大ヒット映画の原作使用料はどう決める? https://www.corporate-legal.jp/news/1409
映画『テルマエ・ロマエ』は、「テルマエ・ロマエ」製作委員会(フジテレビジョン、電通、東宝、エンターブレイン)によって製作されたが、この映画化の際に原作使用料は「100万円」のみであったことが話題となっている。
『海猿』等で知られる佐藤秀峰氏も、ヒット映画の『LIMIT OF LOVE 海猿』(『海猿』シリーズ2作目。興行収入71億円)の原作使用料は、250万円であったと明かしている。ただ、現在に関しては、原作使用料+成功報酬という契約にしており、「ヤマザキさんの60〜70倍貰ってる」とのことである(氏のツイッターより)。