[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
359
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/17(土) 00:38:42
>>356
現在の距離は直線にして6〜7メートル。
ただし『甲斐』は階段の下、『佐々木』は階段を昇っている最中なので、移動して
接近する場合は実質もう少し距離があると考えていい。
「嫌われてる?
・・・・何のことだか解らねーし、解っても一々記憶しちゃあいねーな」
『佐々木』の問いに、『甲斐』はそう答えた。
>>357-358
『ヴェルムト』と『西宮』は、ゲームセンターへと向かった。
・・・落書きで見えにくいが、一階はいわゆる『ゲームコーナー』になっていたらしい。
内部は灯りが点っており・・・・やや薄暗いものの視界に影響がでるほどでもない。
ガァ──zンッ!!
突然、ゲームセンターから銃声が鳴り響いた。
360
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2005/12/17(土) 08:11:36
>>359
「なんかよくわかんねー野郎だな、『甲斐』って奴は・・・。
何でこんなとこにいるのかも分からんが、自称神って・・・」
溜め息付きながら、薄暗い所を見回すと、銃声。
「な?!」
誰かは知らんが、いきなりなんだってんだ。
『ヴェルムト』も自分も無事か、まず確認したい。
それから銃声の方を特に慎重に見ておく。
361
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/12/17(土) 17:02:05
>>360
「神ねぇ…。ならばここは寂れた神殿だというわけか? ふーん。
…どうやら電気はきてるみたいだが……
………なぁ。ところで日本はいつ銃が解禁されたんだ?」
銃が『こっち側』の物なら良いんだが、そう楽観もできないか。
楽観は好きだがそれで命を粗末にできるほど惚れ込んでいるわけでもなし。
あたりをざっと見回し、具体的に何か良さ気な物がないか探す。
362
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/12/18(日) 23:48:28
>>359
「‥‥あら、そう。そりゃ残念。
『アンタをぶちのめせ』って言われてたから、
一体何をしたのかとちょっと気になっただけよ‥‥」
更に階段を上がり距離を取る。
『アラブ・ストラップ』が届く距離じゃないのが少し不安だけど、
万が一にもアイツの射程に入るわけにはいかない‥‥。
下がりながら携帯の着信履歴から『刑部』の番号を出し、
それに電話をかけたい。
363
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/19(月) 23:39:48
>>360
『西宮』と『ヴェルムト』に怪我は無い。
銃声は、ゲームセンターから聞こえてきたようだ。
>>361
周囲には、歪んだゴミバケツや壊れた自転車・・・・・折れた道路標識などがある。
>>362
「ふん・・・」
階段をさらに昇ると、『佐々木』は履歴から『刑部』にコールし始める。
『甲斐』は首をかしげると、口元に手をやった。
「『煙草を一本』・・・・・・・『火を点けて』」
ポッ
火の点いた煙草が、言った通りに現れる。
「・・・・・・『ダイナマイトを、ここに一つ』」
『ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド』
364
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2005/12/19(月) 23:52:34
>>363
「にーさん大丈夫かい!」
それでも一応『ヴェルムト』に気を使い一声。
「・・・ん、向こうか?」
ゲームセンターにさらに注意を払いながら、そちらに向かう。
365
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/12/20(火) 09:37:39
>>363
「音で死ねるほど気は弱くないぞ」
当たり前のことを言う。
右手(肘から先)を『スリム・ハーポ』でくりくり捻りつつゲームセンターへ。
「銃か……自信を無くすな、相手と想定すると」
366
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/12/23(金) 00:24:52
>>363
「‥‥!」
(煙草はいいとしても‥‥ダイナマイトって何よ!
‥‥って、早く出なさいよッ!)
更に距離を取りたい。ただし、アイツの動作が確認出来る状態を保ちながら。
ちなみに携帯は左手で持っている。
つまり『右手は空いてる』ってことね。
・あたしは螺旋階段を上っている。アイツは床に立っている。
これに間違いは無い?
・アイツの立ち位置は螺旋階段の上り口からどれくらい離れてる?
・螺旋階段に「マンションなどの屋外についてる螺旋階段にあるような柵状のあれ」はある?
柵があるなら柵と螺旋を形成する中心部(柱)を両者の間に置くような位置にいたい。
367
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/28(水) 13:50:13
>>364-365
ガボォ!!
ゲームセンターに近づいた二人の耳に、今度は何かが崩れるような轟音が届いた。
既に・・・・・・始まっているらしい。
>>366
『甲斐』の手に、赤茶けた筒のようなものがあるのが見える。
「難しいことじゃあねーんだな・・・・近づかなくても始末する、なんてのは。
ただまあここも随分オンボロだ、俺としては使わないに越したことはないんだけどな・・・・」
さらに階段を上がる『佐々木』の携帯が繋がった。
『なんだい、僕は今微妙に取り込み中なんだけど・・・・・・』
二者の位置に、間違いはない。
『甲斐』は、上がり口からは『2〜3メートル』ほど離れている・・・・『柵』も当然、ついている。
368
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2005/12/28(水) 14:17:57
>>367
「あぁん?!」
何かが崩れるような物音に耳を傾ける。
「にーさん、あんたも聞いたよな、今の!」
じりじりと、少しづつ音のした方へとにじり寄りたい。
しっかりと、何が来るか見極めようとしながら。
369
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/12/29(木) 17:12:39
>>367
「スタイズィット(静かに頼むよ)……」
『西宮』の後を右手捻りを継続しつつ、ついて歩く。
370
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/12/31(土) 01:08:57
>>367
(‥‥! 本当に『出した』ってわけ!?)
「‥‥もしもし。J・Jに続いてもう一人もやられたわよ。
他に応援の充てとかないわけ‥‥?」
‥‥ダッ!
電話で告げると同時に階段を一気駆け上がりたい。
アイツがダイナマイトを投げつける前に!二階のビリヤード場まで全速で!
ダイナマイトを投げつけられたら堪らない。
爆風だけでこちらはかなりのダメージを負ってしまう。
もしこの距離がまだ『射程距離内』だとしたら‥‥爆破のタイミングまでコントロールされる‥‥。
ましてや‥‥『ダイナマイトの瞬間移動が可能』だとしたら‥‥
371
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/31(土) 23:54:43
>>368-369
物音は、ゲームセンターの中から聞えてきたようだ。
『西川』と『ヴェルムト』は、少しずつ近づいていく・・・・・・・・・。
遠目でまだはっきりとは確認できないが、ガラスの向こうに男の姿が見える・・・・あれが
例の『甲斐』なのだろうか?
>>370
「くく・・・・・・・・。
『アイヘイトゴッド』の能力は、『俺の言った通りになる』こと・・・・・聞いてなかったのか?」
ダダダダッ!
その言葉を尻目に、『佐々木』は全速力で『螺旋階段』を駆け上がる・・・・。
『甲斐』の姿は、階下に消えた。
『速いな!
まあ、僕も今回で終わらせる気だったし・・・・・もう二人、そちらに向かわせたよ。
・・・・・・・・・・・これでダメなら、僕が出向くしか無くなるからしっかりやってくれたまえ』
372
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/01(日) 01:00:37
>>371
ガラス越しに男を見やる。遠いな…。
「どうする?
あれが『甲斐』なら相当の『チャンス』……行くかい?」
ガラス越しに見えるということは、あっちからもこちらが見えるということだ。
とりあえず手近な柱か何かの遮蔽物に身を隠し、『西宮』に小声で話しかける。
そうだ近くに何かいいものとかある?
373
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/01(日) 20:05:59
>>371
『ヴェルムト』のにいちゃんに小声で相談。
「あれが『甲斐』でもそうじゃなくても『チャンス』じゃねぇか・・・。
確かに、向こうはこっちにゃ気付いてないから今を狙うのもありだな。
・・・ただ気掛かりなのは『自称神』って話だぜ・・・。
『頭がいかれてるだけ』なのか、それとも『ほんとにすげぇ』のか。
多分『後者』だ。少し様子を伺うのもありじゃねぇか?」
自分も何かの影に隠れたい。
そして、逐一相手の様子を伺いたい。
374
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/02(月) 00:32:03
>>371
「二人ね、了解!」 ピッ!
返事と同時に電話を切り、
「『アラブ・ストラップ』ッ!」
そのまま右手に2メートルほどの『鎖』を発現させる。(勿論走りながら)
(‥‥つまり『言ってないことは起こらない』。だからまだ時間はあるッ!)
ビリヤード場まではあとどのくらい?
375
:
『その男、強敵につき』
:2006/01/06(金) 01:56:34
>>372-373
二人は手近な廃墟の陰に、身を潜めた。
・・・・近くには錆付き、乗り捨てられたと思しいバイクや、悪臭を放つゴミバケツなどが
転がっている。
>>374
『ところで、『甲斐』の能力は解っ』
ピッ!
『佐々木』は携帯を切り、『鎖』状に編んだ『アラブ・ストラップ』を手に『ビリヤード場』へと
駆け込んだ。
幸い、まだ『甲斐』の姿も見えず、『ダイナマイト』が爆発してもいない・・・・今のところは。
376
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/06(金) 02:39:07
>>375
「…まずい、ゴミ漁りなんて俺のイメージじゃあないぞ」
『ゴミバケツ』の大きさ重さがそこそこ(=両手に持てるぐらい)ならば『捻る』。
『捻る』ことで形状を『細く』し…持ち運べるぐらいになったらいいナとか思う。
「いや、行こうか。『ほんとにすげぇ』なら斥侯さん達がやられちまう前にな……。
ま、さっきの音からして『遅い』かも知らんが」
勿論小声。
377
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/06(金) 21:04:45
>>375
「・・・行くとして・・・準備大丈夫かい?」
『何か』を捻る『ヴェルムト』に尋ねてみよう。小声で。
「『遅い』っても、相手が」
378
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/06(金) 21:16:10
>>377
>>375
途中送信すいません。
「『遅い』っても、相手が気付いたら終わりだ・・・、きっちり準備していこうぜ?
にーさんもどうやら一気に攻撃できるタイプじゃあなさそうだしな・・・」
自転車は電気通すような素材が使われてるだろうか?(見た感じで)
もしくはゴミに『電気が通りやすそうな物』があるなら持って行きたい。
379
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/07(土) 01:13:57
>>375
「‥‥着いた! 次は‥‥」
さっと見渡して、ある程度重量があり投げつける事の出来るものを探す。
ビリヤード台の側に椅子でも置いてあれば利用的。
何も無ければビリヤード場を通り抜け、カラオケルームに向かう。
一番近い扉を開け、同じ条件のものを探す。
椅子(か何か変わりになるもの)を探すついでに窓の具合も確認しておきたい。
内側に格子はついていないか、大きさはどのくらいか。
ぱっと見た目で、普通に開けることが出来そうなら問題なし。
380
:
『その男、強敵につき』
:2006/01/09(月) 16:07:59
>>376
ギリ ギリ ギリ
金属製のゴミバケツを、『ヴェルムト』は『捻り』始める。
徐々にゴミバケツは細く、槍状になっていく・・・・・臭いにさえ目をつぶれば(この場合は
鼻を摘めば、か?)、大分持ちやすくなったきた。
>>377-378
バイクは錆付いてはいるが、金属の部品は数多く使ってありそうだ。
しかし、持ち運ぶのは少々骨が折れるだろう・・・。
それ以外となると、今しがた『ヴェルムト』が『捻った』ゴミバケツくらいのものだろうか。
>>379
見回すと、作り物の『観葉植物の鉢植え』が二三本目に入った。
窓に格子は無い・・・・・・南側、正面入り口と同じ面の壁は一面のガラス張りになっており、
日光を取り込みやすい造りになっている。
東側と西側には、人が身体を屈めれば通り抜けれそうなほどのガラス窓があった。
コッ コッ・・・
・・・・・『螺旋階段』の方から、靴音が迫ってくるのが聞こえる。
381
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/09(月) 20:53:56
>>380
「相手さんが気づいても構わんさ。こちらがやられさえしなければ良い…だろう?
それに一気にイけないのならじっくり攻めてイかせりゃいいだけのこと」
キリキリと捻った、悪臭ふんぷんたる神殺しの槍(予定)を『西宮』に見せる。
乞うのなら渡そう。
「……いるかい? さて。行けるなら行こうか」
せっかちのヴェルムト君は頭を出して『ガラス越しの彼』を探る。
382
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/09(月) 22:42:14
>>380
無理だな。でっかいバイクは諦める事にする。
「確かにその通りだな。じっくりとねぇ・・・」
『ヴェルムト』のにーちゃんの持ってる『バケツ』をチラッと見る。
ちょっと申し訳なさそうに小声で話し出す。
「いやほら、俺は『電気・水・ガス』を使えるわけじゃん?
でもそれが『力』がある訳じゃないし、準備に時間も掛かる。
攻め方を考えないと、俺がにーちゃんの足を引っ張りかねない。
・・・共倒れだってあるかもしれない・・・」
だから、だ。
だから俺は『慎重に』攻めるべきだ。
「と言うわけだから電導体のそれ(バケツ)くれたら嬉しいよ」
と頼んで、渡してもらう。それを右手で握っておく。
『ヴェルムト』にーちゃんが偵察するのをチラ見しながら待機。
383
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/13(金) 23:55:02
>>380
「あった‥‥!」
鉢植えの大きさによるけど、あたしにも持てそうな大きさかしら?
そうなら
>>374
で発現した『鎖』を繋いで、
そのまま遠心力を利用(ハンマー投げのように)して南側の窓に投げつけたい。
南側の窓より近い窓があれば目標はそこに変更。
目的は、窓を割りその音で応援の二人にこちらの位置を伝えること。
大き過ぎてあたしには無理そうなら、一番近くの窓に駆け寄り窓を開けようとする。
384
:
『その男、強敵につき』
:2006/01/16(月) 21:06:37
>>381-382
相談を続けながら、『ヴェルムト』は再びゲームセンターに目を向ける・・・。
・・・・が、先ほどまでいた男の姿は、そこには無くなっていた。
>>383
『観葉植物の鉢植え』は、両手に抱えれば持ち運べそうなサイズ。
ジャララ・・・・・・ジャキッ
『鎖』を繋ぎ、『佐々木』は即席のハンマーを作るが・・・・一つだけ不安があった。
『作り物』であるためか、思っていたよりも随分『軽い』。
ブンッ
とにかくそれを引き摺り、南側のガラス壁へ駆け寄りながら思い切り振り回し始める。
それとほぼ同時に、二階へ『甲斐』が姿を現した。
「あと『4分』。
・・・・・・もう帰るだなんて、つれないこというなよ・・・・・・・・?」
385
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/16(月) 21:20:49
>>384
「オイ消えたぞ。あいつ何処行った」
いい加減行く。
中へ。
386
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/16(月) 22:25:53
>>384
「消えた?」
そんなわけないじゃんと頭上げたら、いない。
「うわきえた」
消えた。忽然と。
「やろう、どこ行ったか分かるか?にーちゃん。
・・・目離した隙か、っつう事は『瞬間移動』?」
メ欄で再三仕込んでた『蛇』は一端解除して、慌てて『ヴェルムト』にーちゃんを追いかけるように走り出す。
387
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/16(月) 23:01:16
>>384
「‥‥!!」
(‥クッ‥‥! 速い‥‥!
それにこの軽さ‥‥‥思っていたよりも『軽い』‥ッ!
これで本当に窓をブチ破れるかしら‥‥?)
「一体何の時間制限かしら‥‥?」
ガラス窓までの距離と『甲斐』までの距離はどのくらい?
388
:
『その男、強敵につき』
:2006/01/24(火) 22:56:47
>>385-386
消えた『甲斐』を追って、二人はゲームセンターに向かう。
両開きのドアは透明な素材で出来ており、その向こうに倒れている男と、
床に空いた大穴が見えた。
>>387
「言ったろ、ビデオが巻き戻るまであとそれ位かかるんだよ」
ガラス張りの壁までは『3〜4メートル』。
『甲斐』まで距離は『7〜8メートル』くらいだろうか。
「もしかして・・・・・それであのガラスをブチ破ろうってのか?
ふうん・・・・・・よし、手伝ってやるか」
『甲斐』は立ち止まり、『佐々木』が向かっているガラス張りの壁を指差す。
..............
「『派手にブチ破れろ』」
389
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/25(水) 21:51:41
>>388
ゲーセンの中までずんずんお邪魔する。
「第一死体発見」
死体なら安置しておくし、生体なら放置しておく。
とりあえず倒れている男の顔ぐらいは見るため近づく。
390
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/25(水) 22:22:53
>>388
「まさかこいつは『甲斐』じゃあねぇよなぁ・・・」
倒れている男にちらりと目線を注ぎながら呟き。
自称『神』がこんなとこにいる筈なく。
「でよぉ、それよりこの『穴』は何なんだ?
自然にこんな穴出来るのかね」
穴になにがあるか気になったので覗く。
391
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/29(日) 22:31:40
>>388
「ちょっ‥‥!」
手伝いを申し出た甲斐に『待った』をかけようとしたけど
当然間に合わないわよね。
(‥‥クッ!)
派手にブッ飛ぶガラス片で傷つけられたら堪らないので、大急ぎで窓から離れるわよ。
退避が間に合わなそうなら、『鎖』を解除して新たに『格子』を眼前に発現。
(
>>325
で作ったものと同じ)
窓と甲斐は10メートル前後の認識で構わない?
392
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/02(木) 19:30:40
>>389
倒れている男は、既に死んでいるようだ。
胸に、銃で撃たれた様な傷跡がある・・・・・・・・。
顔を確認すると、『ヴェルムト』たちに先行してこのゲームセンターに来ていた
はずの内の一人らしいことが解る・・・。
バッシャァァン!!
その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。
>>390
穴の中を覗く『西宮』。
どうやら下を通っていた『下水道』の天井とゲームセンターの床が崩れてできた
ものらしい・・・・・・かなり『暗い』
・・・だが目を良く凝らすと、誰か一人そこに居るのが見えた。
半ば汚水に漬かりながら、ぐったりとしている・・・・・・・・・・・・・・。
バッシャァァン!!
その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。
>>391
距離に関しては、その認識で構わない。
バッシャァァン!!
ガラスが派手に割れ、散弾のように飛び散る。
とっさに窓から離れるが、身体の数箇所に切り傷が出来た。
「クク・・・・開けてやったぜ・・・・・次はどうするんだ・・・・?」
393
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/02(木) 23:03:02
>>392
「うぉっ…………おいおいおい、派手にやってるようじゃあないか、えぇ?」
驚いて思わず声が漏れた。
脱殻の身元が割れたところで放……いや安置して、上の階へ向かう。
「会場はあっちかな。
花束の用意はないが仕方ない、俺は行くぜ」
394
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/04(土) 03:40:23
>>392
「‥‥クッ! やってくれるわね‥‥」
じりじりと甲斐と距離を取るわ。
(‥‥思ったよりも射程が長いわね。
ざっと10メートル‥‥対象は無機物のみ‥‥ビジョンは確認出来ない‥‥)
先程までの出来事から正確な能力を推測しながら‥‥
――ヒュン‥
―ヒュン‥‥ヒュン‥ヒュン
‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
『鎖』に繋いだ鉢植えをブン回すッ!
「‥‥言ったでしょ‥‥アンタをぶちのめすためにここに来たって‥‥」
395
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/04(土) 21:19:38
>>392
「だれだあれ」
見知らぬ人とは言え重要参考人の可能性大。
しかしこんな大音が起きちゃな。
「俺はパーティ抜け出す派だけどなぁ・・・。
まぁいいか、甲斐の野郎ぶっ飛ばすか」
とりあえず音のした方向へ急行する。
396
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/07(火) 00:55:36
>>393
>>395
『ヴェルムト』は音に引き寄せられるようにして、『螺旋階段』を駆け上った。
それを追う様に『西宮』も走り出す。
>>394
「ほお。
確かに俺には狙われるような覚えはある・・・が、お宅の顔には見覚えはねェ。
誰に雇われた?」
『甲斐』はポケットに手を入れたまま、『佐々木』に話しかけてくる。
「教えろよ・・・・別に、俺の能力でお宅の口を割らせてもいいんだけどな」
397
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/07(火) 20:56:42
>>396
「なぁ、『甲斐』って奴は神様だろ?
…女に変われーってやられたら大変かな、どうよ」
悶々と怪しい思いを抱きながら走る。
とりあえず現場まで。あるいは『ヴェルムト』が止まるまで
398
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/08(水) 22:12:12
>>396
「『神』は『神』でも『全知全能』とは限らないさ。まぁ、こりゃ単なる希望だが」
そうだ、相手は『神』と名乗るほどには『自身』のある男だ。
あぁして、下に落ちてる死体をこさえるほどには『実力』のある男だ。
…………まったく。不安要素しかないな。だが致し方ない。
「…どうって………そうしたら女として生きてゆくしかないんじゃあないか?
まぁどっちにしろ俺は御免だ。だから君はフレキシブルな人間の盾として存分に女になってくれ」
軽口をたたきながらも素直に上へ行こう。
399
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/11(土) 02:33:38
>>396
「ハン!冗談でしょ‥‥」
‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
鉢植えを振り回したまま返事をする。
もちろんジリジリと距離を取りながら。
「答える義務も無いし、必要も無いわね。
知りたいならお好きにどうぞ‥‥出来るものならね‥‥」
距離を取る事で能力への対処時間を取るのが狙い。
(――言葉に出さなければ効果が現れない
――(おそらく)直接人間に作用させる事は出来ない‥‥
狙いは床?それともガラス?)
400
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/18(土) 00:31:41
>>397-398
二人が上に駆け上がると、例の『甲斐』の姿が見えた。
その前方には、『鎖』を繋いだ『鉢植え』を振り回している女がいる・・・・。
・・・・二人の足音に、『甲斐』が振り返った。
>>399
「そうか、なら・・・・・・・・・・・・・ん?」
階下から、足音と共に二人の男が現れた。
『甲斐』が、その方を振り向く。
「なんだお前ら。
今日はスラムで遠足でもしてる馬鹿の集団でも居るってのかね」
そのまま、『甲斐』は『佐々木』を制するように手のひらを向けた。
「言っとくが、背中を向けたからって不意打ちできると思ったら無駄だぞ。
なんせ俺の頭の後ろには『目が付いてる』からな」
ギロン!!
・・・・・・・・・・・・・・そう言うと同時に、『甲斐』の後頭部に『目』が現れる。
401
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/18(土) 00:37:49
>>400
俺は女にはならないぞ、絶対にな!
そう心に誓った。
しかし気付けば目の前にいるのはお目当てのそれ。
「出たな『神様』・・・何でも出来るってのはマジか?」
その場に立ち止まる。
『ライフ・オン・マーズ』発現。
『青』『黄』は地面に沈め『ライフライン』を引き『灰』は注意を引くようにだしたまま。
>GM
全員の位置関係を改めて知りたい。
402
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/18(土) 00:46:42
>>400
(‥‥二人、やっと応援が来たと信じたいけど‥‥‥ッ!?
何でよ‥‥!人間にも作用するっていうのッ!?)
言葉通りに現れた『目』を凝視した。
(マズったかも‥‥能力を読み間違えていたなんて。
いえ‥‥それはオカシイわね。
‥‥J・Jやさっきの男には何もしなかった‥‥ハッ!
『直接危害を加えることは出来ない』‥‥ってこと?)
能力推理を続けながら言う。
「‥‥さすが『神様』ね。
『何でも言った通りになる』なんて‥‥。怖れいったわ」
わざと二人にも聞こえるように。
応援に来たのなら今の言葉で分かるはず。
本当に遠足で来たなら、精々注意を引いて欲しいわね。
403
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/18(土) 00:59:17
>>400
『ライフライン・灰』から離れるようにして後ずさる。
部屋には入らず、後ろ手に螺旋階段の手すりを支える棒の一本を
『スリム・ハーポ』の腕で握り、『E』相当分捻る(無いなら後ずさるだけ)。
「ただの馬鹿の集団じゃあないぜ。
『遠足』じゃあなくて『肝試し』をしに来たんだ」
馬鹿のあたりはちょっと認めた。
404
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/18(土) 01:54:49
>>401
「見せてやろうか?
例えば・・・・・・・・・・・・・・・今からお前を『丸坊主』にしてやる、とかどうだ?」
そう言いながら、『甲斐』が『西宮』を指差した。
>>402
「信じてなかったのか?
『神様』を信じないと、罰が当るってのにな・・・・・・・・ククク」
後頭部の『目』をギョロつかせながら、『甲斐』が笑った。
>>403
キリキリ・・・・
ゆっくりと、手すりを『捻る』・・・・『甲斐』は、気づいてないようだ。
405
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/18(土) 09:21:36
>>404
「それは断る。俺がこの間バイト代はたいて脱色したばっかだ。
髪の毛勿体ないだろ?」
まだ余裕がある。
(『何でも言った通りになる』?
不味いなぁ、丸坊主は回避不可能か。・・・じゃなくて!
もしそれが事実なら・・・やはり『髪』、もとい『神』だな)
髪の毛を物凄く気にする。
『灰色の蛇』は足下でうねうね。今の所何もしない。
406
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/20(月) 00:59:36
>>404
(…ん―――〜〜〜〜〜〜んんん。よし困った。どうしようかね。
『言ったとおりになる』というなら、そこなシニョールはツルツルのパゲパゲになるわけだが…)
しかし、だ。
少なくともすぐにバッサバサ抜けていくわけではないのか。
それともこれは『神』なりの御高尚なギャグなのか。
『甲斐』の視線の行方を見。
そのままゆっくり、気づかれないことを祈りつつ。こっそりこっそり『捻る』。
407
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/21(火) 00:18:53
>>404
「‥‥信じてたわよ」
(調子に乗るってねッ! オラッ!!)
――ブンッ!
鉢植えを『繋いで』いた『輪』を解除し、『甲斐』目掛けてフッ飛ばす!
そしてそのまま接近しながら、もう一本『鎖』を発現。
二本の『鎖』(共に長さは2メートルくらい)を手に距離を詰めたい。
(これで‥‥同時にやれるのかを見極めるッ!)
天井までの高さはどれくらい?
408
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/23(木) 21:50:23
>>405
バサッ・・・・
そんなことを考えていた『西宮』の頭から、何かがごっそり抜け落ちる感覚がした。
「言ったろ・・・・・・・・・・ククク・・・」
>>406
バサッ・・・・
・・・・『ヴェルムト』の目の前で、『西宮』の頭髪がごっそり抜け落ちていく。
『幻覚』や『超スピード』といったチャチなものでは無い・・・・もっと別の何かを感じた。
>>406
天井までの高さは、『ビリヤード場』は少し高く『5メートル』。
それ以外は『3メートル』ほどとなっている・・・・・・・・・・・・・。
――ブンッ!
『甲斐』が背中を見せ、『西宮』たちに注意を向けた瞬間を狙い・・・・『佐々木』は『輪』を
解除して『鉢植え』を投げつけた。
「さっき言ったろ・・・・・・『不意打ちは無駄だ』、ってな」
グゥン・・・・!!
そして、その言葉通りに・・・・・・『鉢植え』の軌道は逸れ、『ヴェルムト』へと飛んでいった。
409
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/23(木) 22:13:39
>>408
バサッ・・・
「は」
言葉が出ない。なぜか?理由はひとつだ。
『今俺はこの瞬間この野郎に丸坊主にされたから』
理解した。この嫌な感覚で、認めざるを得ない。
そうと分かったらなんか、逆にどうでもよくなって来た。
何が?色々が。
「やってくれんじゃねぇか、自称『神様』とやらよぉ・・・。
お前の力はもっといい方向に使ったらどうだ?
『お前の口にゴミ詰めてやる!』とかさ、ポイ捨てした奴にさ。
あ、あと髪の毛戻せないの?『神様』」
>>405
メール欄オープン、沈めた『青』と『黄』は『ライフライン』を引いたはず。
軽口を叩きながら『蛇二匹』を『甲斐』の足下まで伸ばす。
『灰色』は今だ足下でうねうね。出来たらちょっと前進。
410
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/24(金) 01:13:28
>>408
うはっ…いい禿げ頭……。
いや禿げはどうでも良いんだ、禿げは。それより向かってくるコレだ。
…『軌道が変わった』だけなら、『向かってくる速さ』自体が変わらないなら……。
しかし、だ………間に合うか。というか力が足りるかどうか。
ヘタに避けて追尾された結果、間の禿げ頭にぶつかったらコトだろうし。
「ノンミピアッツェ(あーもう、気にいらないなぁ)!!」
『手摺』…『捻ったその部分』は細く捩れている。そこに力をこめて思いきって引き折り
その勢いのままに手摺の棒をかざし、飛んでくる植木鉢に備える(パス精CBC)。
411
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/05(日) 22:56:21
>>408
「やるぅッ!」
(同時も可能とは本当に恐れ入ったわ‥‥でもね、こっちにも都合がアンのよッ!)
ダダダダダダ‥‥ ダッ!!
2〜3メートル走った所で斜めにジャンプ!
あたしの身長が154センチ! 勢いをつけてジャンプした高さは約1メートル!
手にした『鎖』が2メートルで‥‥足りない分は伸ばした手が補うッ!
そうッ! あたしの狙いは天井ッ!!
(
>>407
メール欄『天』井) 『カシィ―――ンッ!』
2本の『鎖』を天井に『繋ぐ』!
それはまるで空中ブランコのように――――
ダッシュの勢いを利用して、距離を縮めると同時の跳び蹴りよッ!!
「オラァァァアアアアッ!!!」
412
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/06(月) 21:04:23
>>409
「ああ、なら『お前の口にでも詰め込んでやるよ』・・・・精々頑張って閉じてろや」
そう言うと、『甲斐』は『西宮』に背を向けた。
>>410
バキィ・・・
ドゴォ!!
『捻った手摺』をちぎり取り、それでもって『鉢植え』を叩き落す。
幸い、『鉢植え』はかなり軽いものだったらしく、多少腕は痺れたもののなんとか
成功した。
>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。
「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」
ビキッ
そしてジャンプしようとした、その瞬間『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。
413
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/06(月) 22:05:10
>>412
あら、俺自分で首絞めちゃったかも!
って事はやばいね!
だから口を閉じよう!
「―――なんてアホな事やってられるか!
何が『神様』だ、『神様』なら困ってる人を助けろ!!」
人が神になってたまるか。
地面に埋めている『黄』を地上に出して『甲斐の足』に巻き付ける。
三周くらいするようにがっちりと。ス性CC
414
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/07(火) 01:01:52
>>412
相手が後ろを向いた今、普通なら千載一遇の好機! そう思う。
だが『甲斐』はこうしてほぼ同時に能力を使えるわけだ、あんまり隙とは言えないか。
(しかし、やらんことには仕方がない)
自分の被っている中折れ帽を痺れ気味の右手にとる。
「ヘイ、君の手の『ソレ』……使いどころ、間違えるなよ。
よぉく聞け。武器と闘争心とは常に『目指す相手に向けてろ』!!」
『西宮』に前に手渡した槍のことを言及――というよりは指示だ――し、
千切り取った手摺を持ったまま『甲斐』の方へ近づく。
415
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/14(火) 23:43:30
>>412
天井に『鎖』を繋いだ時点で宙に浮いてるはずなんだけど‥‥。
あと、現在の甲斐までの距離は?
416
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/14(火) 23:57:42
>>415
申し訳ない、レスの訂正をする。
>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。
「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」
ビキッ
そして飛び蹴りを放とうとしたその瞬間、『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。
417
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/15(水) 00:14:56
>>416
\
\
←○
甲
斐
音が聞こえた状況はこれで合ってる?
(○が佐々木で矢印方向に勢いがついている)
418
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/15(水) 00:21:25
>>417
合っている。
419
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/15(水) 00:35:20
>>416
「‥‥ウッ!?」
(この音‥‥まさかッ!?
でもいまさら止まれるわけないじゃないのッ!)
「『アラブ・ストラップ』ッ!!」
天井と繋がっている『鎖』を補助するための新たな『鎖』を
最大速度で発現&形成するッ!
甲斐からでたのは『切れる』ではなく『切れたら』という言葉。
もし『鎖』が切れるのだとしてもすぐではない(と信じたい)。
鉄と同程度の強度を持つ『輪』なら少しは耐えられるはず。
それに今はやっと訪れたチャンス。
挟み撃ちの形を取れたこのタイミングを逃さないためにも、
『撤退』ではなく『前進』する意思を新たな『鎖』に込める。
「オラァァァアアアアッ!!!」
420
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/20(月) 02:43:25
>>413-414
シュルル・・・・ガシッ
床を割り、『ライフ・オン・マーズ』が『甲斐』の足に絡みついた。
帽子を手にした『ヴェルムト』は『西宮』にそれとなく支持を出す・・・・。
「やれやれ・・・仕方ないな、『砕け散れ』」
ビキキッ・・・
二人は、足元から何かがひび割れるような音を聞く。
>>419
ギャギャギャギャッ!!
新たに伸びた『アラブ・ストラップ』の『鎖』が、元から生えていた『鎖』を補助する形で
発現する。
ビキッ、ビキッ・・・・・・!!
その間にも、『鎖』が嫌な音を立てているのが聞こえていた。
だが辛うじて───『佐々木』の攻撃は『甲斐』に到達する!!
「ちっ・・・・・」
ドゴォ!!
ビキッ!!
しかし同時に『鎖』が補助用のそれもろとも『切れ』、『佐々木』と『甲斐』は揉みあうように
床に転がった。
『佐々木』の右腕に、鈍い痛みが走る・・・・・・・・・・・。
421
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/20(月) 20:47:14
>>420
質問
『黄蛇』はまだしっかり巻き付いてる?
『佐々木』と『甲斐』は揉み合って階段を降りた?
ついでに、揉み合う二人に割り込む隙間なんである?
それから全員の位置関係を改めて確認したい。
422
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/24(金) 23:59:03
>>420
「‥‥グッ!」
右腕の痛みの原因を探りたい。
落ちた時にぶつけたから痛いのか、それとも別の要因があるのか。
甲斐との距離が近接(2メートル以内)なら、
『アラブ・ストラップ』で甲斐を床に繋ごうと試みる。
ガリバーのように複数箇所で繋げたい。
近接でないなら、体制を整え甲斐の出方をみる。
423
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/25(土) 22:51:04
>>420
「さっきの禿げアタックといい……ヘイ神様。『口に出した』な」
『甲斐』の脚には『ライフ・オン・マーズ』が絡んでいる。また『佐々木』と揉みあうかたちで床に居る。
さて俺はというと、一応『甲斐』に接近しつつある! といいな!
このひび割れるような音。足元はおそらくこれから『砕け散る』だろう。
「だが! あんたは自分の足元まで『砕け散ら』しはしねぇだろうッ!?
自分まで巻き込んで階下に落ちようなんて、目の悪いバクチは御免だろうしな!!」
一足飛びで『甲斐』近接、帽子持ちの右手を『甲斐』の口めがけてブチ込み!
そしてその『右手(
>>365
)を開放する』ッ!!
口ごと塞いで黙らしてやる!
424
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/26(日) 00:23:59
>>420
>>421
は
>>423
って形で消化するがいいか?
「よし、やるか。・・・いいか?『神様』、よく聞けや。
おめぇ、電気って知ってるか?」
ダッシュで『甲斐』に近寄る。
手に持っていた『それ』を使う時が来た。
『それ』は『金属』で出来ている。
『金属』は『電気』を通す。
―――狙いはもう分かったはず。
『甲斐』の足に絡み付いたままの『黄』に『槍』を噛ませる。
噛ませるというのもおかしい。
『黄』の『頭』にある『プラグ』にぶっさす。
さすれば―――それは電気を通し、やがては感電するだろう。
425
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/31(金) 01:56:46
>>422
右腕の痛みは、落下の際に打ったもの。
『佐々木』はさらに『アラブ・ストラップ』を使い、『甲斐』を床に貼り付けようとするが・・・。
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>423
もみ合う『佐々木』と『甲斐』に向かって、『ヴェルムト』は走った。
帽子で『甲斐』の口を塞ごうとするが・・・・『佐々木』が邪魔で、一瞬手が止まる。
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>424
二人は、『螺旋階段』は降りていない。
『ライフ・オン・マーズ』(黄)はまだ、巻きついているようだ。
ガキッ!!
『西宮』は『槍』を、『ライフ・オン・マーズ』に噛み付かせ、電流を流す・・・これを上手いこと、
『甲斐』にだけ接触させれば・・・・・・!!
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>422-424
三人が、思い思いのアクションを仕掛けた、その瞬間・・・・。
ゴ バ ァ ッ ! !
『床が砕け散り』、『西宮』と『ヴェルムト』は二人仲良く落下していく。
・・・・・落下しなかったのは、『甲斐』ともみ合っていた『佐々木』と・・・・。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
「・・・・・・・あと『3分32秒』か」
.........
・・・・『宙に浮いて』いる『甲斐』だけだ。
426
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/31(金) 02:17:02
>>425
>>414
あたりから移動してはいるけれど、現在の『距離』はどうなってる?
『落下していく』とあるが、今現在この瞬間どこまで落ちた?
周り(というか階下)は見える?
427
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/31(金) 23:37:13
>>426
落下直前の状態では、『甲斐』『佐々木』から約『2m』ほど離れていた。
『西宮』と『ヴェルムト』は『たった今』落下している。強いて言うならば高さ的には『1m』ほど
離れて居るだろうか。
周りに見えるのは、崩れた瓦礫とお互い自身の姿。
階下も、顔をそちらに向ければ見ることはできる。
428
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/03(月) 00:11:28
>>425
ごめんなさい。ちょっと質問。
あたしは今どんな体勢にある?
もみ合ってからどんな感じになったのかしら?
あと、あたし(と甲斐)の足元はどうなっている?
甲斐が宙に浮いているなら、あたしも浮いているの?
それとも普通に床にいて、応援の二人のいた床だけが崩れたの?
429
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/03(月) 21:54:39
>>428
『佐々木』は現在、空中に『浮いて』いる『甲斐』に半ばしがみついているような体勢。
足元には何も無いが、『甲斐』の足取りは透明な床でも踏みしめているかのようにしっかりしている。
430
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/03(月) 22:54:44
>>425
「!!」
まさか地面が砕けるとは・・・!しかも甲斐の野郎は無傷ときやがりましたか。
こりゃめんどくさいな。
「―――っ、『青』!こっちに『伸びろ』!」
『地面』・・・正確には俺の頭の上、天井から『青』を引き伸ばし、それに掴まりたい。
掴まることが不可能ならば左腕の手首に巻きつかせる。
そしてその状態で『ヴェルムト』に右手を伸ばす。
もしこの行動が不可能ならば着地時に受身を取ることに専念。
431
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/04(火) 01:29:40
>>429
「‥‥な、何ですってッ!?」
崩れ落ちた床に目をやり状況を理解した。
(‥‥何で浮いてるのよ。
『口にしてない』じゃない‥‥!
マ、マズイわ‥‥この謎を解かなくてはやられるッ‥‥!!)
―――バッ!
「くッ‥‥!『アラブ・ストラップ』ッ!!」
しがみつく手を離し自ら落下する。
同時に『鎖』を発現し、それを甲斐に繋ぎたい。
(螺旋階段の高さ、つまり一階と二階の高さによるけど
2〜3メートルくらいの『鎖』を作りたい)
床は全部崩れちゃった?
それともみながいた辺りだけ崩れた?
432
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/04(火) 01:30:17
>>425
「プルトゥロッポ(あいにくだけど)」
『ライフ・オン・マーズ(黄)』は床を割って『甲斐』に絡みついている。
そして俺は『西宮』を後ろに、『甲斐』を前に見るような位置にいた。
「ベネッ! この位置が凄くイイッ!」
たとえ落下しても、そこには『ライフ〜(黄)』が洗濯物を干す紐のように渡っているはず。
だったらそれに掴まればいい……………差し伸べられた右手には少し遠そうだし。
「それから」
「この距離も凄くイイッ!!」
掴まれたら、右手の『捻り』を『開放』し(前レスで『一瞬手が止まる』…つまり未遂だったと消化)、
『ライフ〜(黄)』を中心点として体を回転させて、高度を僅かに稼ぎ……『甲斐』を投げ刺すッ!
何で刺す? 持ったまま(
>>414
)の『千切り取った手摺』でだ!!(パス精CBC)
…………帽子は落ちとけ。
433
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/06(木) 22:00:02
>>430
ボゴッ・・・シュバッ・・・・・!!
『ライフ・オン・マーズ』を伸ばす・・・が、僅かに足りない。
埋まっていれば『長い』その体躯も、地上に出せるのは『1メートル半』が限界なのだ。
ダンッ・・・・!
足から腰、背中を伝って脳天まで着地の衝撃がビリビリと身体を走る。
さらに・・・・。
ドゴドゴドゴッ・・・!
共に崩れてきた床の瓦礫が、次々に『西宮』の身体にぶつかってきた。
>>431
バッ
ジャリジャリジャリジャリィィィン!!
咄嗟に手を離し、『佐々木』は自由落下を開始する。
すかさず手から『輪』を立て続けに生み出し、作り出した『鎖』で『甲斐』と自分を繋いだ。
「なかなかしぶといねェ・・・・」
一瞬『甲斐』の身体が、ぶら下がる形になった『佐々木』の体重で揺らぐ。
床は、『甲斐』を中心にかなりの広範囲に渡って崩れ落ちていた。
>>432
ガシッ!!
『ライフ・オン・マーズ』に掴まる『ヴェルムト』。
さらに残っていた『捻り』を開放して身体を回転させる・・・・。
グ ゥ ン !
「!」
足に絡みついた『ライフ・オン・マーズ』に、その一連の動きが伝わったのだろう。
『甲斐』の目が、『ヴェルムト』の目と合う・・・だがその瞬間には、『ヴェルムト』の行動は
完了していた。
ヒュッ・・・・・・・・・・ドスゥ!!
間髪入れずに放たれた放たれた『手すり』が、『甲斐』の腹を貫く・・・・・!!
『ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド』
434
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/06(木) 23:46:36
>>433
「‥‥ック! 当たり前じゃないッ」
必死に『鎖』にぶら下がり返事をする。
ついでに自分の手と『鎖』も『繋いで』おきたい。
「‥‥あ!? 何ッ!?」
突如甲斐を貫いた『手すり』に気づいた。
(ナイスよ!今度の応援は頼りになるじゃない!)
ぶら下がったまま甲斐の注意を向け、
何か動きがあるか、どんな反応をするかに注目したい。
ぶら下がった瞬間に感じた『揺らぎ』は例えるならどんな感じだった?
固定された綱に捕まった時のような感じ?
それとも電灯の紐を引いたときのように、『向こう』自体も揺らいだような感じ?
435
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/06(木) 23:48:32
>>433
「スクザーレ(悪いねぇ)。でも、もう少し痛い目見てもらうぜ」
『手摺』を捻り折った際に加えられた『捻り』を『開放』する。
途中で切れているため、とてもじゃないが十分とは言えないが………まぁ『駄目押し』だ。
ほんの少しでも中で動いてかきまわせれば良い。
(………さぁーて…どうしたかな……)
掴まっている『ライフ・オン・マーズ』は消えていない……まだ『セーフ』か。
よし、降りよう。
降りしきる『瓦礫』に巻き込まれないように気を配りつつも、『ライフ〜』から手を離し階下へ。
436
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/07(金) 00:08:28
>>433
くそっ、足りない!!
案の定足から着地、その衝撃は半端じゃない。
しかも瓦礫が落下?ちくしょう…!
『青』をこちら側に向けたままスCで放水して出来るだけ瓦礫を本体から避ける。
「危ない危ない…集中にはやっぱ安全確保が大事だよな」
437
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/09(日) 02:09:56
>>434
揺らぎは、『甲斐』の身体の『揺らぎ』が伝わったもの。
>>435
ギュルルッ・・・・・!
『手すり』の『捩れ』を開放し、『駄目押し』の一撃を加える『ヴェルムト』。
『ライフ・オン・マーズ』から手を離すと、階下に落ちていく。
>>436
バシャッ! バシャァ!!
『ライフ・オン・マーズ』の『放水』で、『西宮』は瓦礫を払う。
『しないよりはマシ』程度のものだったが、気休めにはなった。
>>434-436
「・・・・・・・・・・・・」
『甲斐』は自分の腹に突き立った『手すり』をじっと眺めている。
そしてそれに手をかけると、無造作に引き抜いた。
「まあ、こんなもんは『どうってことない』んだがな・・・・。
ちょっと驚いたぞ・・・・攻撃を食らったのは、久々だ」
ガシッ
『甲斐』が腹部に空いた『穴』を撫で回すと・・・・傷が消える。
虚空を踏みしめながら、『甲斐』は『佐々木』の掴まる『鎖』に手をかけた。
『ドドドドドドドドドドド』
438
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/10(月) 23:53:00
>>437
『ライフ〜』からぶら下がった分だけ、ただ落下するよりは距離も短いだろう。きっと。
無事着地したら。
落下地点に落ちているであろう自分の帽子と、そこらの手ごろな瓦礫を拾って被る。
いや瓦礫は被らずに、瓦礫の形をあまり変えてしまわないように端の方を選んで『捻る』。
「やっぱり『こいつ』がいないと調子が出ないな……。
これでよし。本調子になったところで次こそは―――と行きたいところだが。
ママミーヤ(なんてこったい)、そう人の努力の痕を軽々しく塞いでやらないでくれよ」
困ったね、とりあえず笑おうか。
そして『甲斐』を警戒しつつ見上げる。とりわけ『手すり』に警戒注目。笑顔で。
・『甲斐』から出血は見られたか(『手すり』に血は付着しているか)?
439
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/11(火) 00:15:54
>>437
「こんの…神様やろうめ!」
どこまで出来るのかが分からない。
能力の条件が、分からない。
口にする事では無いのは分かった。
「『青』!放水だ!」
『青』を上に戻し最大距離伸ばして『甲斐』の足に絡み付いている『黄』目掛け放水。
そして『黄』の頭は『甲斐』の体に密着させるように動かす。パス性DCC
440
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/11(火) 23:57:03
>>437
(‥‥嘘、 マジッ!? あり得ないッ!!)
―――ジャララララ!
>>434
の『繋ぎ』のみを解除しながら
(手で『鎖』を持っている状態にしたい)
新たな『鎖』を発現。
長さは、今持っているのより1メートルくらい長いもの。
床に向かってぶら下げるようにして、甲斐の動きに対処するつもり。
広範囲になくなってしまった床だけど、
甲斐を中心として、だいたい半径何メートルくらいなくなった?
今ぶら下がっている位置は、
一階の床から何メートルくらいか認識できる?
441
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/18(火) 02:58:59
>>438
ダンッ!
無事に着地する『ヴェルムト』。
多少足が痺れるが、大したことはない。
ギリギリギリギリ・・・
帽子をかぶり、瓦礫の端を『捻り』ながら・・・『甲斐』を見上げた。
『手すり』には、ペンキを塗ったかのように赤い血がこびりついている・・・・。
>>439
ブシュッ・・・・・・・!
『ライフ・オン・マーズ』が、丁度シャワーのように『水』を吐き出す。
だが『甲斐』が、降り注いだ『水』を浴びるその直前・・・。
「『巷に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞ降る』、か。
失敗だったな・・・・・・やるんなら、最初にそれをやるべきだった」
バッ
・・・・手にしていた『手すり』が『傘』に変わり、『水』を防がれてしまう。
>>440
片手で新たな『鎖』を床に垂らすように延ばし、片手で『鎖』に掴まる『佐々木』。
床は概ね、『甲斐』を中心に半径5メートルほど落ちているように見える。
また『佐々木』と一階の床までは、およそ2メートル弱ほどの距離があった。
グイッ・・・・
・・・・その距離が、ほんの少し伸びる。
『傘』を差した『甲斐』が、片手で『鎖』を引いたのだ。
「重いな・・・・・・・ダイエットしたほうがいいんじゃないか?」
『佐々木』の顔に、『傘』を伝った『水』がぽとぽとと垂れる・・・・・・・・・・・・。
442
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/22(土) 00:08:27
>>441
「な‥‥んですってッ!?
女性の顔を汚しただけじゃなく、体重に触れるなんて‥‥」
――ギリギリ
「失礼でしょうがッ!」
――ブンッ!
文句を言いながら、垂らすようにしていた『鎖』を上に振り上げる!
ただし狙いは甲斐ではなく、その横の空間。
もし甲斐が『透明な何かに乗っている』もしくは、
『手品のように何かによって吊り下がっている』なら、ソレに当たるはず。
もし当たった感触があれば、
甲斐と繋がっているほうの『鎖』を全解除しつつ、その『何か』に『繋ぐ』。
(当然そちらに掴まる)
何も感触がなければ、両方を解除して床に降りたい。
443
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/22(土) 00:20:56
>>441
「よし。こうなったらあのテしかない」
相手は浮いている。
つけた傷もない……が、血を見る限り、『完全に効いちゃいない』ワケじゃあなさそうだ。
(とりあえず……………道から探すかね)
後退りながらグルリと辺りを見回して、現在いるこの階下の間取りを確認する。
ドアとか他部屋への通路なんかはないかな。
その場で『スリム・ハーポ』で足元の石を『甲斐』へと蹴り上げて(パス精CBC)、
『甲斐』の注意をチョッピリの間でもこちらにひきたいね。
444
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/22(土) 21:59:22
>>441
「あれ?やっぱ『喋らなくても』いいの?」
今更っぽく呟き、いらっとしながら見上げた。
「っつうか、神様?それを人の為に使う気は無い?
難民の一つや二つなら助けられる能力なのに残念ね」
『青』放水中断。後に地面(今天井)に潜り込ませる。
そして『黄』は相変わらず『頭』を動かして『感電』を狙う。
445
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/01(月) 00:42:43
>>442
ヒュッ・・・・・・・・・スカッ
投げ上げた『鎖』は、空を切った。
即座に『佐々木』は『鎖』を解除して床に降りる・・・・。
バチャッ
床は、上から降り注ぐ『水』で水浸しになっていた。
>>443
現在の位置は、一階の大ホール。
『螺旋階段』の他には、目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
>>444
「仮にお前が、宝くじで1億当てたとする・・・・。
じゃあその1億を、難民救済の寄付に支払うのか?
くっくっくっ・・・・・・・自分にできもしないことを他人におっかぶせるとはねェ。
大したタマだよ、お前は」
スゥ・・・・・・ッ
ズルッ・・・ ズルッ・・・
『傘』を差したまま、『甲斐』の身体が浮かび上がった。
それに『ライフ・オン・マーズ』が引っ張り上げられ・・・・少しずつ、振りほどかれていく。
446
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/03(水) 00:13:05
>>445
(‥‥何もないってことは、やっぱり浮いてるわけ!?
一体どうやったのよ‥‥さらに浮いていく‥‥。
‥‥全く、やりたい放題の『神様』ね)
「それにしても‥‥」
靴が濡れる独特の気持ち悪さに顔をしかめる。
(靴は濡れるし、謎は解けないし‥‥胸糞が悪いわね)
濡れていない部分はある?
あるならばそこへ、もしくは濡れが少ない所へ移動したい。
(全面水浸しなら諦める)
移動しながら携帯電話を取り出しリダイヤル。
『少女探偵』を呼び出す。
447
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/03(水) 01:31:31
>>445
(おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
『言ったことが本当になる』じゃあないのか? 言わなくともやりたい放題じゃあないか。
鎖は切るわ、床は壊すわ、浮くわ、ハゲはこさえるわ…………ん。
…そういえば、そこなシニョーレは『お前の口にでも詰め込んでやるよ』とか言われてたわりに
今でもペラペラ喋っているな。何だ? 『ハゲ作り』と『口封じ』の差は………?
『言わずとも行われたこと』……『言われたのに行われなかったこと』に何の違いがある?)
「―――『見た』?」
(『お前の口に〜』の時。言った直後に『甲斐』は『背を向け、目を逸らした』。
『ハゲ』の時には『見ていた』。『鎖』もワザワザ『振り返って見た』。
そういや『手摺』を抜いた時も腹の傷を『見ていた』じゃあないか。
あれか? あまりスマートな言い方じゃあないが―――『見たモノに好き勝手する』?
対処法は『視界を封じる』……それだと『浮く』とかの『自身への能力行使』の説明がつかないか。
それとも『自分自身』は例外だとか? うーん自信なんか全くないぞ)
「なぁ。飛んでる奴の目を塞ぐ方法ってないものかね」
『西宮』に話しかけつつ、おそらく水が飛び散って濡れているだろう自分のコートを脱いで持つ。
448
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/03(水) 23:19:35
>>445
(やば…っ、あのままじゃ解かれ…!)
焦りながらも、一応念のために反論。
「…んのなぁ、俺なら一億当てたら募金しますよ。
いらねぇ、そんな金。興味ない。」
とりあえず優位に立つ作戦だ!
苛立ちながらも空を見上げて、思案する。
>>447
「え?目を塞ぐ?
…そうだなぁ…、目に『布』でも巻きゃ違…」
そこでハッとして、この方の真意を汲み取る。
遠回しに合図、だな?
「『青』!」
あえて『青』の名前を呼ぶ。ちょっとしたかく乱狙い。
『黄』は解かれないようパDでふんばる。
449
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/07(日) 00:51:28
>>446
濡れていない床へと、『佐々木』はゆっくり移動していく。
数メートルも離れれば、濡れた場所の外に出ることができた。
とうるるるる とうるるるるる
「・・・・・・・・・なんだい?」
二回ほどコールしたところで、『刑部』が出た。
>>447-448
コートを脱ぎ、『西宮』に話しかける『ヴェルムト』。
「じゃあ聞くがお宅・・・・・・こんなところに何しに来た?何が目当てで来たんだ?」
ズズッ・・・ズルッ
・・・『甲斐』の足から『ライフ・オン・マーズ』が解けた。
450
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/08(月) 02:03:55
>>449
困ったので奥の手に移行することもやぶさかではないなとか思う。
(目当ては他ならぬシニョーレ、君なんですよハッハー!
だから大人しくお縄になっちゃってくれないかな! ……とは言いにくいね)
派手色コートを手持ちの『瓦礫』に被せ、一番最初のバケツをそうしたように細長く『捻る』。
ここは一階ホールだったか。最初に俺達が入ってきた出入り口の方向へ、
虚空の『甲斐』に警戒しつつ後ろ向きにじりじり、コケないように気をつけて退いていく。
そのうち濡れてない辺りまで歩いていけるだろう多分。
451
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/11(木) 01:49:44
>>449
「‥‥甲斐の能力を伝えておくわ」
現時点で得ている情報を報告しておこう。
――(最悪な場合に備えてね)という本音は言葉には出さないが。
「『言った事を現実に起こす能力』って感じの能力ね。
‥‥『俺の手にはコーラが一つ』で突然コーラが出てきて、
『栓も抜ける』でその通り栓が開いたわね‥‥。
ちょっとくらい離れてても適用されるみたいで、応援の一人はツルッパゲよ‥‥」
甲斐の動きに注意しながら早口で続けていく。
「おまけに全てを言葉にしなくても、現実に起こるみたいなの。
‥‥『切れたらどうするんだ?』で、あたしのスタンドで作った『鎖』が切れたわ。
『砕け散れ』で床が崩れたし。
さらに最悪な事に――『口にしてない事まで現実に起こってる』。
‥‥何も言ってないはずなのに『ヤツは空中に浮いてる』のよ。
ちょっと手に負えないかもしれないわ‥‥とんだ『神様』ね‥‥」
一階の三人の簡単な位置関係と、
部屋の間取り及び配置物を教えて欲しい。
452
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/12(金) 10:25:01
>>449
「ついに抜けたか…。」
目当ては勿論こいつなのだが、それには答えない。
自分が今出来る最善の手を考えるまでだ。
(だのに禿頭を磨いてとかしか思い付かねぇなんて、俺のアホ!)
『甲斐』を見上げる。
「飛べないのに『空を飛ぶ』が使えるのは『ドードー』だけでいいんだよ!」
最終的に捨て台詞っぽく言い切ってから自分も濡れていない方へ逃げる。
そういえば、俺の服はどれ位濡れてた?
453
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/16(火) 01:49:54
>>450
全ての準備を終えて、『ヴェルムト』は濡れた場所の外に出た。
が・・・・・その代わり、『甲斐』の姿を直接視認できなくなってしまった。
>>451
「ほう。
もしかして・・・『小声』で言ったんじゃないのかい?
何か物音がしていれば、それに紛れて聞こえなかったということもあると思うけどね・・・おっと」
ほんの一瞬、『刑部』の声が途切れる。
『甲斐』は二階の、まだ崩れていない床に降り立つのがちらりと見えた。
「・・・・いいよ、続けてくれたまえ」
現在、『佐々木』と『ヴェルムト』は崩壊した二階の部分から数メートル離れている。
『西宮』はまだ、崩壊のせいで落下した所から、殆ど動いていない。
一階のホールはかなり広く、そのほぼ中央に二階に通じる『螺旋階段』がある。
配置されているものは、打ち捨てられた作り物の植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
>>452
捨て台詞を吐き、駆け出す『西宮』。
服は、急に振り出した小雨にやられた程度には濡れている。
454
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/22(月) 21:14:09
>>453
「‥‥小声ねェ?」
(あとさんぷんさんじゅうにびょうか で空中に浮けるなら大したモンだけどね‥‥)
「続けてくれって、そっちは何してんの?
まさか‥‥遊んでるわけじゃないでしょうね?こっちは死にかけてんだけど‥‥。
まあいいわ。
腹をブチ抜かれたのに『大した事ない』で、治っちゃったわ。
アイツを再起不能にするには首でも刎ねないと無理っぽいんだけど‥‥。
そっちで何か情報は無いの?報告されたけど忘れてたとか」
(‥‥ふ〜ん、床に降りるわけ。ずっと浮いてればいいのに‥‥)
455
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/24(水) 00:42:45
>>453
あっ見えない。ちょうこまった。
(突然コーラ出したのなら違うか。てへ。
いや。てへじゃない、てへじゃ。いやぁどうしようかね)
ちょうこまったから逃げちゃおうかナとか思いながら、パスAA目指す勢いで『捻る』。
とりあえず『甲斐』が目視できる位置までは最低限出よう。
(しっかし……高所にいられちゃ、俺らの能力じゃうまいこと手が出せそうにないね。
せめて追うなり降りてきてもらうなり何なり、近づかんことにはなぁ。
追うか?――狙い撃たれるかね。床だって崩すような相手だ…逃げても追っても目は悪いか)
456
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/25(木) 22:35:14
>>453
(って言って見たが…結局俺って役立たず?)
相手へ顔を向けながら後ずさるが今更ながらに寂しくなった。
まだまだ動けてはいないがとりあえず上着を脱ぐ。
脱げたならば両手でしっかり、落とさないように。
それなりに濡れた上着だ。
万が一には使える、と思う。
視界を塞ぐ、とか?
「ちくしょ…どうすりゃいいんだ…」
わざとらしく上に聞こえたらいいなー位の音量で呟く。
457
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/27(土) 23:58:34
>>454
「勘がいいね、遊んでるのさ。
僕は受けた報告については、ちゃんと全部伝えたよ。
・・・・・幻覚、とかそういうのじゃないのかい?」
声を潜めながら、『刑部』が聞き返してくる。
>>455
パシャパシャ
『ヴェルムト』は瓦礫を『捻り』ながら、再び水溜りの中に踏み込んでいく。
が・・・・・既に奥に行ってしまったのか、階下からは『甲斐』の姿が視認できない。
>>456
服を脱ぐ『西宮』・・・・・。
声を張り上げるが、『甲斐』の反応は無い。
458
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/31(水) 01:02:06
>>457
「ち」
見えないのなら仕方がない。せいぜい後ろをとられないように壁を背にする。
壁は近場で、なおかつ上部に天井(崩れた二階部の床)がなさそうなところがいいな。
>>454
「ヘイ、なんだって?」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板