、それが何を意味するかわからないが、なりたいと願うなら、なれると良いな?」
あいにくと祈る神を持ち合わせていないことを、このときはばかりは恨めしく感じた。
『祈る』という言葉はこういうときに使うべきなのだろうな、とも。
「……しかし、その『no neme』と決着を付けたいと願っているなら。
お節介なことだが、自身の手でつけるべきだ。そうしないと、ものすごく後味が悪いぜ?
『天使』は自ら手を下すはず、部下に命令するのでは、『天使』を通り越して『神』の領分だぜ?
俺の記憶ではな。それとも君の言う『天使』は、そういうものじゃないのかね?」
敵のトップでありながら、昔なじみの友達のような錯覚を感じていた。
だからだろうか、こんなどうでも良いことを話してしまったのは。
166
:
『天使の肖像』
:2006/09/04(月) 00:21:02
『大間』と『手鳥』は『車椅子の男』を見る。
・・・・・男は、頭に『鉄製のヘッドギア』のようなものを装着し
その『虚ろな目』は、彼の持つ障害の深刻さを無言で物語る。
そして・・・・その『車椅子の男』は、かつて自分達から『スタンド』の『才能』を
引出した人物に他ならないことも認識出来た。
『車椅子の男』「・・・・『ロシアン・ルーレット』が・・・・まさかこんな形で
『利用』されるとはな・・・・これは、私をおびき寄せる為の『罠』だな・・・・
『オズ・カノッズ』・・・・君の手にそれが握られているのは、不幸中の幸いだ。」
167
:
『天使の肖像』
:2006/09/04(月) 00:26:15
『ナッツ』は『クイーン』と自称する『スタンド使い』に金で雇われていた。
トラック事故の起きた現場の先にあるレストランのガラス越しに
標的である『車椅子の男』の姿を確認する。
・・・・その周囲には3名の男女が確認出来るが、その構成は見て取れない。
『車椅子の男』の『始末』の『報酬』は一生遊んで暮らせるほどのものだった。
もうじき『クイーン』に雇われた数名の『スタンド使い』と合流する手筈になっている。
(彼らを確認する方法は知らされていない。)
168
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/09/04(月) 00:34:06
>>167
(どうするかねえ……。
追跡用にさっさと仕掛けてもいいんだが……如何せん攻撃力に乏しいからな、俺は。
ついでに防御も。
……最悪4対1だし、ここは待ちかな)
自分は今どういう場所にいる?
169
:
『天使の肖像』
:2006/09/04(月) 00:39:45
>>164
『スッパァァン!』
『クラックショット』の持った『鉄パイプ』が、容易に『少年』の『スタンド』に切断される。
『少年』「馬鹿だなこいつッ!学力低ッ!八つ裂きのダルマにしてやるぜェェッ!
それとも・・・・・・事故死が先かなァァァ〜〜〜〜ッ!?」
『少年』と『空閑』の距離が次第に離れていく。
『世良』「む、無理だよぉぉぉ〜〜〜!『内側』からどんな『ベクトル』を引いたってぇぇぇ〜〜〜!」
『世良』はシートにしがみついたままぶるぶる震えている。
『フレッド』「うわぁぁぁぁ!マズいよ!お兄ちゃん!脱線するゥゥゥゥーー!!」
『ギャルギャルギャル!!!』
車体が大きく傾きはじめる。
170
:
『天使の肖像』
:2006/09/04(月) 00:56:10
>>165
『ディビス』「私は今、大学を休学しているんだけどね。
大学の校舎に向かう途中にある店のホットドッグを食べるのが大好きなんだ。
時間が無いときとか寝坊したときにまで食べるから教授には怒られるんだよね。
なんにしろ、私はこの『街』に住んでいる人間も、公園の芝生も、降り注ぐ太陽も
全てを愛しているんだ。貴方の気持ちも良くわかるよ。」
『ディビス』は椅子に腰掛けて『七市』を青い瞳で見つめながら続ける。
『ディビス』「『天使』はちゃんと整然とした『身分』が存在するみたいだよ。
私には『身分』なんてぇものはどうだっていいんだけどね。
今、いるのは『信頼出来る仲間』だけだよ。
ねえ、今一度・・・・・・単純な質問だけど。『真剣』に答えてくれないかな?
・・・・・・・・『人間は、天使になることが出来る』。
貴方は『YES』『NO』・・・・・・・・・どちらだと思う?」
171
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/04(月) 02:06:33
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1147104918/127
>>166
「…?
昨日さん、何を言って…ッ!?」
『ドドドドドドドドドドド』
私は昨日さんが見つめる先にいる『車椅子の男』を見て、
私は開いた口がそのまま止まった。
次の瞬間、私はある事を思い出すが…。
『車椅子の男』…たしか、『no name』氏だったか。
彼は何事もないように振舞うのを見て、私はこう言った。
「…お久しぶりです。『no name』さん。
もしやと思ってましたが、貴方だったとは…それもこんなに都合が良いタイミングでこの場にいらっしゃるとは…。
……短刀直入にいいます。現時点で『『5.5分の1』の『確率』で飲食をすると、
『ぶっ倒れて気絶』するルール』が発現しています…。
今は見事に確率に勝ったようですが、
このままではトマトジュースを飲んで吐血するような気絶をしかねません。
早急に対策をするべきかと。」
172
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/04(月) 04:40:35
>>169
「テメーは……テストの裏面に問題があることに気付かないで
自信たっぷり赤点取るタイプだな。
俺も一回やったことあるが、二度としねーぜ」
切断する為、『少年』の『スタンド』は振り切られた。
一瞬、手元に残った『鉄パイプ』と『少年』の体を遮る物は無くなる。
『クォォラアアアアアァッ!』
その瞬間、『クラックショット』で『鉄パイプ』を殴打。
『パイルバンカー』の様に『パイプの破壊物』を射出、『少年』の胸を貫く。
できれば殺さず行動不能にしたい。
攻撃が成功したなら、叫ぶ。
「『世良』ァッ! 後はお前の役目だっ!
『中』じゃダメってんならっ!
電車の『断面』から手ぇ出して『外側』に『ベクトル』引きゃ良いんじゃねーのか!?」
安全な、『少年』がいた方の車体には跳び移らない。
そっちに移ってしまっては、『世良』がバランスを崩したりした時に助けられない。
『脱線』を止めるのにサポートが必要な時にも何もできない。
.. . . . . . . .. . . . .. . .
「ビビんな! お前以外に客を助けられる奴はいないんだ!」
173
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/09/05(火) 20:59:05
>>166
『車椅子の男』を見て息をのむ。
ここに居るということは…
「お久しぶりです…。」
軽く会釈をします。
174
:
松郷『ウイスキー・トレイン』
:2006/09/05(火) 21:13:45
>>160
「ふうん。
そりゃ一体どういう意味なんすかネ」
『救急車』を思い出しながらたずねた。
「中に何か特別な人でも乗ってるとか? どっかのギャングのボスとか」
175
:
『天使の肖像』
:2006/09/06(水) 01:50:30
>>168
「あんたも『クイーン』に雇われた『仲間』だな。
遅くなって悪かったな。さて、早速『標的』が見つかったな。」
『ナッツ』は後方から声を掛けられる。
振りかえると、一人のヤサ男が立っている。
金髪で中肉中背のどこにでもいるような白人男性。
「オレのことは、そうだな『アインシュタイン』と呼んでくれればいいぜ。
さて、早速仕事にかかるか。仕事は始まったらスピーディに、それがオレのモットーだ。」
『アインシュタイン』は無造作に物陰から出てレストランへと向かう。
周囲の建物はそれぞれが30メートル近い大きさがあり、物陰は多くある。
トラックの突っ込んだ場所の側にはシーフードが散乱している。
176
:
『天使の肖像』
:2006/09/06(水) 02:04:46
>>171
>>173
『手鳥』『大間』『昨日』が『車椅子の男』のほうを見ながら会話をしているとき
一瞬『車椅子の男』が動揺したように3人の背後へ目を送る。
『車椅子の男』「・・・・悪いが・・・・あの男を『始末』してくれないか?
こちらに近づいてくる男・・・・恐らく・・・・僕達の『敵』だと思う。」
『昨日』「?あの男?・・・・こっちに近づいてくる金髪のことですか?
別にまだ敵だと決まったわけじゃあないが。黙らせることくらいは出来ますよ。」
『昨日』の背後に『スタンド』が発現される。
『昨日』は『ロシアン・ルーレット』を『手鳥』に渡すとレストランの外へ向かう。
『車椅子の男』「・・・・『ロシアン・ルーレット』を安全に回収する為に
私はここまで来た。・・・・この場は『オズ・カノッズ』に任せて退却しよう。」
177
:
『天使の肖像』
:2006/09/06(水) 02:15:44
>>172
『ズッドオォォォッ!』
『クラックショット』の作り出した『鉄パイプの破壊物』が『少年』の胸を深く刺す。
『ギャルギャルギャル・・・・・ゴトン・・・・ゴトン・・・・・』
分断された列車の距離が次第に離れていく。
『空閑』たちの乗った列車が静かに、安定した形で動きを止めていく。
『世良』「・・・・・『スペクトルズ』・・・・!やったぞ。
『スペクトルズ』を電車の外に出して、『線路』に『ベクトル』を付けた。
なんとか・・・・なったな。ふぅ。・・・・怖かったよぉぉ〜〜!」
『フレッド』「後少しで駅だ。歩いてあそこまでいけないことも無いけど。
あの男の姿を見失ってしまった。完全に仕留めたわけじゃあないのに!」
数十メートル先に駅の明かりが見えるが、カーブになっており先が見えない。
178
:
『天使の肖像』
:2006/09/06(水) 02:22:05
>>174
男は大きな口でにやりと笑う。
「そんな大層なものじゃあないよ。ガハハハハ。」
男は笑いながら雑踏の中へと歩きはじめる。
179
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/09/06(水) 02:39:19
>>175
「……俺とあんたの情報量には差がある気がするな。
仲間の見分け方なんて俺は聞かされてないぜ。
ま、よろしくアインシュタイン。
そんで挨拶ついでにプレゼントを受け取ってくれねーか」
『ザ・ウェイア・アフター』を出し、一部をアインシュタインの傍へ寄せる。
残りはナッツの足元へ。
「あんたに影響は一切無いから遠慮なく吸い込んでくれ。
俺があんたの居場所を把握するために必要なんだ。
……ま、どーしても嫌なら、しょうがないがな。
仲間といっても初対面だし」
180
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/07(木) 20:04:39
>>176
「…敵?
…新手の……スタンド使い?」
『no name』氏が向いてる方向を見ながら、そう言いたい。
そして、『ロシアン・ルーレット』を『昨日』から受け取ると。
「気をつけて、昨日さん。
あの人が敵であるならば、一人とは限りませんから。」
と、忠告したい。
その時、『金髪の男』がいる方をよく観察したい。
その後、『no name』氏と会話したい。
「…さて、私達はどうしましょうか?
これを持って『撤退』すればいいのでしょうが…。
出入り口は他にもありましたかな…?
なければ、『作る』までですが。
…大間さん、貴方の意見も聞きましょう。」
出入り出来そうな場所を探しつつ、大間さんにも意見を聞きたい。
181
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/07(木) 22:09:41
>>177
「よぉぉぉぉおっし! よくやったァ――――ッ!
電車が途中で切れてんのを駅員が見れば後ろから来る電車も止まる、
とりあえず事故の心配はなくなったぜ。
まったく、外に出すなんて出来たのかよォ〜〜〜」
全身と心の緊張を一旦解いた。
電車から飛び降り、『フレッド』の言葉に応じる。
「胸のド真ん中をブッ刺してやったんだぜ。
そうそう動けやしねーと思うが……
あのねじくれた性根は不気味だな……。
このまま進むのは、弱りきったのアリジゴクの巣に入るような嫌な予感がするぜ。
『no name』の下の奴か『クイーン』の下の奴か、野郎がどっちでも驚かないな」
とりあえず、今いる場所の前後に非常口はないか見回す。
182
:
『天使の肖像』
:2006/09/10(日) 02:06:28
>>181
『空閑』は周囲を見渡して確認するが、非常口のようなものは近くには見当たらない。
『空閑』に続き『世良』『フレッド』も電車を下りる。
『世良』は『空閑』と『フレッド』との会話の不自然さなどには気付かない。
『世良』「『クイーン』?だれですそれ?今の危ない中学生はその人と関係があるんですか?
でも、あんな『スタンド』に不意打ちなんてされたら『絶対助からない』ですよぉぉ〜!
さっきの攻撃は確かに命中したのは見ましたけど、とどめにはなってないような気もするし。」
『フレッド』「おにいちゃん、僕が『先に行って見てくる』よ。
あの男には僕の姿は見えていないはずだ。僕なら問題なく偵察することが出来る。」
183
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/09/11(月) 01:35:12
>>170
煙草は便利だと常々思う。だからこそ止められないのだ。
火を付けて、一息つく。それだけのことが、こういう会話においていかに重要か思い知る。
「……そうか。なら、一度そのホットドッグを食べに行ってみたい物だな?」
それから、天使自体に順列があるとはな。どうも、思いも寄らなかったよ。
まあ、俺も身分どうので仕事はしたくないと思うがね。」
ライターを取り出そうとしている自分がいる。悟られては悪い、と思っている自分がいる。
全く、これだから煙草は病気だと言われるらしい。
「それじゃあ、真剣に答えるとしようか?」
七市は大きく深呼吸してから、ディビスの瞳を見つめる。
「……『なれる』んだろうね?まだお前さんが『人間』ならって話になるが。
なにせ、お前さんはその『方法』を掴んでいるんだろう?
なら、答えは『YES』しかありえない。俺が否定しようと君は『天使』になる、それも必ずな。
だから『人間は天使になる』という事実は揺るがない。ふむ、屁理屈かね、こいつは?
それからだ。短い時間だったが、ディビス。俺は君の発言を信じても良いと思っている。
世間ではこいつをカリスマと言うらしいな、アンドリュー・ディビス?」
まるで旧知の友が見舞いに訪ねてきたような、この不思議な安堵感を信じても良いと思えるのだ。
おいおい、これは本当に捜査官と組織のボスの会話かってセルフツッコミを空に放り投げて。
184
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/11(月) 22:31:19
>>182
「…………」
二人の話を聞き、黙って数秒考えた。
「……そうだな。
頼むぜ、見てきてくれ。
ただくれぐれも気をつけろよ……怪我することがあるのかどうかわかんねーが」
『フレッド』にお願いした。
『世良』には気付かれたら気付かれたで、
質問されたら質問されたで構わない。
「さてと……『世良』。
俺もよく分かんねーが、今このニューヨークじゃ、
『no name』と『クイーン』ってえ二人の『スタンド使い』が戦ってるらしいんだよ。
俺は『no name』側に付いてるが……いや、そいつはいいか。
とにかく、きっと今のガキはそれ関連だぜ。
オメーがこの抗争に関わる理由がねーんなら、
さっさと日本に帰ったほうが良いぜ……『死体になる』前にな」
185
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/09/12(火) 22:56:53
>>176
180
向かって来る男の方に目を向ける。
様子を確認
そして他にもいないか辺りを見回す。
「出るだけなら何も問題ないと思います…」
そう小声で言います
(
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1147104918/114
で
ナイフを拾いましたが柄の長さや刃渡りはどれくらいでしょう?)
186
:
『天使の肖像』
:2006/09/13(水) 01:32:58
>>183
『ディビス』は『七市』の返事を聞くと、爽やかな笑顔を見せる。
その笑顔は、安堵感で『七市』を包み込むような感覚を与える。
『ディビス』「変な質問に答えてくれてありがとう。
少し、長居してしまったね。そろそろ私は行くことにするよ。」
『ディビス』はその場に立ち上がる。
『ディビス』の腕に、重なるように『スタンド』が発現される。
『七市』は次の瞬間、自分の掌に何かを握っているような感覚を覚える。
『ディビス』「私は貴方と話しをして、『好きになった』よ。
貴方には『天声』になってもらいたい。無理強いじゃあないですけどね。
『それ』は、私と貴方を惹き合せる『お守り』だと思って欲しいな。
『それ』を無くさないで大切に持っていてもらいたい。」
『七市』が掌を開け、中を確認するとそれは『羽』のような模様のついた『ブローチ』だった。
丸く、直径3センチほどの『ブローチ』は銅色で細かい美しい模様が見える。
187
:
『天使の肖像』
:2006/09/13(水) 01:38:45
>>184
『世良』「だれか・・・・・・・いるんですかぁぁ?僕の見えない人が?
それに、戦い?『no name』さんが?争いごとはご免ですよぉぉ?」
『フレッド』「じゃあお兄ちゃん、行ってくるね。」
『フレッド』は『空閑』に先行し、先へ進んでいく。
少ししてから『フレッド』の叫び声が聞こえる。
「お兄ちゃん!来ちゃあだめだぁぁーーーー!!
ひ、引きかえさないとだめだ!い、異常すぎるっ!」
『フレッド』は、戻ってこない。
188
:
『天使の肖像』
:2006/09/13(水) 02:30:43
>>179
『アインシュタイン』「仲間は信じる。そうじゃあないと『仕事』は出来ないからな。
『金』で雇われたっていう人間は信用できないって言うが、俺はそうは思わないしな。
そして、あんたもオレを『信頼』しろ。その物陰から体を出さずに、目を閉じてな。」
『ナッツ』はレストランの前方から日本人の男性が『スタンド』を発現し、近づく姿を確認する。
『アインシュタイン』「『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』・・・・!
『閃光』は俺の『牙』となる!『閃光』に勝る速度は、この世に存在しないッ!」
『カッ!』
『ドッガァァア!!』
>>180
>>185
『手鳥』『大間』は『車椅子の男』の後方にあるテラスを見る。
テラスの柵は低く、そちらを裏口のように脱出することも出来るだろう。
『車椅子の男』「・・・・早く、逃げよう。裏口から行けそうか?
あの『敵』は強そうだ。なるべく早くこの場を離れたほうが良いだろう。」
『カッ!』
一瞬、雷のような『閃光』が店内を走る。
『車椅子の男』は目を押さえ、よろめきながら後退する。
189
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/13(水) 20:23:35
>>180
「……雑魚と認識するより、強敵と認識する方が賢いでしょうが…!?」
突然の閃光に私は、まだその場でうろうろしてるであろう、
『エア・ブロワー』を全機『no name』氏の前に出して、射程外まで全力で前進させたい。
何か飛んでくるなり、何か大きなモノが来ても、
『エア・ブロワー』がくっ付いて、後方へ押し出せると思われる。
…最悪、盾になるだろう。
「来たか!?」
自分の回りにも10体程度用意したい。
190
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/13(水) 20:24:18
>>189
アンカーミス
>>180
→188
191
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/13(水) 22:13:01
>>189
追加
出来るなら、本体も下がりたい。
192
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/09/14(木) 00:09:18
>>188
「……いい人そうで何よりだ。
ま、相手にとっちゃ悪い人だろうが……っと!?」
言われたとおり、とっさに目を閉じる。
(『閃光』が『牙』、ね……。
なんとも恐ろしいことだな。
さて、俺にはどんなサポート手段があるだろうか)
さきほど足元へ寄せておいた粒子を地面に沿って広げる。
粒子はどんどん『追加』していき、『粒子の絨毯』を広げていく。
193
:
『天使の肖像』
:2006/09/14(木) 01:40:02
『毛利薫』が『ニューヨーク』に旅行しているときに、2つの驚くべき『出来事』が起こる。
1つは、高校生時代に会った事のある年上で当時憧れを僅かに抱いた女性との出会い。
彼女の名は『若山美咲』と言った。市街のレストランで偶然彼女と相席になる。
『若山』「『毛利』さん、大人っぽくなりましたね。
一瞬思い出すのに時間がかかってしまいました。
私、お仕事の関係で『ニューヨーク』に住んでいるんです。
もう、5、6年くらい経ちますよね?こんな『偶然』ってあるんですね。」
『若山』は当時よりも大人の女性になっていた。
知的な印象で小柄な体に小さな顔に掛けた目がねが愛くるしい。
レストランに、ざわめきが走る。それが2つめの『驚くべき出来事』となる。
「『ブラッドフィールド合衆国大統領』が、何者かの手により『暗殺』されました。
『暗殺』の詳しい方法や犯人は現在、分かっておらず・・・・・・・」
194
:
『天使の肖像』
:2006/09/14(木) 01:48:28
『若山美咲』 スタンド:『レイバー・オブ・ラブ』
『寄生虫研究家』『大学院助教授』。
失恋の痛手から立ち直れない純粋な心の女性。
(彼女のほうから『さよなら』した結果となったが。)
一途な心を持っているがすぐに空回り。
『アンドリュー・ディビス』曰く
「彼女とだけは関わりたくない。」
195
:
『天使の肖像』
:2006/09/14(木) 01:55:25
『昨日京介』(きのうきょうすけ) スタンド:『オズ・カノッズ』
総合商社勤務のビジネスマン。趣味はスポーツ観戦。
『no name』の持つ『弓と矢』によって『スタンド』に目覚める。
『ニューヨーク』へは毎年仕事の関係で多く訪れている。
(ミッション『35000フィート上空』より登場)
現在『ロシアン・ルーレット』を巡り混戦化しているレストラン付近で戦闘中。
『車椅子の男』『手鳥』『大間』『昨日』vs.『ナッツ』『アインシュタイン』
196
:
『天使の肖像』
:2006/09/14(木) 02:07:21
現在までの状況
『空閑』→地下鉄トンネル内で『フレッド』『世良』ととにも『敵スタンド使い』と戦闘中。
『松郷』→『ニューヨーク市街』にて救急車を撮影する黒人男性と出会う。
『七市』→『アンドリュー・ディビス』『クイーン』と遭遇。現在入院中。
『ナッツ』『手鳥』『大間』→レストラン近辺にて戦闘中。
『毛利』→レストランで『若山』と出会う。『大統領暗殺』の事実を知る。
『燐』→正体不明の『スタンド使い』の攻撃により『戦線離脱(リタイア)』
197
:
毛利薫
:2006/09/14(木) 04:05:45
>>193
「久しぶりだね、先輩……。
貴女は……あの頃から、ずっと変わらない」
短めの髪を整髪料で固め、身に着けているのはアルマーニの濃いブルーのスーツにスラックス。
唇に引いた、やや色が目にきついほどの真紅のルージュが無ければ、男と言っても通用するかもしれない。
「そうかな……中身は相変わらず、子供みたいなものだよ」
眩しそうに、若山を見る。
……ニュースの方は、ちらりと見たもののさして興味が無い。直ぐに視線を戻した。
198
:
松郷『ウイスキー・トレイン』
:2006/09/14(木) 07:51:37
>>178
歩き始める男を少しの間、見送る。
「どーも気になるネ。
……後を付けてみようかナ、どうせ手がかりなんか何もないんだし。」
男に気取られないくらいの距離を保ちながら尾行する。
長身だし見失うことはないはずだ。多分。
199
:
『天使の肖像』
:2006/09/15(金) 00:23:26
>>197
『毛利』と『若山』の会話ははずみ、食事や酒の量も次第に増えてくる。
1時間程度、時間を忘れて話しをしているうちに2人の席の前に男性が立つ。
『若山』「あ、開いたお皿下げてもらえるんですか?ありがとうございます。」
男はネイビーのスーツを着ている恰幅の良い初老の白人男性だった。
「『若山美咲』さんですね。『栄』さんという方をご存知ですか?
『栄』さんについて聞きたいことがあるので任意動向をお願いします。」
男性はポケットから黒い手帳を『若山』の前に提示する。
『CIA』・・・・・・・・・・『手帳』には、そう刻まれている。
200
:
『天使の肖像』
:2006/09/15(金) 00:29:48
>>198
『ポタ・・・・ポタポタ・・・・!』
男性を追いかけた『松郷』のシャツの袖を伝い、暖かい感触がある。
続いて肩口に鋭い痛みを感じる。
男との距離が次第に離れていく。
『ドドドドドドドドドドドドドド』
離れていく黒人男性が『松郷』のほうを振り返ると、ニヤリと笑う。
現在距離『20メートル』・・・・・男は再び歩きはじめる。
201
:
毛利薫
:2006/09/15(金) 01:30:50
>>199
「失礼、一つ聞いていいかな。
その『任意同行』は……『職務質問』のためかい?それとも…『取調べ』のためかい?」
軽く手を挙げて男に聞きながら、若山の様子を見る。
202
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/15(金) 02:56:31
>>187
「まあな……。
だからよぉ、戦いたくねえならさっさと帰れってんだぜ。
まあ、しばらくは空港も厳しいだろうから、ホテルにでも泊まってる方がいいかもしれねーが」
と、『フレッド』の声に身体を硬くした。
「!?」
(何が起こってんだ……? 『フレッド』は無事なのか!?
いや、あのガキの『スタンド』じゃあ、近くに寄らねー限り『幽霊』は攻撃できねー。
そして『フレッド』は暢気に近付くほど間抜けじゃあない、多分心配はない。
っつーことは……)
「おい世良! 何だか分からねーが『ヤバイ』んだ!
トンネルが崩されるのかも知れねー!
ひとまず出来るだけ早く逃げるぜ、質問は逃げながらだ!」
押し殺した声で世良に声を掛け、
『少年』がいるのとは逆方向に走って引き返す。
他に電車に乗客がいるようなら、
『向こうから電車が来る』などと適当な嘘を吐いて一緒に逃げる。
(クソ、こんな早く走るジジイなんているかっつの!
余計怪しくなっちまってるぜ!)
203
:
『天使の肖像』
:2006/09/16(土) 01:24:16
>>201
「・・・・・・・・・・・『取り調べ』と考えて頂きます。」
初老の男は慇懃な態度で『毛利』に答える。
『若山』は、少し動じたような表情を見せている。
「『CIA』は、この度の『大統領暗殺事件』に『アンドリュー・ディビス』が関与していると考えています。
つまり・・・・この『事件』は『スタンド』が絡んでいるという見解なのですよ。
『若山』さん・・・・・我々は『急いでいます』。『任意』に応じられなければ・・・・・」
『ヴン・・・・!』
初老の男の背後に『人型』の『スタンド』が発現される。
全身に緑色の編み込みのような模様を持った『スタンド像』。
「『ノワール』・・・・この『スタンド』はそう名付けられた。
『任意同行』願います、『若山美咲』さん。」
『若山』は周囲を見渡す、こちらを見ている人間はいない。
『若山』「お会計分は、ここに置いておきますね『毛利』さん。
すみませんけれど、私は行かなければなりません。」
『若山』は財布から数枚の紙幣を出すと『毛利』に差出す。
204
:
『天使の肖像』
:2006/09/16(土) 01:34:07
>>202
『空閑』は『世良』とともに引き返す形で後方に走る。
『世良』「え?ええぇっ!?な、何かあったんですかぁぁ〜!?
さっきからあなた、何と『会話』しているんですかぁぁ〜〜!?」
暫く走ると、非常用の出入り口が見つかる。
『世良』「よ、良かった!これで外に逃げられる!助かったぁぁ〜!」
非常用の出入り口は横にある大きめのボタンを押して開ける仕組みになっている。
『世良』がボタンを押すと扉が開き上に上がる階段が現れる。
階段の先には薄明かりが灯り、左右に伸びた通路が確認出来る。
205
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/16(土) 02:36:42
>>204
「俺には人に見えねーもんが見えるんだ……
信じるかどうかは勝手だがな。本当にあるんだぜ、『魂』ってのは。」
「ふう……どうなる事かと思ったぜ」
元来た方をチラリと確認。
音も、見た目も、特に異常が無いなら、『世良』に先に行かないようジェスチャーする。
(状況的にも、奴のスピード的にも先回りされてるとは思えねえ……だが)
『クラックショット』で、石ころのような『床の破壊物』をいくつか作り出す。
殴った対象に衝撃を与えない『クラックショット』の『能力』ならば、
音を立てずに作り出せるだろう。
「これで外に出れんな……だが気をつけろよぉ〜〜。
まさか、とは思うが何されるかわからねえ。
まず俺が先に行くぜ」
声を出し、『破壊物』を一つずつ階段に投げていく。
もしも通路の先に誰かがいたら、靴音が近付いてくると勘違いするように。
206
:
毛利薫
:2006/09/16(土) 18:30:28
>>203
.......
「成る程……よく、解ったよ」
テーブルの上のシュガーポットから、砂糖を大量にすくいコーヒーカップに。
カチャカチャとかき混ぜながら、二人を見る。
「先輩、そんなのに付き合う必要は無い。
その理由は三つ、まず『調査』の為の『任意同行』は、あくまで『被疑者』の『同意』を
求めるものであり、『被疑者』には『同行』を断る権利があるということ。
二つ目に本物の『CIA』は『CIA』などと書かれた手帳を持ち歩いたりしない。
『スパイ』がわざわざ、自分はスパイですと名乗って歩くと思うかい?
そして最後に…………」
自分の足元にスタンドを発現、テーブルの影から一瞬姿を覗かせ、男の注意を惹きたい。
その隙を突き、男に砂糖のたっぷり入った熱々のコーヒーを浴びせかける!
「………そういうものを直ぐにちらつかせて、物事を進めようとするその神経が全くもって
気に入らない。
さあ先輩、河岸を変えて、昔話に花を咲かせようじゃないか、二人でね」
スタンドを自分の身体に掴まらせ、若山と共に走って逃げる。
207
:
『天使の肖像』
:2006/09/17(日) 01:27:08
>>205
『カラン!カラカラーン!』
『クラックショット』の作り出した『破壊物』を階段へ投げる。
・・・・それに呼応するような気配は何も感じられない。
「ハァ、ハァ!お、お兄ちゃん!非常口を見つけたんだね。」
後方から『フレッド』が戻ってくる。
「あいつが引き返して追ってくる気配はないよお兄ちゃん。
それより早くここを出よう。もうこんなところに少しも居たくない。」
『世良』「大丈夫そうですよね?行きますか?」
208
:
『天使の肖像』
:2006/09/17(日) 01:35:09
>>206
『バッシャァァ!』
男の『スタンド』が『毛利』の投げつけたコーヒーを防ぎ
男本体にはほとんどコーヒーはかかっていない。(足元のみ)。
『ガタ!ガタガタ!』
『若山』「『毛利』さん!あなたも『スタンド使い』なんですか?
知りませんでした。でも・・・・!」
『毛利』は『若山』と共に店を走り外へ出る。
男が2人を追う気配は無い。ちらりと振りかえると、男は携帯で連絡をしている。
「既に『ノワール』の『能力下』に置いています。
今から『追跡』を開始します。長くても『3日』程度を見てください。」
『毛利』と『若山』はレストランの外に出る。夜の街は賑わっている。
交通量は多く、タクシーを拾うことも出来るし近くに地下鉄の入り口も見える。
人込みにまぎれ込めばとりあえず、初老の男から離れることは出来るだろう。
209
:
毛利薫
:2006/09/17(日) 01:58:53
>>208
「おっと、追ってこないとは中々賢しいね。
それともあれだけの動きを見せることが出来た上で、追わないで済むほど『手が長い』のか…。
ま……この私にほんのちょっとでも『猶予』を与えることがどれだけ愚かしいか、『五分』もあれば
馬鹿でも理解できるだろうさ」
男が追ってこないのを確認すると、逆にレストランから男が出てくるのを隠れて見張りたい。
足元にかけた『砂糖たっぷりのコーヒー』……あれに『蟻』が張り付けば、逆にこちらは相手の動きを
ある程度把握できるようになる。
待ちながらついでに、射程内の『蟻』を片っ端から召集、物陰や、側溝の中など目に付かない場所に
待機させておく。
「なんだい、先輩。
それにしてもあんなのに絡まれるような真似を先輩がするなんて……いや、まあ、あるかもしれないな」
210
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/17(日) 02:03:16
>>207
「よぉ〜、無事だったか。
『見えない友達』が戻ってきたぜ、世良。
そんじゃあ……俺が先に行くぜ。
だが、いったい向こうで何が起きてたんだ?」
言って、非常口に入り一気に階段を上る。
昇りきったら通路の左右を見回す。
211
:
『天使の肖像』
:2006/09/17(日) 02:16:34
>>209
『毛利』と『若山』はレストランから『10メートル』程度離れた路地に隠れ
レストランのほうを監視する。
・・・・・・・・・・・『毛利』は、周囲に無数の『蟻』を呼び寄せる。
相当数の『蟻』の数で、射程距離内はほぼ隙の無い陣形を取ることが出来る。
『若山』は不思議そうな顔をして『毛利』に尋ねる。
『若山』「?・・・・もう『何かしている』んですか?『毛利』さんの『スタンド』。
でも、私は『CIA』にお世話になるようなことなんてしていないと思うんです。
問題は私の友人(『ディビス』)だと思うんです。
でも、彼がそんな大それたことをするとは思えないし動機もないと思います。」
初老の男がレストランから出るところを確認する。
男は周囲を見渡すと『毛利』たちとは逆の方向に歩きはじめる。
212
:
『天使の肖像』
:2006/09/17(日) 02:29:24
>>210
『フレッド』は小刻みに震えながら『空閑』に答える。
『フレッド』「・・・・・・・・や、やばいよ。『クイーン』の仲間にあんなヤツはいなかった。
『クイーン』と『no name』だけじゃあないのかも知れない、この戦いに加わっているのは。
思い出したくも無いよ・・・・・・!あの男は異常過ぎる・・・・・・!」
『フレッド』は何も答えたくないといった風だ。
『空閑』に続き『世良』も階段を駆け上がり、周囲を見渡す。
長い通路が続いており、その途中にさらに上部に移動する階段を見つける。
『世良』「あの男の行ったほうとは逆方向のほうが良いと思います。
あっちの階段から更に上に行けばこのトンネルから脱出できるかも知れませんね。」
213
:
毛利薫
:2006/09/18(月) 01:10:29
>>211
「いや、もう『し終わった』。後は仕掛けるだけさ……じっくりね。
………友人…ああ、あのアンドリューとか言う?
ふん………」
男の動きを見て、疑問が半ば確信に変わる。
追ってこない以前に、そもそも探すそぶりすら見せないということは、向こうは
こちらを捕捉する術が既にある、ということだ。
ならば、ここで逃すのは逆に得策とは言えない。
「追ってみよう。
そうだな……部隊を三つに分けろ、一つはそのまま、周囲に展開した状態でついてこい。
一つは、私のスーツに貼りつけて連れて行く。
残りは地下だ、アスファルトの下に潜り込んだ状態で、やはりついてこい。
…さて、どうする先輩?帰るかい?それとも……付いて来るかい?
214
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/18(月) 22:14:37
>>212
「だけじゃないだぁ?
なあ『世良』、さっき俺は『二人の戦い』つったが、
もしかしたらもう一つ『チーム』があるのかもしれないらしいぜ……」
事態の面倒臭さに頭痛が酷くなりそうだ。
「とりあえずは脱出するのが先決だな。
よし、あっちから行くぜ」
『世良』の提案どおり、『少年』とは逆方向にある階段に向かい昇る。
(……『フレッド』は、自分や『クイーン』に都合が悪くなりそうなものを見たのかも知れねー。
だから、怯えた様子で俺達に詳しい事を知らせない……そういう可能性もあるな)
そんな考えも浮かぶが、この場で問い詰めたりはしなかった。
215
:
毛利薫
:2006/09/18(月) 23:10:06
>>213
若干補足。
>>211
「いや、もう『し終わった』。後は仕掛けるだけさ……じっくりね。
………友人…ああ、あのアンドリューとか言う?
ふん………」
男の動きを見て、疑問が半ば確信に変わる。
追ってこない以前に、そもそも探すそぶりすら見せないということは、向こうは
こちらを捕捉する術が既にある、ということだ。
ならば、ここで逃すのは逆に得策とは言えない。
「追ってみよう。
そうだな……部隊を三つに分けろ、一つはそのまま、周囲に展開した状態でついてこい。
一つは、私のスーツに貼りつけて連れて行く。
残りは地下だ、アスファルトの下を掘り進み、潜り込んだ状態で、やはりついてこい。
…さて、どうする先輩?帰るかい?それとも……付いて来るかい?」
スタンドに指令を下し、『蟻』を三つの部隊に分けて侵攻を開始する。
216
:
『天使の肖像』
:2006/09/19(火) 00:54:24
>>215
『毛利』は『蟻』を3つの部隊に分け、侵攻を進める。
『若山』「妙なことに巻き込んでしまって申し訳ないです『毛利』さん。
私も少しでもあなたのお役に立つべきだと思うんです。
変なことを言いますけど、ちゃんと聞いてくださいますか?」
『若山』は、少し考えるような仕草をした後に『毛利』に向き直る。
『若山』「今すぐ、形だけでも構いませんので・・・・・・・
私のことを『好き』だと思っていただけませんか?
それだけで、私の『レイバー・オブ・ラブ』は動くことが出来ますので。」
『ドドドドドドドドドドド』
『若山』の足元に、小さな『赤ん坊』のような姿をした『スタンド』が発現される。
217
:
『天使の肖像』
:2006/09/19(火) 01:02:49
>>214
『空閑』は『フレッド』『世良』と共に階段を上る。
内側からの扉を開けると、地下鉄の通路の脇から出る形になる。
日本にある地下の名店街のような風情の場所で、色々な店が並ぶ。
『フレッド』「どの駅の付近なんだろう?
でも、これでもう『地下鉄』を使うルートでは行けなくなってしまった。
『クイーン』のいる『教会』まで行くには後はタクシーを使うしかないかな?」
『世良』「まだ地下鉄の事故のことは表には出ていないみたいですね。
これだけの人込みなら難なく外に出て、敵がいても気付かれないんじゃあないかな?」
『世良』は外へ向かう階段のほうへ進んでいく。
218
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/09/19(火) 01:19:37
>>188
閃光に目が眩む。
何か…まずい…。
「『ロング・ヘッド』…」
静かに発現します。
そして私たちの前方を塞ぐ様に、
『伸ばす』能力を使いながらあたりにあるであろうテーブルや椅子等を
視界を通さないように次々なぎ倒していきます。
「これで少なくとも時間は稼げないかしら…」
219
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/09/19(火) 15:18:51
>>186
「……いや、こちらこそ変な答え方ですまなかったな?」
七市はケラケラと笑いながら答える。地をそのまま出せるということがどれだけありがたいか。
奇妙な見舞客だったが、それでも別れ際は妙に惜しい気持ちにさせてくれる。
(なんと。スタンドまで見せてくれるとはな。随分と信頼されているらしい。)
七市はブローチを受け取る。そして、それを信頼の証と感じていた。
「なかなかに洒落たブローチだな。ありがとうよ、ディビス。
まあ、しかし……場所が場所なんでな。答えは次の機会にでも。」
そう言いつつ、七市は答えを真剣に悩んでいた。
このままCIA側に付くか、それともこのヘッドハンティングに応じるのかを。
「そうだ、ディビス。こういうのがくだらない質問だと思うが、答えてくれ。
俺のどこら辺が好きになったんだ?」
それぐらいは聞いておいても天罰はくだらないだろうと心の中で笑った。
220
:
毛利薫
:2006/09/19(火) 19:20:07
>>216
男の靴に、『蟻』が張り付いたならそのまま張り付かせておく。
「気にしないでくれよ先輩。
………こいつは私の…いや、『私たち』の合言葉だが…。
『Trouble Follows Me』。
人生に於いてトラブルは常に、付き纏うもの…要はそれをどう楽しむかさ。
『大統領暗殺』……こんな楽しそうなトラブル、放って置くわけにはいかないな」
尾行を続ける……何度も言うが向うが本当に『プロ』なら気づかれるだろうが、構わない。
地下を潜行している部隊を先行させて侵攻、男の進路上に、常に在るようにしておこう。
まずは、男が信号待ち等で立ち止まるのを待つ……。
「『好き』?
おかしなことを言う先輩だな………私は高校の時から、先輩のことが好きだったよ」
221
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/09/20(水) 02:10:49
>>217
「そうだな……」
流れに乗せられているようで変な不安があったが、『世良』の言葉は妥当だ。
『老人』の歩き方に戻り、『世良』の後を追う。
「あん? 『教会』?」
ワンテンポ遅れて『フレッド』の言葉に反応した。
建物名の分かる見取り図などがないか周りを見渡しながら、
疑問を小さく口にした。
222
:
『天使の肖像』
:2006/09/20(水) 02:45:01
>>189-191
>>218
『ドカドカドカ!
ぶわっぁああああーーーーー!!』
『大間』は周囲のテーブルや椅子を倒し、バリケードを作る。
『手鳥』は周囲に『スタンド』を展開し、防御の形を取る。
『エア・ブロワー』が『車椅子の男』をレストランの外まで運び出すのを確認する。
『ドゴ!バッギャァア!』
再び『閃光』が走り、一瞬にしてテーブルが破壊される。
『エア・ブロワー』が数体破壊され、『手鳥』の腕がダメージを受ける。
『手鳥』の左腕が痺れ、裂けるような傷をともに出血がある。
>>192
『アインシュタイン』の『スタンド』が『ザ・ウェイ・アフター』を運ぶような形となり
レストラン内部の男女2名の周囲に『ザ・ウェイ・アフター』が到達する。
(『アインシュタイン』自体が狙っての行動と思われる。)
『アインシュタイン』「チッ!あの2人もやっぱり『スタンド使い』だぜ。
しかも結構面倒そうな連中だ。まあ『標的』は射程から離れちゃあいないがな。」
『カッ!』
続いての『閃光』とともにバリケードとなったテーブルが切り裂かれる。
ほぼ同時にプロペラのように回っていた『スタンド』が数体、破壊されるのを
『ナッツ』は確認する。
テーブルの奥に『車椅子の男』の姿を確認出来る。
223
:
『天使の肖像』
:2006/09/20(水) 02:50:48
>>219
「そうだ、ディビス。こういうのがくだらない質問だと思うが、答えてくれ。
俺のどこら辺が好きになったんだ?」
・・・・・・その『質問』をする為に顔を上げたときには
既に『ディビス』の姿はそこには無かった。
数秒間『七市』は呆然と今起こった出来事を把握する為の時間を使う。
『ブーーーーーーーーーーーーー!
ブーーーーーーーーーーーーーー!』
病院内に、激しいサイレンの音が響く。
続いて銃撃音が遠くで聞こえる。病室には窓は無い。
224
:
『天使の肖像』
:2006/09/20(水) 02:58:56
>>220
『蟻』が『初老の男』の靴に貼りついたことを『毛利』は確認する。
男は普通の歩行速度で『毛利』たちとは離れた方向へ歩いていく。
『若山』は、眼鏡を外し軽く目を擦りながら『毛利』に答える。
『若山』「ありがとう。とても嬉しいです。私を『好き』でいてくれて。」
『毛利』は、体が硬直したように動きが取れなくなる。
手を握られるような感触があり、下を見る。
『若山』の『赤ん坊』のような『スタンド』が『毛利』の右手を握っている。
『若山』「『大統領暗殺』なんて『ディビス』が関与しているわけがないと思います。
私も、あなたと一緒にこの『トラブル』を放っておかないことにします。
『レイバー・オブ・ラブ』は、私の『贈り物』なんです。心配はいりません。」
225
:
『天使の肖像』
:2006/09/20(水) 03:06:37
>>221
『空閑』は『世良』『フレッド』と共に駅から外へ出る。
ビジネスパーソンたちが忙しそうに往来する中
銃を持った軍や警察が街のいたるところで警備に当たっている。
(周囲の見取り図などは見当たらなかった。)
『フレッド』「『教会』は『クイーン』が仲間たちと集まる場所なんだよ。
僕らは今、そこに向かっている。あと駅で3つ分ってところだったんだ。
凄い場所なんだけど、繁華街のど真中にある場所なんだよ。
昨日の夜中に銃撃戦があったらしいけど、そのあたりさ。」
226
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/09/20(水) 03:14:33
>>222
「あとで礼を言っとかねーとなぁ〜〜。
活躍してんのはあいつばっかで、全然役に立ってないぜ、俺」
粒子を男女に吸い込ませるよう動かす。
成功したら残りの粒子をできるだけバラけさせ、戦闘によって舞い散っているであろう埃に紛れながら『車椅子の男』の元へ移動させる。
(護衛どもは標的についていくんなら、標的自身には仕掛けられなくてもよしだ。
……ま、護衛がこの戦闘で死ぬと意味ねーけど。
やっといて損は無いな)
227
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/09/20(水) 09:40:10
>>222
テーブルが破壊させるのを確認
あの『閃光』…距離もかなりあるのに威力もあり狙いも悪くない…
外にいる男の方向に拾ったナイフをスタンドで投げつける。
その後、スタンドで足元を蹴る等してレストランから素早く出ます。
「今は距離をとって『閃光』の外に出た方がいいようですね…」
228
:
毛利薫
:2006/09/20(水) 11:13:49
>>224
「いいぞ……このまま『追跡』を続行……!?」
突然硬直した身体と、手を握るスタンドを凝視する。
「先輩………!
頼む、から……最初に、全部、説明してくれ……!!
何でもいい、速くしないと…あの男を……見失って、しまう……!」
229
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/20(水) 20:40:33
>>222
「…!」
左腕のダメージに耐えながら、次のような事を言いながら行動したい。
「なるほど…強敵だな。間違い無く。」
そう言いながら、『大間』と自分自身に『エア・ブロワー』を付けて、
『no name氏』の後を追って離脱したい。
当然、取り付けには注意を払いたい。
>>227
「そのようだな。」
彼女への『エア・ブロワー』の取り付けは、
彼女の行動を合わせておこないたい。
(出来れば、レストランを出ようした時に合わせたい。)
230
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/09/20(水) 20:41:46
>>229
追加
スイッチの操作に支障がないか、手を軽く動かすのも行ないたい。
231
:
『天使の肖像』
:2006/09/21(木) 02:22:46
>>226
『ザ・ウェイ・アフター』が『敵スタンド使い』の二人の『呼吸器』に進入する。
(2人の『敵スタンド使い』には、当然気付かれていない。)
『ドッヒャァア!』
『レストラン』の中から『スタンド使い』の一人がナイフを飛ばす。
再び、一瞬の『閃光』とともにナイフは叩き落される。
『アインシュタイン』「どうやらあいつらは一人は『近距離型』
もう一人はある程度の『射程距離』はあるけどそんなに戦闘向きじゃあないな。
この距離を保てるのは凄くいい。『車椅子の男』が『射程距離』から出ていない。」
『カッ!』
次の『閃光』と同時に『車椅子の男』の首から鮮血が吹きあがるのが見える。
そして、その一瞬後に『アインシュタイン』が膝を突く。
『アインシュタイン』「ぐっ〜〜!まだ寝てればいいのによぉ!」
最初に『アインシュタイン』の攻撃を食らった『スタンド使いの男(『昨日』)』が
立ちあがり、『ナッツ』たちのほうへとゆっくりと歩き始める。
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